« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月30日 (火)

スパークとプチオンリー御礼

 松本蜜柑です。

 スパークおよびピチオンリーに参加してきました。
 遊びに来てくださった方はどうもありがとうございました。そしてお疲れ様でした!
 タグ作ったりなんやかんやで結局徹夜だったので、買い物などは後藤さんにまかせっきりでしたが、楽しかったしいっぱい本も買えました。

 そしてキラルブースではとりあえず後藤さんがソッコー並びにいってポスターをゲット。
 でかっ!
 ここしばらくスティックポスターとか雑誌の付録のA3程度のポスターしか最近見ていなかったので、こんなマトモなサイズのポスターを見るのは久しぶりです。売れば1000円くらいとれそうなのに、太っ腹ですねキラル!
 絵柄は新規のものではなく、チラシと同じ、灰色のタオルをかぶっているヨウジです。一人一枚だったので私は後藤さんが戻ってきてから余裕があったら行こうと思っていたのですが、結局だいぶたって私が行ったときにはもう配布終了していました。まあでもチラシと同じ絵なら私はチラシで満足なので、いいです。というか今までの経験上、私がちゃんと綺麗に保存しておけるのはA3までなのです。それ以上のものは必ずいつかボロボロになってしまう……。
 だからくやしくないよ!

 あと、香水も買おうかどうしようか、実物を見てから決めようと思っていたら、なんかソッコー完売してたので悩むこともできませんでした。
 いいよ! 前の5本セットの香水はまだ残っているのでくやしくないよ!

 本当に、くやしくなんか、ないですよ!

 それはそうとして、イベント後は珍しく打ち上げ飲み会に参加させていただきました。
 25人くらいの大人数なので名札をつけることになっていたんですが、その名札には名前のほかに好きカップリングを書くのです。おおお、濃いな! 濃いキラル空間だな! 私も「ナノアキ・ヴェルカル」と書きました。
 なんかもう、皆すごいハイテンションで、後藤さん以外とこんなに濃い狗猫萌え話とかするのは本当に久しぶりです。脳からヤバい汁が出ました。

 そんなこんなで、徹夜明けの全体力と脳汁をふりしぼった一日でしたが、イベントも打ち上げもすごく楽しかったです。
 もちろん帰宅後はソッコーで死亡しました。

 ↓これは当日配ったタグの絵柄、私のぶん3種。

080930tag01_3

080930tag02_2

080930tag03_2

 狗猫スイプーから、「お父さん」をテーマに描いてみました。源泉だけ息子が故人なのでピンです。
 心残りは翁長邦仁さんの耳にピアスを付け忘れたことです。チャームポイントなのに……。

 そして新刊ですが、おかげさまでもう『女王様の汚部屋』はイベント売りぶんの在庫がほぼなくなってしまいましたので、冬コミにはたぶん10冊かそこらしか持っていけないと思います。書店委託ぶんは送り済ですので、確実に欲しいと望んでくださる方は書店のほうでお願いいたします。
 『猫猫再録』は冬コミぶんは十分にあります。
 詳細はオフライン情報をご覧ください。サンプルページなどもアップしました。

 ユキアキ本は今回時間が足りず薄いのしか描けなかったので、まだ描いていないネタが残っています。冬コミに出せたらいいなと思います。
 Lamento本も、じつは私も当初の予定では今回後藤さんと同様、女体化本(後藤さんのと違って全員女体化のギャグですが)の予定で、いろいろズレ込んできてできなかったので、冬に出せたら出したいです。

| | コメント (2)

2008年9月26日 (金)

ブログパーツ設置

後藤羽矢子です。

sweet poolの公式の更新でOP曲やブログパーツ来てましたね。
OPはノイズ系を予想していましたが、意外にも優しげないい曲です。この曲にあわせてどんなOPムービーになるのか……楽しみです。
そしてブログパーツ!いままで全然そんなものに興味ありませんでしたが、キラルが配信するものなら一も二もなく飛びつきます。さっそく落として設置。
……すごーく下のほうに設置してしまいました…。ここしか妥当な場所がなくて…。
初めて見る蓉司の立ち絵などもあってお得気分です。この見返り蓉司かわいいなー。
しかし蓉司、なんかいつも疲れてるんですね。しかも「一夜漬けって眠くならないか?」って……なるよそりゃあ!ていうか蓉司も一夜漬けするんですね。

このアンニュイなんだかぼんやりさんなんだかわからない彼に春風の声がつくと思うと……滾る。

| | コメント (0)

