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2010年12月31日 (金)

年越しマンガ

後藤羽矢子です。

なんか今回サークル参加しなかったら、なんか急に寂しくなって、ちょっと二次創作的なことがしたくなって、急いでジュリジャン年越しマンガ描きました。
なんとか年内に間に合った…!

3時間ほど前に「描こう!」と思い立ったのでいろいろ抜け気味なうえにネタも若干リサイクルです。
実質3時間で描いたからあ~」と地獄のミサワしておきます。

サイタマジュリジャンに年越しソバを食べさせてあげたかったのです。
なんかあの貧乏っぷりだと、きつねどん兵衛がいいとこってカンジですが、それだと侘しすぎるので生麺で…でも具はネギだけ。
そんでジャンさんはコンビニのフォークで食ってます。
貧乏って萌える…。ノーブルな子が貧乏って萌えるなあ…。

まあたぶん来年もこんなカンジだと思います。私は。

それでは皆さんよいお年をー!

Guligian101231

マンガなのでサムネにしておきます。

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2010年12月30日 (木)

冬コミとかキラルセットとか

後藤羽矢子です。

私もサークルは今年冬コミに参加しませんでしたが、松本さんの売り子手伝いで行ってきました。
松本さんはよつばとで参加なので今回西地区でした。
でも西って笑えるほど企業ブース行くの楽…。今回開場とともにダッシュで行ったのですが、東だとそもそもホールから出るのにひと苦労なのに、西だとあっという間に着いてしまった。

今回の目的はキラルセットと、HOBI-BOXで無料配布するというメビウスライン読本です。
キラルのほうの列は長いけど捌けもよく、わりとササッと買えました。ノーコのコスプレしてるお姉さんがかわいかった。

しかしHOBI-BOXのほうが…。
参加しない企業の委託をいろいろやっているらしくて(アージュ~参加できなくて…冬セットなんてものもあった)品数が多いうえにバラ売りなものだから、列も長くて捌けも悪い。
けっこう並んだのですが、無料配布のものをもらうだけってのも悪いから、羽多野さんの洗顔ナビゲーションCDなんて買っちゃいました。出たときはスルー対象だったのに…。

なのにメビウスライン読本のことを訊ねると「列がなくなってからの配布になります。たぶん午後になってしまうと思います」とか言う!
だったらそのこと、明記しといてよー!わかってたら並ばなかったのにー!
しかも1時過ぎぐらいにもう一度行ったら、すでに配布終了…orz
んもーーーーーー!
そんなわけでメビウスライン関連は負け戦でした…。いいよ!羽多野さんの声聴きながら顔洗うから!

キラルセットは、恩田さんの悪魔ライコノイラストが素晴らしいの一語に尽きたので、さっそくポスターを部屋に貼りました。
ちょっと、かなり、最近カプ要素に飢えてたので…萌える…。

カレンダー、今回、たぶんポスターの価値をあげるために、絵のほうがかなり小さめです。
そしてやっぱり絵はでかいほうがいいです。スイプーの絵もカレンダーのほうは人物中心にトリミングされてますが、ポスターのほうが、ちょっと遠景ぎみですがいいカンジです。

あとアルカネットのポスターも貼った…。もういいんだ。家族でツッコむ人はいない。
中心で勝気な笑みを浮かべている敬きゅん。侍ってる男たち、3人のうち2人が受…。
松本さんと2人で「もうこれ逆ハーレムじゃなくて本当の意味のハーレムだよね!」と言い合う。敬きゅんカワイイよ。もっとアルカネットの派生増えないかなー。

そんでドラマティカルマーダーのDVDは、キラルナイトのラストに流したものでした。ていうかそれ以外はいってなくてちょっとびっくりした。1分ちょっとのものをわざわざDVDにするのがすごいなと思って…。

ブックレットのほうに人物紹介が載ってて、ここでやっと蒼葉さま(ほにゃららさんがそう書いてたので私も蒼葉さまと呼ぶことにします)以外のキャラの名前がわかります。

ガスマスクがクリア、ドレッドがミンク、顔ピアスがノイズ、着流しが紅雀、飼い犬が蓮です。
そして蒼葉さまはキラル主人公のなかでは最年長だそうです。23歳くらいかなー。

