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2010年10月25日 (月)

ジャン誕SS ルキーノ編感想

後藤羽矢子です。

今日あたりジュリオSS来るだろうかと…昼あたりからずっとそわそわと公式を行ったりきたりしていました。

でももう今日は来ないかな…。
しかしまずはルキーノ編感想。

ルキーノ編の更新が来たのがだいたい12時ちょいぐらいで、そのときちょうど松本さんがいたので急いでプリントアウトして、私はプリントしたものを松本さんはWebで同時にギン!となりながら読みました。

海軍もの!最初のフリゲート艦「エレクシオン」の名前が出たとき、ちょっとブッとなった。
エレクシオンはアテネにある神殿の名前だそうですが、私は「どうしてエレクチオンしないの~~ッ!」を連想してしまった。
エレクチオンに関してはこのサイトが詳しいです。

海軍の上官と下士官という関係でも、全然変わらないルキジャン…。ルキーノ相手のときにしか聞けないジャンさんの乙女節が冴え渡ってます。
自分みたいな冴えない男になんでこんな最高の男が…とかって自分を卑下するなんて、なんという乙女…。
女装とピスプレイの後にこんな切ない独白とかって反則すぎる。

エロ以外の部分でも、二人で煙草吸ったりお酒飲んだりするところが、妙に萌えました。
何だろう。快楽を刺激するような描写が多いからでしょうか。
天国からくすねてきたような煙草の描写は、嫌煙派の私でも、思わず吸いたくなるほど蠱惑的でした。

あと文章のリズムが妙~~に気持ちいいんですよね。
「そいつが、グレゴレッティ大尉の……この男の、彼の、ルキーノからの」
このしつこいほどの息づきのなかで、グラデーションのように、ルキーノへの距離が縮まっていくのが、わかります。
ゲームのテキストのときときは、また違った味わいで、やっぱりSSはいいなーと思います。

ところでルキーノさん!カーヴォロはカボチャじゃないッスよ!キャベツっスよ!

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