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2007年4月28日 (土)

LamentoフィギュアCD感想

後藤羽矢子です。

フィギュアの特典CDの感想。
再生すると、いきなりコノエたんが「思いがけない日♪」と無邪気な子供のように言うのでびびった。
お話はコトブキヤの試聴にあったようにずぶ濡れライさんを心配してコノエたんが、「着替えろ着替えろ」と執拗に迫る話。
萌えどころとしては、着替えを持っていないライさんにコノエたんが服を貸してやるものの、「おい、小さい……」とぼそりと呟くライさん。しかしコノエたんの服がサイズ違うくらいすぐわかりそうなものなんですけど。なんでおめおめと服を着ますか。ライさんコノエたんの服についた匂い嗅ぎたかったのでしょうか。

あとくしゃみして鼻をすするライさんがかわええ~。そしてさらにバルドの服を無理矢理着せられるライさん。バルドの服ってあのえんじ色のヤツ?想像したらすごい似合わなかった…。
その後、乱入してきたアサトが勝手にテンションあげて仮装大会というかコノエたん生着替え大会に。

「晴れた日は街で」は、コノエたんとアサトの「はじめてのおつかい」。やはりこの二匹が子供組だということをまざまざと実感。
微笑ましいけど、ちょっと……ギャグが…。「ミルク2本とクルミ30個」というセリフが出た瞬間にオチが見えました。
でも大量のミルクをだっぽだっぽと抱えて走ってくるアサトは可愛かった。
まあえてして上手くいかないのが「はじめてのおつかい」です。
そしてラストはまた受難キャラっぽいコノエたん。

しかし、なんていうか、ラメのボイスドラマは一貫してコノエたんが子供っぽい。素直さも本編の三割増しくらい。
で、このCDを聴いたあとに、ラメを立ち上げてエロシーン見ると、なんかすごい背徳感に襲われて興奮します。(変態だー!)
「晴れた日は街で」は当然アサトとのエロみるのが正しいですが、「思いがけない日」は、ライさん、バルド、どっちでも可。
「思いがけない日」はちょっとバルドED後に聞こえるけど。

まあコノエたんの声がいっぱい聴けてよかったです。
私は自分でもびっくりするぐらいコノエたんの声に萌えているのです。
後日、またちょっと声について語りたいと思います。

今日の一枚。
カオスと化している旧パソ前。この後、さらにライさんとバルド、ちびフィギュア8体がくるんですよねー…どこに置こう。

Figure070427

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