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2011年6月28日 (火)

やっと神学校始めました 松本さんが

後藤羽矢子です。

ダブリ買いした神学校を贈与して、「早くやれ」と言っていたものの「えーなんかまだ積みゲいっぱいあるしなあ…」とあまり芳しくない反応をしていた松本さんですが、私のしつこさに折れたのか、ようやく始めてくれました。

冒頭──、クリスマスの夜、炎に包まれる居間で殺された両親、犯人の手がかりとなる十字に蛇が絡んだシンボル…ってこれなんてバーナビー!
叫ぶ松本さん。

確かに私も、タイバニでそのシーン観たときはかなりブッとなりましたが。

そしてしばらくしてスカイプで話してたとき「どうやら耽美上級生のルートに入ったっぽい」と言う松本さん。
耽美上級生…まあ私もプレイ前はレオニードのこと耽美先輩って言ってたしなと思ってると
「最初はエロ本赤毛に行こうと思ってたんだけど、選択肢で手がすべって」

エロ本赤毛ってニールかよ!っていうか変なあだ名つけるな!お前はガビィか!
松本さんはキャラ名、特に外人の名前を覚えるのが苦手らしく、ラキドもプレイ中は、ジュリオを鬼太郎だのイヴァンをヤンキーだの言ってました。

それはともかく、松本さんが言うには「もういまの時点で神父のアレコレとか知っちゃってるからそこが残念」とのこと。

そうなのです。じつは私がオーガストルートをプレイしてる最中、ずっと隣のパソで作業をしていたのです。なのでかなりイロイロネタバレてしまっているのです。
せめてヘッドホンでもして配慮すればよかったのでしょうが、私BLゲでもエロゲでもヘッドホンしたことない…喘ぎをヘッドホンで聴くとか恐ろしくてできない…。

「すまないねえ」と私が言うと
「まあでもウロボロスの謎とかはまだ知らないしね」と松本。

ウロボロス言うな!!!!!赤蛇の土だろ!!!

でも赤蛇の土って覚えにくいし言いにくいよね…。私時々赤土の蛇と書き間違えます。

そんなわけで、松本さんがプレイし終わるのを待つ私です。
でもたぶん私ほどは来ないかもしれない…。

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2011年6月27日 (月)

ジュリ誕SS 追記

後藤羽矢子です。

ジュリ誕SSのエストラーダさん、なんかすごい切れ者軍人に描写してたし、強そうな感じムンムンだったし、まあ実際強いんだろうけど、陣地にジュリオが乗り込んでくるやいなや、めっちゃビビってたし、対決したら瞬殺だったので、ちょっと吹いた。
やっぱりジュリオとガチで戦えるのは同じくらいチートのバクシーぐらいか…。

しかしジュリオのチートぶり、いまとなってはイヴァンBADで、イヴァンの部下ごときに殺されてたのが信じられない。まああれはジャンさんをかばってだけど…。
でもあのBAD、死ぬほど悲惨なんだけど、ジュリオがジャンさんをかばって撃たれて、そのまま覆いかぶさるように倒れて、さらにそのジュリオの体を貫通してジャンさんが撃たれるとこに、ちょっと萌えた…。いや悲惨なんだけど…。

ジュリオが死ぬEDは全編を通じてふたつくらいしかないけど、そのどちらもジャンさんかばって死ぬところがジュリオのプレのなさを感じます。

そしてジュリオはあんなに強いのに、たぶん誰よりも「死」を意識してるんだなと思いました。アニバCDでも、自分が死ぬこと(世界の終わり)を実感できてたみたいだし。
この先の未来、本筋でジュリオが死ぬときは、やっぱりジャンさんをかばってなんだろうなー。でも残されるジャンさんを想うと辛い。でもジャンさんが先に死んでジュリオが残されるのも辛い。

2人一緒に40年生きることを「ちょっと欲深すぎかな」と言ってたジャンさんが切ない。
普通の人だったら、そんな未来は当たり前のように描いているのに。

なんで私はこんなことをねぶねぶ考えているんだろう。

まったくジュリ誕SSはパねえ。

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2011年6月24日 (金)

ジュリ誕SS 最終回!

