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2011年8月10日 (水)

ドリームイーターモード ルキーノルート感想

後藤羽矢子です。

テイクバックジャンライフモード(長え!)は黒ジャンを残すのみとなりました。
楽しい…楽しすぎる…。終わらせるのが勿体ないと思いつつ、やらずにはおれない…。
これを全クリしてしまったら、私しばらく虚脱してぽっかりしてしまいそうな気がする…。

しっかし、これ、思い出の品とか、マジSSとか派生とか全部追ってること前提になってますね。ゲームしかやってない人がプレイしたらハァ?ってなるんじゃないでしょうか。

しかし派生はできうる限り追っている私も、ジュリオの思いでの品のポークビーンズがどこに出てきたものかわからなかった…まだまだだな私。

それはそうと、ドリームイーターモードのルキーノルートです。

以下おりたたみー。

スタートするやいなや「ブルースカーイ!」って叫ぶジャンさんにいつもブッとさせられる。
あれってやっぱり「スカイハーイ!」が元ネタなのかしら…。

他のルートと違って、妙にギミックが多くて混乱したルート。

ギミックだけでなく、別の意味でも混乱したというか…。

すいません…なんかルキーノがバカに見えました…。

だって、酔ってジャンに腕相撲しかけて、負けて、勢いでジャンを自分のボスにするとか言って、それが通らなかったら出奔するって、めっちゃ行き当たりばったりじゃないですか。
ジャンさんも巻き込まれ気分だし。

まあルキーノは本編でも、すぐカッとなって、勢いで行動することの多い人ですが。
楽しむことは上手だけど、ストレス耐性がすごく低い人だなあと改めて思いました。

そして追ってくるかつての仲間たち…。
発端がバカなのに、事態はどんどんシリアス化。
ベルナルドが刺客として来たときには、ブッてなりました。
これ以上刺客という言葉が似合わない人がいるでしょうか。

しかたなく、ベルナルドをボコりましたが、勝ったあとにルキーノが「ガリガリ野郎のくせに…」とか言ったときは「ひでえ!」と思いました。まあそのあとに見直したみたいなこと言ってますが。

さらに刺客といえばこの人!なジュリオもやってきて、ジュリオの思いつめた口調が胸苦しい。ジュリオと戦いたくねえー!と思いながらも泣く泣くボコりましたが、負けたジュリオの打ちひしがれてる姿がまたかわいそうで…。帰りたくなった。

その後、ルキーノとホストクラブ経営。
年上組はいつも突拍子もない事業を始める流れになりますが、ちょっと話は逸れるんですが、私いつも正月に家族とホントのボードゲームの人生ゲームやってるんですよ。でも人生ゲームって手堅く行こうとするといつもビリになるんです。私のことなんですけど。人生ゲームは山っ気というか大胆な行動に出たほうが上手くいくことが多いんです。

そういう意味では年上組の行動は人生ゲーム的に大変正しいと思います。

そうこうしているうちにジャンさんがルキーノにレイプ。
ルキーノがジャンさんの頭を抱きかかえるようにしているのが、萌えた。あとジャンさんの身も世もない表情がじつにイイです。レイプスチルのなかでは、これが一番好きかなー。

しっかし全編通して驚きのレイプ率。レイプレイプレイプ!ってタイトルのエロゲがあったなあ…。まあスイカの甘さを引き立てる塩のようなものかもしれません。塩が多すぎるような気もしますが。

他のルートではレイプされたあとがうやむやなことが多かったのですが、一応ルキーノルートでは、ジャンさんが拗ねたり、謝って和解して改めて告白したりと、いいカンジでした。
さすが一番乙女なるキーののジャンさん。
ラストの甘酸っぱさも一番でした。

そんなわけで、おいぃ!とツッコんだりヒイイってなったりニヤニヤしたりと感情の起伏を激しくされたルキーノルートでした。

次回はイヴァンルート感想です。

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コメント

初めまして!いつも楽しく拝見させていただいております。
もう解決なさったかもしれませんが、思い出の品のポークビーンズは2010ジャン誕ssに出てきてました。今日ss読んで、これだ!となったもので…

投稿: もぞまる | 2011年8月16日 (火) 23時19分

そうでした!ありがとうございます!SSはさりげなく食べ物がいっぱい出てくるので、混乱してしまいますねー。

投稿: 後藤羽矢子 | 2011年8月24日 (水) 19時13分

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