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2007年3月31日 (土)

シキかリンか、それが問題だ。

ちょっとバタついていてまともに更新ができない…けれども、後藤さんも更新していなくて寂しいので、ちょろっと更新。

 後藤さんの「B´sLOG別冊BLゲーム白書」ネタバレ記事で、コンシューマー咎狗に小説やドラマCDなどで描かれた外伝的な話が盛り込まれるということはもしかしたら「渇いた水」が……などと書かれていますが、そもそもどこまでシキさんルートの監禁陵辱っぷりが描けるのかも怪しいというのに、「渇いた水」なんてもっと無理なんじゃ……。
 と思いつつ読み返してみる私。
 久しぶりに読むと、恥ずかしくなるほどラブラブしくて、ちょっとびっくりした……。これマジで入ったらすごく嬉しいな!

 でも違うんじゃないかなー…、と現実的になる私。

 私は、小説の中から盛り込まれる要素は、リンたんの過去シーンじゃないかと思います。セリフで語られているだけだったペスカコシカ時代の回想シーンとかでリンルートを補強するんじゃないかなー。それ自体はすごく嬉しい追加シーン、てわけでもないですが、ペスカコシカ時代のリンたんのスチルが見られるならすごく嬉しいです。

 あと、CDのほうからの盛り込み要素があるなら、ぜひシキルートにナノたんとシキさんの追いかけっこ(?)シーンを、激しく所望したいです。

 本日の一枚というほどのものではないのですが、下塗り中の呪術師の一部です。話題となんの関係もなくてすみません。

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 追記:一旦アップして、ちょっと眠って起きてから見たら、なんですかこれ!! 呪術師、指の関節一個多いよー! こりゃまた、どこのまゆた(ry
 自分で描いておいて自分でびっくりしました。表紙原稿のほうは直しますが、こっちはもう面白いから直しません。でも直したら、なんだか指がミョーに短くなってしまって、もうそこまで直せない…つらい…。呪術師の手は骨っぽくて指が長いイメージだったのに…。

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2007年3月29日 (木)

BLゲーム白書ネタバレ

後藤羽矢子です。

B´sLOG別冊BLゲーム白書ゲット。発売日購入なので反転はナシで。

あんまり得る情報ないんだろーなーと思いつつも、シキアキの表紙に誘蛾灯に誘われる虫のようにフラフラと買ってしまいました…。
あまり期待せずに読んでたら……うぉっ!
咎狗PS2版の情報がありました!

イベントをたっぷり追加
新規のイベントはもちろん、今まで発売された小説やドラマCDなどで描かれた外伝的な話も一部盛り込まれるらしい。

……それって「渇いた水」やるってことですよねええええええ!?
だ、だって源泉やナノのSSはED後だし、作中エピソードつったら「渇いた水」くらいしかないですよね?
うわあ~!どうしよう興奮する!

新キャラクター追加
まあ、これはこないだのキラルスペエディで見たので割愛。

新OPムービーが追加
ほほう。期待期待。リメイクと書いてあるので、歌はGRINDのままなのかな。

音源面も強化
イベントやライブでも人気の高い、エンディングソングやBGMを追加
…これの意味がちょっとわからない。新しいエンディングソングとは言ってないんですよね。BGMはZIZZによる新しい楽曲がはいるだろうとは思っていましたが、STILLが新アレンジになるってこと?なんかイミフ。私が馬鹿なのか?

演出面でのクォリティがアップ
キャラクターの表示方法など、演出面でのクォリティがアップ。よりリアルに「咎狗の血」の世界が楽しめます。

Lamentoっぽくなるのかな。新しい立ち絵がくるならそれもまた歓迎。私はPS2版はファンディスクの延長のようなものと考えてるので、どんなものでも面白がれる自信があります。

とりあえず2007年発売、シナリオ淵井鏑 原画たたなかなということはガチのようです。
あー楽しみ楽しみです。しかしこういう情報を求めて、また私はBLゲー雑誌ばかり買って、行き着けの本屋のおじさんに「B´sLOGはいってるよ~」とか声かけられるようになってしまうのだろうか…。

拍手お返事。反転してます。

25日22時03分の方 童話シリーズ面白そうですね。いまはキャラのバリエが少ないですけどラメフィギュアでたらイロイロできそうです。
22時55分の方 キャンディートイの感想ありがとうございます。ED3といえどあまり壊れきってない状態のアキラが好きなんですー。アンケートももうすぐ集計できますんでお楽しみに。
23時12分の方 PS2版待ち遠しいですね~。でも今年中にはでると思いますよー。信じてます

23時37分の方 アサトはピュアに殺しとかもやっちゃいますが、やっぱりアホの子のアサトが可愛いですよね~。

26日1時の方 カガリ×長!やっぱりおじいちゃんだから若い子から迫っていくってカンジでしょうか。カガリも長には心許してるみたいですしね。

27日10時の方 そうです。高田馬場のお店です。キラルファンならアレに反応してしまいますよねー。ライブもよかったですね♪

28日19時の方 ひいいいスペースキーでウインドウ消えるんですね!後で松本さんにもツッこまれました…。私のアホ伝説に新たな一ページが…。
21時の方 じつにちょーどいい鏡があって写真撮りながら私も一人でウケてました。イタタ…。シキさんは何やらせても可愛いです。

22時の方 ちみフィギュアをもう一セット!私も写真用に台座からもいじゃったので保存用に買おうかなあ…。

29日0時の方 掃除機があまりにあつらえたようにぴったりだったので笑いました。シキさんの行動は常軌を逸してても「らしい」になるところが恐ろしいですね。
1時の方 好評だったので思わず続編やってしまいました。「それにしてもこの後藤羽矢子ノリノリである」ってカンジです。また思

ついカッとなって更新したので今日の一枚はナシで。

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2007年3月28日 (水)

白雪姫 その後

後藤羽矢子です。

なんだか最近、松本さんと更新が激しくバッティングします…。
松本さんの初リークスは大変受け受けしくてよいです。この調子で彼をバコバコに陵辱して欲しいものです。

そして私はまた仕事が逼迫しているのに、こんなことをしています…。
21日の記事の白雪姫の続きです。
キャラが前後の脈絡なくちみ化しますのでご了承ください。

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目を覚ました白雪姫を王子はお持ち帰りしました。(なんか見えてる!)

