« フィギュアっと | トップページ | Cool-B5月号 ネタバレ »

2008年3月31日 (月)

Lamentoビジュアルファンブック ネタバレ

後藤羽矢子です。

ビジュアルファンブックの早売り買ってきたー。

私と松本さんでどんなひどいものかと、びくびく慄いていたのですが…。

以下おりたたみ。

私たちがビジュアルファンブックを買う大きな理由のひとつに、同人資料的価値があります。
キャラの全身図や、背景スチル、それらをいちいちゲーム立ち上げて、時にはプリントアウトして。そういうメンドーがビジュアルファンブック一冊あればなくなるのです。

で、今回の本はとりあえずその価値だけは充分クリアしていました。
メインキャラの立ち絵、表情差分は網羅。バストアップ絵はなかったので、たぶんこれは下巻まわしかなー…。ライさんの駆けている全身図が欲しかったのでこれが収録されているのは嬉しい。ゲーム中だとすごいぶった切られてるから…。しかし、ライさんなんて華麗な駆け姿なんでしょうか。

えーと、あとスチルはたぶん全部収録してると思います。そしてスチルにつけられているキャプションは、咎狗のときのような変なポエムではなく、至極まっとうにゲーム本編のテキストを抜き出していました。スチルも多少大小の差はあれ、みなそこそこ大きく、一応ちゃんと咎狗の時にでた不満点は直してるなと思いました。
あとはあまり意味のないフローチャートと、トキノによる世界観の説明。
それと、ゆーぽんさん描きおろしのリビカの一日。これが可愛かったー。ちょっと絵本ぽいノリで。文章は淵井さんによるものですが、リビカの生態を淡々と書いてるちょっとカタいノリだったので、もう少しイラストに合わせてくだけてもよかったかなーと思いました。
四つん這いになってるコノエたんのお尻が可愛かった……。

えーと総評としては、当初松本さんと最悪のビジョンを想定してたので、思いのほかマシだったというカンジです。
ただ、同人資料的な価値と、イラスト集的な価値はあっても、対談やインタビューなどは全然ないので読み物としての価値はほとんどないです。
そういうのを求めてる人には、ちょっとキビシーかな。
たぶんそのあたりは下巻に集約されるんじゃないかと思います。
しかし上巻でスチル全部出しちゃって、いったい下巻には何を収録するんだと松本さんとさっそく話し合ってます。本当に対談やインタビューとか読み物に重点を置いてくれるか、あとラフとかいっぱい載せてくれたら嬉しいんですけど。

明日はCool-Bの早売り買いに行きます。

|

« フィギュアっと | トップページ | Cool-B5月号 ネタバレ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« フィギュアっと | トップページ | Cool-B5月号 ネタバレ »