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2008年1月31日 (木)

80万ヒット

後藤羽矢子です。

昨日カウンターが80万越えました。閲覧してくださる皆様、どうもありがとうございます。
記念になんかしようと思いつつ、二人ともいろいろ立て込んでて、結局通常仕様です。

ところで、公式のスタッフ雑記帳に、かわいいゆーぽん絵があがってましたね。
アキラとコノエの2ショットが最近多くて嬉しいです。
そういえば猫打のEDのひとつに、猫たちがラゼルとヴェルグのケンカによる空間のひずみにはいってトシマに来てしまうEDがありましたが、あのルートだったらコノエとアキラの邂逅もありえるわけですねー。
しかしトシマ以外の場所で、リビカが発見されたら、たちまちUMA扱いであちこちから追われる身になってしまいそうです。
悪魔たちが何とかしてくれるかもしれないけど……いや、しないかな……。
まあよく考えたら、トシマ以外の場所ではグンジも狗も珍獣だよね……。

逆にアキラたちが祇沙にやってきたら、リビカたちにとっての神である二つ杖だー!ってことで崇め奉られると思います。ラメのキャラたちは基本的に物見高いやつらばかりなので、二つ杖が拝めるという情報をバルドが持ってきて、みんなでゾロゾロ連れだって見に行くんだろうなー…。そこでアキラとコノエが親交を深めるようなエピがあってー……。
こんな話がみたいです。またアミューズメントディスク出すときはお願いしたいものです。
ていうか4月バカネタでもいい……。今年も4月バカやるのかなー…。いや、その前にバレンタイン企画やってくれるかどうか……。

で、今日の一枚は、アキラにのしかかるコノエです。
カップル要素は皆無です。純粋にコノエたんが猫としてアキラにすりよってるだけです。
でも、コノエたんアキラより背高いんだよね……。いや耳込みの高さとかヒール込みの高さとか言われてますが……。でも自分よりデカい猫にすりよられて困惑するアキラたんが描きたかったのです。
こんなしょうもない絵で80万ヒット記念してすいません。これからもよろしくお願いします。

Akikono080130

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2008年1月29日 (火)

今さら猫打攻略法

 松本蜜柑です。

 にゃんだの攻略方法を求めてさまよってる人がいらっしゃるようなので、ちょっと攻略ポイントを書いておきます。
 裏技的なことはなにも知らず、あくまでも自分がプレイしたときのメモ程度ですので、間違いがあってもご容赦ください。

 前に後藤さんも書いていましたが、なぜか猫打のゲームそのものの中には「音爆弾」についての説明が一切ないので、とにかくまずは猫打のプログラムフォルダーの中のマニュアルを読んでみてください。

 はしょって説明しますと、音爆弾は一つの文章をスキップできるものです。
 各ステージで新記録を出したら増えます。最初の一回めのクリアはどんな記録でもゲットできるので、ステージを進んでいくと自然にたまりますが、9個までしか持てません

 ステージの難易度は後になればなるほど上がるので、基本的攻略方法は、最初のほうのステージをクリアしたときに自然に手に入る音爆弾を、後のほうの難しくなってきたステージで使うという、ただこれだけです。
 とりあえず何回か爆弾ナシでやってみてクリアできればよし、できない場合は音爆弾を使いたい箇所(3行びっしりにわたる長文など)をあらかじめ決めておいて、それでクリア。

 私の場合、私自身のスペックが「完全なブラインドタッチはできず、そこそこ手元をチラ見しつつ、チャットなどで困らない程度の速度でならなんとか」程度なので、

(各キャラ分岐してから)

   ┌─■─■─
   |
■─■─■─■─

└─■─■─■─
   |
   └─■─■─
↑ ↑ ↑
1  2  3

 基本的には、この1と2あたりのステージは自力クリア、3のステージで爆弾を1~2個使う調子でクリアできました。
 個人的感想ですが、ライさんのステージは難しいものが多く、2のステージでもふたごのところなどは爆弾を使いましたし、3のステージは爆弾2個でもやばいところがありました。バルドとアサトは3のステージでも爆弾なしで大丈夫なところが多かった印象です。

 そのへんは自分の得手不得手と相談して爆弾の使用個数を決めるのがいいと思います。

 ただし、気をつけないといけないのが、猫打はセーブができないため、爆弾を使う前にセーブしておいて、失敗したら戻ってやりなおす、ということができないことです。爆弾を使って失敗したら、クリアできないうえ、爆弾の個数も減るのです。
 だから、使うと決めたら、ふんどしをギュっとしめてタイピングにかかってください。

 さらに、これらの各キャラ全部クリアした後に現れる最終ステージ。これは爆弾なしでクリアできる人は神じゃないでしょうか。私はそのときの所持爆弾数8個全部使ってギリギリでした。

 爆弾所持上限が9個なので、難しい3のステージを放置してさきに各キャラの1のステージばかりをやってしまうと、あふれて無駄にしてしまいます。持ちすぎないうちに、難しいステージで使ってしまいましょう。

