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2009年12月 7日 (月)

いまごろ『ラブラブラメント学園』感想

 松本蜜柑です。

 ちょっとリアルの荒波に揉まれたりとかしていて、またずいぶんご無沙汰になってしまいました。
 でも耳を更新できなかった間も、ラメ学を聴いて萌えたり、ラキドのオート再生で声だけ流し聴いたりなどして、こまめに萌え補給はしていました。萌えがあるうちはまだいろいろダイジョーブマイフレンド。萌えは本当に大事ですね。

 とくにラメ学のあの清々しいまでにいろいろぶん投げ捨てたようなテンプレBL設定のバカノリは、本当に癒された…!
 村正はすごく燃えるし萌えるのですが、内容も尺もがっつりヘビーで、忙しい合間にさらっとできるものではないので、まだちょっと休止中。

 というわけで、以下『ラブラブラメント学園』ネタバレ感想です。(とっくに発売済みなので隠しません。なかよしセット待ちの人は以下は読まないでください)

 もうどこから書けばいいのかわからないくらいあちこち萌えもツッコミポイントもてんこ盛りで困りました。
 とりあえず私が個人的に一番萌えあがったのは、やっぱり「秘密の授業参観パパは気になるお年頃」です。
 バルドとカルツさんとシュイさんのお父さん3人組のPTA会話やうちの子合戦なんて、もう私の萌えツボをピンポイントで狙ったドラマCDとしか思えません。
 すでに試聴の段階から後藤さんに「これ私のためのCDだよね! ねえこれ私のためのCDだよね!」とうるさいほどに主張していました……、と書いて今ハっと気づく自分のうざさ……。

 でも、うざい奴になろうとも、やっぱり自分の好き系統のネタが公式展開で実現するとすごいパアーっとなりますよね。

 そういえば、はじめにこの授業参観のネタを知ったのはたしかクルビの情報で、そのときは後藤さんと「高校だけど授業参観とかある設定なんだねー」などと話していたのですが、ふたを開けてみたら、そんなもんはなかった。授業参観と言い張っているだけの、ただの覗きだった。…だがそれがいい。

 コノエたんがシュイさんに「父さん」て呼びかけるのもたぶんこれが初聴きだし、バルドがライさんのことを「うちのライ」って何回も何回も言っていてすごくキュンとしました。
 まあカルツさんはこのCDにおいても、アサトにお父さん呼びされることもなく、それどころか父親として認識されることもなかったけど、もちろんそれはそれでキュンとなります。カルツさんのアサトに対するスタンスって、岸壁の母的ですよね。いちいち湿っぽいし、耐え忍ぶ演歌の女みたいなカルツさん……だがそれがいい。

 あとこれといって特別なシーンではないけれども、カルツさんがバルドのしっぽを踏むところのやりとりが妙に萌えました。なぜ萌えたのかはうまく言えないんですけど、バルドもカルツさんもナチュラルでかわいかったからかなあ。

 たわいない萌えセリフとかシーンとかは、あげるとキリがないです。
 リークス先生のドア閉めるときの「ふんっ」ていう声×2回とか、いやもうリークス様は白雪姫の婆さん演技とか授業風景とか、なにもかもノリノリですごくすごかった。今回のドラマCDで一番いい仕事をしているのは間違いなくリークス様の中の人だと思います。
 あとコノエたんがライ先輩とのラブシーンの芝居で本気っぽかったとアサトに指摘された瞬間の「そそそそんなことない」とか、アサトの「にゃー」とか、全体的にはんなりしつつ押し出しの強いシュイさんとか、もういちいちあげられないほどあちこちかわいい。
 それから私はやっぱりヴェルグのオイリーはなさんの声が好きです。

 そういえばリークス先生の授業の虚ろの説明で、いったいこのラメ学の世界観はどういうことになってるのかとちょっと気になった!
 なんだかリークス先生はそのまんま本編のリークス様と同一猫、というカンジですよね。ほかの猫や悪魔たちは、ソレはソレ、コレはコレ、のパラレル設定っぽいのに、リークス様だけ本編とダイレクトに繋がっているのか?
 もうラメ学という時点でそんな考証はしても無駄無駄無駄ァ、とはわかっているのですが、やっぱりちょっと気になるです。

 とにかく本当に清々しくバカすぎて、萌えたし楽しかったです。
 こういう言い方をしてもいいのかわかりませんが、忍たまみたいなノリだった! とくに悪魔の先輩達とのやりとりが!

 この調子でコンビニもバカドラマCDにしてくれてもいいのよ!!

 コンビニもバカドラマCDにしてくれてもいいのよ!!

 大切なことなので(ry

 そういえば、このドラマCDでやや難があるとすれば、それは私的には、ラゼルさんの性格づけです。
 派手な外見で俺様でプライドが高く自意識過剰気味、コノエやトキノたちにはバンドやってるようなタイプに見えたが意外にも茶道部、という描かれようで、私の脳内では思慮深く落ち着いた寡黙な武将タイプだという勝手なイメージがあったので、ほぼ別人みたいな印象でした。
 と言っても、たしかにラゼルさんはLamento本編の中で一番どういう性格かハッキリわかるようなエピソードのない人だったので、このドラマCDの脚本の人が「俺はラゼルさんをこう解釈した!」と言い切れば、それもアリかもしれないと思わなくもない…ような気もしないでもないです。たぶんラゼルEDの濡れ場あたりのラゼルさんを基本にしてギャグ的に拡大すれば、こんなカンジになるのかもしれません。

 ところで私はこのラメ学感想で何回「バカ」って書いただろうか。

 あと久しぶりの拍手レスです。この一ヶ月あまり更新できていないせいもあって私がお返事しないといけない拍手はほとんどないですが、遅くなってすみませんです。(以下反転)

 

11月22日のかた。orz総帥に吹いてくださってありがとうございます! やったー! ボケが成功した気持ちです。

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