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2011年6月27日 (月)

ジュリ誕SS 追記

後藤羽矢子です。

ジュリ誕SSのエストラーダさん、なんかすごい切れ者軍人に描写してたし、強そうな感じムンムンだったし、まあ実際強いんだろうけど、陣地にジュリオが乗り込んでくるやいなや、めっちゃビビってたし、対決したら瞬殺だったので、ちょっと吹いた。
やっぱりジュリオとガチで戦えるのは同じくらいチートのバクシーぐらいか…。

しかしジュリオのチートぶり、いまとなってはイヴァンBADで、イヴァンの部下ごときに殺されてたのが信じられない。まああれはジャンさんをかばってだけど…。
でもあのBAD、死ぬほど悲惨なんだけど、ジュリオがジャンさんをかばって撃たれて、そのまま覆いかぶさるように倒れて、さらにそのジュリオの体を貫通してジャンさんが撃たれるとこに、ちょっと萌えた…。いや悲惨なんだけど…。

ジュリオが死ぬEDは全編を通じてふたつくらいしかないけど、そのどちらもジャンさんかばって死ぬところがジュリオのプレのなさを感じます。

そしてジュリオはあんなに強いのに、たぶん誰よりも「死」を意識してるんだなと思いました。アニバCDでも、自分が死ぬこと(世界の終わり)を実感できてたみたいだし。
この先の未来、本筋でジュリオが死ぬときは、やっぱりジャンさんをかばってなんだろうなー。でも残されるジャンさんを想うと辛い。でもジャンさんが先に死んでジュリオが残されるのも辛い。

2人一緒に40年生きることを「ちょっと欲深すぎかな」と言ってたジャンさんが切ない。
普通の人だったら、そんな未来は当たり前のように描いているのに。

なんで私はこんなことをねぶねぶ考えているんだろう。

まったくジュリ誕SSはパねえ。

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