後藤羽矢子です。

ジュリ誕SSの更新を待つ作業を再開…って記事をあげたら15分くらいで更新がきたよ!
ヤッター!

号泣!

パッションフルーツでライフ全回復したジュリオのチートぶりのすさまじさに燃え滾り、ジャンさんの丁々発止にハラハラして、ラストの再会で泣き。

いつもは幹部全員がキャッキャしてるのが大好きだけど、今回ばかりは、2人きりにさせてあげて…!と思ってしまった…。
再会の抱擁までは、アリだけど、さすがにキスまではできないし…。
本当は絶対キスしたかったよね。ジュリオもジャンさんも!

それにしても…また2人離れ離れかよおおおおおお!
しかも3、4年も?!
まあ今後は部下も連れてくし、(しかしさりげなく「死んでもいいやつ」ってジャンさん…)鉱山の開発が始まるから電話も通るだろうし、多少状況はマシになるだろうけど…。
辛い…辛いよ。
でもジュリオが一番したいことが、ジャンさんの喜ぶことなんだよね…。

せめて今はジャンさんの手料理いっぱい食べて、夜はイッチャイチャイッチャイチャして欲しい…。

しかし、アメディオを連れて帰ることは、少し予想してたけど、村民の生き残りと犬までお持ち帰りするとは思わなかった…。ジュリオ、懐が深くなって…きっとこれもジャンさんの影響でしょう。

なんかまだいろいろ混乱してて書ききれないので、今回はこのへんで!
もう一度ねぶねぶ読み返す!

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よしなしごと

後藤羽矢子です。

仕事に忙殺されてました。

その間にもジュリ誕SSこないかなーと、ちまちまチェックはしてましたが。
今日は公式の更新日だけど、来るかなー。そわそわします…。

そしてここ数日の間に読んだり買ったりしたもののまとめを。

コミックジーンは、正直、由良さんのイラスト目当てに買ったのですが、コミカライズ面白かった!
絵がカトゥーンみたいで味がある。小さいコマにも動きがあって見ていて楽しい。オッサンやゴツイ男が上手い。ゲームではモブがいなくてガラーンとしてた刑務所内に人がいっぱいいてにぎやか。

話は「貴方はただの犬じゃない。ラッキードッグ」のとこまでで、初めてプレイしたときのゾクッとした感動が蘇ります。思えば私のジュリオ萌えはここから始まっていた…。

B,sLOGも買ってました。

LHLは、ジャンとジュリオのキスシーンをバーンと載せてて、クラッときた…。なんかジャンさんのほうから告白してるっぽいし…いったいどういう流れでこんなことに。楽しみすぎる。

でもLHLのスチルって全体的に彩度が低いよね。わざとそうしてるんだと思うけど、ジャンさんの髪も全体的に色が暗くて、せっかくの金髪がくすんでもったいない。
他のスチルはちびキャラのベルとルキーノ。年上組は今まで情報少なかったから嬉しい。
ジャンとベルが歩いてるとこをジュリオがストーキングしてるけど…。

しかしこの背景、なんかアメリカに見えないんだけど…日本の住宅地に見えるぞ!

ゲームのほうでは18禁乙女ですが「蝶の毒 華の鎖」を購入しました。
まだインストールもしてませんが…インストールしてしまったら、強行プレイしてしまうのが目に見えてるからです。
シナリオは、コイビト遊戯の丸木文華さんなので、また多彩なBADが味わえるかと思うと楽しみです。現在の狙い目は、主人公のお兄ちゃんかな…って丸木さんって本当に近親相姦好きですな。私も大好きですが。

そんなわけでゲームを楽しみにとっておきつつも、ジュリ誕SSを待つ作業を再開します。
今日中に来ますように!!

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2011年6月18日 (土)

ジュリ誕SS 第5話!