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そして二人でオムライスなど食べながら、お城で仲良く暮らしていました。

Sirayuki23

魔女も兼任している王子は、ある日たわむれに鏡に聞いてみました。
「この世で最もアキラを欲している者は誰だ」
城中の人間です

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そして王子は城中の人間を斬り殺してしまいました。(鏡も割られました)

Sirayuki25

そんなわけで城に二人だけになってしまったので、掃除は自分たちでやらなくてはなりません。
それでも幸せだから、「フン…こういうのも悪くない」と王子は思いました。
おしまい。

このお城の画像がねー…。何故かCGライブラリにはいってなくて、しょうがなくスクショ撮ったんですけど、アキラが日興連で目覚めてその後暗転してED3にはいる前の、ほんの一瞬しかテキストウインドウのはいらないところがないんですよ。
その一瞬のスクショを撮ろうと頑張ってたわけですが、すぐにアキラが「ん、は…ああっ」などと言い出すのでなかなか上手くいきません。結局フルスクリーンにするとそのわずかな間にウインドウがはいってしまうので、フルは諦めました。
しかし私は何故、こんなことに血道をあげているのだろう…。

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呪術師×リークス様は縮めて言うと呪リー(じゅりー)なのだろうか

 松本蜜柑です。

 スパコミの原稿中です。
 魔獣アサコノは合同誌なので絶対やるとして、あと一冊、個人誌はヴェルカルかお父さんズのどっちのネームを切るかなーと思っていたのですが、急激に頭が呪術師モードになってしまったので、そんなヒマはないと思いつつちょっと呪術師×リークス様でサイトにちょろっとエロギャグでも一本アップしようと、ネタをひねってみました。そうしたら、なぜか勢い余って薄い本一冊ぶんくらいに……。
 選択肢になかった分岐ですが、仕方ない…。もう、これをスパコミに出せと、やおいの神様が言っているんだと思います。

 そんなわけで、表紙のラフを描いてみました。よく考えたら、私は今までリークス様を描いたことがなかったです。コノエたんとは同じ顔でも全然同じキャラを描くような気持ちにはならないなーと、しみじみ思いました。

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 ちょっと怠慢して拍手レスを溜め込みすぎてしまって長くなりそうですので、今日はSpecial-Editionの話題の続きはしません。
 そんなわけで以下は拍手レスです。(反転)

 20日2時のかた。後藤さんがお返事するべきコメントなのに、どうもうっかりとばしてしまっているようなので、私がかわりに…すみません。コピー本のライコノ再録は、いつになるかわかりませんがお待ちくださいませー。私もまた後藤さんにライコノ描いて欲しいと切望しているのですが、さて、どうなるでしょうか。激しく未来は霧の中です。
 22日1時のかた。女体化バルド、なかなかいいですかー。ありがとうございます。にやけます。
 22日2時のかた。女バルドは、コノエたんになにをしているのか、ですが、たぶん支援の歌を歌って疲労したコノエたんに「あんた、このくらいでヘタってるのかい、しょうがないねえ」とか言いつつ担ぎ上げてお持ち帰り中、とかじゃないでしょうか。
 22日20時のかた。なにげに下もついてそう、とは、そりゃフタナリですか! やはりふたなりは正義なのか!
 22時21時のかた。バルド(男)はたしかにちょっと女々しく繊細なところがありますよね。むしろバルド(女)のほうがバルドの行動をそのまま引き写しても、男らしい気がします。なぜだ…。
 22時23時のかた。そうまで女バルドに萌えていただけると、むしろバルドに申し訳ない気もします。古傷、いいですね! 女で顔や身体に傷があるのって、男にあるより萌えますー。
 23時2時のかた。女体化で初めてバルドにくらっときたとは…そりゃバルドがあわれです!(笑) 源泉はいいひとで、バルドは汚れているから、女体化したときにビッチっぽくなって萌えるのでは、というのは、確かにその通りかもしれないと思いました! ビッチいいですよね、ビッチ。
 23日8時のかた。寧ろ女戦士として登場した方が良かったのでは、って……ああ、また、みなさんバルドに対してひどすぎます。と言う私の顔がニヤけるのはなぜなんでしょうか。
 23日22時のかた。シキさんの女体化は、ずいぶん前に後藤さんが描いてるんですよー。たしかに、似合います。スレンダーで貧乳な女体化シキさんでした。ライさんも似合いそうですが、ツンデレ属性は同じでも、身体はたぶんシキさんよりナイスバディーだろうと思います。
 24日21時のかた。生まれてはじめて女体化に萌えたのがバルド女体化とは、なんだかちょっと悲しい気もしますが、とりあえずおめでとうございます! お赤飯で祝ってください。
 25日20時のかた。バルド女体化ぜんぜんアリとのこと、ありがとうございますー。みなさん心が海のように広くていらっしゃる!
 26日22時のかた。呪術師いいですよねー。孤独感も、じめっとしていなくて飄々としているのが萌えです。
 26日23時のかた。ありゃ、オッパイはいいのにフタナリはだめなのですか。だいじょーぶ、チンコを隠せばフタナリなんて普通に女体ですよ!
 26日23時のかた。お、踊るからの読者さまですか…! ありがとうございます。すごく嬉しいです。…しかし、なんか、す、すみません、私、ちょっと最近汚れてますよね…。
 27日13時のかた。おお? なんだかアキバブログさんのどこかのページのリンクを貼ろうとなさってアドレスが途中で切れて失敗されておりますよ。

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2007年3月26日 (月)

Nitro+CHiRAL Special-Edition ラメントサイド

 松本蜜柑です。

 せっかく後藤さんが久々にライコノSS更新報告をしている上をすぐ塞いですみません。SS萌えた…。
 二人とも数日パッタリ更新しなかったかと思ったら、連日二人がかりで更新したり、こんな私たちはタイミングが合っているのか合っていないのか。

 さて、Special-Edition、私も読みましたー。

 いきなりどうしたのかというほどの、怒涛のような作品やキャラについての語り&コメントにビビりました。でも、私的にはじゅうぶん嬉しい範疇です。
 咎狗に関してはとくに、今だから語れる、ということもあるんでしょうし、ラメントに関しては、えっその設定マジでー?的な部分もありますけれども、後藤さんも書いているように「作品の中で語られていることが公式」です。ガチなのはそれのみで、作中で語られていない裏設定・没設定・初期設定などについては、半公式くらいに軽く受け止めております。

 実際、自分がなにか物語を作るときだって、最初に考えていた設定やエピソードが、書いているうちに展開や作品イメージに合わなくなったり蛇足っぽくなったりしてカットすることは多々ありますし、そういうカットした部分を後で「こういう設定もあった」と他人に語ることがあるとしても、そりゃもうカットされる理由のある設定でしかないわけで、そこまで含めての作品だと思ってくれ! なんて要求しているわけではないですよ。
 てゆーか、作品中で語られていることでさえも、受け取り方は個々人によってずいぶん違ってくるものですもんね。

