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2011年4月 7日 (木)

神学校 オーガストルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

やったー!CG100%達成したー!ご褒美スチル爆笑!そして最初におめでとうを言ってくれたのはセシルでした。

そんなわけでフルコンプです。
ボリュームはわりとあるほうですが、最近は1ルートに25時間かかる村正とかぐらいでないと長いと思えない身体になってしまったので、私にはほどよいボリュームでした。

あ、それとピルスラのゲームにはボイスコレクションというステキ機能があって、読んで字のごとく気に入った台詞などを保存しておける機能です。

私はマイケルの「ひぃっ…!」という息を飲んでいるときの声がツボだったので、そんな声ばかりが保存されています。あとは校長のステキ台詞の数々「ああ…ぬるぬるしている…。ひひっ、ひっ、先端がぬるぬるしてきましたよぉ…!なんて良い子で淫乱なんでしょう。君は」とか「気持ちよぉく、気持ちよぉくしてあげますから…ッ。か、可愛いここをいっぱいしゃぷって、気持ちよぉくしてあげますから────ッ!」とかそんな台詞で埋まっています。

こんな狂った台詞が出てくるなんて、どんな濃いエロが…と思われるかもしれないですが、実はエロの方面で輝いてるのは、校長とオーガストだけで、他の方々のエロは正直かなり淡白です。萌えはあるからいいんですけど。

で、そのオーガストルートですが…。
本当に強烈でした…。

プレイ中、じつは松本さんが真横にいました。サブマシンのほうでいろいろやってて、私のやっているゲーム画面は見ていませんでしたが、音声は容赦なく聴こえてくるわけです。
しばらくすると松本さんが「なんかさっきからずっと残酷な神が支配してるんやけど…」とぼそりと言いました。
まあそんなカンジのエロでした。

以下おりたたみー。

オーガストさんは、マイケルたちの学校のラテン語の先生。

気さくで話がわかって、生徒たちにも人気がある。
しかし悪魔崇拝秘密結社、赤蛇の土のリーダーであり、ぶっちゃけラスボスなわけです。

オーガストルートは、ニール、レオニード、セシルのHAPPYENDを見てないと開放されないので、プレイヤーには最初からオーガストの正体がわかっているわけです。

いったいどんなルートになるんだ…と不安になる私。

きっかけはマイケルが、うっかり湖に落ちて、そこをオーガストに助けられたことでした。
ボート小屋で濡れた制服を乾かすために裸にされるマイケル。
何故か勃起してうろたえるマイケルに、オーガストは「命を危機を感じたりするとこうなったりするらしいよ」みたいなこと言って、その直後「楽にしてあげようか?」と言いつついきなりフェラ!

激しくとまどいながらも、結局オーガストの口の中に出してしまうマイケル。
オーガストはなんでもない事のような態度ですが、マイケルはあまりのショックで夜も眠れなくなってしまいます。

その後のオーガストの絶妙な「押し」と「引き」のバランスに翻弄され、どんどんオーガストのことが気になっていくマイケル。
再びボート小屋でオーガストに手コキされる頃には、すっかり陥落されていました。

それから始まる、マイケルの堕落の日々。

ご主人にかまってもらいたくて尻尾を振る子犬のように、オーガストになつきまくるマイケル。
恥ずかしいことを強要されて、身悶えながらも結局は従ってしまいます。
このゲーム。立ち絵の表情差分がメッチャ多いんですが、このあたりのマイケルのエロっぽい表情が素晴らしい。

このへんの分岐で、オーガストのチンコをしゃぶるか、ケツの穴に指を入れられるかという選択肢が出てきます。
これって、やっぱり受け攻めの分岐だよなあ…。っていうかオーガストの受けがあんのかよ…。と私は戦々恐々となりました。

その後、オーガストの不実ぶりが明るみになってショックを受けるマイケル。そこで、それでもオーガストから離れられない選択肢を選ぶと、性奴隷EDになるわけですが、このエロは最高でした。
快楽を貪りながら同時に激しい悔恨な苛まれるマイケル。「主よ…!」と呟きながら泣きながらイクとことか美味しすぎます。
ちょっと手塚治虫の「MW」思い出しました。ラザラス神父とオーガストが若かったら、かなり「MW」の関係に近いんじゃないでしょうか。

それはともかく。堕ちないほうの選択肢を選ぶと、マイケルはオーガスト断ちをして、元の世界に帰ろうとします。それでも未練や肉欲でぐるぐるしてしまうところが萌えます。

ところで神学校は「神の姿を見失った少年が、再び自分の中に神を取り戻す」という共通テーマがあるのですが、それが一番色濃く出てるのがオーガストルートだと思います。
そこからラストまでのくだりは、かなり泣けるので多くは語りませんが、すごく深いです。

自分は悪魔だから天使に殺して欲しいと懇願するオーガストに、自分は天使ではない、けれどオーガストも悪魔ではないと言うマイケル。
自分はオーガストを許さない、けれどオーガストのために祈ると言うマイケル。

あんな爛れたエロをかましておいて、こんな美しく切ないEDに持っていくのは反則だと思いました。

あ、ところで前述のオーガスト受けですが。
イロイロと素晴らしかった…。

オーガストには、他人の声色をそっくりに真似られるという能力があって、だからルシフェルになっていたときはレオニードの声を真似て、プレイヤーおよびマイケルを騙してたわけですが。
その能力をエロに持ち込むオーガスト。マイケルの上に乗っかり、自分のケツに挿入しながら、よりによってマイケルの父親の声を真似します。このときの台詞といい、マイケル父の演技といい、何か飲んでたら確実に気管支にはいるレベル。

そんなんでも萎えることもなく、涙をこぼしながらオーガストに乗っかられてるマイケル。
ここは背徳エロの極みでした。萌えるというよりは、単純に興奮しました。

いままで物足りなかったエロ分は、もういい!って言うぐらい補充できました。

そして満足したところで次はいよいよ、真相が気になってしょうがなかったガビィルートです。

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