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2011年7月24日 (日)

改めまして

後藤羽矢子です。

拍手コメントで「ここってラキドブログですよね?何でタイトルが咎狗なのでしょうか」というご質問をいただいたので、ちょっと改めてこのブログの立ち位置のようなものを表明したいと思います。

えーと、最初は咎狗のファンサイトとして立ち上げたのです。
だからこのタイトルなのですが、一ヶ月もしないうちに、ニトロのゲームや他のボブゲのレビューなどもし始めたりして、スタートからかなりごった煮だったわけですが、確かに最近ラキド率は高いですね。

それはひとえに、いまLHLの発売直前だし、てんねんの公式の動きが活発だからです。
キラルのほうは、でしゅんが「訳あって情報を出し控えてる」と言っているくらいで、水を打ったようにシーンとしているので、語りようもないというか…。

じゃあサイト分けろやってハナシだし、実際そうしたほうがいいのかとも思いますが、すいません。めんどくさいんでしません。
キラルだったりラキドだったり神学校だったり紅天だったり、乙女ゲーだったり男性向けエロゲだったり、そのときどきで気が行ってるもののことを書き散らすスタンスでこれからも行きますので、ご了承ください。

とりあえず今後の予定としては8月末発売の「裸執事」は購入予定です。

最初はスルーしようと思ってたんですが、なんか出される絵がどんどんイケてきてるような気がして…。あと「俺の下であがけ」似たスメルを感じたので…。あれよりはかなりネタ寄りなカンジはしますが…。
あと発売は未定ですが新ブランドAndsの「シニシカント」も購入予定です。こっちは私の好きな中二的スメルがあからさまに漂っているので楽しみです。

もっとBLゲー盛り返して欲しいなー。

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2011年7月23日 (土)

B,sLOG 9月号感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

B,sLOGは発売日に買ってたんですが、ちょっと仕事がたてこんでて更新が遅れました。

目当ての記事というとLHLしかないんですが、新規スチルがけっこうあったのでよかったです。
そういえば、私たちは何気にスチルと言ってますが、業界的な正式名称はイベントCGでさらに略称はEVだとキラル情報局ででしゅんが言ってました。いーぶいかあ…。まあスチルのほうが言いやすいし、今後もスチル表記で行きたいと思います。

LHLの新規スチルは、怪我して寝てるジャンさんにベルが傷を舐めて手当てという言いわけのもとキスをしているところと、酔っ払いのモブに襲われかけているところ。このスチルは、公式でも見られますね。何気に酔っ払いがいい男です。
ジャンさんがちょっと幼いけど、いくつぐらいなんでしょう。カワイイ…。

あとちみキャラのスチル2枚。
刑務所で、ジャンさんがロイドに背後から迫られている図と、イヴァンが図らずともバクシーと同じシャツを買ってしまいペアルックになって怒っている図。
シャツ犬なのか猫なのか判別のつかない動物が胸元にプリントされています。
イヴァン、ラーヌタンク着てたし犬モチーフ好きそうだし犬かなあ…とも思ったのですが、バクシー猫好きだから猫にも思える…。イロイロ想像がかきたてられる一枚です。

それにしても、発売まで二週間切ったんですねー。早いものです。お盆進行で仕事がたてこんでいる時期ですが、頑張ってプレイ時間捻出します。
なあに。年末進行最激化の時期にスイプーをプレイする時間作れたんだから大丈夫さ!かなりキツかったけど…。

ところでB,sLOGの巻末近くに載っている星占いですが。
私の双子座のところを見たら「複数のゲームを同時進行で上手く進められそう」とありました。いいのか悪いのかよくわかんない…。とりあえずゲームできる時間は捻出できるんだろうと勝手に解釈してます。

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2011年7月17日 (日)

よしなしごと

後藤羽矢子です。

ジュリ誕SS読んでパッションフルーツが食べたくなって、青果コーナーに行ってみたら、1個400円もして、しおしおとあきらめてたのですが、叔母がパッションフルーツを栽培してることが判明。

そんなわけで、いま私はパッションフルーツ充ですよ。疲れたときにパッションフルーツ食べて、力がみなぎるふりをしてます。

そんなことはどうでもいいんですが。

先日の記事に書いた、ラキドを始めてくれた友人ですが。

その後「脱獄編が終わったとき、これが終わりかーと思ったけど何気に右クリックしたら続きが始まった」などと言ってまた私をむせさせました。
あれで終わりじゃ短すぎるやろ!!