 ともかく、裏設定・没設定・初期設定のたぐいは、自分が萌える設定のみ脳内ワールドに組み込む、というゴーマン読者スタンスでいこうと思っております。

 というわけで、私的には、萌えた裏設定は言うまでもなく前のクルビインタビューで出たヴェルグとカルツの確執と、それに加えて、今回のSpecial-Editionでは呪術師についてです。
 何千年て、ちょ、長生きとは思ってたけど長すぎ、長すぎ!
 だがそこが萌える!
 何千年というからには、最低2千年以上でしょうし、なんとなく祇沙は何千年も続いた成熟した国とも思えませんので、呪術師はいくつかの国の滅びと勃興すらも見てきた猫なのかもしれません。そんだけ生きてりゃ、そりゃ猫生60年だかの普通のリビカと同じ価値観はもうないんだろうなー。
 ラメントで語られた物語が終わって、祇沙に平和がやってきて、コノエたんやつがい達が幸せに生きて、死んで、いつか祇沙という国すらなくなって森だけが残る日がやって来ても、それでも呪術師はなんにも変わらずここにいてそれを見ているのかなーとか考えると、こりゃまたなんという孤独。千年の孤独萌えー。

 えーと、あと、作品内容のページで、バルドの扱いがちょっと不憫でした。とくに「絆」のエロシーンで、ライ・ライ・アサト・アサト、って、えええー、バルド超・戦力外だ。
 でも、なんだかバルドに関しては、そういう不憫な扱いを受けてしまうこと自体が萌えるんですよ。不思議ですね。
 それから、バルドのキャラページのチャームポイントに、「彼のモデルとなった動物は、なんとトラである。」って、いや誰がどう見てもトラですよ、全然「なんと」じゃないですよ。そんなにバルドのチャームポイントを挙げるのに困ったのか……。素敵な腹筋丸出しルックとか、素敵にむさいヒゲとかあるじゃないですか……。…不憫……と言いつつなぜかニヤニヤ萌えました。

 咎狗サイドの内容については、また明日移行に書きます。もう、イッキに書くのがもったいないくらい、内容ギッチリのムックでした。

 本日の一枚は、描いている時間があまりないので、前の本から一部切り取ってバルコノ絵に着色しました。ムックでむくわれないぶん、ちょっとラブいところを。

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 ところで、前回女体化バルドを描いたところ、自分にしては驚愕するほどたくさんのコメントをいただきました。10名様ほども……ありがとうございます。
 ぶっちゃけ、耳の閲覧者さまは早売り情報とバカ萌え語りを期待されているかたが多く、いただくコメントもほとんど情報や語りの内容についてですので(もちろんそれもとても嬉しいです!)、絵や漫画などにコメントいただけることは稀なのです。(NGワード:ヘタレ絵)それが、一気にこんなに多くのコメントがいただけるとは、女体化恐るべし。
 オッパイか、やっぱりオッパイが正義なのか。
 そういえば、前にもこんなふうに、びっくりするほど多くのコメントがいただけた絵がありました。そうです、あれは拍手お礼にチンコ絵を描いたときです。
 チンコか、やっぱりチンコが正義なのか。

 把握しました。つまり、オッパイ&チンコのコンボならば、さらに正義、のはず。間違いない! 時代はフタナリです
 この私の華麗な分析を、どなたか試してみませんか。
 私にはちょっと荷が重過ぎます。

 せっかくめったにない絵についての豊作コメントですので、まとめレスではなくズラっとレスして悦に入ろうと思いますので、後日ゆっくり書きますね。

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こまごま

後藤羽矢子です。

別館にSSアップしました。

春コミに作ったコピー誌に描いたフェラだけ漫画をSSにしたものです。
4ページのエロ漫画をSSにしたので、すごく短い話なんですけど、フェラだけだと何なんでその後もいれておきました。

先日、ワタナベさんのライブに行ったときに、思いっきり道に迷ったんですけど、そんななかでこのような看板を見つけ写メってきました。

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ケイスケだったら完璧だったのになー。
でもリンやシキだったらスナックやバーの看板にいっぱいいそう。源泉は箱根にいっぱいいます。今度そういう看板探してコンプリート目指そうかなー。

まったくキラル色に染まった馬鹿な毎日です。

今日の一枚。
ラフだけ描いてしばらく放置しておいたコノエたん。

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2007年3月25日 (日)

どこからが公式?

後藤羽矢子です。

Nitro+CHiRAL Special-Editionねぶり中。
淵井さんのインタビュー、なんか突然オープンになったな~ってカンジで嬉しいけどちょっと戸惑い…。そして咎狗に着手するまで、ほとんど小説を読んだことなかったと聞いてブボアァッってなった。でもそれであれだけの文章が書けるのかーと思い、その才能に嫉妬。

ところでLamentoのインタビューでの、祇沙の外には他の動物の国があるという話。
あれはちょっと、あんまり、公式設定と思いたくないなー。
というか(笑)が文末についてるから冗談なのかもしれませんけど。
私としては、作品になって初めて「公式」という認識なので、(ドラマCDとかちゃんとしたSSとか)やっぱりこういうインタビューで出される裏話は、裏話にとどめておきたいなと思います。でも、カルツに目をつけて彼を追い詰めて悪魔に堕とすヴェルグは大変に萌えですので、是非後々ドラマCDでもSSでもいいので作品にして公式化して欲しいです。

そういえば松本っちが、Cool-Bのインタビューの「悪魔は本来竜の姿をしている」というのを読んで「フラウドって虫じゃなかったんだ…」と初めて知ったように愕然としておりましたが、
おいっ!フラウドのあの姿が竜って本編のテキストに書いてあるじゃねーか!!まあどうみても虫だけど…。
そして今回の淵井さんのSSにより、完全にバルドの物知りおじさんとアサトのアホポジが私のなかで公式認定となりました。しかしアサト、怒ってるときでなく、素でバルドのこと「お前」呼ばわりなのか…。目上を目上とも思わないその奔放さ、好きだ!

拍手お返事。反転してます。

20日0時の方 若年性カルツwまあ確かにカルツってお父さんというには若年性ですよねー。そこが萌え。
12時の方 わかってくださってありがとうございます…。ポカしないようこれから気をつけたいですね。そしてモニターも管のが手にはいれば…。

21日17時の方 フライングネタバレすいません~。ちょっと考えなしでしたねー。これから気をつけますです。
18時の方 あのシキさんを携帯の待ち受けに!?嬉しいですけどほとんど顔見えてませんね…。

19時の方 ケイスケの立ち位置はあそこしかない!と思いました。いつもびっとりとアキラの最短距離をキープしてそうですね。
22時の方 あのアキラとシキのインタビューはキャラ出すぎてて爆笑でしたね。源泉もけっこういい味でてましたが。これからちびちびと語っていきますー。
22時46分の方 白雪姫、受けてくださってありがとうございます。最近はぷちサンプル集めるのが趣味で…。ラメのフィギュアでたらそっちでもお遊びしたいですね。
23時の方 白雪姫、面白いと言ってくださると、仕事の合間にしたアホなことも報われるようで嬉しいです…。

22日22時の方 白雪姫、受けてくださってありがとうございます。腹筋大丈夫ですか?またいいネタ思いついたらフィギュア遊びやりますね。

25日18時の方 あのケイスケの表情がいいオチになってくれました。ケイスケってフィギュアになってもいいキャラです♪

いま現在アンケート集計中…。総票が300通近くにもなってしまったので困難を極めています。特に原作にない好きカプの集計が…。今日の一枚は集計途中経過。Anke070324

長×カガリってなんだかとってもフリーダム!

