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2010年10月16日 (土)

咎狗アニメ 第2話

後藤羽矢子です。

咎狗アニメ第2話観終わりました。
OPに若干のつけたしが…EDが毎回変わるとは聞いていましたが、OPもこのまま少しづつ変化というか完成に近づいていくのでしょうか。

絵のほうも見慣れたのかなんなのか、1話よりややマシに感じました。

廃喫茶店にはいって、濡れたブルゾンをソファーに放って自分は床にしゃがみこむアキラたん…何故…ソファーに座ればいいのに…。
ケイスケと合流してリン登場。リンの動きはなかなかいいカンジですが、ちょっと顔がキモい…。

リンの薦めでビトロ城に行って、話聞いて、結局参加しないケイスケ…。
このへん観てて「うぐ~~」となったのですが、やっぱり作画より何より一番よくないの脚本だと思います。
確かに原作通りです。原作通りなんですけど、そこはもう少しタイトにすべきだし、ここでイグラの説明とかいれるべきじゃないですかー。
私はここで絶望先生の「原作通りだから!」のネタを思い出しました。
とにかく、これゲーム知らなかったら、めっちゃくちゃタルいと思う。

主人公であるアキラのひととなりが全然わかんないし、アキラとケイスケの関係性もわかんないし、イグラのルールもわかんないし、何もかもわかんない!
説明って確かに無粋だけど、説明しなきゃなんないことってあると思います。

ブラッシュアップどころか、原作のあまりよろしくない部分を拡大しちゃってるカンジ。

唯一面白かったのが予告のアキラとケイスケの自虐ネタでした。

1話はわりと心を無にして観れたんですが、2話は言いたいことが噴出してしまいました。
でも最後まで観ます。
そしてあまりにネガな感想しかない場合、この先は感想書かないかもしれないです。

本当にこのタルさで1クールでまとまるのだろうか…。

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