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2008年11月29日 (土)

誘惑お断り

 松本蜜柑です。

 もういよいよsweet pool間近ですね。
 今回の公式ページ更新は軽めでしたが、もうそれで十分、後はなるべく本番のお楽しみにとっておくんだぜふひひ、とか思っていたら、後藤さんが「次のCool-Bでエロシーン来るらしいよー」とか言う……。おまえー。もう雑誌見ないようにしてるのに誘惑するのはやめてください!

 脳内に悪魔の誘惑シーンのBGMが流れてヘビが尻の穴あたりからにょりにょり入って来ているような気分です。
 でも見ません。買うけど、見ないでとっておきます。
 エロスチルなんてやっぱり本編で初見して心ゆくまで悶絶したいですから。Lamentoのとき、エロ的なシーン含めかなりいっぱい事前にスチルとか見すぎて、あとでちょっと後悔したので、今回は断固見ない所存です。

 ……まあでも公式くらいはいいよね…!

  全然断固としていない。

 ところで、私は今日まで公式ページのsceneのところに文章がついたことに気付いていませんでした。後藤さんが言うには3回くらい前から文章ついてたらしいのに、全然目がスルーしていました。
 たぶん、クリックしたあとすぐに絵にオンマウスしていたせいだと思いますが(オンマウスだと一瞬で文章は消える)、それにしてもけっこう見ているようで見ていないなー自分、とちょっと呆然とします。
 でもこんくらいボヤっと見ていたほうが、本編プレイ時に新鮮な気持ちになれていいかもしれません……とレッツポジティブシンキング。

 そういえば、カオスヘッドのアニメでタッキーがあんまりふひひって言いませんね。
 カオヘアニメは、初回ですでに「えっ初回なのにこんな絵でいいの?!」と思った……というかオープニングからしてもうかなり絵的には残念クオリティですが、話はわりと面白い…といえなくもないですがやっぱりゲームのほうが緊張感が張り詰めててよかったなと思いました。

 拍手レスです。以下反転。

 19日23時のかた。 おお、観賞用と保存用買う派ですね! 本当は、部屋も狭いですし一冊で済ませたいところなんですけど、オフィワとか激しく見かえしたり同人誌つくるときなどの資料としても何度も開くので、どうしても痛んでしまうんですよねえ。キレイにとっておけないものはやっぱり保存用も別にキープしてしまいますよねー。

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2008年11月24日 (月)

マスターアップでぇ~す

後藤羽矢子です。

別館にSSアップしましたー。
プチオンリーのときのコピー誌の再録です。

sweet poolマスターアップしましたねー!って、もう遅い話題ですが…。
公式に行ったら、いきなりミタが「祝!マスターアーップ!」とか言い出したので、「あ、これは全員ぶんあるな」と思い、何度もリロードするものの、ミタと哲雄ばっかりでちっとも蓉司と善弥がでない!
松本さんにメッセで「蓉司がでないー」と言うと「えっ、蓉司以外のもあるの!?」と松本さん。
なんでも、最初が蓉司でリロードしたらまた蓉司だったので「ああ、さすがにマスターアップのお知らせぐらいは主人公だけか」と勝手に納得していたそうです。
松本さんは何度リロードしても哲雄がなかなか出なかったそうです。
私はしつこくくり返してようやく蓉司も善弥も聞けましたが、いまだに確率は低く、一番聞くのがミタです。こういうのに差がでるのってなんか面白いなあと思います。

ところで、池袋でジョイのプレゼンやるんですね。よかったー…一時は名古屋まで行こうかと半ば本気で考えてたので…。私が松本さんに「スイプーの情報のためだけに名古屋まで行くとかって馬鹿すぎるかなあ」と言うと、「別にいいんじゃない?ゲームジャンルとかバリバリやってる人だと、東京ゲームショーでシリーズの新作の画面見るだけのために地方から来るとかってけっこうあるから」と言いました。
そうかあ…とぐにぐに考えていたら、東京ブレゼンの情報がきたのでよかったです。

でも名古屋で食べ歩きとかちょっとしたかった気も…。
名古屋の食べ物っておいしいですよね。

拍手お返事。反転してます。

18日 小畑さん お気になさらずー。スイプーの公式はあちこち凝りまくってて気づきにくいギミックが仕込まれてますもんね。私も最初の二回ぐらいは録り逃してます…。

21日の方 ああ!沙耶のあの女医の人でしたか!全然知りませんでしたー。情報ありがとうございます!そう思うとちょっとまた沙耶がやりたくなってきました…。あの沙耶をぶっ殺すときの演技は最高でしたね。

