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2011年8月13日 (土)

ドリームイーターモード イヴァンルート感想

後藤羽矢子です。

ジャンさんのブログパーツ、ベルナルドに育てさせてたら、ミニスカサンタコスのジャンさんになりました。かわええ…!ていうか、ベルナルド…。いまその格好でLHLプレイしています。次の卵はルキーノが育てています。

ところでテイクバック(以下略は、黒ジャンさんの最後の話がなんかどーしてもクリアできない…!ドクロつつくなどの裏技も駆使してるし、難易度云々ではなく、微妙に引きが悪いというか、人によっては別に一回ですーっとクリアできると思います。もう5回くらいやってるよ!

それはそうとドリームイーターモードのイヴァンルート感想です。

以下おりたたみー。

ジュリオと同じく、ジャンさんの幼少期から始まるルート。
さりげなーく炊き出しで、イヴァンのお母さんの分まであげるジャンさん優しい…。

しかし気になるのが、ふたりの年齢差…。幼少期の3歳差ってけっこうでかくね?
イヴァンが7歳だったらジャンは10歳ですよ。

まあイヴァンが年上を年上とも思わない態度をとるのは、デフォとして、ジャンさんも年下のガキ相手ではなく、なんかタメっぽい態度なのがちょっと意外な感じ。もしかしたら、そのジャンさんの態度がイヴァンの心の琴線に触れたのかもしれません。

そんなわけでジャンさんの家出にイヴァンもご同行。このストリートチルドレン時代の2人もかわいいなあ…。ジャンさんのほうのコドモ演技が100%悪ガキ~ってカンジなのに、イヴァンのほうはちょっと子供っぽい可愛げがあるのがイイ。そのへんが唯一イヴァンの年下っぽさが感じられました。

そんでカヴァッリさんにスカウトされてCR-5入り。このへんの2人が本当カワイイ。
イヴァン仕事真面目にやってるんだなあ偉いなあ。たぶん勉強も仕事の合間にせっせとやってるんだろうなあ。ああ見えて一番コツコツ派なイヴァン。
なのにキレやすい若者でもあるイヴァン。

イヴァンの地雷を踏んだ上役をボコって、ジャンとイヴァン逃亡生活に突入。
このときのジャンさんの「知らねえよ!俺の靴に聞いてくれ!」って台詞がいいなあー。

ここから先、イヴァンがずっとなんだかんだで重症負ってるのが不憫でしょうがない。
ゲーム的にのほほんとした雰囲気だけど、実際は壮絶な逃亡生活だったんだろうな…。

ラブイベントは、ジャンさんのひとりHと、それを目撃するイヴァンというシチュのみ。
イヴァン大怪我してるから「誘ってんのかよ…!」とか思いつつ、何もできないのが少し悲しい。

その後、ラプ問題は置き去りにされたまま、BOIに誘われて捜査員になる2人。えー意外な展開…。ゴール直前のストップマスで金が足りなくてゲームオーバーになったのは私だけじゃないはず…!っていうか攻略見ずにやってたら絶対あそこで一度は引っかかるよね!

ったく金め…!今まで特に必要なさげな顔してたのに突然…。

そんなわけでCR-5の幹部をムショにブチこんでゴール!
なんか複雑な気分です…。

まあ、2人ともまだ下っ端のうちに逃亡しちゃったから、幹部たちとなんの接触もないままだったしなあ…。
人生というのは、ほんの少しの差で、仲良くなったり敵対したり、大きく変わっていくんだなあ…。リアル人生は俯瞰で見られないから気づかないけど、自分たちだって、そういうことが起こっているのかもしらんね。…と、私がノベルゲーをやり始めたばかりの頃に思ったことを思い返しました。

初心に帰った気分のイヴァンルートでした。

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