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2009年12月 1日 (火)

ラブラブラメント学園 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

ラブラブラメント学園ヘビーローテ中。

カワイイなあカワイイなあ。
あ、一応マリン公式でキャンセルできたので、まさかの3枚ダブりまでいかなくてよかったです。
とりあえずなかよしセット待ちの方も多いと思うので以下おりたたみ。

トラック1はコノエアサトトキノの仲良し三人組の自己紹介と状況説明。シュイとコノエは公然の親子関係で、コノエはシュイのこと「父さん」と呼んでて、もうそれだけでキュンとなる…。
その後はコノエたちの部活見学編。…なんかフラウドのキモさが増してるー!しかしフラウドお笑い研究会、ラゼル茶道部、ヴェルグ囲碁、そして最終的にコノエたちがはいるのが演劇部って、文科系ばっかですね。戦闘民族の集団なのに…。といってもヤツらは文化活動もものすごい肉弾戦でこなしているような気がする…。あ、ラゼルがちょっっっとだけキャラ性がズレてるような気がしました。

トラック2の「秘密の授業参観編」は2年との合同授業とかいう無理からな状況が作られていますが、コノエが超~~~ナチュラルに「ライと一緒に授業って楽しみだ」なんて殺し文句言ってる。ライは「くだらんな」とか返してたけど、きっと胸中じゃ「なんだ…この感情は…」とか思ってたに違いない。そして授業参観と称して窃視行為にいそしむ大の大人三人…。
ここのへんについては松本さんが「これは私のために作られたCDだ!」と声高に言っていたので彼女に感想を託します。それにしても、やっぱりコノエとリークスの顔が同じって設定は生きてるのですね…。そしてみんなスルーしているという…。というかラメント学園の世界ってLamentoの世界から何百年か経って現代に文明が近づいた世界ってことでいいのでしょうか。そしてリークスさまだけがずっと生き続けてる…みたいな。いやたんにパラレルだろうけど、そう考えたほうが面白いような気がして。

トラック3は文化祭編。ワタシ的にはこのトラックが本命です。だってライコノだから…。
文化祭の演劇で男だらけの白雪姫って、もう100万回過去に見たようなBLテンプレですが、テンプレって楽しいからテンプレなんだよね…。コノエが白雪姫でライが王子様ってそれだけで脳内麻薬がだぱぁです。本番前の練習風景で最初王子役だったバルドが、コノエの体を父親の眼前でまさぐりまくってたのもスゲエと思いましたが、それに関してアサトは止めにはいりましたが、シュイは「バルド先生のアドリブですね♪」とにこやかにスルーしてたのもスゴイ。あ、それ以上に一番すごかったのはリークス先生の気合のはいり過ぎた演技です。

そして本番当日にバルドが足を痛めて急遽ライが王子様になったわけですが、「引き受けると決めたからには完璧にこなす」と言ったライの王子様演技が素晴らしすぎてときめかざるを得ない。
特に王子様演技から、素に戻ってコノエとひそひそ話するところは、く~~~っとなるほど萌えた。そしてお約束ですが、キスシーン手前でアサトがどかーんと止めにはいります。でも止めにはいらなかったらどうなったんだろう…。ライは完璧主義だから振りだけじゃなく本当にキスしたかもしらんね。そしてあわあわとなってるコノエに「何を慌てている。これは芝居だろう」ぐらい言ってのけたかもしれない。

そして後夜祭のキャンプファイヤーでも甘酸っぱいライコノ風味が。
ラメ学のコノエたんは、ライに対してあまり反発心ないんですね。「ちょっと無愛想で怖いけどカッコよくて憧れの先輩」みたいなカンジです。最初タイトルで「キラキラ後夜祭♪恋のダンスパーティ」とか言ってたから、ライとコノエが踊るんだろうか…とびびりましたが、そんなことはなかった。でも踊ってもいいのよ…とも思いました。ライはきっとダンスも上手いだろう。

ところでBGMですが、元のLamentoの音楽ももちろん使われてましたが、コミカルなシーンなどはフリーの音素材使ってました。話ちょっと逸れるんですが、ラキドのドラマCDのイヴァン編のエッチシーンになったとき、一緒に聴いてた声オタのアシさんが「この曲、BLのドラマCDでよく使われてるんですよねー」と言ってました。そういう雰囲気にそぐう曲なんでしょうか。しかしさすがBLCDを何十枚と聴いてる人は違うなと思いました。

閑話休題。
そんわけで期待以上に萌えたし楽しめました。じつは発売前には「寒かったらどうしよう…」と不安な部分もあったんですが、原作をきちんと噛み砕いた上での脚本だったのでそんなことはありませんでした。この調子でVol2Vol3も余裕で出せると思いました。テスト編とか遠足編とか体育祭編とか。
そしてこれを聴いたあとにゲームをプレイしてコノエたんのエロシーンを見てギャップ萌えを楽しみました。私はバカです。

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