舞台は今より少し先の架空の「日本」で、過去と未来が共存する島だそうです。
楽しみー。
人物以外の舞台まわりのデザインとか、ニトロのスマガチームのノリを彷彿とさせます。たぶんそういう路線なんだろうと思います。
ニトロは村正もスマガもどっちもすごい好きだったから、おポップ路線も期待してます。というか、そういう路線ほどダサいとはずすのでニトキラにはうってつけなんではと思います。

そんなわけで、これからコミケの戦利品などを読みあさります。

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2010年12月26日 (日)

ここらでWorld's end Nightmare感想

後藤羽矢子です。

クリスマスにキラルに限定壁紙がきて光の速さで落としてさっそくデスクトップに設定。
来ると思ってなかったので嬉しい…。やっぱりキラルからのクリスマスプレゼントが咎狗アニメ最終回だけじゃ寂しいですよね。
哲雄がツリーになるのは、もはや伝統…。このキリッとした顔がいい…というか、何をやらそうがどんな格好をさせようが哲雄を揺るがせることは絶対ないのだろうなあ…。

シキさんのケーキスーツ、地味においしそう。頭に乗ってるイチゴがまたうまそう…。
瞳の色とカラーバランスがとれてて素敵。フォーク持ってるのは俺をお食べという意味なんでしょうか。でもアキラ以外が食べようとしたら殺されるだろう…。

ライさん、すごいドヤ顔…。
本来トナカイの尻尾は短くチョコンとしたものですが、彼には自前のフッサーラ尻尾があるわけで…。それを収めるための苦肉の策なのでしょう。あのタヌキ尻尾は…。

そんなわけでデスクトップ眺めつつニヤニヤしてますが、背景の淡い青紫がアイコンを溶け込ますのです。フッと気づいたけどショートカットアイコンって何気に青系が多いですね。やっぱり目に優しくするための配慮でしょうか。

話は変わって、16日からキラモバで配信されているケータイ小説「World's end Nightmare」
松本さんが数日前の記事でちょこっと感想書いてますが、私も最初の数話読んだときには、あまりの文章のト書き感に愕然としたというか…。
ケータイ小説がセンテンスを短く細切れにしたほうが読みやすいというのはわかってますが、2話の冒頭の

「断る」
即座に断っていた。

の一文にはかなりズコッてなりました。
セリフで言ったことをまた地の文に書くって、無駄だし文章のリズムが悪くなるじゃないですか。
そんなわけで私はテキストにはかなりブーブー言ってたんですが、しかし二人してかなり更新を待ちわびている毎日なのです…。
休日は更新しないと聞いて松本さんなど「どうせ最後まで書いてんだからチャッチャと出せやー!」などと言っており、おま…そこまで…みたいな。

そんなわけで話もある程度進んできたので、私もいったん感想を述べてみます。

突然不思議な世界で目覚める主人公イットくん。
フェイスレスと名乗る、変な仮面かぶった少年(青年?)に「キミ死んでるけどもう一度チャンスやるから僕の主催するゲームに参加ね!異論は認めない」という意味のことを言われます。
ゲームとは、その世界にいるほかのプレイヤーとともに「愛の証明」をしてみせること。
しかしそれは全員男なのです。

王子、ショタ、ヒゲというメンツ。イットくんはまだいまひとつ素性が知れない人ですが、ガチノンケなのは確かで、内心で激しく戸惑います。
ショタは少女と見まがうようなカワイコちゃんで「この子となら無理すればなんとか…でも子供だし、子供とどうこうするのは自分のモラル的にないわー」という意味のことを考えたりして、そのノンケっぷりがちょっと清々しいです。

ゲームじたいはものすごく茫洋としたものですが、ふたつきっちりしたルールがあって、期間は7日間。そして絶対に嘘をついてはいけない。(推測などは可)
それを踏まえつつ、どうやって愛の証明をするかを模索するイットくん。
いまのところはだいたいこんなカンジ。

