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2009年7月 4日 (土)

スイプードラマCD感想

後藤羽矢子です。

松本さんと一緒に聴いたスイプードラマCD。

感想は松本さんとかなりシンクロ状態。俺とお前は同じだぜ、みたいな。
というか本当に善弥のフラグクラッシャーぶりには、涙がでる。
なんかさあー、善弥「いま俺はすっごく幸せなの」とか言ってたけど、全然嘘だよね…。
全然満たされてないよね…。
善弥って、姫谷相手にもそうだけど、相手の愛や忠義を試すためにわざとヒドイことしてる。でも、仮に相手が本気で自分を愛してくれたとしても、「よかった!もう自分は愛されてるから相手を試すことはしないで済む!」ってならないんです。大概は。
ずっとずっと、さらにもっと、相手の愛を試そうとする行為にでる。
だから、善弥の胸には絶対に埋まらない穴がぽっかりと空いていて、蓉司がもし善弥を愛してくれることがあったとしても、たぶん幸せな結果はでないんだろうなと思う。
どちらも磨耗して消えてなくなるまで、善弥は蓉司を苛み続けるんだろうなと思う。

この逃げ場のなさ!閉塞感!
仮にスイプーがなんかに移植されて、善弥ルートが出来たとしても、やっぱり全部BADっぽいEDになるような気がします。でも、それでもやっぱり善弥ルートが欲しいなあと思う私です。

なんか二人して善弥のことばっか書いてるなあ…。いや哲蓉はもう鉄壁ラブだから、微笑みながら見守るしかできないし!しかし哲雄は、けっこうちゃっかり若者生活満喫してますね。蓉司はともかく、善弥がカラオケ行ったことないって意外でした。なんかクラブでブイブイ言わせてるようなイメージがあったのですが、チャラいのは外見と部屋の中だけで、生活はおとなしく、遊び相手は姫谷とクリスティーちゃんだけ…だったのでしょうか。なんか善弥、童貞かもしらんね。それに対してストイックそうに見えて、女とつきあいまくったり、けっこう遊んでる哲雄…。善弥もそりゃギリッとなるかも。

欲を言えば、実際に歌って欲しかったですが、中の人たちのリアル歌唱力はキャラに準じてなさそうなのでしかたないのかもしれません。正直、緑川光の歌しか聴いたことがない私(俺の下であがけの主題歌)。

ところで、次のドラマCDは学園祭編だそうですが、このパターンですべての学校行事のドラマCD作れそうですね。
修学旅行編とか。でもそれだと善弥が出演できないか。あーでも善弥ならちゃっかりとプライベート旅行でみんなにひっついてきそう。当然姫谷も連れて。
そんなカンジで先々が楽しみです。

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