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2008年11月21日 (金)

予想

後藤羽矢子です。

LamentoドラマCDバルド編の情報がやっとすこーし出てきたものの、いまだよくわからないことだらけ。
キャスト一部変更といって、前にあった片岡大二郎さんが消えて、代わりに成田剣と斎賀みつきの名前が…。
私が松本さんにそのことを言うと「斎賀みつきって誰や?」と脱力するお返事…。
「ほら!地球への主人公の人とかー。まるマの三男の人とかー」と言ったものの、なんかピンときてないご様子。あ、あとグレンラガンのロシウだよ!君の好きな!

まあとにかく、斎賀さんが誰を演じるかという予想で盛り上がりました。
「男声を売りにしてる人が、そこらの女キャラとか演じんやろ」ということで、本命予想は、子供ライさん!そして成田剣はライパパということで落ち着きました。
耳ではこれまでも、発売前のあれこれを予想しては、それなりに当たったり大ハズシしたりしてますが、これはけっこうイイ線いってると思うのですが、どうでしょうねー。
ちなみに今までで一番の大ハズシした予想が、私のした「歌うたいは女」です。
顔をかくしてるのはまだしも、喋らないというのに、ひっかかったんですよー。

まあ松本さんも「Temple of Soul 」をGoodED曲とか言ってたしな!
バックナンバーを遡ると、このような予想があちこちに散りばめられていて、恥ずかしくもあるのですが、ちょっと当時のワクワクが伝わってきて甘酸っぱくもなるというか…。
ドラマCDが発売して、思いっきり予想をはずしてたら、笑ってやってください…。
どちらかというと、これは予想というか希望なんですけど…。
子供ライさんとバルドのやりとりが見たい(聴きたい)だけなんです。

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2008年11月19日 (水)

オタクはそれを我慢できない

 松本蜜柑です。

 いろいろ作業中に、sweet pool公式ページに行ってはブログパーツをつついたりデモムービーを眺めたりする日々。

 予約特典情報も出揃ったので、私はとりあえずシステムボイスが欲しいと思い、アマゾンで予約しました。でも他のショップと違って、アマゾンはちゃんと発売日に届かないような予感がするので、もう一本どこかちゃんとしたオタショップかニトダイで予約したほうがいいのかと悩み中です。
 ちゃんとしたオタショップ、てなんか変な言葉ですね。でもなんかそういうのありますよね。ちゃんとしたオタショップなら、一日遅れがしんぼうできんオタの気持ちをわかってるれるはず! だからそういう点でぬかりはないはず! とかそういうカンジで。

 ところで、特典のうちカード系の絵モノはそのうちもっと大きなサイズでファンブック的なものに収録されるだろうし、すぐに冬コミなんだからまずはオフィワでラフ的くらいは入っているに違いねえですよふひひ!!……と思っていたところ、メルマガ情報でニトロが冬コミに出店しないらしいと知って軽くあわあわしてしまいました。

 えっ、キラルはー?
 えっ、オフィワはー?

 また私は保存用と観賞用の2冊買う気マンマンだったので、冬コミに出なくてもそのうち出してくれたらいいな……。でも夏コミとかはあまりにも遠い未来すぎてしんぼうできんです。

 とにかくこの冬は久しぶりに企業ブースに行かないコミケになるねえ、それはそれでラクだけど寂しいかねえー、とかじじばばのように後藤さんとしんみり話していた……ら! まさに今。LamentoのドラマCD特設サイトのインフォメで、バルドCDがコミケ先行発売されると知りました。
 嘘ですから神様! 寂しいとか言ったの嘘ですからー!
 ちょっと言ってみただけですからー!

 でもやっぱり行かなければならないようです。ほんの数日の先行なら我慢するんですけども、通常の発売日が1月23日なので3週間も早いのです。そんなにしんぼうできんです。

 そんなわけで、結局今回のコミケも企業ブース詣で決定ということで。ちょっと涙が出た。

 ところで、関係ないですが、さっきも書いたように私は我ながらイテーなと思いつつも咎狗とLamentoのオフィワをそれぞれ保存用と観賞用として2冊ずつ買っているんですが、だいぶ前にそれを後藤さんに言ったら、後藤さんも「私も読んでたオフィワがボロくなってきたから(どんな読み方……)もう一冊買うー」とか言ってそれぞれ2冊目を買ったのです。

 そして、2冊目も読み倒してボロボロにしてしまった後藤。

 アンタそれは2冊買う意味ないです。

 まあ私はそんな後藤さんとは違うので、sweet poolのオフィワも、きっちり2冊目は袋に入れたまま保管しておくつもりなのです。しかも読むほうの一冊もコアデのブックカバーとかつけて、まったくもってぬかりないです!