三人のお相手候補たちには、それぞれ異なった「愛の定義」があって、王子─ジークは「時間が愛を育む」という考え。
青髭─バロンは「やっちまえば情も湧くかもしんないだろ」とレイプから始まる愛推奨。
ショタ─カイは恋愛だけが愛じゃないと主張。親子愛とか兄弟愛とかもあんじゃんみたいな。
その違いが面白いし、これらがどう話に絡んでくるのか楽しみだったりします。

しかし、これは分岐のない本当のケータイ小説。
いったいイットくんは誰を選んで、どう愛の証明をするのか…。
いまのところは、まったく色気のない展開です。
レイプ愛推奨のバロンさんがイットくんに襲い掛かったりしてますが、バロンさんからして実はノンケで、襲いながら自分で鳥肌たてちゃったりしています。

この徹底したノンケっぷりが、このゲームの嫌々感を醸しており、それが面白かったりします。
そんなわけで先が楽しみです。ケータイ小説もいいもんだね。
私は美人好きなので現在ジークに肩入れしています。

拍手お返事。反転してます。返信不要の方もありがとうございました。

21日の方 描いてるときはあまり意識してませんでしたが、このジャンさんのちょっと嫌そうなカンジはルキーノ仕様ですね!

22日の方 乳首の色は大事ですよね!レイヤー重ねて色を作るなど無駄なこだわりをしていました…。クリスマスはジャンさんがまた幹部全員とエッチする淫夢をみてほしいですねー。

25日の方  感想に共感してくださってありがとうございます。シュタゲのアニメもなんかヤバそうなカンジが…。元々再現しにくそうな絵ですし…。早く黒歴史ジンクス断ち切って欲しいです…。

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2010年12月25日 (土)

咎狗アニメ 最終話

後藤羽矢子です。

咎狗アニメ最終話、松本さんと雁首並べて鑑賞。
途中で挫けそうになったりもしながら、とうとう最後まで観きりました。

前回から続いている、ニコルキャリア同士になったナノたんとシキさんの対決。この対決は原作にはないもので、じつはちょっと面白いなと思った私。どうせ何もかも彼岸までかけ離れてるんだから、少しぐらい新要素があってももうびくともしません。
そんでここのシキさんとナノたんはちょっとだけ作画がよかった。

OPをすっとばして、上半身のケイスケを抱えてアキラが嘆いているとシキさんがやってきて「死など心臓が停まって脳が働きが停まる。ただそれだけのこと…」とか言う。
何でそのセリフをシキさんが言うねん!

カッとなったアキラたんがシキさんに戦いを挑みます。ただでさえ勝ち目なかったのに、ニコルで超人になったシキさんになんて瞬殺されるだろ…と思ったのに何故か意外と善戦。
途中リンが駆けつけてくれて応戦。
しかしこの戦闘シーン…。

顔アップ顔アップ、背景、顔アップ、背景、顔アップ、背景
ってカンジで何やってんだか全然わかりません。
そんななかで、いつの間にかリンが太ももを刺されてたり、いつの間にかナノたんが紛れ込んでたり。シキさんの服が裂かれたり、なんか爆発に巻き込まれたり。
そのどさくさに紛れて、リンとアキラを逃がそうとするナノたん。

ここでナノEDのセリフのやり取りをする二人。各ルートのいいシーンを無理に回収しなくていいから…。
しかしリンとアキラを逃がして追ってきた兵士を皆殺しにするナノたんはちょっと切なかった。
そうこうしているうちにトシマの街に雪が降ってきます。
雪!???
私、なんか咎狗って6月か10月ってイメージがあったので、雪が降るのは予想外でした。
ていうか全員薄着すぎ!

とりあえずなんとか源泉と合流。リンが怪我してるのを見て、自分のシャツを裂いて包帯代わりにするのはいいのですが、破いたところからオヤジの乳首が…。
しかも乳毛が3本生えてるし…!
リンも乳首出してるし…乳首祭りかよ!

