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2007年11月29日 (木)

Lamentoマグを作りに行った

後藤羽矢子です。

悪魔マグカップを4種も作ったくせに、まだ呪術師マグも作りたいと言い出し、さらに底に絵付けもしたいという松本の要望につきあって、箱根にらくやきをしに行ってきました。
らくやきとは、素焼きの陶器に絵だけ描いて焼いてもらう、カンタン陶芸です。

男装カフェのイベントの帰りに松本さんは、そのままうちに来て、次の日に箱根に行く予定だったのですが、次の日は、寝坊&疲れがドッとでて見送り、その次の日は雨が降ってたのでやめ、というきわめてカメハメハ的理由で二日も順延してたのですが、今日やっと行ってきました。

松本さんは呪術師の服についている紋章をカップにしたいという明確な目的があったのですが、私は何にしようかなーと考えても結局リビカの紋章をちょっと猫っぽくアレンジしたものにしました。
ここ最近、アンドゥのないお絵かきなどしてなかった私は、失敗したら怖いと思い、何回も紙に描いて練習したりしました。
さらに、らくやき現場で使わせてもらう筆は、絶対太くて毛先もバサバサに違いないと思い、細い筆も購入しました。このイベント、あまり乗り気じゃないどころか、ちょっと「えーマジかよ」みたいな気持ちだったのですが、気づいたらかなり本気で入れ込んでいました。
細い筆は松本さんの分も買って、渡しました。
果たして現地に行くと、本当に予想した通り、太くてバッサバサの筆しかなく、マイ筆持ってきてよかった~…と思ったら、私はその筆を忘れきてしまった……。
しかたなく、松本さんに渡した筆をバックしてもらいました…。
このブログで「○○を忘れた」という記述が何回出てきてるでしょうか。

でも、ぶっつけ本番で絵付けしかできないと思ってたら、赤エンピツで下描きがいれられるとのこと。(赤エンピツの線は焼くときに消える)安心して絵付けできました。

で、描いたのがこんなのです。

071129_12460001

これは素焼きの状態。できあがりはちょっと薄くなったのですが、元々グレーっぽく仕上げたかったのでちょうどよかったです。
らくやき、焼きあがるのも30分くらいだし、値段も素材代だけ(このカップの場合1300円)だし、意外にカンタンで面白かった。
皆さんもやってみてはいかがですか?(と、無責任に薦める)
しかし、このカップ、家族にイロイロとツッこまれそうなので、使うかどうかためらっています…。

拍手お返事。反転してます。

24日 20時の方 ちびにゃんこに萌えてくださってありがとうございます!子ライの服、下がどうなってるかわかりませんが個人的趣味で半ズボンにしてしまいました。
21時の方 コノエのあれはオムツのつもりです。あの絵はなんとなく、子ライ10歳、子コノエ3歳の気持ちで描きました。コノエとライさんは7歳ぐらい離れてると勝手に思ってます…。

25日の方 「貴方の好きな歌」、泣いてくださってありがとうございます。死にネタはけっこう地雷なので不安だったのですが、どうしても書きたい話だったので…。次は明るいライコノ書きたいですね~。

26日 1時の方 ちっさいライコノ、小さいライさんに手を差し伸べたいコノエの心象風景、みたいな気持ちで描きました。子ライは、素直で寂しがりやで可愛いだろうなあと思います。

日付が変わったら松本さんも今日のことについて更新すると思います。

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