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2008年2月29日 (金)

LamentoドラマCD Vol.2感想

後藤羽矢子です。

ドラマCDVol.2聴きましたー。
正直……ライ編よりよかった。イチャイチャ度が高かったからだろうか…。
それとも私がドラマCDに慣れたからだろうか。

そしてまた清々とネタバレをします。
以下おりたたみー。

吉良で新婚生活を始めて、コノエたんを気遣いまくるアサト。どうも時系列的に雪消の空のあとの話のようです。
二匹で軽くイチャイチャした後、CD開始からきっかり3分30秒後に濡れ場突入。
アサトの喘ぎはヤバい。私は普通にヘッドホンせずに聴いてたのですが、ヘッドホンしてたらかなり悶え苦しむことになると思います。
「ちゅっぱちゅっぱちゅっちゅっん、あっ、うぁあ~~」ってカンジでした。ライさんは堪え系の喘ぎなのに、アサトはわりと清々と喘いでますね。それでこそアサトだと思います。

そしてコノエたんは、カルツさんとカヤさんの過去の夢をみる。
ここからがワタシ的爆笑ポイントの連続で……。
冥戯の村ではヴェルグを神と崇めていて、村猫たちが「ヴェルグさまぁ~」「ヴェルグさまぁ~」って口々に言っててそこでブボァッってなった。
しかも別に神的な演出もなく、村のなかをフランクに歩きまわるヴェルグ…。本編でもソートー気安い悪魔でしたが、過去でもそれは変わってないようでした。しかし本編ほどバカではなく、けっこう邪悪っぽい。
快楽宗教に染まろうとしないカルツにちょっかいをかけるヴェルグ。このCD、ヴェルカル者にはかなりのごほうびだと思います。

やがてカルツとカヤの密会が吉良の民たちの知るところになる。村に送られた投げ文によって……ってこの投げ文書いたのヴェルグなんでしょうか。まあ悪魔的演出で密告してもかえってうさんくさいだけだから、リアリティのある投げ文はアリですが、それをちまちまヴェルグが書いてる図を想像するとマジウケるんですけど。

そしてカルツとカヤの駆け落ち。二手に別れ逃げるカルツの前にヴェルグが現れて、
お前もしっかり快楽に溺れてたんじゃねぇかよ」と言う!
ちょっとかなりエロを感じました。

そんな夢を見つつ、生きてんのか死んでんのか、いまひとつハッキリしないカルツさんが、コノエたんに「息子をよろしく」みたいなご挨拶をして、その後アサトとコノエ、森で野宿しつつ青姦!ってまた青姦!こっちは最初の濡れ場よりちょっと長め。普段は優しいアサトがこのときだけ少し獰猛になるというのが萌えるー。さらにアサトはハアハアちゅっちゅっ言いまくってて、コノエたんも頑張って喘いでて、もうスピーカーが大変なことに。今回はコノエたんの息を詰めるような喘ぎが可愛かった……。対アサトのコノエは全体的に声音が優しくてじつに耳福です。

ストーリー自体はかなり他愛もないんですが、会話劇は前回より若干多いし、アサトの台詞は四分の三ぐらいがコノエラブなので萌えはありました。
カルカヤ萌えとヴェルカル萌えもあったのでなかなか耳的にはお得なCDでした。
傾向としてはVol1がシリアス、Vol2がややほのぼのってカンジです。果たしてVol3はどうなるのでしょうか。コメディ?オッサンのメンヘルをテーマにしたシリアス?予想がつきません。
しかし考えるとヴェルグって悪魔のなかで一番交流上手ですね。ラゼルとは普通にちょこちょこつるんでるっぽいし。つまりヴェルグがでればラゼルもついてくるのではと思います。Vol3のヴェルグの活躍に期待したいと思います。

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