« B,sLOG 6月号ネタバレ | トップページ | よしなしごと »

2010年4月21日 (水)

ラッキードッグ ドラマCDSPRING CHANCE感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

SPRING CHANCE聴いたー!
萌えで頭がバカになる…!
昼からずっと顔のニヤけが治まらない…!

そんなわけで以下おりたみー。

このSPRING CHANCE、季節が一巡したし、キャラも全員二回づつフォローしたしで、ラキドのドラマCD展開としては、たぶん最終回だと思います。

そのせいか、感動的というか、大団円ぽいというか…。

ルキーノ編は、ルキーノの過去暴露バナシ的な。ルキーノが大学のヨット部にいた頃オッサンにくどかれてたとか、子供時代女装させられてたとか。けっこうショッキング。
子供時代の美少女ルッキーニ像に攻めスイッチが入ったジャンさん。ルキーノに目隠しして乗り上げて「いっただきまーす」なんて言うから、フェラでもすんのかと思ったらいきなりケツで銜え込もうとしてて「えーっ」と激しく動揺する私…。
一瞬、「いっただきまーす」の間に暗転して時間の経過があったのかと思ったけど、ルキーノが「いきなり乗っかるな」と言ってるし、やっぱりノー前戯なんだ…。ジャンさんこなれすぎ。
あまつさえジャンさん、腰を揺すりながら「出すか?出すか?」と言ったり、エロに対してアグレッシヴすぎる。

対ルキーノのジャンさんは乙女──と思っていましたが、今回はすごい攻めでした。
でも最後のピロートークはちょっと乙女で可愛かった。

そして相変わらず随所に小ネタが挟まってますが「母さん全然わかんないわよ!」ってまた古いネタを…。

ベルナルド編はすごかった…!

トラックが始まって1分11秒で発情するベルナルド。あまりの早さにまた動揺を隠せない私。しかしルキーノ編でジャンさんがノリノリ過ぎたせいか、「ひどいよぉ…」と、か弱く呟くのには萌えました。のっけで一発キメてからはハリウッド映画ばりの大ドンパチが始まりました。送電線を断ち切られ、大停電で闇の街となったデイバンで、ジャンさんに襲い掛かるGDのギャングたち。何これ!すごいハラハラする!
ここで街中の電話回線を操り、仲間に連絡をとりつつジャンに指示を送るベルナルド。カッコイイ…!
電話口で「あんたに会いたいよ(中略)泣きたくなってきた」とちょっと弱音吐くジャンさんが可愛すぎて私も泣きたくなってきた。

最後にたどり着いた教会で、バクシーと警察(ジョシュア)を鉢合わせにし、なんとかジャンを窮地から救ったベル。教会の電話で仲間たちと無事を確かめ合うところは、泣けた。

そして教会で電話越しに愛を誓い合うベルとジャン…。ジャンの口から「愛してる」なんて言葉もぎ取れてベルナルドは死んでもいいと思ったことでしょう。
長い夜が終わって夜明けでラストなんて本当に映画みたい。素晴らしい…!!

おまけ編も今回は、ちょっと胸に染みた。
それにしても…ジュリオ、「ジャンさんは世界」って、「クラナドは人生」を思い出したよ。
そしてイヴァンはものすごく的確にジャンさんと幹部の関係を言い表していて、さすが。イヴァンって文系だよね。
カヴァッリ顧問が今後の伏線になりそうなことを呟いてるとジャンさん登場。「揃ってなんの話してたんだ?」の質問に
「お前のことだよ!」(ルキイヴァベルのハモり)
「貴方のことです」(ジュリオ)
ここ…キューンとなりすぎてヤバい…!
キューンだけでなく、ジーンときました。彼らはジャンを中心に本当に仲間になったんだなあと思って。たとえルートに入らなくても、幹部たちは生涯、ジャンにボスとしての忠誠を尽くしCR-5の絆は堅固であることでしょう。
いい最終回だった…。いや最終回じゃないんだけど、そんな気分。

とにかくジャンさんは世界!
これからはこれが合言葉!
そんなSPRING CHANCEでした。

|

« B,sLOG 6月号ネタバレ | トップページ | よしなしごと »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« B,sLOG 6月号ネタバレ | トップページ | よしなしごと »