 言うな。痛いって言うな。

 だからオフィワが出ますように! オフィワが出ますように! 大切なことなので2回言っておきます……。

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2008年11月18日 (火)

B,sLOG1月号 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

B,sLOG早売りゲットー。
今月は鬼畜眼鏡Rの表紙ドーン!
最近鬼畜眼鏡をプレイしてハマったアシさんが「Rはいつ発売なんでしょうね~」と言ってましたが、Mさん、Rは3月20日発売だそうですよ!(超私信)

それはともかく、sweet poolの記事は4ページ。
以下おりたたみ。

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2008年11月15日 (土)

わくわく

後藤羽矢子です。

sweet pool公式の更新で、またいろいろ来ましたねー!
サンプルボイス、エロっぽい声キタ…!
ミタが萌えるー!今までお調子ものっぽい口調のばっかりだったから、この熱に浮かされているような声が、聴いてはいけないものを聴いてしまったようなカンジ。
それにしても、わかってはいるもののやっぱり1ルートでいろんなキャラに蓉司がヤラれまくるんだと思うとわくわくが止まりません。私のビッチ萌え属性を激しく刺激してくれればいいなと思います。
しかし、じりじり待っていたニトダイ特典が、結局チェンジングカードのみと知って、ちょっとガッカリ…。とりあえず私はメッセで予約してあるので、あとは、とらかアニメイトか…。
やっぱりとらかなー。あの眼鏡蓉司の求心力はハンパない。
松本さんは絵モノの特典に関しては「どうせ後でオフィワかビジュアルファンブックに収録されるからええわ」と身も蓋もないことを言う。まあ私もそう思うんですけど欲しいものは欲しいんです。

そしてスペックはHDD空き領域が1.2GB以上か…。けっこう使いますね。ジャンゴが1GB以上だったから、ジャンゴくらいのボリュームだったら嬉しいなー。ジャンゴも一本道だけど、沙耶やハナチラほど短くはなく、ちょうどいい長さなのです。もちろん空き領域とボリュームが必ずしも比例はしませんけど。だって紅色天井艶妖綺譚は3GB要求してたから…。(紅天のボリュームは咎狗くらいです)

とにかく今月は私にとってsweet poolプレイ時間捻出月間で、発売日にとどこおりなくプレイできるよう、仕事を前倒しに、と頑張っているのですが、もうすでにスタートダッシュで躓いてる感が…。でもなんとか巻き返したいと思います。

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2008年11月11日 (火)

ナノアキオンマイマインド

 松本蜜柑です。

 今月のコミビズは狗も猫も萌えの宝庫だった…!

 いつもなら私は発売日通りにしか買えないのですが、今回は後藤さんちで早売りを読んでしまったので、ネタバレは折りたたみますね。↓

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2008年11月10日 (月)

コミックB,sLOG12月号感想ネタバレLamento編

後藤羽矢子です。

いま松本さんがうちに来ているのですが、彼女が書きものをしながら突然「フィーリフィーリフィリトカゲの子~♪」と歌いだしたのでブボッとなりました。こんなネタで笑ってしまうなんて…くやしいビクビクッ。

まあ、そんなことはどうだっていいんですが。
コミックB,sLOG早売りゲットー。
今月は待ちに待ったLamento冊子つき。前回が4月だったから7ヵ月ぶり!?
ていうか7ヵ月!?時間経つのって本当に早いですね…。

とりあえずネタバレしまくるので以下おりたたみー。

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2008年11月 9日 (日)

萌えの着地点

 松本蜜柑です。

 なるべくまっさらの脳でプレイしたいので、すでに私は一ヶ月くらい前から、sweet poolに関してはもう公式以外の雑誌情報などを見ないようにしています。そのくらいが、知りたい気持ちとプレイまでは知りたくない気持ちの妥協点なわけです。
 しかしそれまでに出た情報と公式サイトだけでも、やっぱり脳内にいろいろ想像とか妄想とかふくらんでしまっており、たぶん実物をプレイしてみたらいろいろその通りだったりえらく違ってたりするんだろうなと思います。

