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2008年1月14日 (月)

創傷と書いてきずあとと読む

 松本蜜柑です。

 キラルナイト追加公演、チケットがんばって取って本当によかった。
 詳細は後藤さんの記事におまかせするとして、とにかく私的には今回のキラルナイトはワタナベさんの生『創傷』に尽きました。キラルナイトに行ってキラルじゃない曲で尽きるなよという話ではありますが、スパソニでも聴けなかったものがキラルナイトで聴けたというのがなんとも言いようのない嬉しさをこみあげさせます。キラルスタッフのどなたかがワタナベさんにリクエストしてくださったらしいです。グッジョブすぎる!

 キラルはまだ作品が2つしかなく、スパソニのように作品のボーカル曲だけでもたせることができないため、かえってこんなふうな余禄が楽しめるんだろうなと思いました。
 多数のアーティスト勢がはずせないボーカル曲を次々と繰り出すスパソニのような、いつでもクライマックスなテンションにはならない(なれない)反面、インストの曲の生演奏なども聴けたりなど、別のお楽しみがあってよかったです。

 来年も絶対行きたいです。スパソニも行く、絶対行きます。

 今ぜんぜんこんなことしている暇はないはずなのに、『創傷』のせいでつい伊烏さんを……。

080114igarasu

 しつこいようですが『刃鳴散らす』とその続編『戒厳聖都』、未プレイのかたはぜひやってみてください。
 『戒厳聖都』は、ニトロアミューズメントディスクの『サバト鍋』に入っているなんちゃってRPGで、システム的にはかなりハナモゲ感アリアリですが、話的には続編、いや完結編と言ってもいいほどです。クライマックスシーンでワタナベさんの『創傷』が流れると、心ふるえます。『サバト鍋』には鋼屋さんの竜恋も入っていてすごくおトクです。

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