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2009年12月 4日 (金)

Cool-B 1月号ネタバレ ラッキードッグ編

後藤羽矢子です。

仕事の合間を縫って無理やり買ってきたCool-B。

今回はいろいろ記事盛だくさんなのでとりあえずラキドとキラルを分けて語りたいと思います。
発売日なので隠しナシです。

気になる追加ディスク+bad egg。タイトルロゴにハンプティダンプティみたいなキモい生物がかじりついてて、なんでもbad eggのマスコットらしいです。タイトルは色んな意味を含んでいてネタバレにもなるからあまり多くは語れない…と由良さん。

今回は表紙見ての通り、バクシーとラグトリフがフィーチャリングされるわけですが、それについては「バクシールート、ラグトリフルート、どちらかが追加されます」…ってどっちかしかないのか。しかも「ラブもHシーンもあります」とのこと。

私は現在大阪に帰省している松本さんに携帯から電話をかけ、そのことを告げる。
「どっちかしかルートがないのなら、やっぱりラグかなあ。バクシーとのラブって想像できねーべ」と私が言うと松本さんは「えー私はラグとのほうが想像できないなあ」と言う。
えーでもバクシーはジャンにマンコがないからってマンコを自作しようとする男よ…。アナルで勘弁してくれないのよ…。怖いよ…。まあラグも怖いんだけど…。
どっちもホントにうさんくさいキャラだもんなあ…。
そして彼らの新規の立ち絵が出たのですが、バクシーが囚人服、ラグがピンクのエプロンをつけた配給係でした。ますますうさんくさい…。
でもバクシーのほうは、いつものハイテンションキチガイから一転ダウナー系キチガイってカンジでちょっと新鮮でした。

あ、ちなみに他の攻略キャラたちのアフターストーリーもあるそうです。
発売時期はまだ決まってないのですが、蝉が鳴き始める前に出せれば…だそうです。
まあ今まで色々待ってきた身としては半年ちょいぐらい楽勝です。
先の楽しみがあるってそれだけで素晴らしい。

ところで。
まだ受かるかどうかわからないのですが、私たちは2月にある由良オンリーに申し込みました。私はジュリジャン本を出す予定がガチで、松本さんはまだ絞りきれない…とのことでしたが、ベルジャンにするとのことでした。
私たちは最初のプレイ直後、かなりナスターシャ問題がひっかかっており、ベルの話題になると「もうちょっとベルに罰が与えられてたらすっきりしたんだけどな~」とか「だいたいジャンが振るならきちんと振ってやれって真っ当なこと言ってんのにベルのヤツぁのらりくらりとよ~」とか言ってその後必ず松本さんにナスターシャが憑依して「何よ!そんな花束なんて持ってきて!自分ばっかり傷ついた顔して!泣きたいのはこっちのほうよ!」とかナスターシャのキモチを代弁し始めるのです。お前はイタコか。

しかし半年経って「時の流れが優しく包み込む現象」が発動し、ベルのダメなところも許せるようになりました。思えばシキさんもそうだった…。振り返れば私はベル目当てでラキドを始めたのです。外見は激しく好みなのです。こんなダメなのに顔が好みで…くやしいみたいなキモチです。
とにかく由良オンリー受かっていればいいなと思います。

明日はキラル関係の記事について。
拍手お返事は明日にでも。

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コメント

ええええ!後藤さんと松本さんがラキド本を…!ふおおおお!滾ってきました!後藤さんなら、ジュリジャンを幸せにしてくれると信じてる!信じてます!

ああ…ベルは…そうですよね、時の経過で見方が変わることってありますよね。あの時のあれは、こうだったのかもしれない、とか。深いのですよね、ベルは。心の動きが。複雑で。

ラグって、何となく欲とか超越していそうだなあ、と思ってしまうので、松本さんの説に納得!でも、後藤さんのバクシーへの恐怖もわかります…怖ぇですよね…。

それから。記事の最後辺りに書かれた「こんなダメなのに顔が好みでくやしいみたいなキモチ」に、激しく同意!です!何で嫌いになれないんだー!とじれじれしますよね!ジレンマの嵐……。

投稿: yun | 2009年12月 5日 (土) 03時20分

とりあえずジュリジャンはすごいラブエロを描こうと企んでいます。
正月休みに一気に描きたいと思ってます。
その前にWINTER CHANCEですね。シリアスなジュリジャンぽいのでちょっとドキドキしてます。

投稿: 後藤羽矢子 | 2009年12月10日 (木) 23時52分

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