 ところで、そういう前情報段階でのsweet poolの萌えキャラ予想ですが、じつは私は咎狗でもLamentoでも、自分の予想地点に着地できていないのです。

 咎狗はじつはプレイ前はそもそも自分の萌えるキャラがいるような気がしていませんでした。ましてやナノたんなんか、ルートをクリアするまで、「え、この人ともすんの? マジで?!」とか言っていて、まさかクリア後にこの人が人生最萌えキャラになるとは予想だにしていませんでした。
 Lamentoも、後藤さんが書いていた通り、プレイ前はかなりスルー気味だったカルツさんに萌えてしまったり。これは、私の持つかなりでっかい属性「お父さん萌え」にひっかかった結果なので、後から考えると妥当とも思えますが、そうは言ってもとにかくプレイ前には予想もついていなかったのは確かです。プレイ前に一番気になっていたのはラゼルさんでした。ゴージャスなロンゲのおっさんが好きなのです。でもプレイしてみたらラゼルさんは出番がほとんどなかっ(ry

 そんなカンジで、ではsweet poolはどうなのかというと、今現在の情報の中でだと私が一番気をひかれているのはゼンヤです。
 正確には善弥と邦仁さんと姫谷のフシギファミリーが気になってしかたがないのです。さきほども言った通り、私にはかなり強烈に「お父さん萌え」と「父子」属性があり、お父さんなら美人はもちろん、しょぼいパパでもむさいパパでもハゲでもデブでもなんでもいけるクチなので、それで翁長親子が気になっているという、わりと納得の理由があるのです。
 でも、咎狗やLamentoの前例から考えると、今度もあらかじめ気になった萌え地点に着地できないような気もします。

 いったい私はどのへんに着地できるのか。

 でも、こういうのは、その通りでも全然違っても、どっちでもべつに楽しいからいいかとも思います。

 とか、どーでもいいしょーもないことをこねこね考えつつ、もうなんかだいぶ尻がソワソワしてきました。
 それまでに今年の仕事とコミケ入稿全部終わらせないといけないとか思うと、はやく12月19日来いとはとても言えませんが、でもsweet poolは早く来て欲しい。なんというアンビバレンス…!

 ↓ユキアキ本表紙予定ラフ

081109yukiaki

 本当はこの前段階ではアキラたんは下半身パンいちでしたが、なんか絵ヅラがもっこり風味であんまりアレかと思ってズボンを履かせたら、横から後藤さんがパンツがいいとか言ってくるので、どっちで完成させるか悩み中です。

 ↓拍手レスです。なんだか久しぶりですね!(以下反転)

 10月31日20時のかた。えっ、言いませんか、「お行儀の悪い商売」って。でもオタ業界では、そこそこお行儀の悪い商売をしてくれたほうがファンとしては盛り上がるので、私はわりとお行儀悪い商売してほしい派です!

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2008年11月 7日 (金)

びっくりサンプルボイス

後藤羽矢子です。

sweet pool、大人二人のサンプルボイスも来ましたね。
オヤジは、天使の二挺拳銃の公式でサンプルボイス聴いてたんで、まあどんな声かはわかってたんですが、キタニの声が予想以上に老けててびびったー。

これはカルツさんのサンプルボイスを聴いたとき以来の衝撃です。
カルツさんもあのキレイな顔にこのオッサン声かよ!と思ったのですが、ゲームが始まってしまえばあまり気になりませんでした。
というか、後からお父さんという属性がついてるのがわかって、あの声で萌えが倍加したというか。いまとなっては、もうカルツさんはあの声以外ありえない状態です。
松本さんなんか、プレイ前はカルツさんかなりスルー対象だったのに、終わってみたらカルツさん最萌えになってたからなー。
本当に萌えは思いも寄らないところからやってくる…。

私のほうは、「キレイな顔をした受けくさい攻め」が好きというじつにわかりやすい萌えポイントがあって、おかげでシキアキとライコノという思ったとおりのとこに球がはいってしまい、ちょっとつまらないです。
でもこの萌えポイントに準じるとスイプーでは、善弥ってことになってしまうのですが、どうなんでしょうか。あ、でも「広告塔好き」という観点から普通に哲雄に行くかもしれませんが…。

サンプルボイスからずいぶん話が逸れてしまいました。
そして逸れっぱなしのまま終わります。

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2008年11月 5日 (水)

ライブ楽しかった!

