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2010年10月23日 (土)

咎狗アニメ 第3話

後藤羽矢子です。

咎狗アニメ第3話。いま松本さんがうちに来てるので、二人で夜中の茶の間、雁首をそろえて鑑賞。
人と観るとこういうのはグッと楽しいですね。一人じゃないって素晴らしい。

作画は急に俄然よくなりました。
一話で一番気合いがはいってたシキさんレベルが、ずっと続いてるカンジ。
とはいえこれも1話2話と比較しての話で、これのレベルが1話にきても底値を知らなければ、やっぱり文句を言ってたことでしょう。でもいい。

しかし、猛の作画もいいし、ビトロもいいし、リンもカワイイし、ケイスケなどはあの地獄作画のなかで比較的マシな立ち位置をキープしていたというのに、アキラだけがなんだか微妙…。
やっぱり美形を描こうと気負うと逆にひずむのでしょうか。というか私なんかいつもソレなんでなんかわかるというか…。

お話はケイスケがビトロ城でイグラの説明聞いたり、猛の負け犬の遠吠えを聞いたり。
ビトロ、髪の跳ねがエライことになってて笑った。
そしてビトロ城の悪趣味がパワーアップ。
飾ってある絵画とか二次裏実況で「アッー!」とか言われてんだろうな…と思いを馳せるようなホモ臭。
そして狗たん。なんか微妙に声がついてる…。前回もアキラをくんかくんかしてましたが、今回もビトロに首を絞められて呻いてました。なんか生々しい…。いったい声は誰がやってんでしょうか。
そして狗たんにキスをするビトロ…初めて出てきたあからさまなホモ描写…。
ていうか、ゲームでもキスしてましたっけ?なんか覚えてない…。ビトロは直接性的な行為はしないような気がしてたので、ちょっとびっくりしました。

猛はアキラの無力ぶりに唯一ツッコミをいれるキャラですが、壁を背にしたアキラ相手に、やたらオーバーアクションでねちねちと絡む猛と、それをぴくりとも動かず、じーっと見ているアキラの対比が面白かった…。

まあそんなわけで、1話2話と比べるとだいぶ楽しめました。
ゲーム本編もこのへんまでがややタルいので、この先はアニメも話が進んで見がいがあると思います。ふー。明けない夜はない。

拍手お返事。反転してます。

19日の方 すいません。うっかり前回の拍手お返事のときに見落としてしまいました。元ネタ東方ですか…?東方全然知らないので気づきませんでした。いろんなところをパロっているんですねー。

23日 2時の方 アニメ感想続けますー。幸い、少し面白くなってきたのであまりネガらずに済むかもしれません。よかったです!

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