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2007年3月22日 (木)

世の中には二種類のおっさんがいる

 松本蜜柑です。

 私はまだSpecial-Editionを入手していません。ので、今日はあまりミになる更新ではないんですけど…というかアホみたいな更新なんですけども、まあ下で後藤さんもアホみたいな白雪姫とかやっているので、いいか。それにしてもこの白雪姫、最後のケイスケの表情が異様にハマっていて恐ろしいです。

 というわけで。

 春シティで、スペースに寄ってくれた、咎狗はやったがまだラメントはやっていない友人が、私のバルコノをパラ見して、「えっ、こっち(コノエ)が子供産むの?! 黒い髪のほう(バルド)じゃないの?!」と驚いたのです。
 未プレイとはいえ、どうやったらそんな勘違いできるのか、むしろ私が驚きます。

 さらに、同人人生ではじめてのホモ出産をこなし、やりとげた男のように晴れ晴れとしていた私に、「じゃあ次は女体化だね」と言い放ったのはよしとして、「でもあんたが描いたらさぞかしムキムキの女になりそうだねー」などとわけのわからないことを言うのです。
 コノエたんはそのまんま描いたってムキムキなんかじゃありません。そのまんまでもスレンダーな男が、なんで女体化してムキムキになる道理があるのか?
 ……と思ったら、ヤツはまた、バルドの女体化を想定して言っていたのです。
 だからなんでわざわざ、コノエたんを避けてバルドをニョタ化するんですか。変化球にも程があります。

 しかし、彼女が去った後、私と後藤さんは、ふと顔を見合わせました。
 ……。バルドの女体化?

 長身で、筋骨隆々とした、たぶん巨乳の、スカーフェイスの、年増の、女戦士風バルド……。

 あれ? なんですか、それ。
 どうしよう。
 萌えるじゃないですか?

 脳内で小林智美さんの描くファンタジー系女戦士みたいなのを妄想。かっこいい! イケる、全然イケます! むしろそのまんまのバルドよりかっこ(ry

 それで、ふと、後藤さんともしみじみ語り合ってしまったのですが、同じおっさんでも、源泉だと女体化したら普通にオバハンになりますよねえ…。オバハンは萌えません。

 女体化して萌えるおっさん萌えないおっさん。この差はどこから来るのか。
 私は、中身が男らしい男ほど、女体化が萌える…ような気がしていたのですが、中身の男っぷりならバルドより源泉のほうが上だから、それは違うのかなあ、と、さらっとバルドに失礼なことを思いつつ、本日の一枚は女体化バルドです。

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 もうちょっとムキムキさせてもよかったかも…。

 ところで、拍手レスです。
 えーとコピー誌の再録再版ご希望の方々は、19日の松本の記事にてお答えしております。あと、オフ本にしたらもちろん書店通販はすると思います。と、まとめレスですみませんでした。望んでいただけて、嬉しいです。ありがとうございました。
(以下反転)

 15日21時のかた。ご心配おかけいたしましたが、コミビズは無事入手いたしましたー。しかしコミビズ山積みのTSUTAYAとは、ちょっとうらやましいです。近所の本屋相手だと、これからも気が抜けません…。
 15日23時のかた。お父さん本とシキアキ本、楽しんでいただけてよかったです。カガリはもうちょっと美人に描いてあげればよかったと反省しております。後藤さんのシキアキは、私もデータまとめながら萌えてましたー。
 16日23時のかた。そうなのですよ、アマゾンは発売後に平気でキャンセルしてくるからタチが悪いですよね。私はもう、レアなものはアマゾンでは頼みません。
 18日16時のかた。疲れましたが楽しい春シティでしたよー。スーパーシティーもがんばります!
 19日20時のかた。呪術師のことは、ファンの間での噂で、公式からはなにも発表されておりませんので、真実と断言はできませんです。でもそういうシークレット感もおもしろいですよね。あと、「火楼のホモ達」や「雑魚つがい」という言い方は、お好きなかたにはそんなにきついですか…! すみません、しかし私も好きなのです。特に雑魚つがいのほうなどは、過去にまぐわい絵をアップしているほど気に入っているのです。つまりあれはライさんのコノエたんへの「馬鹿猫」と同じだと思ってください。
 19日23時のかた。はじめてのイベント参加、お疲れ様でしたー。たくさんいい本を入手されましたか?
 19日23時M城さん。呪術師のことについてご賛同ありがとうございます。あの衣の下がムキムキビッグマグナムなのって、なかなかに意外で萌えますよねー。後藤さんの拍手絵が嬉し恥ずかしのエロ仕様ですみませんです。外で拍手できませんよね。

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2007年3月21日 (水)

りんご

後藤羽矢子です。

前日の記事のネタバレ部分を反転しておきます。
かなり今さらってカンジですが…。

ところで淵井さんの言うところによれば、クィムはりんごのイメージだそうです。
えっ…ちょっとデカくない?と思いましたが、まあ、クィムグミの容器もりんごっぽかったし。
でもきっと、いま現在のりんごのように甘くマッシーな歯ざわりでなく、硬くて酸っぱいんだろうなあと思いました。
で、全然関係ないですが、りんごからヘンな話を妄想したので、フィギュアで再現してみます。

Sirayuki1

白雪姫は森で七人の小人と仲良く暮らしていました。

Sirayuki2

「フッ…美味そうな林檎だろう?欲しいか?思う存分与えてやろう」

Sirayuki3

「うわああああん!白雪姫が死んじゃったよおおおおお」

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「腑抜けが。王子が来てやったぞ。さっさと目を覚ませ」(自作自演)
ケイスケ「………」

バカなことやってる…。
仕事逼迫中にて今日はこのへんで。
逼迫してるのに、こんなことしてるなよって話ですが。

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2007年3月20日 (火)

Nitro+CHiRAL Special-Editionネタバレ

後藤羽矢子です。

Nitro+CHiRAL Special-Edition早売りゲットー。
とにかく一番気になるのは、咎狗移植に関しての情報。
で、真っ先にそこを見たのですが。(反転)

新キャラはタカハシではなかったです。

ユキヒトさんという赤毛のキャラです。
もちろんデザインはたたなさん。
キャラ性は淵井さんによると「アキラと同じ目線や立場で話ができるキャラクター」だそうです。つまりアキラに似た立ち位置にいる子らしいです。
ちなみに代表台詞は「そんなこと知るか。俺に聞くなよ

って…無愛想やなあ。
ちなみに発売日は全くの未定で時期すらわかりませんでした。一応今年中っぽいかなーというカンジ?

