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2008年7月30日 (水)

新しいパソコン

後藤羽矢子です。

ここ数日、ずーっとパソコンと闘っていました。
不調を訴え始めたと思ったら、ブツブツ落ちまくるパソをなだめながらだましだまし仕事してたり、新パソの環境整備に数日とられてたり。

新しいパソコンもようやく環境が整ったので、システムボイスをいれる。またコノエたんです…。
前のパソではなんかのエラー音に「痛い」を設定していて(起動と終了とメールとゴミ箱以外はかなりテキトーに割りふったので細かいこと憶えてません…)フォトショを使っていてレイヤーの透明度変えたあと、ショートカットキーを使おうとすると何故かコノエたんが「痛い」と言ってきます。この「痛い」が本当に可愛くって、私はわざとショートカットキー押しまくって「痛い」「痛い」「痛い」「痛い」とか何度も言わせたりしてます…。
一番痛いのは自分だろっていう…。
でも、システムボイスの中で一番可愛いのは、やっぱり「黙ってろよ…馬鹿」で、これが前のパソだとほとんど聞けなかったので、新パソでは頻繁に聞けるように設定しました。
何度聞いても飽きないコノエたんの「馬鹿…」です。

ところで、もう数日前ですが、LamentoKUIMIXの試聴きましたね。ラテンノリで夏っぽくていいカンジです。個人的に「狂気の渦へ」のアレンジが気に入ってます。
ところで、新パソにCDをインポートし直したら、LamentoOSTのiTunesの表示がこんなのになってたんですけど。

La_2

ラ…ラテン?以前はゲームだったんですけど…。というか途中からはゲーム表示になってるんです。松本さんにこの話をしたら、どうもこの表示はデフォルトではなく、Wikiと同じで誰かが書き直すことができるらしいです。だからライコノドラマCDのときもタイトルに「血まみれの腐女子」とか「あたたかな弁当」とかふざけた表示がされてたりしたのですね。
いったいこれは、誰がどういうつもりで書き換えたのが気になります。まあタイムリーさがちょっと面白かったのでいいんですけど。

拍手お返事。反転してます。

21日 2時の方 本はもう届きましたか?ブルブルと書いてあったのは武者震いでしょうか。本当にブルブルするほど楽しめますよね。
6時の方 私もあのカバー裏は吹きました。でもアキラたんの真似をしているビトロは素でカッコイイと思ってしまいました。

23日の方 SSの丁寧なご感想ありがとうございますー。自分の絵がキラル的理想からかけ離れていて漫画だとシリアスが描けないのでSS書いてます。同人誌は、一番新しいのは在庫たっぷりですんでイベントに来られる際にはぜひ。

24日の方 カバー裏はあの上手い絵で真剣にふざけてるところがすごいですね。ビトロの動きが生き生きしてるのに笑いました。

26日の方 確かに雑誌掲載時はナノルートっぽいですね。ナノの生霊(?)がアキラを止めるとことか…。でもやっぱりストーリーはケイスケルートが一番収まりがいいですよね。

27日の方 あのカバー裏のビトロは多くの方々に衝撃を残しましたね!私も衝撃を受けました。最高です!

ところでカオスヘッドアニメ化!あのタッキーの超キモオタ演技が、テレビでも聴けるなんて!楽しみです。

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2008年7月28日 (月)

山本版コミカライズいろいろ

 松本蜜柑です。

 コミケに向けてごんごん原稿中で落ち気味になっていますが、もちろんシルフも山本佳奈さん版の咎狗コミックスも買いました。
 さらに、ちょっと〆切には早いけど全員サービスの冊子もはりきって応募しました。いつもこういう全プレ系のものは「まだ〆切が先だしいいよね」とか放置しているうちにいつのまにか、さるっと通り過ぎてしまうのです。忘れそうな人はもう今から応募しとくといいです。

