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2008年1月 7日 (月)

猫打 感想ネタバレ ライさん編

後藤羽矢子です。

咎狗ポーカーも全クリし、これでキラル盛は一通りコンプ。
クィムスはちょいちょいやってますが、もはやエキスパートにしてもCPUがヌルくてつまらんです。松本さんと対戦してみたのですが、ヤツは信じられないことに、クィムを回転させることをまったくしないのです。横のものを縦にもせずにあるがまま落としているのです。
「回せ!」と私が言っても、「回すと頭がこんがらがってくる」などと言って、続行。
しかしこんなやり方でも、ストーリーモードがクリアできたというんだから、クィムスがいかにちょろいかわかるというものです。
あー人間と対戦がしたいです。クィムス対戦オフとかあったら楽しそうだなー。

そんなクィムスとは対極のハードさが猫打なわけですが……

以下おりたたみ

まず、すごいアホなハナシなんですが、猫打のトップには、マニュアルらしきものは何もなく、私たちはろくにやり方も把握せず、プレイしてしまったわけなんですが、プログラムファイル内にマニュアルがあります。
そこに音爆弾の使い方なども書かれていますので、これからプレイする方は、まずそこを見たほうがいいと思います。
でもトップにマニュアルいれて欲しかった……。

ゲームは音爆弾使用を前提としているせいか、かなりキツく、ブラインドタッチが完全にできる人でもないと音爆弾なしでクリアは難しいと思います。
最初にバルドルートにはいって、そのルートの最終ステージで、あまりの難易度に「これは何かある」と思い、マニュアル探して、ようやく音爆弾の存在に気づいた私たち……。
その後、最終ステージだけで音爆弾を使うというやり方で、いくつかのEDを踏み、コンプはしてないけど、気分転換にとライルートにはいる。

最初原因【ED1】をクリアし、バルドルートと違いわりとシリアスめだなーと思っていたら、(最後の最後にすごい萌え爆弾がきたけど)他のルートが凄かった……。
どのキャラのルートも、コノエのきーぼーどが原因でキャラがおかしくなるというストーリーが控えているんですけど、ライさんはツンデレのツンが抜けてデレオンリー状態に。
コノエの顔をのぞきこんで「こうしてゆっくりと顔を見たことは、今まであまりなかったと思ってな」とか優しく呟くライさん。そんなライさんを怖がってうろたえるコノエたん。
「別に、見ても楽しくもなんともないだろ……!」と身をよじるコノエに
「そんなことはない。こんな瞳の色をしていたのか、とか、色々な発見がある」とさらに甘く囁くライさん。
萌えるより面白くて、私と松本さんはゲラゲラ笑いまくりました。コノエたんもほわーんとかせずにガクブルするばっかりで、いかにライさんが甘さと無縁のキャラかわかるというものです。

それにしても、猫打といっても攻略キャラのルートにはいると、多少ラブが発生してることになってるみたいですね。変容ライとコノエがすったもんだしてるとこに、バルドがはいってきて「おい、ちょっと邪魔するぞ……って本当にジャマみたいだったな」とか言って、完全にデキてる認定してたし。あーおいしい。

あとそれと、個人的にポイント高かったのが、トリミングしてない状態の立ち絵が見られたこと。
本編のフレーム入りもオシャレでよかったですが、肩とかけっこうぶった切られてたので、こうして素のままの立ち絵は嬉しいです。ライさんの肩のラインはまったく美しくてスバラシイ。それと、表情も本編では見覚えのないものがいくつかあってよかった。口を半開きにしてポカーンとするライさんとか、口の端を吊り上げてニヤリとしているライさんは見た記憶がなくて、思わずスクショ撮りました。

とにかく全編にわたりサービス満点で、非常にファンにやさしいつくりになってました。難易度だけは別として。
アサトルートもバルドルートも爆笑の連続ですごく楽しかったです。私は見てるだけだったので楽しんでただけですが、打ってた松本さんはかなりゼイゼイ言ってました。ありがとう、松本さん……。

他のルートやこまごまとしたことは、また後日に語りますー。

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