 松本蜜柑です。

 いまごろえっちらおっちら、いとうかなこスーパープレミアムライブについて書こうかとやってきてみたら、後藤さんが光の速さでもう次の更新をしています。このところの更新ペースは何のフラグですか。死期が近いのですか。

 そんなわけで、まだ2日前のことなのにすでに激しく過去の話っぽくなってしまいましたが、いとうかなこスーパープレミアムライブすごく楽しかったー。
 去年まで恒例だったスパソニがない代わりの、かな太郎ひとりスパソニというカンジのライブで、もうだいたい後藤さんが詳細をレポしているので私が追加説明することもほぼないといえばないんですけど、楽しかったということは主張しておかないと!

 それにしても、ワタナベさんがライブでかな太郎を「お美しい」とひと褒めするのはもはやお約束のようですが、小野正利さんも必ずMCで年寄り自慢というか年寄りぼやきをひとくさりするのがお約束なのか。41歳子持ち(と、なぜかすごく主張していた)パパンの超高音「MOON TEARS」はやっぱりすごくよかったです。
64歳になってもこの原キーで歌って欲しいです。

 かな太郎の曲は、さすがにニトロ全曲となると、私の持っていない曲や、そもそも知らないレアな曲とか、知っていてもかなりウロい曲などもあります。
 なかでもデモンベインは「斬魔大聖」のほうをプレイしただけでサントラも買っていないので、どれに入っているのか知らないんですが、BGMに歌をあとのせしたという「神の摂理に挑む者達」がすごくよかった。
 そういえば去年のスパソニのときも、なんだったか曲名は忘れたデモベのBGMに歌をのせた生沢さんの曲がよかったなーという記憶があるのです。
 デモベはサントラは買わないでもいいかなと思っていたのに、なんだか欲しくなってきました……。

 後藤さんのレポにある通り、前半というか第2部までが座りっぱだったのだけが、すごく残念です。
 正直、身体はラクだったので助かったと言えなくもないけども、ああいうイベントでは翌日死んだっていいから燃焼したいですよね。ジョイのおかげで3部は立ててよかったです。でも1部に好きな曲いっぱい詰まってたので、1部も立ちたかった。というか、KYでもいいから立てばよかったと今ごろ後悔しています。

 それにしてもワンマンで5時間超って、かな太郎すごいタフだ……!

 またあったら行きたいです。

 ……ところで、第1部が終って席を離れて戻ってきてみたら、後藤さんがなにかメモしており、なんだろうと思ったら順番通りに曲名を書いているのです。「忘れないように」とか言って。
 なんだその記憶力。
 私はそもそも忘れるとか以前にまったく憶えていません。終ってすぐ思い出そうとしてもほぼダメです。今回も、最初が「サイン」だったという記憶を残して、あとは脳内が白く霞んでいます。
 後藤さんはああ見えてなんだか妙に記憶力がいいので、うらやましい。
 言うな
 後藤さんの記憶力がいいのではなく、私の記憶力がなさすぎるとか、言うな。

 あー、あとコミケ通りました。
 インフォメページはそのうち更新します。スペース番号は日曜日Z-44a「蜜柑堂」です。
 ユキアキのエロい本とラメント全員女体化本と、ついでによつばと本を出したいという私のドリーム計画は、たぶんどれかはドリームのままになりそうです。後藤さんはなにか出すのかどうか未定。あと今回タロット企画とかいう楽しげな企画に後藤さんともども参加させていただいております。がんばらないと!

 全部入稿終ったころに「sweet pool」が来ると思うと、すごい楽しみです。

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ハナチラと即死ED

後藤羽矢子です。

sweet poolもじわじわと特典情報などが出てきて大変楽しみで、松本さんもスイプーを楽しみにする気持ちを、すごく下品な例えで表現してくれたのですが、本人の名誉のために伏せておきます。

sweet poolは5つ以上のEDがあると、雑誌で表明されてて「わー楽しみ」と思ったのですが、ふと嫌な予感が胸をよぎりました。
それは「刃鳴散らす」のEDを思い出したからです。
ハナチラは一本道のシナリオで。一応EDは5つあるのですが、そのうちのみっつがいわゆる即死EDです。
即死EDとは、選択肢を選んだとたんにスコッと終わってしまうEDのことです。
大抵はEDロールも流れません。Lamentoでも、一個だけ、コノエがリークスに精神をのっとられる即死EDがありました。つまり、本来ならEDのカウントにすらはいらないのが即死EDです。

