あれこれ
後藤羽矢子です。
買おうか買うまいか悩んだのですが、結局B,sLOG買ってしまいました。
ドラマダは新しいスチルの絵が二枚と、サブキャラクターの立ち絵がありました。こっちは色気のあるキャラではなく、子供とかオバサンとかオジサンとか。
しかしこういう絵見ると、しみじみBLゲーっぽくないなあと思いました。
なんていうかノイタミナあたりでやるアニメの設定画みたい。
ただ蒼葉くんが蓮を抱いているスチルは、表情に憂いがあって、やっとちょっとBLの受けっぽく見えてきた…と安心しました。
あとキラルアニバーサリー本もひっそりと発売日に買ってました。
キラル関連のムックはほぼ網羅している身では、正直あんまり新鮮味がありませんでした。でもB,sLOGに載っていたイラストの収録とゲストレーターさんの描きおろしイラストが多くてよかったです。
個人的には由良さんの描いた睦がよかったです。
睦のキャラクターと由良さんの躍動的なタッチが絶妙にマッチしていました。
それにしても、過去の既出イラストに関して、他の人が解説しているのが、なんていうか、微妙~~にお腹がムズがゆくなるカンジがしました。
自分でも理由がよくわかんないんですが…。
あ、あと対談でアルビトロの本名を明かしていたのには受けました。
源泉は古いつきあいだから、当然ビトロの本名も知っていたはずですが、それを言わずに
「アルビトロ」と呼んであげてたなんて優しいなと思いました。
私が源泉だったら、絶対アキラに、ニヤニヤ笑いながら「あのな…あいつの名前、実はな…」とか言ってしまうと思います。
いつか源泉の下の名前も明かしてくれたらいいです。
そんなわけで、古酒のように熟成されきった私のような古ファンには、新鮮さに欠けましたが、三作全部網羅しているし、新規さんにはベストな一冊だと思います。
とりあえず今はドラマダの全容が見えてくるといいなと思うばかりです。
今年の発売は…無理かなあ。
| 固定リンク

コメント