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2007年6月11日 (月)

コミックB´sLOG7月号ネタバレLamento編

後藤羽矢子です。

コミックB´sLOG7月号早売りゲットー。
今月号はまたラメントのコミカライズ小冊子つき。
咎狗も巻頭カラーでイロイロおいしいのですが、いっぺんに語るのがもったいないので、今回はラメント編ということで。
このテの感想のどこからどこまでがネタバレといっていいのか、いまひとつピンとこないので反転はしません。たぶんネタバレというなら全部ネタバレだと思うので少し間を開けておきます。

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表紙のアサトに軽くハアハアしてからページをめくると、たぶんアサトのことを詠った詩が。これは茶屋町さんのオリジナルでしょうか?じつにいい詩です。
話は順当に、森を逃げまくっていたコノエが幽刻の谷に落ちてアサトと邂逅。
その後アサトのおうちで親密度を高める二匹。
ゲーム本編でも身もだえするほど甘酸っぱいシーンですが、さらにスゥィーティー。
毛づくろいしながらうっかり視線が合って、顔を赤らめながらそむける二匹…やっべ萌える!そのあとアサトがコノエに「腹は減ってないか」と聞いて、フルーツグラノーラのようなモンをふるまい、それを見てコノエたんが「ゴクリ」となってるのが、カワイイイイイイイ!
コノエたんがそれを食べるのを見て満面の笑みを浮かべるアサトもイイ!

このへんゲーム本編でも、アサトの立ち絵がフレームからじりっじりっとはみ出ていったりコミカルで好きなシーンでしたが、漫画も漫画ならではのコミカルかつ萌え表現をしています。常にパタパタ動いているコノエたんの尻尾や、アサトに「きれいな目だ」と言われ、ホントにきらーんとした光がはいるコノエたんの目や、鉤尻尾のことを言われてぶわっと毛が逆立つコノエたんの尻尾や…ってコノエたんのことばっかりです。

その後、ラゼルさんに操られて村猫たちが暴走、ゲーム本編の「長の命令に背けず一度はコノエを殺そうとするアサト」のシーンが省かれ、最初から二匹で手に手をとりあって村を飛び出しています。もろ駆け落ちです。
爪研ぎのシーンがなかったのが、ちょっと残念…。でも次回に期待。
そういえば、最後のページに次回予告が載ってるのですが、バルドの立ち絵が「俺が登場。見逃すなよ」と言ってて、それになんとなく哀愁を感じてしまうのは私だけでしょうか。
なんというか、こんなふうないじられ方をされるのが、いかにもバルドっていうか…。
前回の予告ではアサトはそんなこと言わされてなかったのに…。
しかし次回はどうなるのかしら。ライさんと合流して三匹で藍閃入りするのでしょうか。
なんかますます三角関係濃度高くなりそうで楽しみです。

それにしても本当に時間経つの早いです。このままじゃあれと思う間に咎狗TBも出ちゃうんだろうなー。

拍手お返事。反転してます。

7日21時の方 脇毛エロいですよねー。なんか見てはいけないものを見てしまった感がそうさせるのでしょうか。
21時27分の方 私もまったく素で二次元フィルターがかかってたのですが、松本さんがナチュラル~に脇毛描いてるのみて、脇毛の存在に気づいてしまった次第です。

9日18時の方 確かに脇毛はハードル高い萌えかもしれません。っていうか、今日描いた絵、アサトの脇毛はどーしても描くことができませんでした。私もまだまだチキンです…。

10日0時の方 春野風さん、天然ぽいのはキャストコメントでわかりますが、ドMというのはどうしてなんでしょう。き、気になります…。

今日の一枚。吉良のアサト。脇毛描こうかと悩みまくって結局描けませんでした…。

Asato070611

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コメント

こんにちは。りりこです。

珍しくこんな時間に失礼致します。
(私事ですが、今日は子犬のクマ子の子守で代休なのです…。トイレの世話が大変です…。何時になったらトイレでの生活を止めてくれるのか…。)

コミビズ、まだ入手してはおりませんが、
アサトさんと駆け落ち…。ストレートですね。次回、ライさんとのやりとり「殺す」のフレーズが楽しみです。

脇毛でお悩みだったというアサトさんですが、そのままで十分ステキです。
浅黒い南方系(アサトさんが南方系というわけではありませんが)の方は体毛が薄いですよね。きっと脇毛も…
今回も楽しいお話、ありがとうございました。

投稿: りりこ | 2007年6月12日 (火) 09時36分

やつぱりあの絵に脇毛が生えてたら、ちょっとマヌケですよねー。でもそこをあえて描くべきかと悩みましたが、お褒めいただいて嬉しかったです♪

投稿: 後藤羽矢子 | 2007年6月17日 (日) 23時23分

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