で、私と松本さんはかなりのハナチラ信者ですが、二人して唯一文句ぶりぶり言ってるところがこの即死EDのありようなのです。
ハナチラは本筋のEDのほかに、赤音が弓を助けに行って伊烏に殺されるEDと、一輪と駆け落ちするEDと美鈴をかばって死ぬEDと、そして二周目で出現するホモEDがあります。
そして本筋以外のEDは、みんな変なのです。嘘なのです。赤音のキャラも話の筋もまったく明後日に行ってしまってるのです。
弓EDは、敵襲にあっている弓が赤音に携帯で助けを求め、それに応じる選択をすると行ってしまうのですが、その弓が敵に襲われるように仕組んだのは当の赤音なのです。
それを助けに行って殺されてしまうというのは、本末転倒で、キャラが別人になっているとしかいいようがない。
一輪も美鈴もそんなカンジで、さらにホモEDに至っては、赤音が突然、「俺はあいつ(美鈴)に嫉妬した」とか言い出して、伊烏さんをじつは愛していたとかいう。しかもそれに応えていきなり伊烏さんまでもが赤音を愛していたとか言い出して速攻両思いです。
まあそのEDはそのあとカオスに突入するので、本当にギャグなんだなあとは思いますが、
他のEDはあまりにもキャラの整合性がとれてないなあ…と思って、文句垂れまくりでした。

しかし最近になってやっと気づいたのですが、これあえて「虚構」の部分を強調してるのかなあと。
赤音さんの伊烏さんへの想い、修羅は選択肢ひとつ変わったところで揺らぐものじゃないって言いたかったのかなあ。確かに本当に赤音は伊烏さん以外の人間は捨て駒としか思ってません。弓に対しては多少情がありましたが、それも、可愛い捨て駒か可愛くない捨て駒かぐらいの違いです。だからこそ赤音の信念を揺るがせないために、他のEDは嘘です!みたいなことにしたのかもしれません。
とはいえ、これは、いいほうへ深読みしてくれる信者目線のなせる技であって、ニュートラルなココロモチでやったら、ただの表現の手抜きとしか見てもらえないと思います。

まあ結局なにが言いたいかというと、即死EDにご用心というか、できればsweet poolに即死EDはいれてほしくないなという…。
願いは口にだすと叶う。が私の持論なのでちょっと口にだしてみました。

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2008年11月 4日 (火)

いとうかなこスーパープレミアムライブ

後藤羽矢子です。

行ってきました。いとうかなこスーパープレミアムライブ。
Nitro+とキラルの曲全部を歌いまくる5時間にもわたるスーパーライブ。さすがに今回はオールスタンディングではありませんでしたが、会場はこの間のキラルナイトと同じ。
あれどうすんだろ?と思ったら、たんにオールスタンディングのホールにパイプ椅子を置いただけでした。
いや、それ自体はかまわないんですが、それにちょっとだけ罠がありました…。
じつを言うと今回のライブ、お客のノリが死ぬほど悪かったというか…3部に分けてのライブのうち2部までお客さんみんな座ったままで、拍手とかはもちろんするんですけど、なんていうかせっかくのノリノリの曲でも水を打ったように静かというか…。

これはもちろん原因は座ってたせいです。座ってるということはお客のノリを60%ぐらい削る効果があるということを今回知りました。
で、普通席のあるコンサートホールだって、お客はみんな開場と同時に立ち上がるもんですが、なんで座りっぱだったかというと、たぶんパイプ椅子のせいです。
コンサートホールの椅子はお客が立つと同時にパコッと後ろにひっこんでお客が立つスペースを作ってくれるもんですが、パイプ椅子だとそれができないわけです。
その微妙な立ちづらさに加え、開場のときに誰もが立つタイミングを逃した。
ノリのいい人らが最初に何人か立ってくれれば周りもそれに倣ったと思うのですが、「誰も立ってないのに自分だけが立ったら迷惑だしKYだよな…」みたいな考えをたぶんあの場の全員が持ってしまって膠着状態になってしまったのだと思います。オタクのお行儀のよさが裏目に出てしまったカンジです。

1部はかなりノリのいい曲が多かったので、「うー立ちたいー」とうずうずしましたが、でもやっぱり全員が座ってるなかで自分たちだけ立つことができないチキンな私たちです。
そしてとうとう見るに見かねて、2部のあとの休憩時間にジョイが放送で(顔見せはしなかった)「立ってもいいのよ」と言ってくれたので、ここでやっと全員が立ちました。
私の近くにビデオカメラを回していたスタッフの人がいたのですが、みんな急に立ったので驚いて「何があったんですか」と私に聞いてきたので「ジョイが立ってもいいよって言ったんです」と答えると「やっぱりこうでなくっちゃな~~」と喜んでました。私もそう思います…。
ありがとうジョイ…。