コピー誌大丈夫

後藤羽矢子です。

私のほうもコピー誌なんとかなりそうです。
一応あとはコピーして製本するだけ。明日妹が来てくれるので二人でちまちまやります。

内容はライコノのSEX&ドラッグ小説です。
長さは別館にいつもあげてるSSとあまり変わりませんが、とにかく最長のエロシーンを目指しました。そんなわけでよろしければよろしくです。

仕事もまだ残ってるので、フルスロットルでいろいろやります。
ところで松本さんのとこにはもうサントラが来てるというのに、私のところにはまだ来ません!同じアマゾンなのにー!
というか私は木原音瀬の「薔薇色の人生」を一緒に注文したんだけどそのせいなのか…。
まあサントラは一刻を争うほどすぐ欲しい!ってほどじゃないのでまあ気長に待ちます。
でもユキアキのでかい絵は早く見たいです。

拍手お返事。反転してます。なんかすごい間があいてしまいました…。

18日 1時35分の方 ライ女体化楽しみにしてくださってありがとうございます!ドン引きされると思ったので…。まあしてる人もいると思うんですけど。けっこう長い話になりそうなんで本にするかWebにするか迷い中ですー。
45分の方 紅天の感想、楽しんでくださってありがとうございます。私もプレイしたあとの感想読むの好きでレビューサイトめぐりしちゃいますねー。いまちょっと停滞してますがイベント終わったら弧白と雷王の感想書きますねー。
11時緋奈さん あの女物の着物着せるとこは私もちょっとブッとなりました(笑)でもエロシーンのスチルは差分はちょっとアレでも桜螺のが一番キレイなような気がしますです。

しかし本来はキャラ萌え的には雷王タイプ(世話焼きおとん)が好きなのに、なにに萌えるかわからないのがボブゲの醍醐味ですね。
15時の方 女体化も頑張って近いうちに完成させますね。コピー本の小説はなんらかの形で再録します。Webか本かはまだはっきりしないですけどー…すいません。

19日の方 ライ雌化楽しみにしてくださって嬉しいです。やる気みなぎりますね。頑張ります!

今日の一枚。
再録本用に描いたリアルコノエたん

Konoe080917

| | コメント (0)

2008年9月25日 (木)

入稿

 松本蜜柑です。

 入稿しました。作業状況も私の脳内もこんなカンジに↓

080925doujin

 今回はひたすらユキアキ汚部屋を描きました。いまひとつ時間が足りなくて汚しきれなかったのが無念です。

 後藤さんのライコノ小説コピー誌はまだできていないようです。

 あとはプチのイグラのタグ作りです。

 スパークではキラルのポスターもらいに行くです。

 そしてひさしぶりの拍手レスです。(以下反転)

 16日0時のかた。ありがとうございます、ふたりともがんばっております! まだもうちょっとがんばりが必要です。
 20日1時のかた。汚部屋の床のビール的なしみに気付いていただいてありがとうございます。たぶん耐え切れなくなったほう(主にアキラたん)が拭いてくれると思います。

| | コメント (0)

2008年9月23日 (火)

本気でやばい

 松本蜜柑です。

 現在作業状況も私の脳内もこんなカンジです↓

080923doujin

 本当にやばいかもしれません。

| | コメント (0)

2008年9月18日 (木)

B,sLOG11月号 ネタバレ

後藤羽矢子です。

B,sLOG早売りゲットー。
いつもの早売り本屋、まんがのまめやに行くと、まだ早売りの買いつけに行ってるおじさんが戻ってきてないというので、本をぶらぶら物色しながら20分ほど待ってたら、バイトの女の子が「お待たせしましたぁ~~~」と言いながら、走って私のところまで持ってきたので、ちょっと羞恥プレイぽかったです。

そんなこたーどうでもいいんですが。
sweet poolの大人組のキャスト出てました。

以下おりたたみー。

続きを読む "B,sLOG11月号 ネタバレ"

| | コメント (2)

やばい

 松本蜜柑です。

 後藤さんが早々にオフセットをあきらめてコピー宣言していますが、私も正直やばいかもです。
 でも再録本は入稿しました。
 再録内容は、宴2と宴3のアンソロに描いた松本と後藤の原稿2本づつ計4本と、2月の松本の雑魚つがいコピー本と、5月の後藤のアサコノコピー本です。

 もうちょっとがんばってみます。ダメなら私もコピー本に……

 そういえばその後太ったユッキーのラフから、がんばって痩せさせてこのようになりました↓

080918yukiaki

 あまり変わってない気もします。
 タイトルは『女王様の汚部屋』で。

| | コメント (0)