そして淵井さんのインタビューぎっしり。たぶん今までのなかで一番長く、一番踏み込んでいると思います。すごい。
あとキャラごとのミニインタビューがあるんですけど、もう全然インタビューになってないというか、みんな!もう少し人の話聞こうよ状態でした。これはもう本当に傑作なので、是非読んでお確かめください。

それとSSですが、咎狗のほうは、ユキヒトの視点でアキラを監視してる話。PS2版へのイントロみたいなカンジ。
一方ラメのほうは…激可愛くて萌えた。(反転)
オールキャラだけどややライコノ寄り。ってゆーか、ライとコノエが一緒の部屋だからライコノだな。ラブはないけど、かなりほんわか萌えです。バルドに字を習ってライに想いを伝えるコノエって…可愛すぎるんですけど! 

あと復活のアルビトロの部屋、相談者がトキノとケイスケなのはなんか思うところあってのことだろうか…。
そしてソリドの作り方も載ってたよ!よーし、これで私もソリド作るぞー。

他にも寄稿イラストや、キラル学園やら盛りだくさんすぎて、語りきれません。
本自体は厚みがなくて、一瞬「ん?薄い」思いましたが、高密度です。
マジお買い得です!嬉しい楽しいです。

そんなわけで今からじっくり読み返しますー。
拍手お返事は後日に…。
そして今日の一枚もありません…。

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2007年3月19日 (月)

ありえない話春コミ編

後藤羽矢子です。

昨日は春コミでした。

昨日の記事で、松本さんは一言も触れてませんでしたが、私はこの日、松本さんのMPを盛大に削る大ポカをやらかしたのでした。
数日前からしつこく言っていましたが、私たちは春コミ用のコピー誌を作っていました。
コピー誌など閉じてあればいいじゃんという私に対し、少しでも可愛くキレイに作りたいと言う松本さんは、書籍用のクリーム色の紙をわざわざ自宅からかついで私のところにやってきました。そして二人でせっせと作りました。

以前の記事にも書きましたが、私は去年のキラルオンリーのときに、夜なべで作ったコピー誌をうっかり忘れて家をでてしまい、駅に向かう途中で気づいて引き返し、先日のオンリーの時も忘れ物をして父に駅まで持ってきてもらったりしていました。
で、春コミ当日、コピー誌を二人で分担し持っていくことになったのですが、すっかり信用を失くした私は、松本さんに「忘れるなよ」とことあるごとに言われ、家をでる時に忘れないようにドアのまん前に紙袋を置いておいたり、新幹線のなかでも膝の上に置いておいたり。
そこまで気をつけていたのに……タクシーの中にコピー誌を忘れてしまったのです。

ありえねえええええええええ!

言い訳をさせてもらうと、タクシー代は私が払ったのですが、それを払ったら財布がからっぽになってしまったのです。(情けない…)で、(お金おろすとこあるよねー。でもあっても、人がいっぱいでお金がなくなっちゃうこともあるよねー。そしたらどうしよう。松本さんにお金借りるしか…)などと悶々と考えていたら、すっかりコピー誌のことを忘れてしまったのでした。

で、会場に着いて、お金おろしてホーッとひと安心したら、ふいにコピー誌のことを思い出して血の気が引いた私です。
そしておそるおそる松本さんに「なんか…私コピー誌タクシーのなかに忘れちゃったみたい…」と言うと、凍ってました。
しかしこういう事態には慣れている私は、(慣れるなよ!)領収書に書いてある電話番号に電話して、車番を言って問い合わせしてもらい、そしてまた会場までそのタクシーに来てもらったのでした。(もちろんそこに来るまでの代金は払いました)そして開場前にはコピー誌は無事スペースに並べられたのでした。

だから実質的な被害は特になかったのですが、松本さんの気力と、松本さんの私に対する信頼を激しく失いました。本当にマジ若年性アルツかもしれません…。
そんなきっついエピソードがらみのコピー誌ですが、お買い上げくださった方々に感謝です。次にコピー誌を作ることがあれば、本当に忘れないように気をつけたいものです…。

明日はキラルスペシャルエディションの早売りゲット予定。もうなじみの本屋に話もつけてあるし。楽しみです。

拍手お返事。反転してます。

17日13時の方 コノエのオープンハートは、本当に家庭環境とシュイさんの遺伝ってカンジしますね。シュイさんほど天然じゃないにしても、コノエもかなり人なつっこいですよね~。
21時の方 エロ語り、本当はもっとえげつないとこまで考えてたのですが、ちょっと怖気てしまいました。咎狗はレイプが多いので、淫辱とか被虐とかの単語が似合いますね。拍手絵も楽しんでいただけて幸いです。ありがとうございます。

今日の一枚。
デカ果実を持ち上げるコノエたん。なんかトキノの家にこんなのなかったっけ…?

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脱いだらすごい猫

 松本蜜柑です。

 きっとたぶん絶対、呪術師はムキムキマッチョビッグマグナムです。

 と、そんなことを、今回のコピー本ではじめて呪術師をばりばり描きながら、後藤さんと話していたのでした。
 Lamentoには、火楼のホモたちや夜盗や酒場のごろつきや雑魚つがいや屋台のオヤジなど、たたなさんじゃないと思われる原画の脇キャラがいっぱいいます。そして、その中でも呪術師は、Niθさんではないかというのがもっぱらの評判ですよね。(公式発表ではなくて噂ですが)私も、たぶんそうなんだろうなーと思っています。
 そして、にしーさんが原画だとしたらすなわち、呪術師のあのズルズルしたお衣裳の下は、ムキムキマッチョでしかもビッグマグナムです。美少年もマッドサイエンティストも、もれなくムキムキビッグマグナムなのがにしークオリティなのだから、間違いないです。
 呪術師、ご隠居じいさんなのになんと無駄なことでしょう…。

 しかし、呪術師も猫の子なのだから、産まれたときから呪術師だったわけでもご隠居だったわけでもなかったでしょうし、きっと妻や子などもいた頃もあったりして、さらに色事にのめりこんで雄雌見境なく何百人も喰った時期や、先見のできる自分の運命を呪って荒れた時代なども経て、そういうすべてのことに厭いて悟りをひらくように、現在のご隠居ポジションに収まったのかもしれません。私の脳内では、そんなブッダのごとき呪術師ストーリーがそこはかとなく形成されています。

