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2010年10月30日 (土)

咎狗アニメ 第4話

後藤羽矢子です。

咎狗アニメ第4話終了。

いままで茶の間のでかいテレビで観てましたが、今日は寒いしめんどくさかったんで、寝室のテレビで観たらこっちはまだアナログだったせいで、ずーっと画面下あたりに「早く地デジに変えろや」通告が出続けて、大変ウザかったです…。

今回はリン&シキのターン。
そしてまた微妙作画のターン…。

猛に引っ張られてはぐれたアキラを探しに来たリン。中立地帯のホテルに行こうとアキラをいざなう。しかし「ホテルだよ」と言いつつ、アキラと腕を組むのはいかがなものか。
そして二人で夕暮れの街を歩くのですが、途中出てきた夕日がでけえー…!

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ホテルに向かって歩いていると、トモユキ&かつての仲間たちとバッタリ。
お、トモユキ出番早い。あ、仲間のなかにTBに出てきてたヤツがいる。あのでかいヘアバンドの彼、かわいいよね。
「さっそくお相手を見つけたのかよー」と絡んでくるトモユキを振り切るリン。ノーリアクションのアキラ。
ホテルに着いて、ケイスケとおいちゃんと合流。トモユキに会ってムカついた反動か、景気よさげにソリドを買い込み、屋上でパーッとやろうと提案するリン。
しかし相変わらずこのケイスケだけは何故か安定した作画…。たぶん描きやすいんだろうなあ…。
屋上に行くとさっきのどでかい夕日がまたもどーん…。リンルートではアキラと二人きりの星空が、大勢と夕日になってしまいましたが、それでもご満悦の様子のリン。

そしてソリドを食べるシーンになるのですが、ケイスケのグリーンカレー味ソリドに「それけっこう匂うよな」とか言うアキラ!ふだんノーリアクションなのにこんなこと言わなくてもいいのに…。地味にひどい。でもすまなそうにするケイスケのソリドをひとかけつまんで食べるアキラ。原作にはないシーン!しかし「やっぱり同じ味だ」と少しニコッとして言い放つ!初めてまともな感情を出したシーンなのにそれが味オンチの発露とは…。

そんなジャンクな宴をしているうちに陽もとっぷりと暮れました。ケイスケは屋外だっつーのにぐーぐー寝ています。なんかorzみたいな寝姿です。
リンがブラスターの話などしてアキラに親近感を持たせ、すかさず「俺アキラの顔好きだよ」と言ってのしかかる!いやに大胆なリン。自分のそばで金髪小悪魔がアキラとフラグを立てようとしてるのに気づかず寝こけているケイスケ…。

一方、路地裏で絶賛惨殺中のシキさん。やっぱり作画の気合いはシキさんに集中。
ガタイのいい男がシキに追い詰められてあわわわと慌ててラインを摂取。うおおおおと鉄パイプを握ったはいいけど、それを無造作に投げつける!意味ねえー!
そんでバッサリやられます。

生き残ったヤツが「シキが出たぞおー!」と「狼が出たぞー!」のノリでホテルに駆け込む。
周りのヤツらは「大丈夫だ。シキはここまで入ってこない」とか言ってるけど、なんか中立地帯だからと言うよりは魔除けがしてあるみたいな雰囲気を感じます。

で、シキが出たぞおーの報を聞いて、すごい勢いで階段を下りて外へ飛び出すリン。
ここのアクションはよかったです。
そしてリンを追って街に飛び出すアキラ。シキさんとバッタリ。
短剣VS日本刀という、いつ見ても不公平感の漂う斬り合いののち、アキラの首を締め上げて「許しを請え」と言うシキさん。
このとき何故か無闇にアキラの耳元に唇を寄せてホモっぽさを喚起させています。

そんで折れないアキラにフラグ的なものを感じたのか、「また遊んでやる」みたいなこと言ってシキさんは去っていきました。ふう。

そんなわけで作画は残念再びでしたが、話はわりと楽しめました。
やっぱりシキさんが出てくるだけで楽しいよね…。

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