そうして3人でトシマを脱出するのですが、そのあたりでアキラが「この手で散らした命の重み…忘れない」とか言ってる。
何でアキラがナノたんのセリフ言うねん!
じつはこの、いいセリフを違うキャラに言わせるというのが地味に堪えました…。

セリフが出ればいいってもんじゃないと思うの…。キャラの領分は守って欲しいの…。

でもまあ、すごく無理やりよかった探しすれば、兵士ぶっ殺したあと、木にもたれかかって雪をうっすら積もらせてるナノたんはいいカンジだった。

そして日興連にはいって、平和な日々。ケイスケとじゃなくひとりで工場勤めしてるアキラ…。悲しい。
少し成長したリンのお見舞いに行ったり、源泉とダベったり。もう命の危険に晒されることはない生活、だけどアキラはまた一人でトシマに向かう。
そこには新たな麻薬王になったシキさんがいて、アキラとシキさんは殺し愛に突入してEND。
なんか、もうこれはこれでアリなんじゃないかという気がしてきました。
全然咎狗じゃないけど。ボーイズラブじゃないけど。

とにかく終わりました…。
これは正真正銘の黒歴史でした。
私たちは以前の記事で「黒歴史になってもいいからアニメ化して欲しい」とか書いてましたが、私たちの脳内にある黒歴史の基準は甘すぎた!なんていうか「神クオリティじゃない=黒歴史」ぐらいの見積もりでした。
こんな地獄の窯のフタが開くようなアニメを観たのは本当に久しぶりです。
ある意味忍耐力が鍛えられてよかったです。あ、音楽はけっこういいカンジだったのでサントラ買おうかなとは思います。

いまは禊を終えた殉教者のような気分です。なんか突き抜けすぎて逆にさわやかです。
そして咎狗TBPをプレイして、初心に帰りたいと思います。

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2010年12月19日 (日)

早いけどクリスマス

後藤羽矢子です。

そろそろ仕事以外の絵を描かないと死ぬ頃合いなので描きました。

クリスマス仕様ジャンさんです。

クリスマスといえばもうすぐイヴァンの誕生日ですね。SS楽しみー。
そしてその2日前が松本さんの誕生日なのであります。
松本さんは誕生日を私の修羅場を手伝うことで費やす予定です。カワイソウ…って私が言うなって話ですが。

しかし、私がベルナルドと誕生日が同じで、松本さんがイヴァンと2日違い…どうでもいいことですが、なんとなく嬉しいですね。

Gian101219

すごく遅くなってしまいましたが拍手お返事です。

11月29日の方 ホシザインさんの訃報は驚きました。パラディアームは絵に惹かれて買ったので、また別のゲームでお会いできれば…と思っていたのでとても残念です。ご冥福をお祈りいたします。

12月2日の方 コノエの母はラプソディでしたね!すっきりしました。でも作中では言ってないんですねー。シュイさんの口から名前とか呼んでほしかったですね。

12日の方 ラキドオンリーでます♪次はジュリジャンのキューバの話にしようと思ってます。新刊は絶対出します。頑張ります!

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2010年12月18日 (土)

『World's end Nightmare』感想?

 松本蜜柑です。

 いろいろ話題はあったのにけっこう久しぶりになってしまいました。

 アルカネットの七篠トリコさんと三杜シノヴさんコンビで携帯小説『World's end Nightmare』が配信開始しましたね!

 最初に謝っておきますが、私は「携帯小説」というものにふれるのはこれがはじめてなので、ちゃんと携帯小説として評価することはできないと思います。他を知らなすぎるのです。
 そして、だからといって、これをむりやり普通の小説として評価するなら、ぶっちゃけ、すみません、文章などかなり微妙です。たぶんこれが文庫本などの形態なら、私は読めないと思います。

 でもたぶん、こういう、最初にキャラの立ち絵やイラストが公開されて乞うご期待!みたいなかんじで煽ったうえで、小さい携帯画面の中で全30話なんていう細切れで配信されるものを、従来の小説として見るのはちょっと意味ないよなあ、とも思うので、私としてはこれはほぼサウンドなしのサウンドノベルみたいな気持ちで読むことにしました。
 うん、いける! これならいける!
 立ち絵とかもないけど、それは脳内で三杜さんの絵を浮かべます。セリフには顔アイコンを浮かべます。
 おお…。
 いけるやないか。