後藤羽矢子です。

ジュリ誕SS第5話きたー!そろそろ完結と思ってたら、まだ「つづく」でギャハー!ってなったんですけど、ちょっと今回はマジ泣きしてしまった…。

ジュリオの成長が、なんというか粛々というか福音のようなというか、地獄のような世界の中で宝石のように美しかった…。

最初のほうで、自分の中で起こっている変化を「劣化なのか」と自問していたけど、それは劣化じゃなかった。子供たちと縁を持ったことも、農民を助けたことも、決してしくじりじゃなかった。
ジャンさんだけだったジュリオの世界が、目をくれてもいなかったものに支えられていることに気づき、どんなに離れていても、生きてさえいれば繋がっていられることに気づき…。

この厳かな感動に泣いた…。
あとジュリオがジャンさんのこと「あのひと」って言うのが、萌え泣けた。
以前から言ってますが、この場面でことさらに染みる…。

あとフルーツ貪り食うジュリオがかわいい…。マラクジャでなんだろと思ってぐぐったらパッションフルーツでした。
パッションフルーツかあ…。なんかアレ、実がゲロみたいであんまり食べる気がしなかったんだけど、夏になってクソ暑いときに貪り食ってジュリオの気分にでもなろうかとか思いました。

ジュリオが復調して心底ホッとしました…。ジャンさんのほうも反撃が始まったし、また死ぬほど続きが気になりますが、おとなしく待ちます…。
そして、2人がリアルで会えて終わりますように…。

なんとなくこのままじゃ、2人がロケットの中の隕石見つめて、離れてても繋がってる…とか実感して終わり、みたいな予感がしますので…。

拍手お返事。反転してます。遅くなってすいませんです。

5月29日の方 「蝶の毒 華の鎖」は購入してもう手元にあります。まだ仕事が忙しくてインストールしてませんが…。シナリオがコイビト遊戯の方なんで楽しみです。プレイしたらレビューしますね。

6月18日の方 コミックジーン私も買いました。絵はカトゥーンみたいなカンジでいい雰囲気ですね。今後が楽しみですー。ラキドはBL要素なくても話が面白いので、ノーマルルートも期待大ですね。

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咎狗コミカライズ久々

後藤羽矢子です。

コミックB,sLOGキュン!とコミックジーンを二冊いっぺんに買ったら、あまりのぶ厚さに驚愕。

コミックジーンは、ラキドのコミカライズのために買ったのですが、今回はコミビズの話を。

よく考えたら、前回の咎狗の話はスルーしてしまっていました。
シキさんのアジトから、源泉に救出され、今度は源泉のアジトに連れ込まれるアキラ。
源泉のアジトは、これまで見たなかで一番ライフラインのしっかりしたとこでした。
他のトシマ住民は、半サバイバル生活なのに、メインキャラの皆さんはアジト確保能力が素晴らしい。あ、ナノたんは半サバイバルどころか、完全サバイバルですが。

そして「あの部屋にケイスケが…」というところで前回はヒキでした。

私は「けっこう意外な展開を持ってくる茶屋町さんだから、ケイスケマジで死んじゃってるかも…」と不安だったのですが、生きてました。
「まだ息がある」と聞いたときのアキラたんの縋るような表情がカワイイ。

ところで源泉の髪が急に短くなったような…ていうかなんか源泉老け込んだような…。
まあここんとこシンドイことが続いたのでドッときたのでしょう…。やつれているという面ではアキラたんもかなりです。

自分だってヨレヨレなのにケイスケ看病モードにはいるアキラ。
ケイスケを見つめながら、ケイスケのことを想うアキラ。

あ…フラグ立った。
確信しました。ケイスケルート入りました。

一方キリヲは、グンジの出会いを回想したり、グンジの憎まれ口を反芻して独り言を呟いたり、ここで完全にグンジ死んだなと思いました。
キリヲが完全に恋人に先立たれた男みたいになってます。
一緒に連れてる猫(タマ)が忘れ形見みたいになってます。

