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2010年11月 3日 (水)

しつこく THE CHiRAL NIGHT 5th ANNIVERSARY のこととか

 松本蜜柑です。

 キラルナイトは楽しかった!
 楽しかったけど、もともと鳥頭な上、当日はべつに変な薬を飲んだわけでもないのになぜかものすごく脳がおかしくなっていたので、じつはどんな曲をやったかとか、あんまりきちんとは憶えていません。もうそのへんは後藤さんに丸投げです。
 どのくらいおかしかったかというと、水道橋で下車しないといけないのにうっかり通り過ぎてしまい、逆向きの電車で引き返したらまた通り過ぎてしまったりとか…。つまり私は水道橋を3回通ったたわけです。やっと3回目で電車降りられました。ありえませんね。このせいで本当は物販開始30分前くらいに到着する予定だったのに、開始直前になってしまいました。
 物販の列は本当にすごかった…。もし私が水道橋を2回も通過しないでちゃんと30分前に到着していたとしても、たぶんダメだったんじゃないかなと思えるほどすごかった。
 キラルはいつもこういう混雑の見通しが甘すぎると思うけど、私たちもたいがい甘かった。
 いったいどのくらいに到着した人までがスイートセットを買えたのかなあ。
 もうスイートセットのことは会場に着いた瞬間に並んでいる人数を見て諦めたものの、ライブ中に使うペンライトだけは買いたかったです。

 ペンライトといえば、咎狗=赤、Lamento=緑、sweet pool=青と、それぞれの色のものを売っており、ライブ中sweet poolの曲のときにふと「あれっ?なんか青いのがちょっと多めだなあ?」と思ったときに気づいたのですが、3本持っててライブ中にそれぞれの曲に対応した色を振っている人がけっこういたみたいなんですよ!
 すごいな! なんという芸こま!
 私はさすがに3本買うつもりまではなかったものの、それを見たら3本欲しかったなと思いました。実際は一本も買えなかったけど。

 ライブはすごく楽しかったです。
 今回一番盛り上がったのは自分的にはGRANRODEOのアニメ咎狗のOP曲でした。これライブでやったら絶対めっちゃ盛り上がる!と思ってたら実際すごく盛り上がって、本当に来てよかった!
 あと前も思ったけどライブになるとやっぱり「The Hunger」がすごく好きだ…。
 定番のワタナベさんとかな太郎の「When The End」も聴けたし、ひとつひとつ挙げたらキリがないけれども本当に楽しかった。そして定番の曲もけっこうアレンジ変わってた…と思います。

 ニトロのスパソニとかになると過去の曲の資産が多すぎて、好きな曲全部はとても聴けないですが、キラルはまだ3作しかない(アルカネットはとりあえず含めず…)ので、主だった曲を全部聴ける今が一番満足感が高いのかもしれません。

 ところで、ライブ部分はさておき、書きおろしボイスドラマもよかったです。
 でも、ちょっと正直言うと、濡れ場のスチルが入ってくるのはかなり羞恥プレイでした。スパソニ的な男子中心イベントではなくキラルのイベントなんだから、客は全員そういうのに免疫があるというかむしろ大好きな訓練された腐女子であり、たまにいらっしゃる男子客もそういうことを理解しているはず……、と思ってもでかい画面に大写しになる濡れ場とかやっぱり恥ずかしいー!
 あとラブいセリフとか皆のいる前で聴くのも恥ずかしいー!

 ……自分、まだまだ腐女子としての訓練が足りていません。

 でも、ようくんが「城沼」じゃなく「哲雄」って声に出して言ってたのは萌えました。恥ずかしかったけど。

 そういえば、ボイスドラマは咎狗もLamentoもだいたい本編途中か本編ちょっと後みたいな設定だったのに、sweet poolのだけっていうか、いや違う、てっちゃんのだけ! てっちゃんのだけが、なんだか不思議な設定のパラレルワールドになっていました。
 なぜかようくんとてっちゃんが、お姉さんが結婚して出て行った後の崎山家のマンションで二人暮ししているという……。
 最初、単にてっちゃんが泊まりに来ただけかと思ったんですけど、違いますよね、あれ住んでましたよね?
 いったいどういう設定なんだ……気になります。
 もう一回ちゃんと聴いてみたいです。はやくDVDにならないかなあ。

 そんなこんなで物販のこと以外は、楽しいキラルナイトでした。

 でもあまりにもすごいカオスな物販状況だったせいか、スイートセットから袋をひいたやつの二次予約がニトダイで開始されたので、それは本当に助かりました。
 スイートセットがもう買えそうもないとわかったライブ当日は、二人して
 「べつにCD自体は普通に買えばいいしね!」
 「特典冊子とか、べつに朝っぱらから何時間も並んでまでどうしてもすっごい欲しかったってわけじゃないしね!」
 「そこまでしてもね!」
 「なくても死なないしね!」
 ……とか必死ですっぱいブドウ的会話をしていたのに、ニトダイで二次予約が始まったのを知ったら光の速さで予約した

 おい、そのブドウはすっぱいんじゃなかったのかよ!

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