そんなわけで、途中まで心はノってても体は拘束されてるような微妙な状態でしたが、ライブ自体は最高でした。
曲目は記憶のみなんでかなりウロなんですが、

第一部
「サイン」「青い記憶」「不明(曲名もどのゲームに使われてるかもわからなかった…)」「涙尽鈴音響」「I Bless Thy Life」「結晶」
で、ここでスペシャルゲストのワタナベさん登場。前のキラルナイトの後に松本さんが「ワタナベさんいっつも、かな太郎に「今日も一段とお綺麗で」って言う」と言ってたので留意してたら本当にまた言った!そしてかな太郎は必ずちょっとスカートの裾を持ち上げておじぎをする。このやりとりがカワイイ。
そしてもちろん「When The End」を熱唱。何度聴いてもこの曲はイイ…。そのまま「伝承の詩 -Verum-」そして「神の摂理に挑む者達」「沙耶の唄」「ガラスの靴」「Dive!」「Happy blue sly trip」「Roar」「不明」たて続けに歌って第一部終了。

第二部はちょっとしっとり系のナンバーを集めて、向こうとしては、ここでお客に座ってもらって体を休めてもらおうという目論見だったのかもしれませんが、ずっと座りっぱのお客は立つ機会を見失ったままです。
とにかく曲は最初は塵骸魔京のコーラス曲、そのあとに「スィートウォーター賛歌」「とある竜の恋の歌」「蛍火」「幻灯」「陽炎」そのあとにブラスレイターのED曲と挿入歌を歌い、(タイトルわかりません。すいません)「孤高之魂魄」

で、前述したとおり第三部からはお客総立ちのノリノリモードにはいりました。でもやっぱりちょっとおとなしいなとは思いましたが…。
三部はかなり知らない曲が多くて曖昧ですが、最初にハロワのサントラの曲(オフボーカル)で次が「追憶の風」「STILL」と咎狗曲。そのあとにスペシャルゲストの小野正利さんが来て、「MOON TEARS 」と「残夢」を歌ってくれました。「残夢」好きだから嬉しい。
ところで小野さんのゆっる~いMCと熱唱のギャップがいいですね。そして小野さんは舞台側のモニターに歌詞が出ていてカンニングしていることを自バレ。そしてその後よく見るとかな太郎モニターちらちら見ていることに気づきました。そりゃそうだよね。50曲近い曲の歌詞全部覚えられないよね。

そして、かな太郎が「Lamento」と「賛えし闘いの詩」を歌い、その後スーパーカオヘタイムとスーパーデモペタイムに突入。すいません…。デモベやってないので曲名とかわかりません。あと「Fate Zero」のドラマCDの曲もやってました。そして最後は「BLAZE UP」でシメでした。この曲はハロワの曲なんですが、すごい歌詞がアサコノなんで私は勝手に脳内でアサコノ曲として聴いています。すいません…。でもすごく好きな曲です。

いやーすごかった!
私は手拍子しすぎて左手の関節が痛くなりましたが、歌ってるかな太郎やZIZZの方々のほうが大変ですよね。もうとにかく超絶に濃密な5時間でした。
キラルナイトもよかったけど、やっぱりNitro+の曲も好きだな~。特に今回はかな太郎が初めて「蛍火」歌ってくれたので嬉しかったー。

スパソニもキラルナイトも、行ける限り行くんでもっとやっていいよ!次はもっとノレるように頑張りますんで。

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2008年11月 2日 (日)

しっぽ舐め

後藤羽矢子です。

ほわいと♪の~と(←エロゲのタイトルっぽくしてみた)のライコノSSは、私と松本さんの「コノエたんカワイイ病」を再発させるのに充分でした。
ライさんに顔を寄せられて反射的に目を閉じてしまうコノエたんカワイイ。松本さんも書いてましたが、ラゼルさんと悪魔コノエたんの情事の場面をライさんに説明できずに口ごもるとことか超カワイイ。
そして、ライさんにしっぽ舐められて「離せよ」とか言いつつ逃げられないこともわかっているコノエたんはエロカワイイ。