 それにしても、山本佳奈さんは絵ももちろんすごくきれいですが、正統派に漫画がうまい…。
 動線とか処理とか画面構成とかそういう漫画のメソッドが、お手本にしたいくらい正統派で素晴らしいです。
 コミカライズが開始したころ、ラメントと咎狗に分担とかでもなく同じものを同時に別々の作家さんが描くのは、描くほうとしてはやりにくいんじゃないかなー、と思ったことがありましたが、山本さんは線のきれいなシャープな絵柄で正統派、茶屋町さんは骨太かつソリッドな絵柄で個性派と、個性がキッパリ分かれているので、見るほうとしてはすごく楽しいというかお得感があってワーイです。

 ワーイなんですけど……

 不安はとにかくシルフそのものです。

 咎狗でコミビズを買い始めたころ、近所の非オタ本屋だとあまり入荷数がなくて、なんて買いにくい雑誌なんだと嘆いたものですが、シルフはその比じゃねえぞです。

 ラメント漫画が連載じゃなく単発掲載になったのは山本さんの都合なのかシルフの都合なのかは知らないものの、毎回メインキャラが違うオムニバスだし、たぶん「描けたときに随時掲載」とかそういうカンジにするんじゃないかなあ、とか勝手に期待してはいるのです。でも、シルフ自体がコケそうで、それが怖い。シルフがまだ存在するうちに、次の掲載がありますように。

 とりあえず一回目がラゼルさんで、すごく萌えました。
 しかし、萌えたと同時に飢餓感があおられました。
 わー、ちょっと、これだけ?! もっと、もうちょっとくわしく!! …みたいな…。

 でも、そういうところ、コミカライズってむずかしいですよね。あえてくわしく描かないほうがいいこともあるというか、まったく後づけ設定ナシで面白く描くのは難しいけども原作になかった要素を加えすぎると原作ファンから拒絶反応が出ることもある。
 山本版ラメントは、ゲーム本編で語られていないラゼルさんの過去設定がつけ加わっていましたが、私的には、自分の脳内妄想と完全一致はしないものの遠からじといったカンジで、ナチュラルに受け入れられました。

 でもべつに、まったく自分の妄想と不一致だとしても、こんだけ絵がうまくて漫画がうまかったら、最終兵器「それもまたよし!」の発動により、蝶バッチコイです。

 そう考えるとやっぱりコミカライズは絵が命なんだなーとしみじみ思います。

 咎狗漫画のほうもよかった!
 ZEROのときの切り抜き、これで捨てられると思ったら、かなり修正されているっぽいので捨てられません。コミックスと雑誌切抜き両方保管とかどんだけ……。

 ところで、カバーはずしたところのビトロ、笑ったけど、じつはちょっと萌えました。ビトロに萌えはまったくないほうだったけども、これはちょっといいな!

 そんなこんなで、原稿中のバルコノの表紙絵の一部です↓

080727

 ところでバルコノは絶対出しますがユッキー本はコミケには無理かもな気配です。でもとりあえずできるとこまでやって、無理ならインテかプチオンリーがあるのでちょっと気がラクですね。

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2008年7月20日 (日)

シルフコミックス咎狗の血 ネタバレ

後藤羽矢子です。

山本佳奈さん版の咎狗コミックス読みました。

いろいろすごかった…。

以下ネタバレにつき折りたたみー。

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2008年7月19日 (土)

コミックシルフVol.2ネタバレ

後藤羽矢子です。

コミックシルフの早売りと山本佳奈さんの咎狗コミックスゲットー。

しっかし、昨日にいきなりLamentoの新連載が読みきりに変更の発表って…
きっついわー。
でも久しぶりのLamento展開はやっぱり嬉しいのでした…。
以下ネタバレにつき折りたたみー。

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2008年7月16日 (水)

ここ数日

後藤羽矢子です。

追憶の風がニトダイから来たのでさっそくヘビロテです。
ジャケのかな太郎、かわいいなー。痩せてるなー。
ジャケの服、キラルナイトで最初に着てたやつだ。
CDだけというのもなんなので、沙耶の唄Tシャツも買ってしまった…。深緑色のTシャツってあんまりないんで。まあ家で着るだけだしいいか、みたいな。私個人としては、真ん中の図版がもうーあとちょっとだけ上にあって欲しいなと思いましたが、ラインはすっきりしてて着やせして見えるのでいいカンジです。

で、追憶の風なんですけど、歌詞カード見て、けっこう耳で覚えてたのと違うなーとびっくりしました。
「流れる血の音 抗えない運命(さだめ)」のとこ「流れる昨日と 抗えない性(さが)」と勝手に思っていた私…意味通じてないし。

それとパセラの咎狗TBのキャンペーンですが、あれはずいぶんと関東以外の人に優しくないキャンペーンだなーと思いました。パセラって東京にしかないんですね。しかもシークレットライブっていつー!?ライブに招待されても行けない日だったら困るじゃないですかー!せめて時期だけでも…。でもパセラには近々松本さんと行く予定です。追憶の風は、キラルのなかじゃ数少ない日本語曲なので…。英語曲は全部「フフ~フフフ~ン」とか鼻歌でごまかす私。そういえば昔吉田戦車の漫画に「歌詞がわからなくても大丈夫!鼻歌カラオケ」なんてネタがあったなー。本当にあればいいのに。いや、周りなど気にせず自分が鼻歌で歌いきればいいだけなのか…。

拍手お返事。反転してます。

11日の方 茶屋町さんは本当にアレンジとか再構成上手いですよねー。咎狗だけど新しいストーリーを見ているような新鮮さがありますよね。でもゲームのよさもちゃんと尊重してるというか…。キャラを理解してるカンジがしますねー。本当に先が楽しみですよねー。

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2008年7月13日 (日)

狗なのに猫っぽい人々

 松本蜜柑です。

 定期購読しているため咎狗もLamentoもない先月号もしかたなく購入したコミビズ、あたりまえだけど今月はちゃんと咎狗が載ってる…よかった…! と、あたりまえの幸せにひとしきり浸りつつ読みました。
 後藤さんの感想とかぶるのでとくにあらためて言うこともそうはないんですが、冒頭の悪夢と痛みでとび起きて無意識にキリヲさんの頬っぺた引っ掻くアキラたんはすごくかわいかった! ビトロにも「気位の高い猫」とか言われているし、本当に毛の逆立った猫みたいでかわいいなー。しかしアキラたん、いつも精神攻撃に弱い子……。

 ところで、咎狗って「狗」とタイトルについていつつも、タイプ的に猫系の人が多いですよね。
 茶屋咎狗のあとがきまんがの犬化キャラたちもすごくかわいくて納得するものの、基本アキラたんは猫っぽいと思います。
 シキリン兄弟も、リンたん大人バージョンで兄弟並べると、黒豹&通常の金色の豹、みたいなイメージ。ゴージャス! そんな話をずいぶん前のチャットでしたことがあります。
 あとナノたんは、アキラに甘えるときのみ大型犬仕様ですが通常わりと猫系なイメージです。
 そしてグンたんもやっぱり猫科っぽい。エマさんもビトロもしいて言えば猫っぽい。

 文句なく犬科っぽいのは源泉とケイスケだけです。源泉は狼。なんか狼王ロボを思い出すから。あとキリヲさんもコヨーテとかそんなカンジがします。

 あー!
 ところで、昨日の記事にお叱りというかツッコミが入り、ちょっとあわてました。たたなさんのスティックポスターの件ですが、キラルナイトで貼っていたやつのことだろうと書いたのは、「スティックポスター」というブツのことであって、「描きおろしの絵」についてではありません。
 キラルナイトで貼っていたスティックポスターは、これこれのです。
 ぜんぶ既出絵のものではありますが、普段ポスターとかはスルーの私や後藤さんも、思わず「これ今日売ってないのー?」「売って欲しいよねー!」と言い合うほどかっこよかったので、つい長々とこんなこんなと語ってしまいましたが、日本語が不自由なため、すでに描きおろしの絵が貼ってたみたいにも読めるカンジになってしまってました。まぎらわしい書き方をしてすみませんでした。
 そんなわけで昨日の記事にはちょっと追記を入れておきました。

 しかしそのときのスティックポスターは、結局二人とも入手していません。ポスターはかっこよかったけど、メインであるアクセサリーはいらないからです……。ちょっといらないものに出せる値段ではないですよね。
 でもコミケではあれの描きおろし絵バージョンが! 楽しみー!

