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2007年6月 4日 (月)

半裸ネコミミ男人形とエロと毛について

 たいした話題はないのですが、いつまでも「ライさん童貞疑惑」などというひどいタイトルの記事がトップにあるのはどうかと思うので、ちょろっと更新して下げます。

 前にも書きました通り私は、男体の資料としてイイかんじだと思い、アサトフィギュアの服を剥いでパソ机に置いております。
 スパコミで泊まりに来るジャンル外の友人たちが、この半裸ネコミミ男フィギュアを見てなんと言うかなー、とか書いていたのはたしか4月の記事でした。
 その結果がどうなったかというと。

 ノーツッコミでした。

 机に何か物を置くときなどに、「この人形こっちによけていいー?」などと、めっちゃナチュラルに扱われるので、かえって「いやあ、これは今のジャンルのフィギュアでね、世界観が猫人間なのよー。今どきのこういうのって服とかマントとか脱げるのよねえ、スゴイよねー」などとテレ笑うきっかけもなく。それはさもそこにあって当然のもののように蝶・スルーです。
 ちょっとは驚くとか、ツッコミ入れるとか、してくださいよ。言い訳のひとつもさせてくださいよ。

 そんな友人たちでしたが、スパコミで出した私の本がエロありだったのを見て、それには「松本がいまだかつてないエロを!」と驚きとツッコミの嵐でした。

 半裸ネコミミ男人形はあって当然的反応なのに、エロ描いてその反応なのか、と思うとちょっとなにか腐女子として間違っている気がしないでもありません。

 …というようなスパコミのときのことなんかを、なぜ今ごろ思い出し書きしているかというと、ついこの間後藤さんがスパコミの本を読みかえしてふと気づいたように「あれっ、君って、わき毛描いてるんだねー」とか言ったからです。

 そりゃ描いてますよ、乙女ちっくなホワホワのわき毛を。
 と答えたものの、言われてみると、後藤さんは陰毛は描いてもわき毛は描いていません。というか、ゲーム中のスチルでも、描かれていませんでした。
 そうだったのか、普通描かないほうがBLのお作法として正しいのか! ウォーター! いま把握した! 今までエロなど描いたことがなかったので、さじ加減がわかりませんでした。
 しかし、わき毛どころかすね毛まできっちり描く素敵な漢やおい作家さんもいらっしゃるので、やっぱりそれは個人の裁量しだいというか、好みの問題なんでしょうね。私の好みでは、わき毛は乙女ちっくなホワホワわき毛までなら普通にOKですが、剛毛だったりすね毛まで描くのはその作家さんの絵柄と作風によるかなーというカンジです。胸毛はキャラ次第です。
 しかしケツ毛や腹毛までいくと、もはやそれはBLややおいではなく、さぶとかの世界かなと。

 でも、きっとこういう感覚は、時代とともに変わるんだろうと思います。

 本日の一枚はありませんが、今さらスパコミな話のついでに、もっといまさらな春シティのときに差し入れでいただいたコノエたんクッキーを。貼ろう貼ろうと思いつつ貼りどきを逸してしまっておりました。

070604konoe

 手作りですよ。かわいすぎます。ありがとうございました! 今さら貼ってすみませんです。

 それとコミケとれましたー。金曜のL01aです。あとでインフォメ更新します。

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