2008年9月17日 (水)

紅色天井艶妖綺譚 感想ネタバレ 桜螺ルート

後藤羽矢子です。

スパークの新刊はコピーになりそうです。
予定していたのは、ライコノ女体化小説(しかもライさんが女体化)という地雷度120%ものだったのですが、コピーのほうは、普通にライコノのバカエロ小説になると思います。
女体化のほうも書いてる途中なので、そのうち本にするか別館にアップするかで発表したいと思います。

で、ちょっと間があいてしまいましたが、紅色天井艶妖綺譚の桜螺ルート感想です。
発売から二週間以上経ったので、隠しなしでいきます。未プレイの方はご注意ください。

正直、シナリオは桜螺さんのが一番好きです。全ルートクリアして思ったのですが、メインライターの中条ローザさんは、妖怪と人間のメンタルの違いを描き分けてるなーと感じました。妖怪の人たちのメンタルは、もっとずっとシンプルで、だから一途だし迷いがない。
人間側は小さなことで悩んだり懊悩してます。半妖の藍丸は、そういう意味でちょっと人の機微に疎い子です。そして私は、人間側のシナリオに感情移入してしまったわけです。

桜螺さんは、剥妖刀(はようとう)という、妖怪を斬るためだけの剣を持っており、それで斬れば藍丸は妖の部分が消え人間になってしまう。あるお方から藍丸を人間にするという命を受けたという桜螺は藍丸をつけ狙い追い回す。
で、外見が地味すぎて、最初攻略キャラとも気づかなかった桜螺さんですが、私の好きな受難キャラの匂いがたちのぼってて、だんだんと惹かれていく私…。
藍丸を斬ろうとするものの、妖にバシルーラかけられてどことも知らない遠くへ飛ばされたり、今日丞に会うたびホモ扱いされたり、藍丸に渡した蝶の折り紙を「蛾?」と言われたり、藍丸にキンツバ切り分けてくれと言われたり。

ちょっと話逸れますが、BLの受は生活能力の低い人が多かったりしますが、この藍丸は私の知る限りぶっちぎりの生活能力の低さです。
とにかく日常は、妖怪大家族たちが藍丸の世話をやきまくるので、料理はおろか着替えも一人ではままならず、おやつのキンツバまで、ふだんは雷王や弧白に切り分けてもらってます。(さらに弧白にいたっては「あーん」までやる)
でも江戸時代のいいとこの人ってそんな感じだったかもしれません。
で、桜螺さんの依頼人というのが、じつは藍丸の母親の父、つまり祖父さんなわけで、肉親の情というものを考えたことがあるのかと桜螺さんに問われた藍丸は、そのへんのことを考えるために、三日間だけのプチ一人暮らしなどというぬっる~いことをします。その間に料理と称してゴミを生産したりしつつ、やっぱり自分にとっての家族はあの妖たちだと再確認します。

じつは桜螺さんも小さい頃に家族を亡くし、剥妖刀の憑神、蝶寵(ちょうちょう)に育てられた、ちょっと藍丸に似た生い立ちの人。育てるといっても雷王のように世話をしていたわけではなく、ぶっちゃけそばにいただけ、みたいなんですけど、桜螺に対しての愛情に偽りはないみたいです。
この桜螺と蝶寵の擬似親子関係もちょっと萌えです。しかし「さくらとちょうちょう」ってどんな春めいたコンビですか。
まあそんなわけで、藍丸と桜螺さんもシンパシー感じつつ、どんどん距離が縮まってきます。そして藍丸は桜螺の奥に潜む、人間のぐちゃぐちゃとややこしいものを垣間見てしまい、彼を救いたいと思う。蝶寵いわく「凍る沼のよう」と評する桜螺の心にはいりこもうとする藍丸に桜螺さんは戸惑い、怒り、思い余って藍丸に襲い掛かります。

今日丞に何かと「衆道者」呼ばわりされて、そのたびに違うとブチ切れてた桜螺さんですが、この瞬間、たぶんプレイヤーの100%が「やっぱホモじゃねえか!」とツッこんだと思います。「懲らしめるため」に始めたエッチのわりには意外と優しい桜螺さん。しかしエッチのスチル、挿入前と挿入したときの差分が、ただ桜螺さんがズリッと前に移動しただけなのにはちょっとブボッとなりました。

