紅天ドラマCD感想
後藤羽矢子です。
いろんなモノと闘っているうちに、また日が過ぎてしまいました。
3月はもう少しマメに更新したいものです。
仕事中にやっっっと紅天のドラマCD3枚を消化しました。
何回も言ってますが、私はドラマCDがちょっとだけ苦手で(最近はやっとそうでもなくなったけど)聴くのに気力がいるのに加え、また紅天のドラマCDが強烈に濃くて一枚聴いたあとにインターバルが必要だったのです。
ところで。
紅天のレビューでは、なんとなく弧白ルートと雷王ルートの感想を書きそびれてしまったのですが、なんというかタイミングというか、機を逃したというか。こういうのって別に季節や旬が関係しているわけでないので、いつ書いたっていいんですが、あんまり間を空けると今更感が漂うのも確かで、このパターンで松本さんがいろんなゲームのレビューを書きそびれている…。そういうわけで別にこの二人のルートがよくなかったというわけではないです。
むしろ紅天に関しては、捨てキャラがいなくて、どれも平均点高めで僅差というカンジです。シナリオは桜螺が好きで、関係性は雷王が好き。外見は今日丞が好きで(受けっぽい美形好き)エロは弧白が好きです。
それでドラマCDなんですけど。
普通商売的には、1キャラ1CDが妥当だと思うのですが、これは2キャラ1CDというお得なもの。攻略キャラ全員フォローしているうえ、そのうちの一枚は、ゲーム本編では攻略キャラでなかった嘉祥さん(一条和矢声のしぶめ美形オッサン)とのエロがあります。嘉祥さんは今度出るファンディスクで正式に攻略キャラ入りします。
しかもこの嘉祥編、ドラマCDなのに分岐がある!
嘉祥さんにエロ取引を持ちかけられて、怒った藍丸が炎の術を使うところで分岐。
嘉祥さん単独で炎をかわして嘉祥さん一人で藍丸を犯すルートと、嘉祥の従属の襲(かさね)が割ってはいって、3Pに突入するルート。3Pといっても襲さんはフェラチオ係ですが。
エロは濃く、というかほとんどエロのためのCDなのでトラックの大半が喘ぎで構成されており、しかも何をどうしてるかは聴き手の想像にまかせるなどという生ぬるいことはせず、藍丸は「おい!褌に触るな。脱げるだろうが」とか「ちょっ…なに玉なんて揉んでやがる!」とか言って、ああ、褌脱がされてるのねとか玉をもまれているのねとイメージがすんなり浮かぶよう配慮してくれてます。
攻めは攻めで「君の襞のひとすじまでもが蠢いて指に絡みついてくる…」などと微に入り細を穿つ超絶実況。私はそのたびに心の中で「ひぎぃぃぃぃぃぃぃ」と叫んでいました。(アシさんがいたのでリアルで叫べなかった)また挿入したらしたで、いかに藍丸のなかが悦いかをとうとうと説明してくれる攻めの皆さん。ドラマCDにはだいぶ慣れたと思っていたのに久しぶりにいたたまれなさを味わえました。
しかし藍丸の喘ぎは上手くて大変よいです。元々気風のいい江戸っ子なので、やられてるときもべらんめえ口調なのがいいです。
「俺の腹んなかで果てやがれ!」とか威勢のいい言葉を、アヘったテンションで言うのが私のなかで新ジャンル開拓ってカンジでした。
そんなわけで、聴き終わるとぐったりしてしまう紅天CDですが、萌えでエロで大変よかったです。甲乙は本当につけがたいんですが、どれが絶対ひとつを選べと言われたら弧白編かなあ…。あの幼子をあやすような弧白の口調が萌える。幼子をあやすように意地悪しているのがいい。あと現代なのもちょっとよかった。あと弧白が完全に青姦要員として定着していたのも面白かった。スイーツが充実している現代は藍丸にとっていい時代だろうなあ。それでも和菓子好きっぽいけど。
心にゆとりがあったらSS集の感想も書きたいです。遅いけど。
拍手お返事。反転してます。
20日23時39分の方 Lamentoのノベライズ嬉しいですよねー。値段とか不安要素はいろいろあるんですけどやっぱりライ視点は楽しみですね。あの娼館でライさんが何を考えていたのかと思うとわくわくしますねー!
21日10時の方 たしかにコノエのチンコデカいですね…。私も描いてるときから思ってました…。でも攻めのチンコは受けよりもデカくなくてはいけないというBLの約束により、ライとアサトとバルドのチンコはたぶんコノエよりもデカいはずです…。



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