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2008年7月12日 (土)

夏コミのキラルセット情報来た!

 松本蜜柑です。

 公式に夏コミのキラルセットの情報来ましたね!
 冬があまりにも豪華すぎたので、たぶん夏はちょっと気が抜け気味だろうと予想していましたが、それはわりと予想通りではあります。キラル盛よりすごいのとかしばらくありえないと思うので予定調和です。

 『Lamento-KUIMIX』は、たぶんTB初回特典CDの咎狗曲のDJ風アレンジのやつのラメント版ですよね。1月のキラルナイトでも聴きましたが、ライブで脳がぶっ飛んでいてどんなんだったか鮮明には憶えていないので楽しみです。

 私的に一番楽しみなのはソリドで、ユッキー萌えなのでさやえんどう味は絶対食べたいです。普通においしい予感がします。ビーノとかみたいな…?

 購入特典のたたなさん描きおろしスティックポスターは、この間のキラルナイトで壁にいっぱい貼っていたアレですよね。(7/13追記:そのとき貼っていたのは描きおろしではなく既出絵のもの数種でしたが「スティックポスター」というブツはあれのことだと思います)
 メタリックな紙に印刷されているのがすごくかっこよくて、普段「ポスターは勘弁してください部屋に壁とかないんです全部本棚で埋まっているんです派」な私でもなんとか保存可能な大きさでした。A3かB4をタテに半分にしたような。
 あとTB関連はゆーぽんさんのサマーバッグ。バッグは自分的に使えないし保存しにくいのでグッズとしては好きなほうではないです。でもかきおろしちみ絵は嬉しい。TBだしユッキーちみ絵が来ますように。

 あと『sweet pool』関連のレポートセット&クリアファイルセットも、上記のサマーバッグと同様、ブツ自体はあんまりありがたくないというかもう正直クリアファイルは咎狗でもらいすぎてお腹イッパイですが、絵は嬉しい。たぶん新しい絵が見られると思うので楽しみです。塗ったのも嬉しいけど、今まであまりオニツカさんのラフ的なのを見ていないので、そういうのも見たい……けどクリアファイルじゃ無理か……。

 そんなかんじで、夏コミにむけて滾ってきました!

 拍手レスですー。(反転)

 6日10時のかた。鼻ちょうちんの呪いにまんまとかかってくれた人が! 嬉しいですフヒヒ。
 7日4時のかた。シ、シキルート感想は、もう一周プレイしてちゃんと脳を整理してから…と思っているうちにズルズルと…。すみません。そのうちに絶対。

 あといつの拍手だったかで逆転裁判の本について夏コミに搬入するかと質問されたかた、自分でもどうするか迷い中だったため回答が遅くなってすみません。じつは本は全部書店送りにしてしまったので、手元にはないのです。書店で余ったぶんは11月の逆裁オンリーのときに引き上げて搬入予定です。
 そんなわけで、たぶん夏コミには搬入できません。11月のオンリーでも余ったら冬コミに持ち込みますね。

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2008年7月10日 (木)

コミックB´sLOG 8月号ネタバレ 

後藤羽矢子です。

コミビズの早売りゲットー。先月は買わなかったから、なんだか久しぶりのココロ。

やっぱり月の上旬に茶屋町狗読まないと調子狂うね。

で、ネタバレするので以下折りたたみ。

続きを読む "コミックB´sLOG 8月号ネタバレ "

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2008年7月 7日 (月)

横顔ナノたん

後藤羽矢子です。

TBの感想、ナノルートだけ書いてないのですが、ナノルートは好きだし、プレイしたらやっぱり感動したし、悪いところは全然ないのですが、あまりに改変がなさすぎて「TB」として語る部分はないな、みたいな。