そうこうしつつ、桜螺さんの心を藍丸は解きほぐして、ラスボスを倒して。ラストは男同士のさっぱりしたやりとりを装いつつ、その内容は「桜螺が死んでも生まれ変わってまた一緒になろう」という濃ゆーーーーい情の契り。ここで不覚にも泣けてしまった私…。

そういえば、全然話変わるんですけど。
前の記事にも書いた、公式特典の全キャラのED後エロSSの載ってる小冊子。
あれにSSごとに、大昔の文芸誌のようなあってもなくてもいいようなカットがはいってるんです。
それの桜螺さんのSSのカットを見て、私は「ん?なにこのちぎれたハートのペンダントは」と思ったのですが、SSのタイトルを見ると「鬼灯市」と書いてある。
ハッ!
こ、これほおずきかーーー!」と愕然となりました。
だってこんなカットなんですよ!

Cocolog_oekaki_2008_09_17_21_02

この上の謎の泡はなんなのか…。
まあカットはアレでも、SSは萌えるのでいいんですけど。
とにかく人間組は、いくらラブラブでも必ず先に死んでしまうという未来が確約されていて、そこが切ない。妖組がねっとりと優しいのに人間組がなんか微妙に焦燥感持ってるのもそのへんが原因かなとも思います。
本当にそのへんの書き分けが上手いなーと思います。

拍手お返事。反転してます。

9日の方 あのライEDのスチルみたら、あの髪はライさんが編んでると妄想しまして…そういう方多いと思いますが、その妄想の発展でSS書きましたー。あとユキヒトルート、チームの仲間との交流シーンがあったら面白かったですよねー。

10日の方 近所の本屋さんにB,sLOGとかCool-Bはいらないと苦しいですよね。いっそ恥を忍んで定期購読を申し込まれては…。アマゾンは微妙に頼りにならないし…。

11日 20時の方 ネタバレ感想楽しんでくださってありがとうございます♪本編の前に読むとシリアスなシーンが変に見えたりしてしまわないか心配ですけど。
22時の方 カリスマはさらに洗濯のあと、乾きもしてない服を平気で来て街に繰り出してますね。本当にカリスマはすごいですよ。

明日あたりB,sLOGの早売りかなー。

| | コメント (2)

2008年9月15日 (月)

スパークまであともうちょっと

 松本蜜柑です。

 プチのアンソロ原稿以外、まだなんにもスパークの用意が終っていません。
 キラルのブースで販売するという新しいグッズがなんなのか気になるので、はやくスパークが来てほしいような、でもまだ来たら困るような、そんなカンジです。

080915doujin

 言うな! フィリの尻尾がうんこみたいって言うな。

 そして再録本は確実ですが、ユッキー本がまた進行状況ヤバめです。
 そして後藤さんは小説新刊の予定なのですが、そっちもかなりヤバそうです。

| | コメント (0)

2008年9月12日 (金)

パジャマ(違うけど)の王子様

 松本蜜柑です。

 コミビズ10月号、コミビズ10月号!
 これももうだいぶ後藤さんのネタバレ感想とかぶっているので付け加えることはあんまりないんですが、とにかく今月はいろいろ滾ったとだけは言いたい!
 もう扉絵のナノたんでひと萌え、シキさんの裸でひと萌え、黒猫にお口の中までおか…じゃなくて舐めつくされるアキラたんでひと萌え、アキラの手を舐めるナノたんでひと萌え、アキラの涙にまたひと萌え。

 萌え死ぬる

 なんだか急激にまたナノアキ気分が高まってきました。いろいろスケジュールが落ち着いたらPC版のナノルートをやりなおしたいです。

 ↓ユッキー本表紙予定のラフ。今までラフっぽいのをアップしていたことはありましたが、あれらは本当のラフをトレスして多少こましになおした下描きに近いもので、本当のラフはこんなもんです。でも皆きっとこんなもんだろう……と思いたい。

080912doujin

 これを後藤さんに見せたら「ユッキーの脚太すぎる」と言われました。
 下描きとペン入れでがんばってダイエットさせたいと思います。

 そしてリアル自分もスパークまでにダイエットしたいです。

| | コメント (0)

2008年9月10日 (水)

コミックB,sLOG10月号感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

コミックB,sLOG早売りゲットー。夕方、早売りが店に並ぶ頃、家を出たのですが、もう涼しいしいちいち着替えるのもめんどくさかったので、着の身着のままジーンズとTシャツで街にでたのですが、ふっと気がつくと私は沙耶の唄Tシャツを着ていました。はずい!