と言っても私も最初に脱獄編が終わったときは、「え?なにこの画面」と思ってちょっと混乱はしたのですが。

その後、友人は何故かベルナルドルートに行き、その後ジュリオをクリアしたそう。
そして律儀に感想を私に送ってくれるのですが

「ベルナルドにやられてしまうのはしょうがない気がするけど(先輩だし)、ジュリオにも強姦されてるーーΣ(゚д゚lll)ガーン」

に、ちょっと吹いた。(先輩だし)ってところがなんかツボにはいった。
その後イヴァンも終えてルキーノを残すだけのようですが、「もうやられる展開なのはわかってきた」と言っていました。ハハハ。
でもデイバン編初エッチのなかじゃ、ルキーノが一番和姦っぽいよね。

ところで、松本さんは神学校を、レオニードルートの途中で、修羅場に突入して中断してるのですが、先頃Rさんが始めてくれました。

そしてRさんも感想を逐一私の携帯に送ってきてくれるのですが、なんか自分がみかじめ料をまきあげるヤクザのような気分になりました。
「オラオラ!ソフトあげたんだから、ちゃんと感想寄こせや!」みたいな。
もちろんそんな要求はしてませんが、みんな優しいね…。よっぽど私が感想に飢えた目をしていたからでしょうか。

Rさんはちょっとショタ好きで、師弟関係萌えな人なので、元より学生ばっかりの神学校は相性がいいんではないかと、松本さんと勝手に言い合っていました。
「オーガストルートはまんま師弟だしハマるんじゃないか」と松本さんは言ってたのですが
しかし意外にもハマったのはニールルートとのこと。

私が、松本さんと言ってたことをRさんに告げると「あれは師弟関係ではなく、師弟関係の皮をかぶった何か」だそうです。

それにしても、自分が終えたゲームの感想を後からやった人に聞くと、またプレイ時の新鮮さが蘇りますね!

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2011年7月15日 (金)

蝶の毒 華の鎖 感想ネタバレ キャラ編

後藤羽矢子です。

蝶毒フルコンプー。フルコンプするとおまけの楽屋オチ的寸劇が観られるようになって、これが大変面白かったのですが、私がここに書こうと思ってた部分をほぼセルフツッコミされてしまったので、おいぃ!となりました。

しかし負けずに書きます。

激しくネタバレを交えて書きますので、これからプレイ予定の方や、買おうか買うまいか迷ってる方は観ないほうがいいかもです。

以下おりたたみー。

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2011年7月13日 (水)

蝶の毒 華の鎖 感想ネタバレその1

後藤羽矢子です。

18禁乙女ゲー「蝶の毒 華の鎖」を数日前から始めて、またEND2個残してるんですが、キャラはコンプしました。

シナリオが「コイビト遊戯」の丸木文華さんで、かなりの黒ゲーと噂に聞いたので、購入に踏み切りました。

いやー面白かった!

舞台は大正時代、主人公百合子は、没落華族の娘。お転婆で勝気で、だけどこの時代の女は、親の言うままに結婚しなければいけないという諦めも抱いている。借財にあえぐ家を建て直すためには、より良い縁談をゲットするしかないという親の考えで、、ある日開かれたお披露目パーティ。そこで起こる殺人事件、不幸の連鎖と、それに絡む攻略キャラたち。そして事件の真相は意外な方向へ…みたいなあらすじ。

攻略キャラは5人。成金求婚者、幼馴染の軍人、腹違いの兄、執事、庭師。

シナリオはとにかく感情の流れをとても丁寧に描いていて、入り込みやすくしています。たとえば「自分でもこの感情がわからなかった」みたいな描き方はあまりせず、成金求婚者への感情を「金でいいようにされるほの昏いマゾヒズム」とか「煮え切らない藤田との対比でその強引さが新鮮で鮮やかだった」とか、わりとずるい感情にまで言及してるのです。