あ、いやTBとして語る部分あった!
もしかしたらもう言われ尽くしてることかもしれませんが、ナノたんの声全部じゃないと思うけどかなり新録りしてますよね?
最初にナノたんが喋りだした瞬間に「あ、違う」と思いました。スピードも違うんですけど、声質も違う。PCだと少し声がガラッとしてるんですよね。
よりオッサンぽいというか。
シキさんドラマCD聴いたとき、ナノたんの喋りが若干早かったのにも驚いたんですけど、こっちの声のほうがキレイだなと思ったんです。ちょっと若く演じてるようなカンジがしました。全部聴き比べたわけじゃないけど、こういうのを探すのも移植の楽しみかなと思いました。

ところで先日のチャットで「ナノの新規スチルが一枚のぞいて全部横顔」というハナシをしたのですが、よく考えたらTBに限らず、ナノたんの横顔率ちょっと多くね?と思いゲーム発売以降に描かれたナノたん絵がどんなもんだったか振り返ってみる。

エイプリルフール企画負け狗の血イラスト 非横顔(ただし白目剥いて鼻血だしてる)
ランブリングエンジェルイラスト 非横顔(ただしちま絵)
ポストカードコレクションジャケット 横顔
オフィシャルワークス表紙 非横顔
SS「光暈」挿絵 横顔
ビジュアルファンブック表紙 非横顔
ニトロキラルスペシャルエディション表紙 横顔
咎狗TBポスター 非横顔
咎狗TBジャケ 横顔

ごめん、あんまり高くなかった。
しかも、いま頭のなかで思いついただけ列挙しただけなので、抜けがあるかもしれません。

それにしても、スチルはもうちょっと非横顔が見たかった。唯一の横顔じゃない顔も半分隠れているような状態だし…。ナノたんのかわいいオッサン顔が好きなんです…。
目元にシワのあるようなオッサンがくるくるウェーブの髪でかわいこぶってるところが最高にイイなと松本さんと100万回ぐらい言ってます。近年のナノたん絵は、ゲームの立ち絵よりも髪のくるくる度が増してて、さらによいです。

そう思うと、PC版のオッサン度の高いナノたん喋りのほうが私たちの萌えにはは合っているのかもしれません。

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2008年7月 6日 (日)

白と黒の饗宴

後藤羽矢子です。

現在松本さんが、ネームやりにうちに来ています。本来なら紙とシャーペンだけ持ってくればいいところを、彼女は大箱抱えてシキアキ軍服フィギュアを持ってきました。
私が持ってきてと頼んだからです。
軍服フィギュアは私が白、松本さんが黒を買ったのですが、この2組にパーティでもやらせたら楽しいだろーなーと思いまして。
そんな私のたわごとに付き合わされる松本さん…。
そしてパーティは開催されました。

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焼肉パーティです。

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んで総帥同士は我関せずとばかりに勝手に飲み食いしているという…。
パーティの意味皆無的会合になっていそうです。

拍手お返事。反転してます。

30日の方 入室すらできませんでしたか!うわーすいません。次回はちょっとマジで別のチャット探しておきますね。確かに不安定なチャットではあるのです…。

1日 緋奈さん じつは私もあやかしびとフルコンプしてないのです。でも我慢できずにやってしまいました。でもあやかしびとはすごく面白いので基本設定を知るために1ルートだけやるのもアリかもしれませんよ。鳥海さん声のすごい萌えキャラがいますよー♪

明日はナノたんについて。

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2008年7月 5日 (土)

パパンの鼻ちょうちん

 松本蜜柑です。

 『純情ロマンチカ』枠の咎狗TBCM予定で東京MXがスルーされている、と前の記事で絶望していたのですが、ちゃんとCMはオンエアされていました。絶望は取り消します。
 こんなこともあろうかと、念のため保存用のレートで録画しながら見ていてよかった!