それはともかく、ネタバレにつき以下おりたたみー。

続きを読む "コミックB,sLOG10月号感想ネタバレ"

| | コメント (0)

2008年9月 9日 (火)

『ラメントII.2つの月』いまごろ感想

 松本蜜柑です。

 今ごろになってしまいましたが私も後藤リウさんのLamentoノベライズ『ラメントII.2つの月』読みました

 だいたい後藤さん(リウさんじゃなく羽矢子のほう…………ややこしい…)の感想で言い尽くされていますが、1巻目のニュートラルルートっぽさとは打って変わってめっちゃライルートだったのは驚きでした。本当にこれはエロシーンがないだけで普通にライコノで恋愛モードです。
 そしてアサトも、手のひらに汲んだ水をコノエたんに飲ませるシーンでの赤面っぷりなどを見ると、明らかにコノエに対して恋愛モードです。だからちょっと、かわいそうなことになっていますが、そのへんはゲームと同じですね。
 バルドはまったく恋愛感情はなく、ライルートにバルドルートでのバルドとライの過去話を盛り込んだカタチになっています。これは自然。もともとルートに入らないときのバルドはコノエに恋愛感情までは持っていないし、あくまでもコノエを通してライさんを気にしているというカンジで、またコノエもバルドを通してライさんを気にしているという、「重要な脇役」ポジションというか。カガリと同程度の役どころです。そしてゲーム中の流れと違って最終決戦にもカガリと同じくらいの比重で参加している……! ゲーム本編でルート外のバルドが最終決戦に混ざれずひとり寂しげに見送りなのがせつなかったので、よかったねバルド!と思いました。

 そんなカンジでライルートをベースにアサトやライの問題も片付けてキレイにまとまっていて、エロ味こそないもののラブ味があって、1巻目より面白かった!
 でも本当はたぶんもっと続く予定だったんだろうなーと思うので、ちょっと残念です。

 ゲーム中にない要素としては、リークス様とシュイさんのスレ違いと破綻の影にフィリが暗躍していたっぽいこととか、呪術師とリークス様の間にいくらかの交流があったことが明記されていることくらいでしょうか。
 あとは脇役としてかつてのシュイさんの同門の友人猫などを出していて、この猫の使い方がうまいなーと思いました。

 あー次はビジュアルファンブックはやく来い!

080909konoe

 
 拍手レスです。(反転)

 7日16時のかた あの善弥で天才と言われてはむしろ普段の私の存在意義がー! しかしそういうことならこれからココログのお絵かき機能をバンバン使うべきかもしれません。と本気で考え中です。機能を絞ったツールは慣れたらラクかもしれないですよね!

| | コメント (0)

2008年9月 7日 (日)

おえかき機能を私も使ってみた

後藤羽矢子です。

昨日松本さんが使った、ココログのお絵かき機能、とにかくあるのはペンと消しゴムとパレットのみ!という非常にシンプルなものです。
「どんなへぼなペイントツールにだってバケツぐらいあるで。バケツもないってどういうことー!」と叫ぶ松本さん。
で、とりあえず私も描いてみました。どうも主線を描いたあと不透明度を20%くらいにして色を塗るのがキモのようです。
一応ヨウジ…似てないけど…。

Cocolog_oekaki_2008_09_07_21_34

そういえばひっそりとsweet poolの公式にスチルがはいってたんですね。
あの線画から彩色、オンマウスでじわじわと色が明るくなる演出はすげーなーと思いました。スチルの線画見るの好きなんで、これからの更新でスチルが増えるのが楽しみです。

| | コメント (0)

sweet pool絵練習してみた!

 松本蜜柑です。

 ココログ新機能でお絵かきBBS的なツールがついたときいたので、試してみました。

Cocolog_oekaki_2008_09_07_01_29

 誰?

 これはひどい…。
 けど私のせいではありません。ココログの機能がひどいのです。

 しかしそれはそれとして、sweet poolの絵の練習をしないといけません。プチオンリーには後藤さんといっしょに耳名義で参加するのですが、せっかくだから企画のイグラにも参加しようということで、ふたりがかりでタグを6種作ることにしたからです。それぞれ、狗猫スイプーから3種ずつ描きます。
 そんなわけでsweet pool絵の練習を……、とか言いつつ、私がsweet poolから描こうと思っているのは別のキャラです。
 よかったらもらいに来てください。