 それでも、音爆弾をうっかり無駄にしてしまったり、2あたりのステージでも自力クリアできなくて爆弾が足りない人は、各キャラ分岐前のトキノの練習ステージや各キャラ分岐のための短いタイピングのステージを再プレイして「新記録」を出せば、また爆弾が入手できるようです。
 同じステージで、ちびちび記録をあげていけば、何個でも爆弾は入手可能。
 つまり、何個も爆弾が欲しい人は、最初のほうのステージでなるべく手を抜きつつわざとギリギリでクリアするのが得策……とはいえ、そんな器用なことできる人はそもそも爆弾がそんなに必要にならないんじゃないかなーという気もします……。

 幸い私は、自然に入手できた爆弾でギリギリ足りており、爆弾の再入手の必要はありませんでしたので、そのへんの詳しいコツはわからないのです。お役に立てない情報ですみません。

 そんなわけで本日の一枚は喋りすぎのパパンと息子。

080129oyako

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2008年1月27日 (日)

猫打はプチラメント

 松本蜜柑です。

 後藤さんがキラル盛ネタバレ話題を解禁していたので、私も解禁します。未プレイの方でネタバレ嫌いのかたはプレイ後に読んでください。

 猫打は神。
 ものすごい萌え笑いとちょっとのしみじみ感に満ちていて、キラル盛の中のメインだと思います。

 後藤さんがおかんのことを書いているので、私はおとんのことを。

 て、カルツさん……。

 よかれと思ってしたことが思いっきり息子たちに迷惑をかけるという、カルツさん節炸裂っぷりに、腹の皮がよじれそうになりました。バルドのおかんも同じパターンといえば同じパターンなのですが、あっちは楽しんで茶々をいれているカンジがするし最後はバルドに愛が伝わっているのでまだ救いがあります。カルツさんはアサトに愛がちらりとも伝わっていなさそうなのが涙を誘います。
 まさに悲哀クオリティ

 しかし、後藤さんとも言っていたのですが、変になったアサトは、口調がイタリア男風にキモ化しているだけで、言っている内容はいつもとほぼ変わりません。アサト、恐ろしい子!
 ゲーム本編でも、アサトが繰り出す愛と賛美の言葉にコノエたんがお前もてるだろ的なことを言っていたシーンがありましたが、本当にアサトは恐ろしい子です。

 まあ、アサトだけでなく、バルドやライさんの変バージョンも、言い方や態度が変わっているだけで、言っていること自体は本心と反対の思ってもみないこととかではないですよね。「きーぼーど」の種明かしであーそういうことかーと納得しました。

 ていうかシュイさん!
 またか! また結局、騒動の大元はおとんなのか!

 結局、猫打は、「プチラメント」なんだな、と思いました。

 ニュートラルな時点(まだコノエたんと攻略キャラずができあがっていない時点)から開始して、各キャラルートに分かれて、各キャラ対応の悪魔が絡んで、Hシーンこそないけれどもなんとなく各キャラとラブいカンジで終わる。そして大元のトラブルメイカーは親世代でした!
 ……という。

 ラメントのお話をなぞるように、あらためて小さなラメントを楽しめて、すごく楽しかったです。
 キラル盛はミニゲーム集なのだから、ゆーぽんさんキャラのかわいさや新しいボイスなど、こまごました小ネタの萌えはすごく期待していましたが、話としての萌えがこんなにあるとは夢にも思っていなかったので、かなり驚いたし、嬉しかったです。

 と、猫打とおとんの話などをしつつ、絵はライコノ。
 コノエたんが服の上からライさんの乳首に吸い付いているところです。

080127raikono

 ……嘘です。
 後藤さんの宴新刊予定のライコノ本の表紙用絵です。

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2008年1月26日 (土)

おかん

後藤羽矢子です。

えー、キラル盛の話題、やっぱり本日からネタバレ解禁します。
未プレイの方はご注意ください。

以前から松本さんとたびたび言ってたことなんですが、「コノエもアサトもライも、親が死んでて一番年のいったバルドだけ親が生きてるんだよねー」バルドのちょっと甘ちゃんなところってそういうところから来てるのかもねーとか。
猫打でお母さんから手紙が来たときも「もう俺は寝る」とか「ほんっとシェリルとかってありえねーよな」とか、照れてるにしても、青臭すぎるその反応に吹きそうになりました。
あ、このバルドのオヤジにしてはあんまり大人になりきれてないところは、私と松本さん、共通の萌えポイントです。

ところで、そのバルドのおかんのバルドへの手紙、二通めなんですけど。
バルドのこと心配しつつも「そんなこと言ってるそばから寝込んだりしてね」とか不治の病がどーとか、普通、言うか?こういうこと。
なんかこのおかん、変じゃね?と松本さんと言い合う。
で、話を進めるとヴェルグが出てきて、手紙のことを知ってるような口きくので、「そうか!あの手紙はヴェルグがこっそり差し替えたものなんだ!あの変な文はヴェルグが書いたからなんだ!」とようやく納得したのですが、違いました。
ヴェルグは手紙のことは知ってても、手紙に関与はしてなかったのです。

