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2007年12月30日 (日)

クィムス ネタバレ

後藤羽矢子です。

今日は一日中クィムスやってた…。すごい中毒性…。

そのおかげでストーリーモードはコンプリしました。

以下おりたたみー。

システム的にはコラムスよりぷよでした。
難易度はさほど高くなく、ここ数年、落ちゲーから遠ざかっていた私でも、楽しくプレイできました。

ストーリーモードは、クィムスに参加するコノエたん。「ペアで参加すると賞金も倍だぞ」というバルドの言葉にペア出場することになり、ここでパートナー選択へ。
どーでもいいけど、自分たちがペア出場なのに、相手はシングルというのは、なんか不公平っぽい気が…。

あ、でもリークスはフィリとペア組んでるっけ。やっぱり悪魔同士はつるむという考えがないのでしょうか。

さらにどーでもいいことですが、会話シーンでのちみ立ち絵のバルドがたっぷりハチミツをつけた指を突き立てていて、なんだか卑猥です。というかバルドは必殺技もハチミツなんですけど、バルドの印象的な見せ場がエロしかないということを表しているようで少しイヤでした。

一応、選んだパートナー別のルートっぽいものがあって、出てくる悪魔の順番が変わったり、会話があったりと多少の変化があります。
そして3匹それぞれをパートナーにしてクリアすると、あの人がパートナーに選べるように…。

ストーリーモード以外には、キャラ別対戦の通常プレイもあって、1P2Pともにキャラを自由に選べるんですけど、あわせるキャラによっては、開始時に言う台詞が変わったりして楽しいーーーー!
アサトとライで対戦すると、アサトがライに「お前はコノエを傷つける…お前だけは許さない…!」と言ったりして萌え。
ところでゲーム中の台詞は個人的にアサトが一番面白かった…。アサトの必殺技は「枯れない花」なのですが、連鎖を重ねると「花は好きか」「お前にやる」「この花も」「この花も」「この花も」「綺麗だったから」などと言って、ドッサーーーーとおじゃまブロック的な花を送り込んでくるのです。
このアサトの空気の読めなさ……。アサトの声はすごく嬉しそうなのに、送り込まれたコノエたんは「うぁっ…やめろぉーーーーっ」と苦しげに叫んでます。摘みすぎた花に埋もれて窒息しているコノエたんの図が浮かんできます。
あとトキノも面白くてカワイかった……。

そして一通りやって、いまはシングルモードを延々やっています。20万点ぐらいで摘み上がってしまう…。
咎狗ポーカーはとりあえずアキラルートだけクリア。ポーカーのルール、まだ微妙によくわかってなくて、難航しています。
猫打は松本さんがくるまでおあずけ。トキノの練習モードだけやってみたのですが、集中するとどうしても目がキーのひらがなのほうを追ってしまうんですよねー。染みついたかな入力はそうそう変えられそうもありません。

これで年始は遊びたおせそうです。

明日はドラマCDの感想を。

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