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2010年12月18日 (土)

『World's end Nightmare』感想?

 松本蜜柑です。

 いろいろ話題はあったのにけっこう久しぶりになってしまいました。

 アルカネットの七篠トリコさんと三杜シノヴさんコンビで携帯小説『World's end Nightmare』が配信開始しましたね!

 最初に謝っておきますが、私は「携帯小説」というものにふれるのはこれがはじめてなので、ちゃんと携帯小説として評価することはできないと思います。他を知らなすぎるのです。
 そして、だからといって、これをむりやり普通の小説として評価するなら、ぶっちゃけ、すみません、文章などかなり微妙です。たぶんこれが文庫本などの形態なら、私は読めないと思います。

 でもたぶん、こういう、最初にキャラの立ち絵やイラストが公開されて乞うご期待!みたいなかんじで煽ったうえで、小さい携帯画面の中で全30話なんていう細切れで配信されるものを、従来の小説として見るのはちょっと意味ないよなあ、とも思うので、私としてはこれはほぼサウンドなしのサウンドノベルみたいな気持ちで読むことにしました。
 うん、いける! これならいける!
 立ち絵とかもないけど、それは脳内で三杜さんの絵を浮かべます。セリフには顔アイコンを浮かべます。
 おお…。
 いけるやないか。

 まあ、そんなんなら「携帯小説」としてじゃなくてやっぱりせめてアルカネットくらいの、分岐のないサウンドノベルにしてほしかったかなあ……。と思っちゃうんですが、もしそうならまたauはハブられるので、悩ましいですね。

 そんな感じで、甚だ失礼かもしれない脳内補完を加えながら読んだ『World's end Nightmare』ですが、そんで内容はどうだったのか、そして萌えはどうだったのか、というと、現在まだよくわかりません。
 なにしろ全30話のうちの2話めまでなのです。言ってみればまだ先っちょも入ってない状態ですよ。

 とりあえず、青ヒゲのイメージカラーが赤とか混乱すんじゃねえか!とだけ言っておきますね!

 咎狗の耳は『World's end Nightmare』を応援しています。

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