ところでナノたんの連れてる猫はフォルムも行動も普通の猫なのに、なんでタマは犬みたいなのかしら…。かわいいけど。

話はあんまり進んでなく、ケイスケが苦しんでアキラが妙にエロい顔で耐えてところで続く。
なんか次回はケイスケの悪夢がメインになりそうで怖い。血塗れの猛が迫ってきそうで怖いよー。早くアキラたんに心の平穏が訪れて欲しい…。

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2011年6月11日 (土)

特典パニック

後藤羽矢子です。

昨日はLHLとアニバ本の予約開始日だったわけですが。

いつ始まるかな~とそわそわしつつ待ち、始まると同時に速攻で予約。そのとき脊髄反射でLHLも公式通販で予約してしまいました。

しかしすぐにショップ特典のことに気づき、その特典一覧を見て気絶しそうになる。

な、なに…!この目の眩むようなラインナップは…!

元より複数買いはするつもりでしたが、それでも2つぐらい…と思ってたのに、
とりあえずジュリジャンエロSSつきのリブレットはガチとして、手紙風SSのシーガルも欲しいし、メッセはジュリオのラバーマスコットが死ぬほどカワイイし、アニメイトのジャンさんお風呂ポスターヤバかわいいし、とらのエロ三昧も気になるし、どうすればいいの!

このとき傍らに松本さんがいて、彼女は「自分は予算的に1本しか買えない」と言うので彼女と綿密に話し合い、松本さんがメッセ、私がリブレットとシーガルにしました。公式の予約は取り消せませんでした。…まあLHLはそれ自体が安いから、もうイイとします。

本当は全部欲しいけどね!

まったく…てんねんは本当に恐ろしい。特典にここまで全力投球してくるなんて…。

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2011年6月 8日 (水)

Cool-B 7月号 全体感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

Cool-B、今回はLHLの体験版が目玉でしたが、そのほかにもお楽しみがいっぱいあって、それが付録DVDに収録されてる、神学校のミニドラマ&キャストコメントでした。

それらは神学校の人気サブキャラたちフィーチャリングバージョンで、ジャック、ロブ、ジョシュア、校長らがメインです。

これがまた面白くて…。
ジャックは一見小物キャラのように見えて、けっこういいヤツだし、序盤のキーパーソンだし、コイツにかまってやらないと、悪魔に輪姦されたりゾンビ悪夢にうなされたり、けっこうデカいフラグを隠し持っているキャラです。

ロバート(ロブ)とジョシュア(ジョッシュ)は本編の脇バカップル。
セシルルートでは関係がバレて退学になって、可哀想に…と思ってたら、公式特典冊子のSSで、その後2人で駆け落ちして同棲してたことが判明。よかった…。

校長はもはや説明不要。

そんな彼らのミニドラマは、めっちゃサカってやりたがってるロブに、やや呆れた視線を向けているジョッシュ、やり場を求めてひと気のないところにしけこんだけど、そこに校長が…!みたいな内容で、本編では、明るく快活ハンサムなロブの意外すぎる一面に爆笑!

セシルルートで、ジョッシュが「もう疲れちゃったんだ…」とやるせなく呟いてましたが、こんなロブに擦り寄られてたら、そりゃ疲れもするよね…。
特典冊子SSでの駆け落ちすることになったのも、別れたあとロブが偽名でせっせとジョッシュに手紙を送り続けて、ジョッシュが根負けした結果だそうです。

この2人のキャラと関係性は、よいです。
このサブキャラまでに、味わいと厚みがあるのが神学校の面白さの一因であると思います。校長に見つかりそうになるとこに助け舟出してやるジャックもカワイイし。

神学校、記事のほうでは、ホラーゲーから一転、究極泣きゲーとして紹介。
丁寧な攻略チャートも載っているので、これからプレイする方は是非。
ていうか松本は私があげた神学校早くやれっちゅーねん!

ちょっとハナシが逸れるんですが。
私は特典目当てに神学校、3本買ってしまったわけですが、1本を松本さんにあげ、もう1本誰にあげようかと迷ってたのです。
過去記事に何回か出てくる、BLゲーが勝手に手元に集まってくる能力の持ち主Rさんにあげようか、でも彼女、意外と萌えのストライクゾーンが狭いんだよなー…とか思ってたら、原画の方がRさんの昔ジャンル友達&ゲーセン仲間であることが判明。知り合いならあげるべきだろと進呈。また手元にBLゲーが集まったRさん。

しかしRさんもまだやってないみたい…。

ホントやってよマジで!

閑話休題。

SSのほうはオーガスト視点でマイケルへの想いが語られてました。
ほんっと、どうしようもなくも切ないオーガスト…。
オーガストが本編で「私も自分で何がしたいのかさっぱりでさあ」と言ってるのが、わかるわ~って思った。私も時々自分が何したいのかわかんない時があるから…って一緒にするなってハナシですが。

あとオーガストには、やっぱりガビィが見えてたんだと判明。
ガビィが架空の存在と知りつつ、話を合わせていてあげてたセシルは別として、「やあお二人さん」と言って、ガビィがいるように振舞ってたのはオーガストだけで、セシルとおなじように話を合わせてただけなのか、不明だったのですが。
そしてガビィは、マイケルの脳内弟という以上の存在ということが、示唆されています。
彼はじつは本当の神のような存在であったのか…。
そのへんはプレイヤーの想像に委ねるってカンジですね。

ラブデリ方面の記事では、メビウスラインの新しいスチルやシナリオなどがお披露目されてました。伊織さまカッケー!絵に描いたような野心家!こういう人がちょっと情けないところを見せると私はコロッといく自信があるので、楽しみなような不安なような…。

紅天は久しぶりのSS!しかも藍丸と嘉祥の現代バージョンエロSS!
松本さんなどは「今回はこれが一番楽しみだ」と言うてはりました。

そういえば松本さんが、ドラマCDやFDなどの嘉祥さんのエロについて「もう、まんま「お菓子あげるからおじさんとイイコトしようね」じゃねーか!」と言ってました。ホントにね。
ホントにお菓子で釣ってるし、お菓子に釣られてエッチされてるもんね。

今回は出だしからいきなり始まってて、お菓子に釣られたかどうかはわかりませんが(というか夢オチだし)お菓子の変わりにバイブを食べさせられてます。
さすが現代だぜ!

でも私嘉祥と藍丸はエロじゃない部分の会話が好きなので、そういうのがもう少し欲しかったなーと思いました。

ドラマダは、新しいスチルの未完成な部分をコラージュした一枚絵がバーン。蒼葉さんが首絞められてたりアクションぽい絵がメインでしたが、隅っこのほうにノイズと蒼葉がキスしてるっぽい絵もあったり。クリアはガスマスクの上から頬染めつつ、なんか包丁持ってるっぽいので倒れてるとこ蒼葉が拾って面倒みるのかな。
ゆっくりと形が見えてきて楽しみです。
夏コミぐらいいまでに発売日が決まるといいなー。

そんなわけでおいしいCool-Bでした!

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2011年6月 4日 (土)

Cool-B 7月号 ラキド編

後藤羽矢子です。

Cool-Bゲットー。
今月のCool-Bは表紙は神学校だし、LHLの体験版はついてるし、紅天のSSはあるし、ドラマダの新スチルもあったりで、完全に俺得特集です。余すところなく楽しめました。

で、いそいそとLHLの体験版をプレイしたわけですが…。

ヘーデヒに本気でムカついた!!!

