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2010年3月28日 (日)

咎狗プロモ

後藤羽矢子です。

昨日は松本さんと一緒に東京国際アニメフェアに行ってきました。そして松本さんの記事の通り、私は帰宅後酔いつぶれて爆睡していました。

それはともかくPVですよ!
私たちはなんだかんだで計4回くらいループで観たのですが、松本さんが一回観るなり「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンドみたいやなあ」と言って、私はそのタイトルすら初耳だったので、混迷の度合いが深まりました。

絵に関しては及第点にはいってると思うけど、もう一味欲しいなあーというのが正直なところ。PVやOPや第一話というのは、広告部分として一番カッコつけないといけないところじゃないですか。本編が多少手抜きになっても、そこだけはテリや影やエフェクト多めにして気合いいれるじゃないですか。本編がこのレベルなら問題ないけど、PVとしてならちょっと足りないなあーと思いました。
まあこれは本当のパイロット版だと思うので、これだけで判断してしまうのも早計だと思いますけど。そして贅沢は言わないとか言ってたわりに、チェックが厳しい自分にちょっとイヤ感。

とりあえず私の記憶のみで、ザザーッと画面の流れを追って見ます。思い出したままに書くので順番とかはかなりいいかげんになると思います。

真っ白な画面に「例え、それが血の運命でも──」というコピー。
どんより灰色なトシマ背景に「20××年──旧祖」の文字。
カリキュラマシーンの曲に合わせて、アキラ、シキ、リン、ケイスケ、ビトロ、源泉などがばばばっとカットイン。
アキラが雑魚相手にバトル。けっこう回り込んだり動いてる。
ラインの瓶が割れて、苦しむ名もない男のアップ。
リンのバトル。くるくる動いてすごくカワイイ。松本さんも言ってましたが、このアニメ絵にリンが一番マッチしてる…。
赤い夕日をバックにシキさんがパンアップ。
妙にうるつやリップのナノたんの目が紫色に変わる。
全裸のアキラが、うつろな目をして血の海的ななかに沈んでいく。ちゃんと乳首もあります。
アキラのナイフを両側からふたつの手がそっと撫でていく。
源泉がアキラの頭をポンと叩く。
上半身裸(乳首アリ)のケイスケの背後から黒ケイスケが抱きついて、血の海に引きずり込む。
狗たんの頭を撫でる手からパンして椅子に腰掛けているビトロへ。
高笑いするグンジのアップ。
廃工場みたいなところで、誰かと対峙しているキリヲ。足のアップからリンたんぽい?しか何故。そしてミツコさんを振り上げるキリヲ。
雨のなかで何かを叫んでいる源泉。
苦悶の表情を浮かべる猛。その視線の先に黒ケイスケ。
風が強く吹いてるっぽい瓦礫の山の前で日本刀を抜くシキさん。
対峙するのはアキラ、叫びをあげながらシキさんに向かう。ぶつかり合う刃と互いの顔が迫る。
壁に血をこすりつけるアキラ(たぶん)の手。
咎狗の血のタイトル。
弱って寝転んでるっぽいアキラに、「必ずお前とここを出る」と鳥海さんの声が重なる(唯一の音声)
アキラの喉仏が大きく上下。
「だから…死ぬわけにはいかない」
アキラの目のアップ、けっこう睫毛生えてる。

だいたいこんなカンジでした。途中かなりウロくなってますが…。この合間合間に「RAIN」だの「DUEL」だのの赤い文字がカットインしてます。

まあまだ放映は全然先だと思うので。これから情報をねぶねぶ追っていくのが楽しみです。合言葉は「黒歴史になってもいい。ならなければ大成功。神は期待するな」です。神を降臨させる手立ては予算以外ないのです。

なんかけっこうムチャクチャ言ってますが楽しみなのは本当です!DVDも買うよ!

そして久しぶりにアキラたん描いてみました。

Akira100328_4

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