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2010年10月 8日 (金)

襲い受けの美しき和装年増…

 松本蜜柑です。

 もうあと数時間で咎狗アニメ(と思ったら明日だった…)なんですがその前にダッシュでクルビ11月号のアルカネットのことで更新をー!、と思ったらもう後藤さんがしてた罠。一昨日から怒涛の更新になっています。
 なんか私たちはここ数日後藤さんのラキド本のシュラバで一緒にいたので、だいたい感想が二人の間で煮詰められてシンクロしちゃってるんですけど、考えてみたら耳はわりといつも同じ内容のことをちょっと違う言い回しでグルグル言い合っているだけなので、もういいか!

 そんなわけで激待望のクルビ11月号のアルカネット栄受SSですが、本当に、なんの逃げもなく、どうとでもとれるようなぼかし表現でもなく、超絶あたりまえみたいにハッキリキッパリ敬×栄濡れ場ありです。
 ここまでキッパリしたのが来るとは感動です。
 育った敬はりりしい青年になっているし、栄さんは和服美人です。

 そして、後藤さんも書いていますが、本編と受け攻め逆転していてもなんの違和感もありません。むしろ自然なかんじがしました。
 本編時の敬はぶっちゃけ山出しの小僧で、経験値ゼロの子供であり、父親ほども歳の離れた性的に奔放な男相手に攻められる器ではないというか、そうなるとすればそれは栄さんのほうに相当な余裕があってリードされるような状況しかありえませんが、本編のその時には栄さんにまったく精神的余裕がなかった……。
 でもあの最初の栄×敬も、あれはあれで私はすごく好きなのです。
 いつもどこか余裕ぶって韜晦している都会的で洗練された身分の高い男が、身も世もなく、年端のいかない少年、しかも唯一の親友と唯一の愛した女の間にできた子供に許しを乞いながらすがりつくとか、すごく萌えるじゃないですか。

 それでですね、その本編中の最初のときがそんな具合でですね、すぐ別れ別れになって、たぶん二人は再会するまでは一度も交わっていないはずなんですよ。sweet poolほどタイトなスケジュールではないものの、少なくともふたりの最初の一夜から別れまではそんな機会はたぶんなかったはずです。

 え、じゃあ、再会して最初の一回目は、どういうことになったの?

 当然気になりますよね。
 腐女子たるもの、最初の一回が気にならないわけないですよね。敬と栄さんは両面やっているので、そういう意味では「はじめて」が2回あるのですよ。
 おとく!
 なんておとくな!

 後藤さん同様、私も基本的にリバ志向はそれほど強くはないのですが、これは萌えざるを得ない……。

 と言っておいてアレですが、今回のSSはその再会後の最初の一回ではなく、すでにある程度こなれた二人でした。
 でもすごい襲い受な栄さんと、もう子供じゃなくなった敬が、なんかいろいろ世間的しがらみの中で寄り添っているのがすごく萌えました。
 あとちょっと下世話な萌えでもあるんですけど、敬一郎さんが息子と親友の関係に困っているらしいのが萌えます。自分の親友と息子がデキちゃって、しかもあきらかに息子のほうが入れあげているのを見る父親の心境とはいかばかりか……そのうえ自分が親友に昔した仕打ちを考えると引き離すこともしにくい……とか敬一郎さんのことを想像するとすごい楽しいな!

 今後再会後すぐの栄さんと敬を見る機会があるのかどうかわかりませんが、あったらいいなあ。

 そこは同人なので、自分で妄想したり描いたりするのも楽しそうですね。

 SSについていた襲い受け栄さんの和服が素敵だったのでちょっとらくがき↓

101007sakae

 キラルモバイルの描きおろし待ち受けにも和服の栄さんがありますよね。栄さんはスーツも似合うけど和服のほうが萌えます。

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