 まあ、そんなんなら「携帯小説」としてじゃなくてやっぱりせめてアルカネットくらいの、分岐のないサウンドノベルにしてほしかったかなあ……。と思っちゃうんですが、もしそうならまたauはハブられるので、悩ましいですね。

 そんな感じで、甚だ失礼かもしれない脳内補完を加えながら読んだ『World's end Nightmare』ですが、そんで内容はどうだったのか、そして萌えはどうだったのか、というと、現在まだよくわかりません。
 なにしろ全30話のうちの2話めまでなのです。言ってみればまだ先っちょも入ってない状態ですよ。

 とりあえず、青ヒゲのイメージカラーが赤とか混乱すんじゃねえか!とだけ言っておきますね!

 咎狗の耳は『World's end Nightmare』を応援しています。

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咎狗アニメ 第11話

後藤羽矢子です。

咎狗アニメ第11話鑑賞。

……はあ、きつかった。

前回の引きからなだれこんだナノシキ対決。
シキさんが刀ぶんぶん振り回すばっかりで全然歯がたたない描写はゲーム内ではわりと好きだったんですが、アニメだとこの間抜け感…。しかもナノたんがひょーいとすごいジャンプして外灯の上に立つってのは、プルミエだから納得できるけど、シキさんまで追ってジャンプしてさらにその外灯を縦にまっぷたつにしてんのは大概にしろってカンジです。

そんでナノたんとシキさんが禅問答のような会話をし始め、さらに「俺の血を乗り越えられるか」と誘惑。え、なにこの展開…。
私が戸惑っているうちにナノたんはシャツをはだけ、いやにリアルな色の乳首までご披露。
首に噛みつかせるだけなのに、なんでそこまで脱ぐ…。
そしておめおめとのせられたシキさんは変な叫びをあげながらナノたんに突進。
この突進してるときのカメラアングルが何故かシキさんの口の中からなんですけど…。チラ見えしている歯が怖い。
そしてナノたん丸齧り!
ナノたん笑いながら「お前は本当に愚かだ…」とか言ってるけど、私もちょっとそう思うよ…。
案の定苦しみだすシキさん。
この苦しんでるときの声、ゲームのときでも嫌でスキップしてたっていうのに、アニメじゃそんなこともできません。
怪鳥みたいな叫びをあげ続けてシキさんばったりと倒れます。
「あーあシキティ死んじゃったー」とか高見の見物してたグンジたちも呟きます。

しかししばらくしたら何事もなくむっくり起きてすたすた歩き出すシキさん。
「まさか乗り越えたというのか」のビトロの一言ですべてを済まします。
まあここはゲーム内でも、かなり唐突感漂うシーンだったから…しょうがない。

一方アキラはケイスケをおんぷして、源泉のもとへ急ぎます。しかし内戦が勃発して、兵士たちがトシマへ乱入。無差別にトシマ住人を殺して行きます。
兵士に見つかって逃げるアキラ。ピンピンチ!というところで角材持ったケイスケが応戦!この微妙にゲーム内でのアイテムをフォローしているのが嬉しいようなむなしいような…。

そうこうしていると、パッと見何も変わってない新生シキさんが現れます。
しかしこのシキさん、シキさんを挑発したときのナノたんのセリフまんまを呟いています。
なに?血をとりこんで精神までナノたんと同化したの?新解釈?
アキラとケイスケがポカーンとしてると「お前は俺と来い」と言うシキさん。
え、まさかのシキルート?と思っていると、シキさんがアキラの手を掴み、ケイスケがそれを阻止しようとシキさんにとびかかります。

シキさん振り向きざまにケイスケをズバ────っ!!!!
ケイスケの胴体が分離しちゃったよおおお!
何もそこまでやらなくても…。
というかケイスケ死ぬんかい!
もう頭っから山本コミカライズの流れかと思ってたのでびびりました…。

上半身だけになったケイスケを抱きかかえて「しっかりしろ!」とか言うアキラ。
だ、ダメだろ…。もう…。いや気持ちはわかるけど!
ここはいろんな意味で泣けた…。シキさんはナノたんと永遠の殺し愛状態に突入しちゃってるし、アキラたんだってこんな大事な親友が目の前で真っ二つにされて、そんなの一生忘れられないビジョンだよ。どうすんだよ。このトラウマ…。