 というわけで、本日の一枚は呪術師です。コピー本の絵の一部から切り取って軽く着色しました。呪術師の衣裳ってなんだかかわいいなー。その胸元のおりぼん付きワッペンみたいなのは何ですか。でもゲーム中に立ち絵一枚しかないので、わからない手と腕の辺りはマイ創作です。

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 たたなさん原画じゃないキャラも、オフィワに設定載せて欲しかった。呪術師もですが、雑魚つがいとかも。
 もうすぐ発売の「Nitro+CHiRAL SpecialEdition」に載らないだろうかと、ほんのちょっとだけ、かすかに期待しています。

 そうそう、HARUコミックシティにいらしてくださった方、どうもありがとうございました。わざわざ差し入れまでくださったり、前の本が面白かったとかブログ見てますとか嬉しいお言葉をかけてくださった方々はもちろん、とにかくお手にとってくださった方々も、ありがとうございましたー。
 コピー本については、拍手コメントでいくつかご質問などをいただいておりますので、まとめレスになってしまいますがここで答えさせていただきますね。えーと、とりあえず作ったぶんは完売しました。そして、コピー本としての再版はしません。
 が、どういう形にしろ、オフ本に再録はいたします。
 最初、てきとーな本に入れられそうなときにてきとーに再録すりゃいーや、と思っていたのですが、描いてみたらけっこー真面目にもうちょっと描き足したい気持ちになりましたので、スパコミか夏コミには、「バルコノライコノ増補版」っぽい本が出るかもしれません。
 そのあたりのことは、また時期が迫って来たらインフォメいたします。

 それにしても、バルドも呪術師も、絵的に描くの楽しかったです。描くのが楽しいキャラと、つらいキャラってありますよね。好き嫌いということではなく。
 私は、激しくお父さん属性萌えなので、どーにもカルツさんばかり描いていますが、絵的にはカルツさんを描くのは苦手なほうです。好きなキャラが苦手だなんて、ままならねえ~…!(カルメロ@カルネヴァーレ)

 ところでカルボは、カルメロかわいいよカルメロ。やっぱりバカはいいです。バカ万歳。
 しかしまだ話は若本声の人が出たあたりで、これでもずいぶん進めたつもりだというのに、後藤さんにきくと、まだ誰ルートかすら確定していないと言われて、気が遠くなりました。面白いんですけど、長いとどうしても一気にできないのでツライです。
 夏には虚淵さんの新作が出るそうですし、やりたいゲームはいっぱいあるのに時間が絶対的に足りません。

 えーと拍手レスは後日で…すみません。

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2007年3月17日 (土)

HARUコミックシティ前日

 松本蜜柑です。

 現在、明日のコピー誌を製作中です。

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 久しぶりに作るとすごい楽しいです。去年、後藤さんのシキアキ本を手伝ったものの、自分のコピー誌はこのジャンルではじめてなのです。

 私は、人生で起こるたいがいのことは「めんどい」でやり過ごしてしまうめんどい星人で、昔、母に「あんたそのうち生きてることもめんどくさくなるんじゃないの」などと怒られたことがあるほどなのですが、コピー誌製本は、めんどくても中綴じの面付けをして、紙もかわいいのをつかって、仕上げに三方化粧断ちをして、キレイに作りたいほうです。そして、指紋がスリ切れてなくなるまで大量に作るほうです。
 一方後藤さんは、コピー誌はふつーのコピー用紙で袋とじでいいじゃん、そして50冊が限界、という人です。

 こんな二人の主張がぶつかりあって、だいぶ私寄りの中間ポイントを模索した結果がこのコピー誌です。化粧断ちはできなかったけど、わりと満足です。製本は

 しかし、しつこいようですが、内容は、私のほうはコノエたんが子供産んでますので、そういうのが地雷なかたは避けてくださいますよう、お願いいたします。

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 こんなカンジです。

 明日はいっぱい本を買うつもりマンマンです。

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コノエのエロさアキラのエロさ

後藤羽矢子です。

コピー誌の原稿終わった…。まあホントにチョロッとしたものですが。
松本さんが前回の記事に書いたとおり、最初から最後までコノエがフェラしてるだけの漫画です。
で、そんな原稿をやりながら、松本さんと「コノエとアキラのエロさの違い」ということを延々と語り合っていました。
いや、エロというのなら、たぶんアキラのほうがエロい。なんせ、とらのあなでの犬型サミットさんの同人誌紹介文に「エロスの申し子アキラ」などと書かれていたぐらいですから…。
アキラとコノエのエロさの違いを、エロ小説のタイトル風に言うと、
アキラは「堕ちる秘花 10日間の淫辱遊戯」コノエは「子猫のHな好奇心 17歳秘密体験」ってカンジです。どんなカンジなんだ。

アキラのハンパないマゾマゾしさは、処女雪を踏みにじるような興奮をもたらせますし、ああいうエロに興味なさげな子が犯されて、自分でもわけがわからないうちに喘いでしまっているさまは、本当にエロい。
一方コノエのエロさは、明るいというか、自分から積極的に愉しもうとするイメージ。少なくともコノエはマゾではない。絶対に。
コノエとアキラの一番大きな違いって、たぶん他者に対する不可侵領域の広さだと思います。アキラは他者を簡単に自分の領域には入れない。だからこそ他者は、その閉じた部分に引き寄せられるし、入り込みたいと願う。コノエはわりとオープンハート。他人に対しても常に興味のアンテナを向けている。あどけなくて危うげ。

当たり前ですけど、コノエとアキラは違うキャラで。それぞれの味わいの違うエロさに(;´Д`)ハァハァできるのは幸せだなーと思います。本当はもっとイロイロ思うところがあるんですけど、なんかこれ以上書くと自分のイヤな性嗜好が露呈しそうな気がするので、このへんで締めます。

拍手お返事。反転してます。

14日12時の方 シキティーのティーはマジレスすると、ミキティーのもじりというか、グンジがミキティーのファンだったのではないかと思われます。

15日15時の方 ブラシもらってくださってありがとうございます。自分も今回の原稿にバリバリ使いました。また新しいの出来たら配布したいですね。

17日0時の方 はやの素は今回は売りません。5月のスーパーコミックシティでは売るのでよろしければその時にどうぞです。

今日の一枚。
コピー誌の原稿の一部。

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2007年3月15日 (木)

オタ的ハードラックウーマン

 松本蜜柑です。

 ワタナベさんライブのネギ情報について拍手やブログのコメント機能でいろいろ教えていただきました。ありがとうございました! べつに私の想像はそれほど間違ってもいなかったな、と思いました。尻に入っていないだけで。