体験版にはいってるドリームイーターモードは、ヘーデヒとの対戦みたいなもので、ヘーデヒに先を行かれて止まったマスは食われてしまうし、先にゴールされるとBADENDです。

で、けっこうスタートダッシュがキモというか、いったん先に行かれると抜かすのは難しい…。
まあ逆にいえば一回引き離してしまえば、抜かされることはあんまりないので、そこは初手の運しだいってカンジです。体験版ではアイテムは使えませんが、ここにアイテムが加わればまたイロイロ駆け引きがあるんでしょうが…。

そしてバトルモードが目押し!
私目押し苦手なんだよー!俺の下であがけでも、何度目押しに辛酸を舐めさせられたことか…。
たぶん、ラッキーがあがると攻撃回数が増えるんだと思います。そしてやっぱりアイテムであれこれするんだろうなあ…。

ストーリーのほうはというと、かなりパラレルはいってるというか、ジャンさんのIF人生ってカンジ。ジャンさんが生まれてからジュリオと出会うまでは正史ですが、それ以降は、ジュリオストーキング→なし崩し的に友人→2人で駆け落ち貧乏生活で、ちょっとサイタマデイバン編みたいで萌える!

しかし私はジュリオルートやりこみ過ぎて、ほとんどのイベント見てしまった!
あー!製品版の楽しみが減る!でもやらずにおくなんて自分には絶対無理だし!
まあ製品版はここに声がつくしね!

体験版にはいってるのは、イヴァンルートとジュリオルートだけで、2人とも、幼い頃出会って駆け落ちという流れなのですが、年上組はどうなるんだろう…。それも楽しみです。

で、本誌の記事のほうはというと。

いろいろスチル載せてて、そのなかでベルジャンのエロとジャンさんのオナニーをバーンとご披露してました。
しかし、そこにつけられたキャプ…「やっぱりなんだかんだと1番見たいのはエロイベントじゃないですかぁ~(笑顔)」って…お前はエビオス嬢か!!

Cool-Bのキャプションはいつも微妙に笑える。

しかしエロスチルはどっちも大変よかった…。ベルジャンのエロは、ジャンさんがのけぞっておでこが見えてるところが、たまらんです。
オナニーはジャンさんのサスペンダーがかわいい。表情もかわいい。
こんなお宝スチルが、全ルートにあると思うと滾るなー…。
そしてあと二ヶ月で発売なんて…二ヶ月なんてコミケの準備とかしてたらあっという間ですよ。
先に楽しみがあるってステキなことですね。

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2011年6月 3日 (金)

ジュリ誕SS第4話…

後藤羽矢子です。

ジュリ誕SS、更新に時間がかかってるから、次は長いんだろうなあ…と思ってたら、やっぱり超絶ボリュームで来ました。

しかし、ツライ…マジで胃が痛いよ。
ジャンさんこんなストレスフルな生活してたら寿命が縮んじゃうよ…。

でも幹部の皆さんが自分の身を顧みずにジャンさんのことを守ろうとしてるところが、泣きそうになるぐらい染みた…。四面楚歌、八方塞りのこの状況だから余計に。
そのやり方も年下組と年上組で違いがあってよかった。
ルキーノのちょっとパクられてくる、はかなりキタ。それに対して「だって、あんたの囚人服姿すっげえ似合わねえんだもん」の返しがシビレルなー。

しかしベルナルドは「お前を守って終われるならこの人生は上々だ」とかって、さりげなく告白してるよね…。みんなジャンさん好きすぎるでしょー。

ああこの人たち本当、最高。

一方ジュリオは、読み進めるのがツライほど過酷な状況…。
「もうやだ…ツライよー…安いミラクルでいいから、パッと楽にさせてあげてー」と、村正プレイしててクリックしながら心のなかで呟いてたのを思い出しました。あのときに似た精神状態。

ジュリオ、心身ともに弱ってて、「戦えるか…?」とか自問してて、ハラハラした…。
ジュリオがチートじゃないとこんなに読んでて心細いなんて…まあでも戦ったらそれでも充分チートだったけど。
しかし、本当に人間味が増して…村人の心配、ナチュラルにしてるし…。

そして「つづく」……!
長いからもしかしてこの回で完結かなーと思ったら甘かった。
あああああああ…。こんな状態でまた二週間はツライんで、せめて一週間ぐらいで更新お願いします。

あとできれば、これドラマCD化とかしてくんないかなー。
SSだけじゃもったいない…!

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