ケイスケが事切れて、アキラの悲痛な叫びで引き。

今回のEDはSTILLでしたが、ぐったりして喜ぶ気力もなかった。
次回最終回…?いったいこれどうオチつけるんでしょうか。

もうどんなオチが来ても驚かない。

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2010年12月11日 (土)

イベント関係アレコレ

後藤羽矢子です。

キラルのコミケ情報きましたね。

わりとあっさりめのラインナップですが、私としては、恩田尚之さんがLamentoのイラストを描くと知った段階でガチ買いを決意しました。
どのキャラを描いてくれるのかなあ…絵柄的に悪魔たちのような予感。あー滾る。

ちょっと前に、ツイッタででしゅんが「間の楔」のDVD観てたけど、そのせいだったのかー。
ところでリメイク版のほうは、なんか製作が停滞してるっぽいですが、旧作のほうのDVDはマジでオススメですよ!9800円はちょっとお高いけど、全編と完結編2本はいってるし、あとイタリア語吹き替え音声がはいってるのが素晴らしい。イタリア語で男同士の喘ぎが聴けるのです。

それはともかく、年末年始にこまかくイベントに参加するので、少しメモ的な意味もかねて、参加イベントのまとめなどを。

コミケのほうは松本さんが29日の西き-40a「蜜柑堂」
よつばとでの参加ですが、アルカネット本のみ置くそうです。
私は売り子お手伝い&買出し部隊にて参加です。

そして年明けの咎狗プチオンリーですが。
大阪と東京、どちらも参加します。
1月9日 大阪は L34bいぬみみ(アルカネットで参加
1月23日 東京はまだスペース番号わかりませんが、同じく「いぬみみ」で咎狗で参加しています。

プチオンリーのアンソロジー、私と松本さんで寄稿させていただきました。私がシキアキ漫画、松本さんがナノアキ漫画です。

それと、ちょっと先ですが、2月13日のラキドオンリーにも申し込みました。こちらもサークル名は「いぬみみ」です。

どのイベントも新刊出せるよう頑張ります。お正月はホモ原稿描いて過ごすんだ…。

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咎狗アニメ第10話

後藤羽矢子です。

咎狗アニメ、観そびれた第9話はニコニコチャンネルで観ました。しかしコメントの盛大なツッコミを見てたら私がいまさら書くこともあるまい…みたいに気が済んでしまいました。

そんなわけで記事は追加せず1話穴の開いたままですが、10話視聴。

9話でヤク抜けしたばかりのケイスケを人質にとってタグをせしめたリン。ついに念願のイル・レ戦です。
厳かに現れたイル・レ…シキさん!ううっ!作画キッチィ~~!今までなんとかギリギリ美しさを保っていたシキさんの作画までとうとう乱れ始めました。

そして炸裂するシキさんの不思議アクション!鞘を振り上げたと思ったら回し蹴りってそれフェイントなんですか!刀振り回しながらキックだパンチだってのは咎狗TBのシキルートでもやってましたが、絵になるとまた格別の味わい…。

一方リンの身を案じて追ってくるアキラ。仮面の下っ端をボコ殴りにしてコロシアムへと進みます。ここでも銃を持った下っ端相手に、まったく距離感を感じさせないアクションを繰り出してましたが、もうアキラたんが強ければいいよ…。

武器を飛ばされ、首に刃を突きつけられ、もう終わりだ──というときにバーンと現れるアキラ!しかし、飛び込んだアキラも飛び込まれたシキさんやリンやビトロ、全員のリアクションが薄くてズコーとなります。もっと雰囲気盛り上げろよ!

「俺が相手だ!」みたいなこと言って、バトルが始まる…かと思いきやいきなり爆撃!ここは源泉が仕掛けた爆弾ではなく、日興連の襲撃でした。逃げまどうビトロ、少年像が落ちてきてヒイイイイッとなったところを、像を両断して助けてあげるシキさん。すげえ切れ味!
しかしタダでは助けないシキさん、ビトロからアキラ情報をゲット!

