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2008年10月31日 (金)

うちにもWhiteNotes来たー!

 松本蜜柑です。

 しばらく難産なシュラバをしていて、それが終ってバタっと寝ていたら宅配便に起こされて、アマゾンからLamentoビジュアルファンブックWhiteNotesが来たー!
 シュラバお疲れ様と言って神様がごほうびくれたようなタイミングです。お金取る神様ですが、昔から神様はお金がかかるものだからしょうがないです。

 ざっと通して眺めた第一印象はオフィワの焼き直しというか増補版というか、オフィワがほとんどまるごと入っているカンジです。(小さい没ラフやおふざけ絵以外)
 あとオフィワからじゃない既出絵や既出SSなども多め。

 私は咎狗やLamentoに関しては、同じ絵のラフとかほんのちょっとの差分とかでも全部欲しいと思うバカコレクターなので、まったく惜しいとも思わずむしろ大きめサイズで見られるのは望むところではありますが、バカコレクターじゃない人にはオフィワ買ったのがムダになったようなガッカリ感とかはあるかもしれません。

 一番楽しみにしていた淵井さんの書き下ろしSS「逆夢の鏡」は、やっぱり予想通りノーエロなんですがみんなでワイワイニュートラルEDではなくキッパリしっぽりライコノで、ラブくて萌えた! 直接のエロがNGなときでも、猫だと尻尾を舐めたり噛んだりつかんだり引っ張ったりでエロ味が出せていいなー。
 悪魔化した自分とラゼルさんが夢の中でなにをしていたかライさんに語ろうとして口ごもるコノエたんがかわいいです。

 でもこれでバルコノだけSSがないということになって、ちょっとせつない。

 お行儀の悪い商売でもかまわないので、いつかあと一本バルコノSSを足してSS集として一冊にまとめてくれたらいいなと思います。

 そういえば、ライコノとアサコノのドラマCDジャケ絵がカンペキに収録されていて、バルコノだけまだ発売前なので小さめラフのみというのも、タイミング的にしかたないと思いつつも、またなんだかバルドのハミ感を高めます……。

 もしかしたらこの本の中で一番バルコノ的においしいところは、波多野さんのインタビューかもしれません。波多野さん、意外なほどバルドのいいところも悪いところもちゃんと理解してくれていました。正直驚いた。

 ていうか、そうなんですよ、波多野さんのインタビューは全体に、いい意味で驚きました。

 コノエという自分の役だけでなく他のキャラやラメント観そのものについて、なにかすごくちゃんと考えて解釈とかして読み込んでいたんだなと。
 それを「意外」とか言うのは失礼かもしれないんですが、でもやっぱりちょっと意外です。

 私は、声優さんとか役者さんとかは、たとえ内心ではその作品に興味がなかったりキライだったりよく読みこんでなくて世界観うろ覚えだったり、あるいは幼いとかあまり頭がよくないせいで演出の意図がわかってなかったり台本の漢字が読めなかったりしても、演技さえビシっとそれらしく見えれば(聴こえれば)無問題だと思っています。
 思っていますが、でもやっぱりその作品のファンとしては、中の人がちゃんと読み込んで理解してくれているのがわかったら、嬉しいものなんですね。と今回しみじみわかりました。
 これ系の仕事は初めてなので、それで力を入れて取り組んだのであって、慣れてきたり仕事量が増えたらそうもいかないとしても。

 それから、「誰よりも、一番男らしいのはコノエなので」って言ってくれたのは激烈に嬉しかったです。

 そんなわけで、このインタビューのおかげで私の中の波多野株がかなり上がったよ!
 げーんきーん。

 まだ淵井さんと磯江さんのインタビューは読んでいません。しばらくねぶねぶ楽しみます。

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