そうこうしてるうちに話は進んで、真相のカケラを得て、バルドのおかんは相当アクティブな方ということがわかる。得体の知れない板を拾ってそれを使いこなして手紙を書くなんてなかなかできないと思います。
そして例の「コノエさんってシェリルとそういうご関係なのかしら?」の一文!
これ、コノエのこと雌だと思ってるよねえ…?とまた松本さんと言い合う。
雄だとわかって、そう書いてるなら、かなりリベラルなおかんだなー。でもバルドのおかんならありえるかも……。
で、その後の帰郷EDで、刹羅に行ったコノエたんは、きっとおかんに根掘り歯掘りイロイロ聞かれるんだろうなー……。もしコノエのことを雌だと思ってたなら最初は驚くだろうけど、すぐに立ち直るだろうな。バルド母に質問責めにされてあわあわするコノエたんも見たかったです。

あ、それと、帰郷EDのときの「寂しいキモチが俺に伝染したんだよ」というバルドの台詞はよかったな。軽く言ってるけど、親のこと想ってるのが伝わってきて。
アサトやコノエのぶんまで、バルドには親孝行して欲しいものです。

今日の一枚。
昨日の記事でカヤさんのことを書いて、カヤさんのデザインをつらつら考えてたのですが、どうも女体化したアサトしかイメージできなかったので、いっそもう女体化アサトでも描くか!と思い、描きました。趣味丸出しのローティーン仕様です。苦手な方にはすいません。

Asato080126

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ここ数日

後藤羽矢子です。

今日はっていうか、もう日付的には昨日ですけど、キラル盛の発売日ですね!
今頃大勢の方々が萌えまくってやってるんだろうなーと思うと、わくわくします。

キラル盛の話題はいままで、折りたたみで隠してきましたが、明後日あたりから隠しなしでいく予定ですので、まだ未プレイの方はご注意ください。

そういえばLamentoドラマCDのアサト編のCMボイスきましたね。
まさか、カルツ×カヤのエピソードやると思わなかったので、ちょっと驚きました。
しかし、あれですね。カヤさん、アサトに似てる吉良の雌っていうからすごい闘女をイメージしていました。松本さんも書いててましたが、カルツさんをズケズケと叱りとばすような。
しかしボイスを聴くかぎりでは、なんか女らしいカンジ。てゆーか、井上喜久子!?井上喜久子声でアサトに似た雌ってどんな……。まあ、カルツの前でだけ女らしくしてて、カガリと一緒の時は、ドスきかせてるかもしれません。そのほうが面白い。
そして、本編では聴けなかった、能動的なカルツさん声が、けっこうツボでした。ああ、カルツさんも女口説いたり、女のために闘ったりしてたんだなあ……と。
早く聴きたいなー。その前に早くジャケ絵が出てほしいものです。普通に考えたら、Vol1と同じ構成、アサト、コノエ、カルツがジャケ絵になるんでしょうけど、カルツさんを猫にしてくれたらなあと思います。猫カルツはきっと死ぬほど萌えると思う……。

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2008年1月23日 (水)

Bullet Butlersコンプリ

 松本蜜柑です。

 更新も滞らせてなにをしていたかというと、宴の原稿にいそしんで……いればいいものを、ジャンゴをコンプリした勢いのままBullet Butlersもコンプリしていました。
 私はどうも、シナリオゲーはやる気になっているときでないと途中で止まってしまう傾向があるので、やるなら今だぜと思って強行したのですが、さすがに2本連続だとしばらくはもうケッコーというくらいお腹いっぱいです。

 とりあえずネタバレ感想などは後日にまわすとして、萌えはすごくありました。主人公&攻略キャラ以外のところばかりで
 主人公もよかったし攻略キャラたちもけっしてキライじゃないのに、なぜだ。
 以下次号。

 キラル盛、ジャンゴ、Bullet Butlersと語るべきことばかりが溜まりゆく日々です。

 本日の一枚は、今こんなメンミツなWEB用絵とか描いてる場合なのかと自分を小一時間問い詰めたいレイス&ヘルを。
 私の7つ萌え(数字はテキトー)のひとつ、娼婦萌え属性炸裂です。

080123bb

 拍手レスです。(以下反転)

 14日20時のかた。刃鳴散らすと戒厳聖都、ぜひぜひぜひぜひ、遊んでみてください! 伊烏さんだけでなく赤音さんもカッコイイですよ!
 15日1時のかた。ナノたんだったらマジでネズミを食っていてもカワイイだろうなと思います。
 15日18時のかた。伊烏さんのふとももに気付いてくださってありがとうございます。ちょっと恥ずかしいかなと思って濃いめのグラデをかけておりましたので…!
 15日21時のかた。ソウなのです「そうしょう」じゃないのです。でも違うのを知っているのにいつも「そうしょう」って言ってしまいます…。
 16日23時のかた。「シキとYシャツとアキラ」、本当に欲しいですよねー。
 19日11時H菜さん。てりだとは思いますが、汁だと思ったほうが幸せな場合はそう思っておくのもまたよし、だと思いますー。

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2008年1月22日 (火)

いたたまれない

後藤羽矢子です。

先日、某所のチャットに参加させていただいたのですが、そのときに、家人に隠れてBLゲーやオタ事をやる辛さみたいな話になって、そういうステージはとっくに飛び越えてる自分にはすごく甘酸っぱく感じました。
妹は、私がコミケの売り子を手伝わせたりはしていますが、完全なパンピーで、そういう人たちからすれば、興味の対象外のものというのは、まったく目にはいってこないものなんですねー。だから私がいくらフィギュアを並べてようが、アキラたんのポスターを部屋に貼ってようが完全スルーです。気が楽です。

しかし、厄介なのが、ほんのちょっとだけオタフィールドに足をいれている人なのです…。

今日、イトコが所用で私の部屋にやってきたのですが、このイトコ、以前にも書きましたが、多少漫画やアニメを嗜むものの、オタクというにはほど遠いという立ち位置です。
そしてパソの前に飾ってあるフィギュア群を見て「うわあ……」と呟き、「ひろちゃん(私)このなかで誰が好きなの?」と聞いてきました。私が即答しかねていると「この人?」とシキさんを指さすので「うん、まあそうかな」と言うと「こういうクールでカッコイイ系が好きなんだー」とイトコ。
さらにバルドを指して「これって同じ人なの?」と意味不明の問いかけ。
私が「え?作者がってこと?」と問い返すと「ううん。人物が」
どこが同じに見えるんだっ!
さらに追い打ちをかけるように「どうしてネコミミがはえてるの?」というピュアすぎる問いに「そ、それはそういう種族で……」と説明する私。
こ、このいたたまれなさはなんなんだ!
そりゃーイトコが、ちょっとでもそっち方面に興味を示せば、やおい奈落の底に引きずり落としてやってもいいんですが、そういう部分には惹かれてないご様子。
そういえば、そのイトコにちょっと前にラブプリズムを貸して、次の日に「ゴメン……私にはちょっとキツかった」とつっ返されたことがありました。

その後イトコは用事を済ませて帰って行ったのですが、久しぶりにオタゆえのいたたまれなさを味わえました。
そういえば腐女子デカってドラマに咎狗イラストが出てきたらしいですね。私はドラマは全然観ないのでまったく気がつきませんでした。くやしい……。こういうドラマをうっかり親と見ちゃったら、また新鮮ないたたまれなさを味わえるんだろうなあと思いマシた。

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2008年1月19日 (土)

ダウンロード

後藤羽矢子です。

昨日、LamentoドラマCDについてきたダウンロードEXカードでいろいろ落としてきました。
いまごろかよ!ってカンジですが、年末年始は燃料が多すぎて、それを消化するのに手いっぱいでした。
松本さんに「なんか落としたー?」と聞いたら、ヤツはカードの存在すら知らなかったらしい…。特典なんて関係ねーぜ!という信者の心意気を感じますね。
とりあえず、コノエのボイスをみっつほどと、ライさんのGIFアニメ、あとジャケの壁紙などを落としました。コノエたんの声カワイイなー。しかしこれを着信音に設定できるかというと、ちょっと呟きっぽすぎて聞き落としそうです。私はただでさえ着信の聞き落としが多いのに……。
ところで目覚ましボイスの声は、すごいバルドに向けて言ってるっぽくて萌え。
バルドはたぶん、明日のことを考えて夜更かししないでおこうとか考えないんだろうなあ…。で、コノエたんと夜遅くまで乳繰り合って、で、コノエたんのほうが明日のことを考えて早く起きてしまうんだろうなあ。
バルドのドラマCDがでるときは、そういうのほほんというか笑い系の雰囲気だといいな。
アサトのドラマCDは雪消の空をやるだろうし、絶対やるだろうし。
シリアス、切ない、で来たら、最後はバカで占めて欲しいです。バルドならきっとやってくれる……。

そんなわけで今日の一枚は、起きろーコノエたん。

Konoe080118

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2008年1月18日 (金)

アップデート

後藤羽矢子です。

今日、アシさんが来るなり「羽多野さん小田原に来たみたいですね」などと言う。
小田原は私が住んでいるところです。
なんでもサイトの日記に書いてあったとか。とゆーかサイトあったんだ……。
で、ぐぐってみて、サイトに行ったところ、箱根の日帰り温泉に行った帰りに小田原城に寄ったって書いてあるー。
写真、私がしょっちゅう通ってるとこじゃん。わー。
まあ、それだけのことといえば、それだけのことなんですが、なんかちょっと嬉しかったのです…。
ところで、この日記、文体とか体言止めの使い方とか、ちょっと腐女子っぽいですね。そこがまたカワイイですが…。

ところで、松本さんが前回の記事でスタッフコメントについて書いてますが、あそこで「咎狗ポーカーアップデートすると総帥ボイスが聴ける」と書いてあるので、慌ててアップデートしました。
でもまだ総帥ボイス聴けてません…。ど、どこで聴けるの…?
あ、でもポーカー自体はアップデートしたことでかなり親切になってました。チェンジするカードがわかりやすくなってたり、必殺技が失敗したか成功したかわかるようになってたり……。あと他のボイスもちょこちょこ増えたような……。
あ、それとクィムスも、ストーリーモードで必殺技をだすとき、ペア仕様になってたのが可愛かったー。