一方その頃、ケイスケはヨロフラになりながら、夕日をバックに杖をついて歩いています。
映画「復活の日」みたいです。そしてバタリと行き倒れたところをナノたんが捕獲。

リンを連れてなんとか逃げおおせたアキラ。自暴自棄になってるリンを掻き口説く。しかしこのあたりのリンの顔がまだ一段とひどい…。顔の部品が輪郭のガイドに合ってないじゃん…。スケットダンスの早乙女浪漫の描く顔みたいです。
しかしそんなこと一向に気にせず、アキラはリンに「裏切ったら殺してもいい」とゲーム本編ではエッチの前に言う、愛の告白にも等しいセリフを言う!
アキラ何人とフラグ立ててるの!
源泉のところへ行こう!となったところへ現れた、キリヲ&グンジWith狗たん!

そして始まるバトル!とりあえず源泉のところへ行くことが優先なので適当に交わしつつ逃げるアキラ。しかし執拗なグンジと意外と足が早い狗たんに追い詰められ、どこぞのビルの屋上へ。
アキラを地面に転がし覆いかぶさるグンジ、それを見つめる狗たん。女豹のポーズの狗たんの尻を舐めるように捕らえる謎のカメラアングル。しかし狗たん、アキラを心配してるっぽい含みがあって、ゲーム知らない人だったら狗たんにも何かサプライズがあるかと思ってしまいそうです、何もないんですけど。

グンジがアキラたん嬲りを楽しんでると背後からナノたんがやってきて、グンジをボコ殴りにした挙句屋上から突き落とす!無表情で極悪なナノたんステキ!グンジもグンジでゴミ箱にダイブしただけで無傷なんですが。
ナノたんはアキラをお姫様だっこしてビルからジャンプ!満ち欠けをまったく忘れた月をバックに飛翔してる姿に爆笑!

ナノたんの腕のなかで意識を失ったアキラは、夢で子供の頃のナノたんとの邂逅を思い出します。ここ最高にいいシーンのはずなのに、子供アキラのやる気のない髪の描きざまが…。まあ若ナノたんのほうも大概だけど…。
ここでナノたんに殺し文句を言ってる子アキラ…お前はいったい誰とフラグを立てたいんだ!

目を覚ますと植物園。ゲームだとアキラをベッドに寝かせてケイスケを床に転がしていたナノたんですが、アニメでは逆…。ケイスケはソファーに寝かされててアキラたんが床でした。ナノたん少しはケイスケにも情があるみたいです。

そうこうしてるうちにエマさんとグエンがやってきてあーだこーだ。だんだん観てるのが辛くなってくる私。作画に慣れたと思ったらさらにパワーアップしてひどくなってくる。視聴者の限界を試してるのでしょうか。

エマさんぶっ殺されて、シキさん登場。次回はナノシキ回でしょうか。これはこれで好きなので少しでも作画が浮上してくれればと願うばかりです。

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2010年12月 4日 (土)

Cool-B 1月号ネタバレ

後藤羽矢子です。

Cool-Bゲット。今回の目玉はやっぱりキラルの新作情報ですが、現在公式でアップされてる以上のものはあまりありませんでした。
主人公の名前が蒼葉ということぐらいでしょうか。

現在の公式もCool-Bに載ってた蒼葉の立ち絵も、バケツで下塗りしただけ状態ですが、たぶんこれ毎週更新されるたびに少しづつブラッシュアップされてくんじゃないかなと思います。
しかし主人公、パッと見ショートヘアに見えたのに、よくよく見たらロンゲでした。なんかすごい不思議な髪の流れ…松本さんは「初期のトリコ(ジャンプに載ってるヤツ)みたい」と言うし。私もそう思うけど。

絵に関しては私は、すごくニュートラルなココロモチというか、イケてるしアリだと思うけど、鼻息が荒くなるような萌えもあんまりない…みたいな。でももちろんガチ買い予定です。BLゲーは本当にやってみないと何に萌えるかわからない世界なので。


そのほかのキラル情報は今月発売の咎狗TBPの特集。でもTBのベタ移植なので、ほぼ既出情報です。しかしアキラの紹介文が「死んだ目をしたクールな主人公」になってて吹いた。
間違ってはないけど…ひでえー。
そして後半では、「お子様お断り!これが本家PC版「咎狗の血」だ!」とデカデカ打って、腸スチルやエロスチルをガンガン出してました。
なんか最近、アニメやコミカライズなどエロ気のない展開ばかり見ていたのですごくフレッシュというか、見慣れたはずのエロスチルなのに、いけないものを見てしまった感に襲われました。しかし本当に犯されて涙目になってるアキラたんは最高だな!