 ところで、後藤さんがすでに感想を書いているコミックビーズログ4月号なのですが、私は発売当日ワタナベライブ後そのまま後藤さんちに移動だったので、読んだけどまだ買えていなかったのです。
 近所の書店だと入荷数が少なく、発売日にソッコー行かないと顔も知らないライバルたちに負けるため、以前はアマゾンで毎号注文していました。が、あるとき、予約したにもかかわらず発売後になってアマゾンから「ご用意できませんでしたのでキャンセルさせていただきます」と言われてもんどりうって以来、怖くなって、近所の書店に定期購読を申し込んだのです。しかし、その定期購読にした近所の書店も、うっかりするとコミックビーズログじゃなくしれっとB´sLOGをよこしたり、なぜか取り置きを忘れていてあわてて店頭にあるものをよこしたり(定期の意味がない)していたので、今回のような、品切れが予想される号は、はなはだ不安でした。

 そして、そういう当たってほしくない不安こそは、わりと、当たる。

 というか、私はそういう、おたく物品入手にかけての運とかが異様に低いのです。幻想水滸伝2におけるフリックさん並みの運なのです。
 案の定、今回も、昨日になってようやくその書店に行ったら、「なぜか今回手違いで入荷が一冊もなかったので、現在手配中です」
 ………。

 とりあえず、遅れるけど絶対入りますから! 入ったら電話しますから! と言われたので、今も待っているところですが、どこかで見かけたらダブリ買いしてしまいそうです…。

 それはそうと、18日のHARUコミックシティには、魔獣アサコノ本は落としたものの、たぶんペラいコピー本は出せそうです。
 私はバルコノ、後藤さんがライコノです。そして本のタイトルが「バルコノライコノ」。
 後藤さんに、どういうの描くのかときいたら、「うーん、ずっと○ェ○してる話ー」と言ってました。
 私は、エロくはないけども、コノエたんがぼろぼろ子供産んでるえげつない話です。
 そして表紙はこんなカンジです。

070315doujin
 合 っ て な い。

 拍手レスです。(以下反転)

 9日22時のかた。え、オイチャンの股間にアキラでは、アキラたんがかわいそうな気もするんですが、いいのでしょうか…!
 11日17時のかた。リブさんにてお父さんと白い花びらご注文ありがとうございますー。もう届いているでしょうか。楽しんでいただけたらいいなーと願っております!
 13日18時。おもしろいですか、わー、ありがとうございます。これからもバカ丸出し萌えだだ漏れで行きたいですー。
 13日23時のかた。ネギまみれの舞台だったみたいで、私も見たかったです…!
 14日22時のかた。ネギをキャッチなさったとはすごいです! おいしかったですか?

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2007年3月13日 (火)

「ダイヴァーシティー」発売記念ライブ

 松本蜜柑です。

 今日は後藤さんと二人がかりで更新です。

 そんなわけで、ワタナベカズヒロさんのライブに行って来ました。
 コミックビズログの咎狗とラメント2本立てに萌え、ワタナベさんのライブに燃え、濃い一日でした。
 マイ脳ミソは耳掻きの先っちょ程度しか稼動していないので、あまり同日にいろいろイベントが起こると、記憶の処理がおっつかなくなって困ります。
 楽しいけども! すんごい楽しいけども!

 そして、後藤さんが、「じゃあ私がコミビズのこと書くから、君はワタナベさんのライブのことを書け!」と言うので、私がワタナベさんライブレポート係になってしまったのですが、昔から私はライブレポートには不向きなのです。なぜかというと、なんの曲をやったか憶えられないからです。好きなアーティストの好きな曲で、3日くらい連続で行っても、なにやったかあやふやにしか憶えられません。耳掻きの先っちょクオリティですから。
 スパソニのときは数曲ずつで交代だったので、区切りがハッキリしていたし、ライブレポと言っても主にトーク部分だったのでなんとかなりましたが、そんなわけなので、後藤さんの記憶にも多少すがりつつ、たよりないレポートになりますが、ご容赦ください。
 記憶は、そんなふうにあいまいなのですが、でも楽しんでいないわけではないのです。というか、むしろ楽しみすぎて記憶がとぶカンジというか…。考えるな! 感じろ!…的な。

 言い訳完了。

 そんなわけで、ワタナベさんのライブ、アルバム「ダイヴァー・シティー」のライブだけあって、冒頭3曲くらいアルバムから入って、たぶんライブ中にアルバムの曲は全部やったと思います。

 演奏は、前半はワタナベさんが一緒に活動していらっしゃるスロウバウンドのメンバー、後半はZIZZのメンバー、と面子が変わって、たぶんセッティングなんかも変わって、ついでにワタナベ氏も衣装が変わって……いたんだと思うんですけども、しかし、私がライブレポートに向いていない理由その2がここで浮上。
 なんも見えないのです。ああそうですともチビでございますとも。チビ人生でございますとも。

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 これが松本ビジョン。何も見えません。

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 ZIZZのときに、なにか愉快なことが起こったらしく、舞台からはこんな声。

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 もちろん見えません。スネークマンショーですか。

 想像しますに、たぶん、こういうことが起こっていたんだと思います。間違いない

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 それはともかく、どの曲もとてもよかったし、気持ちよく踊れたんですけど、やはりここは「咎狗の耳」ですから、ニトロ関係の曲の話、とくにキラル関係の話を中心にしてしまいます。
 ということで、やりましたよ! いとうかなこ女史がゲストで来ると知って、絶対やるだろうとは思っていましたが、やっぱりやってくれました、「When The End
 これは、絶対聴きたかったのです。だってこれだけは、ワタナベさんとかな太郎二人そろっていないと聞けない歌ですから。かな太郎のアルバム発売時のインストアライブでも聴けたらしいですが、私はこれがはじめての、生「When The End」でした。感動でした。
 かな太郎はとりあえずその一曲と、アンコールの全員で演奏&合唱のときのみのゲストでした。

 ほかにキラル関係で聴けたのは、もちろん「Temple Of Soul」、アルバムバージョンなのでサントラバージョンよりねっとり湿ったアレンジです。歌詞的にはこちらのほうがイメージに近いです。そしてワタナベ版「GRIND」。これも元の曲よりちょっと湿ったカンジ…というかワタナベさんの歌ってちょっとニトロ関係の男性歌うたい面子のなかで一番、ウエットなカンジがします。陰気ということではなく、力強いんだけれども感傷的な、というか…。ゲーム内容的に、キラルの持ち味というか淵井さんのお話はウエットな部分が強いので、ワタナベさんはとても合っているな、と感じました。
 ああ、でも逆に言えば、キラルでもクライマックスに小野正利さんの歌などがハマる、燃える躍動感のある話が見たい気も…するけど、それでBLってのはちょっと難しいかも…。