しかしアップデートも良し悪しっていうか、モノによっては使い勝手が悪くなることってありますよね。私も使ってるフリーソフトが起動するたびに「バージョンアップしますか?」と言ってくるのを「うるせえ!」と言いながら無視しています。
ラメは一回アップデートしたんだけど、アサトの「…キスを…」の台詞がなくなるので、またインストし直して、現在はそのままにしてあります。でもアップデートしたことで増える台詞もあるんだよなあ……。近々パソを新しくして、いまのマシンをサブにしたら、複数買いしたラメをもう一個インストして、アップデートしたヤツとしてないヤツ両方できるようにするんだ…。いまはサブマシンが98なのでできないのです。
二台のパソの一台を咎狗色に染めて、もう一台をラメ色に染めるのが私の夢です。
ろくでもない夢だと自分でも思います。

拍手お返事。反転してます。

13日11時13分の方 ナノVSグンジは松本さんもすごいときめいてましたよ!しかしグンジで舌ピアスしてたんですねえー。ちょっと萌えました。
11時27分の方 50%流出はケイスケルートだけでしたね。そういえば……。あのときのヴィスキオ夜逃げがすごく可愛かったので、是非コミカライズでもやってほしいですね。

14日12時の方 When The Endよかったですね~~!タテノリも楽しいですけど、ああいう染みる系の曲をライブで聴くのもいいですねー。STILLも何回も聴いてるけど何回聴いても生はいいなあと思います。
19時の方 濡れ煎というほどには湿気てなかったけど、ちょっとしっとりめで美味しかったですよね。ああいうのを夜食に食べたいので、いつでも買えるようになったらいいなあと考えてしまいます。

今日の一枚。
キラルナイトの時の声優さんたちのサイン色紙。遠めだからいいかな…みたいな。
春野風さんの脱力系のお花がじつにいい味…。

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2008年1月17日 (木)

ちみ淫靡たん

 松本蜜柑です。

 公式のキラル盛スタッフコメント、咎狗ポーカーのゆーぽんさんコメントに、ちみ淫靡たんが初お目見えですね! かわい死ぬ。
 最初、この淫靡たんの太ももに白いのがついているように見えてびっくりしたのですが、よく見たらたぶんこれはお膝の赤みのてりですよね……。ほっぺたのてりと同じテンションの塗りなので、そうですよね……。
 そりゃそうです。

 ……そりゃそうなんだけれども!

 ……………………。

 ぺはら塗装さんの、猫打の記号(にゃんだ字)の意味一覧もすごいかわいいです。履歴表示に使われているものはともかく、さかなとかよくわからないマークとか猫打しているときにずっと画面右下に出ているのを眺めつつ、後藤さんと「このマークなんだろうねー、クリックしてなんか出るわけでもないし」などと言いあっていたのですが、じつはこんな意味があったとは。
 フィリのとかげマークがもずのはやにえ風味で妙に好きです。

 そういえばまだ猫打の感想とかも書いていません。というかクィムスもポーカーも後藤さんは書いているけど私はまだでした。コミビズのことも。
 さらに、じつはジャンゴもコンプリしたのでその感想も書きたいのです。
 言いたいことが溜まってこぼれ落ちていく日々です。

 とりあえず、こぼれ落ちる前にこれだけは書いておきます。
 ジャンゴはすごくよかった!

 もう本当にすごく血も沸いたし感動したし気持ちのいい話でした。買おうかどうしようか悩んでいるかたは、すぐ買って損はなかろうと思います。
 短めなのでプレイしやすいですし、これからニトロを知らない友人たちになにかおススメを訊かれたときには、アップ系好みの人にはジャンゴを、ダウン系好きの人には沙耶の唄を、それぞれ推そうと決めました。

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2008年1月14日 (月)

創傷と書いてきずあとと読む

 松本蜜柑です。

 キラルナイト追加公演、チケットがんばって取って本当によかった。
 詳細は後藤さんの記事におまかせするとして、とにかく私的には今回のキラルナイトはワタナベさんの生『創傷』に尽きました。キラルナイトに行ってキラルじゃない曲で尽きるなよという話ではありますが、スパソニでも聴けなかったものがキラルナイトで聴けたというのがなんとも言いようのない嬉しさをこみあげさせます。キラルスタッフのどなたかがワタナベさんにリクエストしてくださったらしいです。グッジョブすぎる!

 キラルはまだ作品が2つしかなく、スパソニのように作品のボーカル曲だけでもたせることができないため、かえってこんなふうな余禄が楽しめるんだろうなと思いました。
 多数のアーティスト勢がはずせないボーカル曲を次々と繰り出すスパソニのような、いつでもクライマックスなテンションにはならない(なれない)反面、インストの曲の生演奏なども聴けたりなど、別のお楽しみがあってよかったです。

 来年も絶対行きたいです。スパソニも行く、絶対行きます。

 今ぜんぜんこんなことしている暇はないはずなのに、『創傷』のせいでつい伊烏さんを……。

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 しつこいようですが『刃鳴散らす』とその続編『戒厳聖都』、未プレイのかたはぜひやってみてください。
 『戒厳聖都』は、ニトロアミューズメントディスクの『サバト鍋』に入っているなんちゃってRPGで、システム的にはかなりハナモゲ感アリアリですが、話的には続編、いや完結編と言ってもいいほどです。クライマックスシーンでワタナベさんの『創傷』が流れると、心ふるえます。『サバト鍋』には鋼屋さんの竜恋も入っていてすごくおトクです。

