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2010年11月20日 (土)

咎狗アニメ 第7話

後藤羽矢子です。

前回、ケイスケのアキラお持ち帰りで引きになって、ワクテカしてたのに、全然ヌルくてアニメ黒ケイスケにはがっかりだよ!
レイプやドライバー突っ込みが無理なのはもちろんわかってますが、その代わりにアキラをもっと精神的にいたぶって欲しかった。というか、もっと過去回想とかしてケイスケの鬱屈を掘り下げて欲しかったなー。

しかしあんなヌルいケイスケの攻撃もアキラには充分堪えていたみたいで、ぐったり。駆けつけたリンの腕のなかで失神、そのうえリンに担がれてリンのアジトのベッドに寝かされる…ってどんだけよわよわ!
あのちっちゃいリンがアキラをおんぶしてアジト部屋に入ってきたときは、松本さんと二人でブホッとなりました。
それにしてもリンのアジト、こぎれいだしベッドもあるし、電気まで通ってる!さすがシキさんと兄弟だけあってアジト確保能力が素晴らしいです。
アキラ、ベッドでぐったりしながら「(ケイスケが)心の底であんなこと思っていたなんて…」とか言って傷ついています。なんかカワイイ。
さらに外に出て行こうとするリンに「行くのか…?」とか言ってちょっと縋ってる風味。

そもそも咎狗のフラグは、このようにアキラが傷ついてヨレヨレになってできた心のスキマに攻略キャラが入り込むという流れですので、ゲームだったらもうリンルート入っちゃってますよ。
しかしこれはアニメですので、リンは「やらなきゃいけない事があるんだ」と言い残し退出。
しばらくベッドでボーッとしてるとスーッと狗たん入室。なんかすごくシュールな絵面。
ビトロからの招待状をアキラに渡し、また退出。

リンのアジトを出て「どうすっかなー」的に夕暮れの街を歩く、アキラ。
街の看板に「SUPER ZAP」ってあって爆笑。アニメスタッフどんだけZAP好き…というか、わざとやってない?
そこでやっとナノたんとアキラが邂逅!長かったー。というか今回はキャラたちとのフラグ消化回なのか…?
ナノたんもいつもわりと作画が安定していて美しいです。松本さんなどは「もうナノたんが美人ならそれでええわ…」と達観する始末。
ナノたんはなぞなぞなど出しつつも「男が来るからこれを渡してくれ」とアタッシェケースをアキラに託す。戸惑い呆然と立ち尽くすアキラ。
そして夕暮れから日もとっぷりと暮れ…。

そこにはまだアタッシェケースの前で微動だにしないアキラの姿が!
お前どんだけ立ち尽くしとんねん!

そうこうしているうちにシキさんキター!
シキさんはアキラに「あの男を知っているのか」とか詰問し、「そんなのこっちが知りたい」とアキラが返すと「あれは…畏怖だ」とさらに返す。
「いふ」は普通に「畏怖」だと思うのですが「If」でもわりと意味は通るような気がします。
というかシキさんがナノたんのことを「畏怖」と評するのにちょっと違和感が…。

とりあえずシキさんが去って続く。話進んでるようで進んでない…。
来週はビトロ城訪問みたいです。舌なめずりするビトロがキモかったです…。

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コメント

初めまして^^いつも楽しく見させて頂いてます!
私も黒ケイスケにすごく期待していました;ビーズログではアニメでもBL要素は出していく…的な事を言っていたので、もしかしてこれはと思っていたのですが…これからの展開でもあまり期待は出来なさそうですかね;
そういえばニトキラの新作、ロボット系な気がするのは私だけ…でしょうか?シルエットとかすごくガンダムダブルオーの刹那に似てる気が…足元のふくらみ具合とかが何か戦闘服っぽいですし^^;
ニトキラは毎回絵師さんにハズレが無い(失礼な表現ですけども;)ので、良いのですが、やっぱりたたなさんの絵が恋しくなってしまいますw
それでは乱文失礼しました!

投稿: 千鋭 | 2010年11月23日 (火) 02時37分

>千鋭さま

咎狗アニメ、BL的にやばいところは全部ビトロが担ってるってカンジですねー。やっぱりアニメではあのへんが限界でしょうか。
新作はまだ全然どんな話かわかりませんが、近未来系わりと好きなんで楽しみです。

キラルの絵師さんは皆さん本当にお上手ですよね。ほにゃららさんの新しいカラーも楽しみです。

投稿: 後藤羽矢子 | 2010年12月12日 (日) 10時27分

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