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2008年10月28日 (火)

LamentoビジュアルファンブックWhiteNotes感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

Lamentoビジュアルファンブック早売りゲットー。よかった!ちゃんと出た!
手にしたときは顔がニヤけるのを抑えるのに必死でした。気持ち悪い自分。

またざっと読みしかしてないんですけど、一応感想を。
以下おりたたみー。

のっけは、各キャラのラフと前回収録していなかったバスとアップ立ち絵。
ラフはおもくそオフィワからの転載です。
でもキャラの決定稿の前の中期ラフなども載っててちょっと嬉しい。何故初期ラフじゃないんだとかも思いましたが、たしかたたなさんが以前インタビューで初期段階のラフはラフすぎて見せられるものじゃないと言ってたような…。
んでコノエたんのインナーの設定画とかありました。ズボン部分の設定画は上半身裸で大変よろしいです。
中期ラフともなると、ほとんど変更点はないんですが、カルツさんのスパッツなんだかブーツなんだか的な下半身が裾のゆるいズボンだったり、小さな違いはありました。一番変更点があったのがフィリで、すごいカワイイピエロでした。でも決定稿よりさらに描きづらそうなデザインでした。

ちょっとびっくりしたのが、裸のバストアップ立ち絵があったこと。おいおい何故これを本編で出さなかった!と思わず憤りました。エッチシーンではフレームにはいって首しか見えなかったし…。
しかもライさんの裸立ち絵はわざわざ頬を赤らめている表情で萌える。

そのあとは、イラストのラフなど。あ!バルドのドラマCDのジャケラフがきてました!
バルドかっこいー!でもこのジャケの雰囲気からバルド編もシリアスなんでしょうか。できるならコメディっぽいほうがよかったんだけどなー…。
あ、でもコノエたんが思いっきり呪われ仕様なんで、もしかしたら咎狗のドラマCDみたいなゲーム反芻系なのでしょうか。わかりませんけど。
イベントCGラフは何故かまったくまるっきりオフィワとおんなじでした。何故…。
もしかしたらこれ以外のラフって現存してないんでしょうか。
でもオフィワでは豆サイズだった没ラフがでっかく載ってたのはよかったです。

そして書きおろしSSはー…ライコノでした。
これから読む人のために内容は伏せときますが、エロはありませんが、ちょいイチャはあって私は萌えました…。コノエたんかわいいよかわいいよー!
でももうちょっと長くてもよかったという気も…。
あ、あと、スペエディに収録された「伝う言葉」とオフィワの「雪消の空」も収録されてました。しかしこれだとバルドハブ状態が浮き彫りに…。まあ「伝う言葉」にバルドの出番が多いからそれバルド編ってことで!と言えないこともあるんだかないんだか…。

それと波多野和俊さんのインタビュー。相変わらず黒い首輪を装着しています。
あ、でも…いまの髪型、ちょっと似合わない…です。
面白かったのが、エロ声を収録するときのオーダーで「コノエは慣れていないので、あまり甲高い声をあげないように」「初体験だから単純に気持ちよくはならない。痛みがあるなかでやっていくうちに、気持ちよくなってきたかなぐらいのところでやめてください」と指示があっとのこと。ここで激しく吹きました。エロ声ってこんな細かく指示があるんだなーと感心しました。あの初々しい声はそういう演技指導のもとに生まれたのですね…。
あと波多野さん「バルドGoodEDの若女将的なコノエがいい」と言ってましたが、若女将ってもう完全に定着してますね。まあホントにあれは若女将以外形容のしようがないけど波多野さんの口から聞くとちょっと受けます。

ZIZZの礒江さんとかな太郎とワタナベさんが一同に会したインタビューと淵井さんのインタビューも載ってて、(これはこれから読みます)前回がビジュアルメインだったのに対して、今回は読み物メインてカンジです。とりあえず買って損はないかなー。
これからもう一回ねぶねぶと眺めまくります。ふひひ。

拍手お返事は後日に。

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