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chiral Night Zero 行ってきました

後藤羽矢子です。

行って来ました。Chiral Night Zero追加公演!
松本さんと新宿で待ち合わせして、一回開演前の物販でソリドとCD買って、その後入場の時間までメシ食って時間潰してました。

入場してから始まるまで30分ちょいぐらいあったんですけど、病みあがりの松本さんはその時点ですでに腰にキテいました。大丈夫か…?と不安になりましたが、開演したら一気にテンションアップしたみたいです。
開演前に処刑人たちの注意事項が流れる。「開演に先立って」をキリヲさんが「開演に殺気だってー」と言うのでウケた。

演目は、記憶のみなのでちょっとウロなんですけど

まずワタナベVerのGRIND
次にLamentoタイムで、サントラから
「凍てついた記憶」「迷いの森」「歌うたい猫」をインストで。いや、凍てついた記憶は、いとうかなこ嬢のコーラス入りでした。バイオリンの調べがよくて染みました。
そのあとはワタナベさんの「Temple Of Soul」、続いて神曲「When The End」、その後「Lamento」でテンションあがって、間髪いれず「賛えし闘いの詩」、そして最後は「伝承の詩-Verum-」でシメ。
その後はLamentoMIX。Lamentoの曲をMIXにして雰囲気一転。ジョイが踊りまくって盛り上がりました。
その後ワタナベさんが出てきて、「Memento Vivere」「創傷」「深海魚」と歌って、咎狗タイムに突入。
今度はカリキュラVerの「GRIND」、そのあと、またサントラから「Begnning」「Battle Fieid」そしてシキさんのテーマ「Invincibie」
ちょっとこのへんから記憶が曖昧になって、断言できないですけど、たぶんこのあたりに咎狗MIXがはいったような……。
で、「CurriculuMachine」「GoodBye Aliens」そしてTB用の新曲「フラストレイト」(綴りがわからない…)大トリはもちろん「STILL」でしたー。

こうやって書き出すとけっこうなボリュームですね。
ワタナベさんはキラル以外の曲も歌ってましたが…。そう! ワタナベさんが創傷を歌ってくれたんです!初めてナマで聴いた創傷……よかったです。
ところでこのタイトルを私たちは勝手に「そうしょう」と呼んでました。松本さんが「そうしょうって読み方じゃないのは確かで、なんか当て字みたいな読みなんだけど、なんて読むのかを忘れた」などと言うので、そのまま「そうしょう」と言ってたのですが「きずあと」でした。
そっか! きずあとか! 覚えた!

歌もよかったのですが、合間のトークも面白かったです。
Lamentoタイムの時は、ジョイはネコミミのついたキャミっぽいドレス着てたんですけど、ジョイがかわいこぶってニャーンみたいなポーズすると脇毛がワサッと見えるのです……。
ジョイ、メイクも服もバッチリなのに、何故脇毛はそのまま……いや、まあ萌えたけど。
そしてジョイもワタナベさんも、いかにロフトがすごいかということをやたら繰り返すのです。そしてロフトなんだから、もっと盛り上がってーと切々と語るのです。そうか、ロフトはそんなすごい所なのか……。私はオタの殿堂ロフトプラスワンにしか行ってないけど。

ところで咎狗タイムに突入するときに、ジョイが「咎狗の血といえば……今年出るかどうか」などと言うので場内が「ええええええーーーーーっ」と悲鳴に包まれました。
その後「大丈夫です。頑張りますから」みたいなこと言ったのですが、結局いつごろ出るかはまだ特定できないみたいです。
あとソリドについて、ジョイが再三にわたって「すぐに食べろ」と言うので面白かった。「以前に出したソリドはちゃんと包装にはいって日持ちするようにできてたんですけどー。これは生菓子みたいなもので……」「生菓子というか、焼き菓子なんだけど、ちょっと濡れ煎ぽいっていうか…」このあたりがツボにはいる私。
でもソリドは、これからもイベントのついでに出していく方針みたいですよ。

そんなわけでメッチャ楽しかったです。あ、入り口近くの壁に声優さんのサイン色紙が飾ってあって女子たちが携帯で撮りまくっていたので私も撮ってきました。スタッフさんがそばにいたけど何も言わなかったし、撮ってもよかったんだよね……?
この写真はアップしたらまずいかなあ……?よくわからないので保留にします。

そんなわけで今日の一枚は、ソリド。じつはもう食っちゃったのですが、超美味しかったです。グリーンカレー、マジでグリーンカレーだった……。こういうスナック、本気で欲しい……。

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2008年1月12日 (土)

コミックB´sLOG 2月号ネタバレ

後藤羽矢子です。

コミックB´sLOG早売りゲットー。
今月少しページ数短めなんですけど(冬コミがらみのお仕事が多かったから?)
わたし的に最大級の萌え爆弾がきました。

以下おりたたみー。

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2008年1月10日 (木)

