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2008年3月22日 (土)

コミックシルフを追いかけて

後藤羽矢子です。

昨日発売のコミックシルフに、山本佳奈さんの咎狗下敷きがつくとか、咎狗コミカライズのさわりだけ読めるとかイロイロあるというので買いに行く。

と、いっても実は最初はさほど買う気ではなかったのです。咎狗コミカライズはいまな亡きZEROを持ってるし、下敷きもなんとなく描きおろしじゃないと思ってたのです。(しかし公式のニュースのとこよく見たら描きおろしって書いてあった…)
ところが松本さんが、「ZEROにあった、キラルスタッフにインタビューするレポート漫画みたいな余禄情報があるかもしれないから買う」と言うのです。

しかし、今日の昼下がり、松本さんから携帯にメールがはいり、新宿界隈のオタ系書店をまわってみたけど見つからない、足が棒のようになったとのこと。
松本さんの遺志を継ぎ(死んでない)私もまめやへと向かう。
まめやのオイチャンに「コミックシルフありますか?」と聞くと「いやー、さっきも同じこと聞いてきた人がいるんだよねー
小田原にキラル者はどれだけいるのだろうか。
しかしまめやには入荷してないらしく、「問い合わせてみるからまた今度寄ってみて」と言われる。
しかたなく、そこではディアプラスを購入。倉花さんのリレーエッセイが載ってるというので。表紙の倉花千夏の文字が豆みたいで、戸惑いました。
その後、アニメイトでシルフはあっさり見つかる。
松本さんに買ったことをメールすると、ヤツは中野にまで足を伸ばしてそれでも買えなかったらしい。カワイソウ…。

で、コミックシルフなんですけどー。
下敷きはめっちゃカッコイイ。アキラのアップから、ケイスケ、リン、シキ、源泉の順で並んでいて、奥にいくにつれ色がくすんできて、最奥のナノたんは後ろ向きでぼんやりとかすんでいました。ケイスケはぼんやりと毒のない表情をしているクセに手にはしっかり猛ナイフを持ってるところが怖かった…。

咎狗漫画は本当にさわりだけでしたが、1ページだけ雑誌掲載時とは別に描き足しがありました。ZERO版はかなり駆け足だったので、こういう描き足しがあちこちにあるんだろうなあと思うと楽しみです。

あと冒頭のカラーページにPC版ゲームの紹介もありました。人物紹介のフォントが妙におどろおどろしいくせに紹介文が「2005念に発売されて以来たくさんの乙女たちをトリコにしているPCボーイズラブゲームheart」だったり、スチルに添えられたキャプションが「生と死を賭けた戦いのなかで、ぶつかり合う彼らの姿にドキドキ!」だったり、イロイロフレッシュです。

そして山本佳奈さんは、咎狗に続きLamentoもコミカライズしてくれるそうです。嬉しいなー。次号はショートプロローグで本編は次々号から始まるそうです。しかしコミックシルフって隔月間なんだよねー。本編は7月からですね。まあ、春は燃料いっぱいなんで、あっという間ですね。
それまでにまめやでコミックシルフを入荷してくれるように頼まなくては…。また寄ってとか言われたのにメイトで買ってしまったので、おじさんには申し訳ないですが…。
そして、まめやでシルフの有無を問い合わせた人は、無事アニメイトで購入できたのだろうか。気になります。

拍手お返事は後日にー。

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コメント

今回のシルフ、有名声優さんのCDがつくから何処も品薄らしいんですよー。中古にも発売したばっかりなのに凄い値段が…。オタがあまり利用しない書店の方が残ってる気がします。

投稿: ぽけもにゅ | 2008年3月23日 (日) 11時23分

あばばば。ファンブックの間違いでした。大嘘ついてごめんなさい〜〜

投稿: ぽけもにゅ | 2008年3月23日 (日) 11時52分

レス遅くなってすいませんー。
あーさすがにキラル効果だけじゃなかったすよね。私キラル脳で世界がキラル中心になってました…。
ファンブックはすごい美形化された小野大輔と神谷浩史がツッコミどころ満載だったのですが、ファンの人にはたまらないんでしょうねー。私も鳥海さんや羽多野さんが美形化された漫画があったら……いや、どうだろ。

投稿: 後藤羽矢子 | 2008年4月27日 (日) 00時01分

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