でもそのずるい部分も「あーわかる」と思うリアルさを伴っています。

とにかく、このゲーム、今までプレイした乙女ゲーのなかで一番自己投影に特化した形で作られています。

以下おりたたみー。

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2011年7月12日 (火)

よしなしごと

後藤羽矢子です。

普段、ほとんどノベルゲーの類をやらない友人がラキドを購入してくれました。

そして昨夜、彼女から電話がかかってきて…。

「セーブってどうやんの?」

またか─────!!!!

またかって言うのは、彼女、咎狗の時も一回もセーブしないでグンジにやり殺されてしまったのです。
今回も一回もセーブせずに、脱獄失敗して囚人にまわされてEND。
とりあえずセーブのやり方を教えて、既読スキップでとばしていくことや、選択肢が出たらまずセーブすることなどもレクチャー。

しかし、私も他人のことは言えないのです。

咎狗をやってたとき、私は何故か全く根拠もなく、選択肢はセーブできないと思いこんでいたのです。何でだか自分でもわかんないんですけど。だから適当に進めつつ、適当なところで「そろそろセーブしとくか…」とかやってたのです。
さすがに二周目以降は気がつきましたが。

あと既読スキップのことも知らなかったのです。
だから共通ルート部分も、カチカチカチカチカチカチクリックしてて、手が痛くなって、共通部分は猛が多かったので、しまいには猛うぜー!みたいな気持ちになったのもいい思い出です。

友人はその後「いいENDに行くためのコツってあるの?」と聞くので「フラフラしないで一人に狙いを絞る」とこれまた初歩の初歩を教える。
この初々しさ、懐かしい…。
とりあえず、彼女は私がジュリオジュリオうるさいんで、ジュリオ狙いでいくそうです。

ところでコメントで、夏コミの予定についてご質問いただきましたが、松本さんは「よつばと!」私は「まどかマギカ」と、2人してBLゲーでないものでとっております。
私はコミケは男性向けがホームグラウンドなので…。
でも私のほうは10月10日のラキドオンリーに参加する予定です。
サイタマ本出したいけど、LHL次第でそっちネタになるかもしれません。
まだいろいろと計り知れません。
松本さんは現在絶賛タイバニ中です。

いろいろと熱い夏になりそうです。

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2011年7月 9日 (土)

ラキド ホワイトデーSS

後藤羽矢子です。

きましたね!ホワイトデーSS!約4ヶ月遅れで!

無くても不思議はないと思ってたので、ありがたみもひとしおです。
しかも長いし!
本当にてんねん様には感謝です。

肝に銘じておかなくてはいけないのは、これはあくまでもサービスであること。
今後SSがなくても、それを怠慢と思ってはいけないこと。
てんねんのサービスが大盤振る舞い過ぎるだけで、他のメーカーにも似たことを期待してはいけないこと。

自分にこう言い聞かせなくては、甘やかされてつけあがってしまいそうなので…。

内容は、笑えて萌えて楽しかったー!

普段着でディナーすることにテンションあがってるジャンさんがカワイイ。
あの時代だし、あの地位だし、ドレスコードきっちりしてたんだろうなあ…。
そしてルキーノの緑ジャージに爆笑。まあルキーノ体育会系だしね。
あとさりげなく、ジュリオがジャンさんに服を買ってもらってたことに萌えた。
いったいどういう経緯で買ってもらったんだろう。思い切りカジュアルだし。
ジュリオ、嬉しかっただろうなあ…。
一生とっておきそう。

作中に仕込まれたネタの多さは相変わらずで、ルキーノが「大丈夫だ。問題ない」と言ったときはktkr!の気分でした。
あとチャージボーイって…チャージマン研かよ!どうせならジュラル星人的なのも出して欲しかった。
あとイルカがせめてきたぞっも笑ったー…。でもその後、着ぐるみ脱いで出てきた汗だくのジュリオにはもっと萌えた…。汗でたくましい胸板にシャツがはりついてるのに萌え。ていうか胸板たくましいんだ。ジュリオの細マッチョ描写にいちいち萌える。
あとジャンさんが、こんなに汗かいてるジュリオを初めて見たと言ってるのがなんかわけもなく萌えた。