おめかしなのか罰ゲームなのか

 松本蜜柑です。

 まだ風邪っぴきながら、キラル盛はねぶり尽くし完了。あとジャンゴ……いや、それは後日に。
 萌えエントロピーが増大しすぎて、もう本当にどこから片付ければいいのか迷います。

 とりあえずOMEKASHI感想から。このくらいべつにネタバレというほどでもない気もしますが、いちおう折りたたみます。

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咎狗ポーカー 感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

猫打の感想はいったんおいて、咎狗ポーカーの感想です。

以下おりたたみー。

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2008年1月 8日 (火)

『ぎんいろアクマときんいろオバケ』感想

 松本蜜柑です。

 風邪っぴきで喉が痛く鼻がつばって息が苦しいでず……。
 でも萌えはてんこ盛です。つらいよ、楽しいよ、つらいよ、楽しいよ、つら(ry

 キラル盛もOMEKASHIも、もうどこから手をつけたらいいのかわからないほど萌えにあふれていて、ここしばらくのキラルセットではいちばん密度が濃くて盛りだくさんで、この正月は溺れきりです。
 今もそれは続いており、まだ咎狗ポーカーだけはコンプリしていませんが(猛までクリア)それもあと少し……。終わってしまうのがちょっと寂しいですね。

 あまりにもありすぎるので、いったいどこから感想とか書けばいいのか悩むのですが、ここは大番狂わせでニトロセットのほうの『ぎんいろアクマときんいろオバケ』からにしようと思います。キラル盛の話になったら数日戻って来られなくなりそうなので。

 (以下、一部ネタバレ部分反転)

 『ぎんいろアクマときんいろオバケ』は竜恋シリーズの、ボイスドラマです。

 竜恋のお約束らしい、愛し合うこと=殺しあうこと、という理屈により、変な女の突然の求愛から始まる、竜と英雄の、魔物と人の、男と女の、スケールが大きくて小さいラブストーリー…とかこんな説明でいいのでしょうか。
 スケールのでかい痴話げんかで常に脅かされつづけるスケールの小さなオモチャくさい世界、ほんとうの神と竜と英雄の時代はとうに終わったのにそのカケラだけが残って漫画みたいなチャチさをかもし出している、この不思議な世界観がすごくいいカンジです。

 そして私的には、今回のふたりが一番萌えたしおもしろかったです。
 もしかしたら萌えたという点では鋼屋さんの中では一番萌えたかもしれません。
 ハリボテの竜にぶち切れて悪に走った英雄様、かわいそうで滑稽で萌えます。勝手に英雄様がロールプレイを降板しちゃったおかげでヒロインになりそこねた姫もかわいそうで滑稽で素敵だ。もうやけくそみたいに役を入れ替えて滑稽な芝居を続ける二人がかわいそうでしょーもなくて滑稽でかわいいなー。今滑稽って何回言った。

 そして、鋼屋ジンさんはやっぱりエンターティナーだなと思いました。短い尺のなかでもきっちり緩急つけて、人を楽しませる物語つくりがうまい。多少ツボどころが違う読者やプレイヤーにも楽しめる作品を書ける人はすごい。商業的にこれがあるべき姿です。尊敬します。自分もかくあれかし!
 もっとも、響く部分とかツボが異なる読者やプレイヤーにはよさがまったくわからない話、クソゲーだけど好きゲー、みたいな作品も、私は大好物なんですけども……。

 おもしろいといえば、じつはここだけの話、LamentoドラマCDを聴いて萌えーっとなった直後に続けて『ぎんいろアクマときんいろオバケ』を聴いてしまったため、うっかりこっちのおもしろさに気が持って行かれてしまい、LamentoドラマCDの萌えが一時引っ込んでしまいました。ちゃんと後でまた聴いて萌えを取り戻しましたが、やばかったです。
 こんな私は、映画を2本立てで見るのも苦手です。

 今回なぜかニトロセットは竜恋がらみが2つもあり、大晦日の記事でも書きました冊子の短編『∞竜の恋』もよかったです。こっちはポップ感とかはなく、かなりシリアスめ。しかしそれでも対竜機甲師団のロリ母ちゃんだけは絶対出るのがお約束らしいです……。

 さて、そんなわけで、本日は風邪っぴきでしんどいので、絵とかはなしです。
 頭がモーローとしてとっ散らかっているため、なんか言い漏らしたことなどや変な部分もあるかもしれませんが全部風邪のせいなのでご容赦ください。

 拍手レスです。(反転)

 1日20時のかた。発売直後のiTunesのデータがおかしいことは今までにもありましたので、もしかしたら今なら治っているかもしれませんよー。でもおかしいデータも楽しみのひとつではありますよね!
 3日7時のかた。しかし血まみれの腐女子by小室哲哉はたしかにおかしすぎですよね…。私もふきました…。
 3日22時のかた。リンとボーカロイドで妄想、というのはえーと、カップリングってことじゃないですよね。名前とパツキンつながりでリンにリンコスプレさせるとか、そういうことでしょうか。リンたんは普通に歌うまそうですよねー。
 7日1時のかた。あのネズミ喰いは誤解オチですが、ナノたんならマジでネズミくらい普通にぺろっと食べそうですよね。らくがきクオリティな私のちび絵をおいしそうと言って下さって光栄です。どうぞもりもり食べちゃってください! なんか餅の味とかしそうですが…。

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2008年1月 7日 (月)

猫打 感想ネタバレ ライさん編

後藤羽矢子です。

咎狗ポーカーも全クリし、これでキラル盛は一通りコンプ。
クィムスはちょいちょいやってますが、もはやエキスパートにしてもCPUがヌルくてつまらんです。松本さんと対戦してみたのですが、ヤツは信じられないことに、クィムを回転させることをまったくしないのです。横のものを縦にもせずにあるがまま落としているのです。
「回せ!」と私が言っても、「回すと頭がこんがらがってくる」などと言って、続行。
しかしこんなやり方でも、ストーリーモードがクリアできたというんだから、クィムスがいかにちょろいかわかるというものです。
あー人間と対戦がしたいです。クィムス対戦オフとかあったら楽しそうだなー。

そんなクィムスとは対極のハードさが猫打なわけですが……

以下おりたたみ

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2008年1月 5日 (土)

LamentoドラマCD Vol.1感想

後藤羽矢子です。

猫打は松本さんに代打ちしてもらって、それを私が応援しながら見るという形でクリアー。
ちょっとこれはあまりにも、萌えすぎたので、松本さんと二人がかりで数回にわたり語りたいと思います。
その前に延び延びになってた、LamentoドラマCDの感想を。

以下おりたたみ。

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2008年1月 4日 (金)

新年あけましたー

 松本蜜柑です。

 3が日も過ぎてしまった今頃アレですが、あけましておめでとうございます。
 まったりとニトロセットとキラルセットをねぶりつつの新年です。あまりにも萌えがたくさんありすぎるので、感想とかは順次小出しに行こうと思います。

 とりあえずなんかねずみ年っぽく。

080104nanoaki

 今年もよろしくお願いします。

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2008年1月 3日 (木)

謹賀新年

後藤羽矢子です。

年明け更新もせずに何をしてたかというと、クィムスをやりまくってました…。エンドレスモードで159万点マークしました。これがいいのか悪いのかよくわかりませんが…。
キャラ対戦では、いかに対戦相手を効率よくレイプするかに血道をあげていました。相手が連鎖を出す前にこっちの連鎖攻撃で積んでしまえるように。

咎狗ポーカーは、あいかわらずなんだかスカっと勝てずにモヤモヤしていたのですが、彼氏がプレイしたらあまりに大胆な戦術に目からウロコが落ちました。
とにかく相手の手が低いと確信したら、一気にあるだけのタグを賭けてしまう。相手の手が低いかどうかは、交換したカードの枚数などで推測する。まあ、これは必殺技を出してないときに限りますが。私のようにチビチビとタグを10枚づつとかじゃ埒があかないようです。
でもなんとなくコツがわかってきたカンジです。
次はスカッと勝ちたいです。もうコンティニュー前提はイヤだ……。

ところで源泉の必殺技は地味に腹がたちますね。
特に最後の対戦でなんとか勝って、フーと思った瞬間「大人の余裕」でタグをちょろまかされ負けになってしまったときは、大人は汚い!と心底思いました。

なんか全然新年らしくない話題ですが、今年もよろしくお願いします。
TBとかフィギュアとかドラマCDとか、楽しみなことがいっぱい控えていて、わくわくします。

拍手お返事。反転してます。

28日 0時の方 そういえばケイスケいましたね~。すいませんっ。でもリンがメインであるということで~…。(フォローになってない)
1時の方 確かに次巻は黒スケかもしれませんねー。しかしケイスケと黒スケって完全に別キャラ扱いになってますね(笑)
13時の方 やっぱり綴じがしっかりしてないと感じられましたかー。125ページのケイスケのほくろはアレは効果だと思ってたんですけど、どうかな違うのかな。
19時の方 地方都市暮らしなので、とらまで行けませんでした…。メッセージペーパー、いつかコミックスに収録してくれればいいなと淡い希望を抱いています。

29日 16時の方 湯のみは買えませんでしたー…。とらの通販待ちです。買うものいっぱいで把握しきれなくなってます…。

31日20時の方 猫打の台詞、大晦日も新年も聞きそびれましたー・゚・(ノД`)・゚・ただゲームを起動させて終了させるだけでよかったんですね。とにかくかな入力の自分には何にも進められないのであきらめてました。パソコンの時間ずらしてあとで聞きたいです…。

1日23時の方 あけましておめでとうございます~。ところでボケとツッコミってどっちがボケでどっちがツッコミなんでしょうか。気になります。

今日の一枚。
あんまり新年ぽくないけど、ネズミ耳のついたフードのアキラたん。知人がちょっとゴス風味の服屋でいいコートを見つけて「わーステキー」と思いつつ買って、家に帰って着てみたらフードに耳がついていたそうです。成人女子が会社にも着ていこうというコートに耳がついていたら、ちょっとマズいですよね…。

Akira080103

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