 それにしても、sweet poolの善弥と邦仁は、エキセントリックイケメンとメタボオヤジなのに顔がちゃんと親子っぽく見えるのがすごいなと思います。
 ……とか言ってて、じつは血がつながってなかったりしたらどうしよう……。

| | コメント (1)

2008年9月 6日 (土)

紅色天井艶妖綺譚 感想ネタバレ 今日丞ルート

後藤羽矢子です。

sweet pool延期…。いや、延期はまあいいんですけど、それが12月19日って…。
年末進行が最激化してる頃じゃないですか!こんな睡眠時間4時間が5日続いたりするような時期にゲームやってる時間なんてあるのか…?でも絶対!ゲームが来てそれをやらずにとっておくなんて無理!絶対無理!あーいっそ年明けのほうがよかった…。まあ自分の都合だけで言ってんじゃねーよってカンジですが…。とにかく頑張ってプレイする時間捻出します…。

で、紅天のルート別感想ですが、攻略順に今日丞から。

以下おりたたみー。

続きを読む "紅色天井艶妖綺譚 感想ネタバレ 今日丞ルート"

| | コメント (3)

2008年9月 2日 (火)

Lamentoノベライズ二巻 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

「ラメントⅡ2つの月」読了ー。すごい細かいけど、ファンタジーならタイトルは「二つの月」か「ふたつの月」のほうがよかったかも。「2つ」ってすごい現代っぽいから…。
いやラメント本編でもバリバリ「2」使ってるけど…。

それはともかく、まさかの二巻で完結。一巻の解説で淵井さんが「これから後藤リウさんの描くラメントの物語になります」みたいなこと言ってたから、これからどんどんオリジナル要素が増えてくのかーとわくわくしてたんですが、やっぱりもっと当初はもっと続く予定だったんでしょうね。
そんなわけで一巻とはうって変わって、ゲームに忠実です。オリジナル要素もあることはありますが、一巻ほどじゃないです。そして当然なんですが、ベースはライルートです。
でもアサトの問題もバルドの問題もちゃんと取り上げて救済にもっていっているのはさすがです。エピソードの入れ方上手いなーと思います。
ただバルドの問題は、悪魔契約したところまでいっておらず、そのせいで、ヴェルグがラゼルと同じくらい空気化していました。これじゃ本当に気さくな兄ちゃんです。

そして、堂々とBL要素は出してません。発情期イベントはまるっとないし、賛牙と闘牙のペアを「つがい」と呼ばず「相棒」と呼んでいます。「つがい」という言葉自体は出てきますが、雄と雌のカップルを指す、本来の意味のままです。
「──相棒としては、ちょうどいい」という台詞には正直ちょっと「うっ」となりました。名台詞だったんで改変が悲しくて…。
とはいえ。これは完全にホモです。
ライさんに「お前は賛牙だ」と言われるたびに胸をチクチク痛めるコノエたん。
寝込んでる間にライさんに毛づくろいされたことを知り、顔が赤くなるコノエたん。
ライとアサト二匹同時に歌を送るも、アサトのほうにはやや効きが悪く、自分はライの賛牙なんだと実感するコノエたん。(アサト的にはちょっと切ない…)
さらにエッチはしないけど、エッチ前のやりとり「お前の歌でなければ駄目だ…」までしっかり健在で、これはもうどう言いつくろっても両想いです。エッチシーンはないのに、ニヤニヤして萌えまくりました。萌え=エッチではないと実感しました。

話じたいは一巻よりかなり凝縮されてますが、あまり駆け足感はなかったです。というか思ったんですが、Lamentoを知っている人には一巻のほうが面白かったと思うけど、Lamentoを知らない人が読んだら二巻のほうが面白く感じるんじゃないかなー。
まあ私は元を知らずにノベライズを読むことはないので、そういう人がいるのかはわかんないんですけど。
とにかく、鮮やかに着地を決めた体操の演技のような技巧を見れたし、萌えも十二分に味わえたので非常に満足です。
イラストのほうは、一巻ではどアップばかりでしたが、今回はすごくいいカンジでした。
ライさんがぷんぷん怒ってる絵とライさんとコノエが木の上で寄り添っている絵が特に好きです。あとこのグレスケ塗りはけっこう好みです。

そんなわけで読み終わってちょっともの寂しいです。でも10月にはビジュアルファンブックだし…本当は小説と同日発売だったけど、いっぺんに味わうより、ちびちびと楽しみは長く保たせたほうがいいかもしれません。バイキングよりフルコースです。
というか、ビジュアルファンブックがこれ以上延期しませんように!

| | コメント (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »