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2010年9月 3日 (金)

いまごろアルカネット

 松本蜜柑です。

 書き込むときはいつも久しぶりです。
 一昨日から後藤さんの家にいて、人生の儚さについて語ったり、ホモゲーについて語ったりしています。

 そしてアルカネットなのですが。
 私もキラルモバイルにずっと金を落として使い道のないポイントがてんこ盛りうなっているというのに、auのせいでアルカネットが購入できません。ファック
 もう本気でauからドコモに乗り換えるつもりになってきたのですが、今すぐはちょっとムリなので、どーせ使わないポイントを使ったつもりになって後藤さんちで読ませてもらうことにしました。

 アルカネット、共通ルートから悠斗ルートまでは、「まあ普通…?」くらいのテンションで読んでいたのですが、立花さんルートがすごくよかった
 まあこのへんは私の個人的な好みとか嗜好とかの問題なのですが、「親世代」が出てくるとそっちに気持ちが持っていかれるのです。
 悠斗ルートですら立花さんとパパンの親世代話に釘付けになり、「そこもっとくわしく!」と思っていたので、立花さんルートはキタキターというかんじでした。

 それにしても立花さん、私と後藤さんはずっと「美人おじさん」と呼んでいるので「立花さん」て言うのが違和感なのですが、この美人おじさんが本当に素敵…!
 おっさんなのに年齢不詳な若々しさで美人で貞操観念が薄い。はあ、すてき…。
 同年代のご友人である敬一郎パパンには、おじさんモードの立ち絵と過去シーンの若者モード立ち絵があるのに対して、立花さんはどっちのモードの敬一郎さんと一緒のときもビタいち外見が変わってないのは吹きます。ちょっと髪の長さが違うくらいか?
 さらにラストシーンでたぶん7年後だと思うのですが、そのときも少年だった敬が大人の男モードになっているのにやっぱり立花さんはビタいち変わっていません
 なんなの、立花の一族はジンガイかなんかなの…?!

 とにかく、美人おじさんは素敵です。
 まだ読んでいないかたも、ぜひ『偽りのアルカネット』読んでみてください。

 いきおい余って描いてみた立花さん↓

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 ところで、悠斗も立花さんも、どー考えても最後は受になっている気がするんですが、どうなんだろう…。
 ていうか彼らはもともと受であり、敬が少年だったからまあ最初の一回だけは敬受けだったけど、最後は正しく敬攻に落ち着いた、とかそういう流れな気がするんですけど、どうなんだろう…。

 ボイスドラマではそのへんどういうことになっているのか気になります。
 あと執事とはさすがに敬攻になると思えないので、そのへんも気になります。

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