話の順序とか関係なく、思いついたままに書いてますが、ルキーノがベルナルドに「昔からつきあってた酒場のオンナにフラれたんだって?」と言い、あ、ノーマルルートでもアナと別れてたんだとちょっと驚き、その後のベルナルドの
「――俺は、お前の妻子の話は持ち出さなかったんだぞ。遠慮しろこの馬鹿」
の台詞にときめきました。
ルキーノもすぐ謝ってて、なんというカップルとは別の方面の繋がり、その雰囲気がよかったです。

そして今回も恒例の、幹部たちがジャンさんと2人きりになって、ドキドキ…みたいなターンがあるわけですが、なんか今回、みんなひとつ上のステージに行っちゃってます。

ジュリオは告白しようとしてるし、ルキーノは勃起して「どうしてくれるんだ。これ」とか言ってるし、イヴァンはキスしようとしてるし、ベルナルドもさりげなくジャンさんの顎持ち上げてキスしようとしてるし。当然すべてに邪魔がはいるわけですが、(イヴァンのときは、明らかにジュリオが故意に邪魔してた…)
ジュリオとベルナルドはともかく、ルキーノもイヴァンもいつの間に、そこまでこなれてたんだ…。これまでは、ちょっとジャンさんにムラッときても「女とご無沙汰だから…」とか「疲れてるから…」とか脳内言い訳してたのに、今回はそんなのは飛び越えちゃってるカンジです。
このままずっとちょっと危うい均衡のまま、ノーマルルートは進んでいくのでしょうか。でも男たちをうまく動かすには、男のグループのなかに紅一点をおく(紅じゃないけど)のが一番いいバランスだそうですよ。

それにしてもジュリ誕SSが重くてハードだったので、幹部たちのキャッキャウフフがじんわり染みます…。

スクーターで激突したイヴァンを見て全員が大笑いしてるところは、笑うとこなのに涙が出そうになった。幹部たちの結婚問題だって、まだ保留になってるだけだし、こんなことやってられるのも、いっときだけなんだなあ…みたいな。

あーもう。CR:5好きすぎる。カリ城のラストの台詞じゃないけど「なんて気持ちのいい連中じゃろう」って言いたくなります。

そしてLHLの発売まで一ヶ月きりました。
新しい彼らに会えるまで、もう少し…楽しみです。

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2011年7月 4日 (月)

ダメ絶対音感への不安

後藤羽矢子です。

声優さんの声を余すことなく聞き分けられる能力をダメ絶対音感と言いますが。

私は、松本さんよりはダメ絶対音感はあると思っていたのです。
しかしそれは錯覚なんじゃないかと最近思い始めてきました。

元より松本さんは声優に対しての興味がかなり薄いのです。
興味の薄いものに対しての探究心がないのは当たり前のことで。

私は松本さんよりは、声優に対しての興味はあるのですが、興味があってこの程度の聞き分けでは、それはダメ絶対音感が低いということなのでは…と思ったのです。

じつを言うと神学校の校長の声をずっと、忍たまの学園長と同じ人だと思いこんでいたのです。校長繋がりで粋なキャスティングだなとすら思っていたのです。

しかし、ふと学園長の中の人のことをぐぐってみたら、御年91歳の方でした。

いくらなんでも91歳の方はBLゲームに出ないだろ!
そして校長の中の人を調べていったら、29歳の方で、さらに驚愕しました。

29歳であんなに年季の入った変態ぶりを演じることができるなんて…!
声優さんの凄さに改めて感じ入りました。

つまり私のダメ絶対音感なんてこの程度のものなのでした。

そういえば、タイバニ観てたら、バニーちゃんを撮影してたカメラマンの声が藍丸の中の人でしたが、まったく片鱗がうかがえませんでした。キャスト見てなかったら100%気がつかなかった…。声優さんてホントにすごいですね…。

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