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2010年10月 7日 (木)

Cool-B11月号 栄SS 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

本日二回目の更新。入稿ハイで無駄にエネルギッシュな私。

今月のCool-Bは表紙は咎狗アニメだし、ラキドはエロスチルがきたり、いろいろ美味しかったんですが、今月はアルカネットの栄さん受けSSに尽きました…。

実をいえば私も主人公総受け派でリバはちょっと苦手だったりするのですが、何事にも例外というものがあります。
栄さん受けに至っては萌えた。そういうことなんです。

というかリバって攻めが受けにまわるとキャラにブレが出たりするのが苦手な一因で、俺の下であがけのように受けだろうが攻めだろうがまったくキャラがブレなかったら全然大丈夫です。
そういう意味で栄さんは、最初っから受度高いというか、地の文で「貞操観念が低い」などと書かれてしまうような男でも女でもなんでもオッケーみたいな股間ゆるキャラで、そんな栄さんが受けになるのはある意味自然です。

というか本当に敬が攻めキャラだから…。
もしかしたら、ルート内での濡れ場、あれも朝チュンで肝心なところを全然描写してませんが、栄さんの年上プライベートレッスン系導き受けだったのかなあと思ってしまいました。
それはそれで萌える。
でも最初の一回はやっぱり敬受けがいいけど。

SSのお話はというと、日本に戻って小さな家を買って一人暮らししている栄さんのところに敬が入り浸っている小話。
5年経ってすっかり大人になってしまった敬。自分のもとから逃げた栄さんを捕まえるために狡猾さも身につけて変わってしまった敬を少し残念に思いつつ、そのことに悦びも感じる栄さん。

作中、何回か「面白い」という形容がでてくるんですが、栄さんに入れ込む敬に困っている敬一郎さんを面白がるのは当然として、栄さんの言葉に喜ぶ敬や栄さんを抱きながらすがりつく敬の必死さを面白がるのはいかにも栄さんだなと思いました。
それは栄さん本来の享楽的な性質もあるだろうけど、少し精神的に距離というかゆとりを置こうとする大人のズルさでもあるなと思いました。

でもそんな栄さんのズルさも敬の真摯さに引きずられてしまうんですが。

エロのほうは、本当に逃げも隠れもしない栄受けでした。
自らを指でほぐして敬の上になって挿入ですよ。
いやー色っぽかった…。和服エロ。

そんなわけで今回は松本さんと栄さんについて延々と喚き続けてました。
思えば、私の「美人攻め萌え」と「百合ップル萌え」と松本さんの「おじさん萌え」「父性萌え」のすべてが奇跡的に融合しているキャラ栄さん。萌えないわけがありません。

そんなわけで、もうしばらくアルカネット祭は続きます。

あ、そういえばアルカネットボイスドラマのサイトでカウントダウンボイス始まったんですけど、敬の声がチンピラっ気の抜けたジャンさんでした。
でもさっき栄ルート読み直してたらもうその声で脳内再生されるようになりました。

あ、それとCool-Bの付録のDVDにアルカネットのPVがはいってますが、公式で観られるのと違いボイスがはいっているバージョンです。
気になる方は是非観てください。と、せっせと布教。

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