あとはアリスクロスやアルカネットや新作携帯小説の情報を出してました。

キラル以外だと、ラキドbadeggは正式に2011年発売予定と延期が決定。
ちょうど一年前のCool-Bでbadeggの発表があったとのことで、この一年の記事の流れなどをおさらいしてました。ちょっと苦し紛れ感の拭えない企画ですが…。
でも巻頭のお風呂上りルキジャンイラストや、すっごい悪巧みしてそうなベルナルドのイラストが大変おいしかったので、それだけで充分でございます。

あと私はひそかにエロ乙女ゲーの「黒と金の開かない鍵」と「つばさの丘の姫王」を買おうかと思ってます。黒金のほうは義理の姉弟ルートが私の琴線に激しく触れたのと、姫王は絵がメッチャクチャいいカンジなので…黒金はもう発売してますが、いまとてもプレイできる状態じゃないので、年始あたりに…。

それにしてもCool-Bは相変わらずキャプションがハズいな!

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観そびれました…

後藤羽矢子です。

咎狗アニメ…観そびれました。ついにやっちまったー!

毎週微妙に時間変わるから、だいたい1時くらいに起きて、ツイッターあたりでチェックしとくというのが定例だったのですが、目覚ましが鳴らなかった…。
起きたときには3時ちょい前だった…。

そんなわけで今週の感想はないです…。すいません。

とりあえず今日の昼前にはCool-Bの感想書きます。

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2010年12月 3日 (金)

解決しました

後藤羽矢子です。

昨日の記事で、コノエの母の名前がミナってどこ情報よーと書いたら、「ラプソディじゃないっすか?」との情報をいただきました。それだ!ドラマCD、Rhapsody to the pastですよ!しかしラプソディ聴き返したら、べつに作中で名前は呼ばれてなく、ブックレットやサイトのキャスト欄に名前だけ出ている状態でした。

こりゃあ…見逃すわ。
シュイさんが一度でも名前呼んでたら、たぶんもう少し記憶に残ってたと思います。
しかし久しぶりに聴き返して、リークス様の絵に描いたようなツンデレぶりに笑いました。カワイイなあ。ホントに。

そんなわけで情報をくださった方々に感謝です。

拍手お返事は後日にー。

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2010年12月 1日 (水)

キラモバクイズで驚愕

後藤羽矢子です。

Cool-B発売が近づいてそわそわ…。早く新作情報見たい…。

そんな折、アルカネットコンビの携帯小説の情報が。
今度はauもハブじゃない。本当は小説よりノベルゲーのほうがよかったんだけど、たぶんスクリプト組んだりするとまたauがハブになると思うので、もうこれでいいや…。

ところでそのキラモバでキラルクイズを落としてやってみました。
結果としては30問中28問正解。
その間違えた2問はLamentoのところで、かなり悔しい!
その後、松本さんもやってみて、おんなじところで間違えました。

それは「コノエの母の名前は?」という問題でした。
え?え?ええー?
コノエのお母さんの名前って作中に出てきてましたっけ?
えー、それどこ情報?どこ情報よーと思わず地獄のミサワ化する私。

私たちはけっこう些細な情報でもハイエナのように食いついてきましたが、こんな重大な情報を見逃していたなんて…悔しいビクビクッ!
この情報がどこ発か知っておられる方は、こっそり教えてください…。いやこっそりじゃなくても構いませんが。

あと善弥の缶バッジのオコジョがムーテルという名前なのも初耳でした。とりあえず他の選択肢がメーテルとモーテルだったので、消去法で正解しましたが。

なんか最近イロイロすり抜けちゃってるなあ…と胸の中に秋風が吹きぬけた私でした。
もう冬だけど。

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