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2008年6月 5日 (木)

咎狗TB 源泉ルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

特典CDなどもぼちぼち消化中。
ジョイまっくす×アキラ編とか、最初は鳥海さんがアキラとしてジョイと対談するのかと思って、それってちょっと寒いかも…と思っていたら、普通に鳥海さんとジョイの対談でした。
しかし、鳥海さん、ソリドのことウィダーインゼリーのようなもんと思ってたのか…。オムライス味のゼリーってキモいと思います。

それはともかく、今日は源泉ルートの感想。
以下おりたたみー。

最初の総評で書いたんですけど、源泉ルートは一番改変が少なく、安心できる反面、ギョツとできる部分が少なくてちょっと物足りない感が…。
だから感想もTBの感想というよりは、源泉ルートおさらいみたいなカンジです。
あ、でも源泉がホテルで別れて次の日に街のなかでバッタリ会ったときに「お前…確かアキラとか…」というアルツハイマーは健在でした。

ていうか、なんでそこ直さないのー!
「ああ…アキラか」ぐらいにしとけばいいじゃないですか。まあ面白いからいいけど(←いいのか)
一番の改変部分は当然エッチシーンで、確かに自然な流れになってたんですけど。
確かにPC版の初回プレイの時はいきなり源泉がアキラの経験の有無を問うてくるというセクハラを始め、さらに本気のエッチを始めたのは、相当びびりましたが。
でも私はあの源泉のエッチが好きだ。

ちょっと話とぶんですけど、咎狗のビジュアルファンブックに、ニトロの男性社員による覆面対談があって、そのなかで、「源泉が息子を重ねてみていたアキラに欲情するのがちょっと…自分に息子がいるからなおさら」という意味のことを言ってる方がいて、あーまー普通そうだよねとか思ったんですけど、ワタシ的にはそこが最高の萌えどころだったのです。

何度か過去記事でも書いてますが、私はモトアキの擬似近親相姦風味が大好きなのです。アキラたんは源泉のもとでもう一度育ち直すといいよ、みたいな。源泉はアキラに色んなものを与えて与えて、アキラが巣立つようなことがあったら笑って見送って欲しい。
いや、別れて欲しいっていうんじゃないんですけど、夫婦じゃなくあくまで親子でいて欲しいっていうか…。

まあSEXがなくなっても、モトアキの親子風味はあまり損なわれてなかったのでよかったですが。
そういえば、源泉と子供の回想シーン、なんか源泉息子、微妙に言葉遣いが他人行儀で、(いや敬語とか使ってるとかじゃなく、なんかたまに会うおばあちゃんと話すかのような距離感が…)親愛はもちろんあるけど、やっぱり源泉たまにしか息子と触れ合えてないんだろーなーと伺わせます。アキラは親に甘えることも教えられることもなかった子供だけど、源泉もまた、愛情を存分に注ぐことのできない親だったんだなあと思います。
あ、それにしても、エマの中の人、百々麻子さんは、エマ、由香里ちゃん、源泉の子供、源泉の妻、子供アキラたんと活躍しすぎです。まあ他に女の人いないからしょうがないんですけど…。

ハナシをラブシーンに戻すと、後ろ抱きとかキスシーンとか萌えたんですけど、キススチル、アキラの表情が…。
EXTRAでスチル見てズームにすると(このズーム機能いいですねー!)いきなりキスされて焦ってるのと、このオッサン…みたいな気持ちで呆れてるのがないまぜになったいい表情してるのですが、ズームなしで見ると、アキラたん、すごいしらけきってるように見えます。源泉との温度差がー!でもその後のEDスチルの蕩けそうなアキラたんの表情を見ると、EDまでの間にどんなアレコレをされてきたんだ…とニヤニヤできます。TBにおいて、源泉とアキラがいつ頃初めての一発をしたのかと、新しい妄想の余地が生まれたってカンジです。

明日からネタバレ解禁でいきます。

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