それにしても、つくづくしっぽ舐めはフェラのメタファーだと思います。
口元へ引き寄せ、見せつけるように先端を軽く舐めた」なんてここだけ抜きだしたら、どこからどう見てもフェラの描写です。しかもしっぽの曲がってる部分が感じやすいなんてチンコっぽ過ぎます。
ところで、コノエたんのほうからライさんに毛づくろい、というのは、本編のラスボス戦前の一発のあと、しつこく毛づくろいするライさんに反撃の意味でやり返す──のところしかないように記憶していますが、コノエたんがライさんの毛づくろいをするのは大変だなあと思います。ライさん長毛だから…。ライさんのしっぽ舐めをコノエたんがしたら「ん…あ…ハアハア(←舌が疲れてる)何でアンタの、こんなに太くて長いんだよ…」とか言って、ライさんが「下手だな」とか言って小馬鹿にしてるかもしれない。
そんなことを想像して勝手に萌える私。馬鹿すぎる。

そういえばライコノドラマCDの毛づくろいシーンは完全にエロと同化してたな…。
「俺の下でAGAKE」のように、マッサージだのプロレスだのとエロじゃないですよ!と言い張っておきながら、どこからどう見てもエロいというやり方は大好きです。
LamentoがもしもPS2に移植されることがあったら、エロシーンは毛づくろいで乗り切ってほしいと思います。

久しぶりに今日の一枚。
毛づくろいコノエたん。

Konoe081102

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2008年11月 1日 (土)

プレイ動画とか

後藤羽矢子です。

今週のsweet poolの更新は、キタニとか親父とかのボイスかなーと思っていたら、意外にもプレイ動画なるものがきました。これって体験版の代わりみたいなものでしょうか。
「実際の仕様とは異なります」とあるものの、雰囲気を汲むには充分です。
放課後ということもありますが、教室は薄暗く、音楽は緊張感のある暗さ。そのなかでミタのテンションが浮いてる…。というか、ミタはこのテンションがデフォなのか…。
そして蓉司のしゃべりが可愛い…。「持って帰ってるよ」の言い方、歯を食いしばるほど可愛い。しかし予習復習してるなんて、私もエラいなあと思います。私もそんなもの一度もしたことありません。
そして哲雄とのむやみに深刻なゴミ分別…。
哲雄の「ちっ…(舌打ち)誰だよこれ」なんて凄みの聞いた声で呟かれたら、やっぱり自分なんて言い出せないよね…。ミタが「あーもう誰だよこれー」なんて言ったら、蓉司だって「あ、ごめん俺が…」ぐらい言えたと思います。哲雄怖いよ。
それにしても蓉司、食いきれないなら最初からそんなデカい弁当買うなよ、と思いました。

それと特典もイロイロ来てましたねー。
ちょっとお行儀悪いですが、保存してフォトショで開いて拡大してしげしげ眺めました。
とらのあなのイラストの蓉司、眼鏡かけてますよね!もしかして授業のときだけ眼鏡かけてるというやつですか?ちょっ…萌えるんですけど!
そして善弥のヤツはクリスティーちゃんがいる!なんかお洋服着てる!かっかわ!
ミタとのソフトクリームシェアして食べようぜ的な絵は、なんかミタのほうが背が低く見えるんですけど、攻めが受けより背が低いってのも萌えるな!いや、まあミタが攻めかはわかりませんが、キラルは主人公総受けがゃっぱり伝統だし…。

しかしアレですね。こんな可愛くて萌え萌えのイラストも、咎狗の特典絵と同じ、「本編ではありえないシチュエーション」がテーマなんでしょうか。…そうなんだろうな。

ちょっと10月は燃料不足で更新頻度がいまひとつでしたが、ちっょとビジュアルファンブックのSSのこととか語りたいこともあるので、バリバリしたいものです。

拍手お返事。反転してます。

24日の方 1192000getってちょっとハンパじゃないかと思いますです(笑)でも「いい…くっ…ふ…おおお…」って喘ぎ声みたいですね。

25日の方 私もすっごくアサトの声に聴こえます…。でもプレイ動画の声はアサトよりちょっとカワイコぶってますね。

26日の方 あっ!えーとそれは間違いじゃなく、波多野和俊さんのことを指してたのですー!波多野和俊さんてフルで書けばよかったですね。確かに以前思い切り間違えてたこともありましたが…。ちなみに波多野さんは普通に変換できるのに羽多野さんは変換できないので辞書登録しました。これで間違えることもないはず!

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