 内容については、短いものだし後藤さんの記事に付け加えることもありませんが、民放の地上波で咎狗の映像が、と思うと嬉しいような恥ずかしいような。
 とはいえホモアニメの枠だしそう恥ずかしくもないといえばないのか…。
 ていうかロマンチカ枠で宣伝効果はあるのか。ロマンチカ視聴者の層と咎狗に惹かれる層は、はたしてかぶっているのか。

 まあ少なくとも私はかぶっていたわけなので、いいのか。そうか。

 一回こっきりの放送はもったいないので『ブラスレイター』の枠でもやったらいいのにと思います。

 それはそうと、ドラマCDのほうのダウンロードコンテンツから落としてきたカルツさんFlashを今私は待ち受けにしています。
 しかし、つい昨日くいらいに後藤さんと話していて、自分がまたヘンな誤解をしていたことが判明しました。
 このFlashのカルツさんの固有アクションは、「ふう…」ていうかんじで辛気臭くため息をつくものだったんですが、私はそれを↓

080705grief

 そうなのです。昨日まで、鼻ちょうちんだと思っていたのです。カルツさんうとうとしちゃって鼻ちょうちんなんか出してるーかわいいーーー、とか思っていました。
 出してねえよ鼻ちょうちん!
 ため息ですよ!

 後藤さんからは、カルツさんが鼻ちょうちんFlashとかありえないだろ!とかあきれられていますが、でもカルツさんが鼻ちょうちん、と思えばこそかわいいとも思うのです……。

 そんなわけなので、ここでまた呪いをかけておきます。これでもうあのため息が鼻ちょうちんぷわーにしか見えなくなった人がいるに違いない。みんな呪われろー!

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2008年7月 1日 (火)

ネタバレから始まる愛

後藤羽矢子です。

世の中には、「あらすじをざっとでも最後まで知っておかないと物語が楽しめない」という人種が存在します。
これから映画を観ようというのに、すでに観た人に「これ最後どうなんの?主人公死ぬの?」とか平気で聞いちゃう人いますよね。
そういう人のために、ストーリーをラスト近くまで語ってしまう浜村淳の映画解説があるのだと思います。

じつを言うと私も若干そのケがあって…。だから基本的に私はネタバレに関してはかなり寛容です。だから人様のネタバレ許容ラインを時々踏み越えてしまうのです。一番被害をこうむっているのは松本さんで、すまないなあと思ってしまいます。

しかし、ネタバレから愛が始まったり、ネタバレが燃料になるということもあると思うんです。
じつはpropellerの新作「クロノベルト」を一ヶ月前に購入してたのですが、今月仕事忙しいしとうぶんプレイできないかもなーと思っていたのです。
しかし先にプレイしてた松本さんから(ネタバレ反転→)「アルフレッド兄さんにエッチシーンがある」と聞いて「な、なんだって───ッ!」と速攻でインストしてプレイ始めた私です。
あ、松本さんはもちろん言ってもいいか確認をとってから言いました。
「沙耶の唄」もラスト近くの、あの咲きほこる沙耶のスチルを見なかったらプレイしようとは思わなかったかも。もちろんあのスチルをなんの予備知識もなしに見たら、すごい感動するだろうけど、それ以前にあのグログロしい雰囲気にあまり求心力を感じてなかったのです。ネタバレというのは、とっときである故に人を惹きつける要素でもあるんですよね。

ただ、やっぱり未踏の地に踏み込む興奮というのも絶対ですよね。
「戒厳聖都」のラストのどんでん返しは、やっぱり「えーーーーーーーっ」と叫ぶほどびっくりしましたし、咎狗TBのシキさんとの殺し合いEDも背筋が伸びるほど興奮しましたし。

まあ愛が始まるまではネタバレを求心力に、愛が始まったらネタバレ自粛がほどよい付き合い方なのかなあと思います。
そんなわけで、もう少ししたら「クロノベルト」のネタバレ感想をぶちかまします。
私のネタバレで、アルフレッド兄さんに興味を持ってくれる人がいたらいいなと思います。

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