 ニトロ関係の曲では、ワタナベ版の「結晶」、「Memento Vivere」「残光」「さめない熱」…で全部だと思います。たぶん。なにぶん耳掻きの先っちょ脳クオリティですので、間違っていてもカンベンしてください。絶対間違っていないのは、「創傷」をやらなかったことです。あとたぶん「Right Here Right Now」もやっていない…と思います。

 ニトロとキラル以外では、アンコール(?)一曲目のが気持ちよかったなー、というか、全員が舞台にあがるためになにやらセッティングを変えた様子で、その2曲はすごく低音がズンズン頭蓋骨に響いて、酔っ払いそうでした。そういう策なのか?
 しかしもちろん、全員上がっているらしいその舞台の様子は、かけらも見えませんでした
 私の記憶を締めくくったのは、脳髄にズンズン響くバスドラの酩酊感だけです。
 もうそれでいいか。

 楽しかったです。ありがとうございました。

 おおお、そういえば、ワタナベさんご本人がライブ前夜に夜なべしてシルクスクリーンでプリントしたという、まるで同人屋のコピー本のような、ライブ記念Tシャツが販売されており、それがすごくかわいかったので、買ってしまいました。
 こんなんです。

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 いいなと思ったのは、フロントにもバックにもプリントがあることと、サイズがジュニアLからあったことです。こういうライブものTシャツって、だいたい男のLとMしかなくて、女が買ってもそんなでっかいの寝巻きにしかなんねーよ、みたいな場合が多いですが、これはジュニアL、S、M、L、と4サイズもあり、私はもちろん舞台が上記のようにしか見えないチビなのでジュニアLを買いました。後藤さんはSです。
 そのうち暖かくなったら、これ来てイベント行こうと思います。ツッコミ待ちですので、よろしくお願いいたします。

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コミックB´sLOG4月号ネタバレ

後藤羽矢子です。

耳アンケート終了いたしました。たくさんのご返答、ご意見ありがとうございました。
今月中には集計して結果発表もいたします。

そしてコミックB´sLOG4月号ゲットー。
本当は早売り買ってたのに、昨日はワタナベさんのライブ行ってて、疲労のあまり更新できませんでした。

表紙は、今月、ラメントとのコラボ特集ということで、シキさんとライさんの一騎打ち。
ライさんが牙剥き出してフシャーッと猫丸出しなのに対し、シキさんは超余裕の表情。
でも、この二人がそれぞれライン抜き、賛牙抜きで闘ったら、やっぱり人外のライさんのほうに分がありそうな気がしますが。ちなみに、すべての動物を一律の大きさにしたと仮定して一番強いのはフェレットという説があります。どうでもいい話ですが。とにかく強さを求めるシキさんは、ライさんと闘えて嬉しくてあんな表情なのかなあと思います。

咎狗のほうは、今回ページ短め。前回の引きで「お持ち帰りフラグ!?」と思ったのに、結局リンに邪魔されて出来ませんでした。しかしリン死亡フラグが…。
シキさんとリンがキンキンやりあって「ドッ」と半ページ使った大ゴマで血飛沫描いてたから無傷ってことはないですよね。シキさんに殺されたか、片足切られたか…。しかし、このシーン、シキさんドラマCDのリンが殺されるとこ思い出すわー。
リン「待て!」
ツッタカータータッタッタッタッツッタカター……デンデンデンデンデーンデンデンデンデンデーん…(シキさんのテーマ)
リン「お前だけは…絶対に許さない」
シキ「ふんっ…」(気合いをいれる声)
ズバァッ!
という、お前なんのために出てきたんだ的なシーンそのままです。
でもリンには生きていて欲しい…。

そして、ケイスケもどんどんダウナーはいってきて、アキラからついにあの名台詞「お前見てるとイライラする」が発動。次回黒化必至です。

それと今回は小冊子付録、茶屋町さんによるラメントコミカライズが!
これに激しくハアハアしてしまった私…。
お話は序盤の部分はカット。私もあの、火楼の村での、蛇のんでーマーキングしてー蛇のんでーマーキングしてーの4日間はかなりイラついたので、はしょってくれてよかったです。コノエたんが村脱出しようとして虚ろの森に迷いこむところから始まっています。

そして魔獣退治するライさんと、それを横取りしようとする雑魚つがい。そう!あの松本さんがに気に入っている、罵りあいながらも妙に仲のよさそうなあの雑魚つがいです。
私はこれを読んだあと、松本さんとライブに行くために待ち合わせしてたのですが、そこで「松本さんの大好きな雑魚つがいが大活躍してたよ」と言うと「いや…別に大好きってわけじゃ…」などと言ってたのですが、読むとやっぱり雑魚つがいのところで喜んでました。

それにしても、このライさんの魔獣退治のシーンと、雑魚つがいとやりあうシーンは大変躍動感あふれていて素晴らしいものでした。なんていうか「漫画」であるということを最大限生かしているカンジ。
ノベルゲーというものは、漫画とも小説とも違う独自のメソッドで成り立っているものですが、ノベルゲーの味も残しつつ、バンッと大ゴマで魅せる。コマの連携で動きを出す。それが茶屋町さんは本当に上手いなあああと思います。

そしてコノエたんが死ぬほど可愛かった…。なんか驚いてたり、びびってたり困惑してたりでラメント未プレイの人には、ライさんのほうが主人公に見えたかもしれません。でもそれでもコノエたんに萌えた…。
あるサイト様の日記に「現代人は何かを見て「可愛い」というとき「可哀想」という要素も感じている」という記述があって、それだ!と思いました。
コノエたんって可哀想な部分が多くて身もだえするほど可愛いんだよなあ…。

そんなわけで今月もバリ堪能いたしました。
ラメントのコミカライズは、季刊小冊子の形で連載するそうです。次は夏というから6月かな。しかし茶屋町さん働きすぎのような…。嬉しいけど複雑です。

拍手お返事。反転してます。

11日22時の方 移植楽しみですねー。私はほとんどコンシューマーゲーやらないんですけど、かろうじて持っていました。中古とかだと安いんじゃないでしょうか。

12日21時の方 声優交代という噂もあるみたいですが、私は変わらないんじゃないかなーと楽観しています。変わったらそのときは、それも面白がって舐り尽くします。

今日の一枚。
今さらながら移植おめでとうアキラたん。

Akira070312

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2007年3月10日 (土)

濃ゆい

後藤羽矢子です。

なんか、年が明けてからというものあまりにイロイロありすぎて、まだ二ヶ月ちょっとしか経ってないなんて信じられません。
たたなさん退社から始まり、フィギュアやらバレンタインやらオンリーやらホワイトデーやら移植やら…。キラル燃料多すぎ…嬉しいけど。

そしてさっきアフパラ聴いたら、咎狗PS2版には新キャラがでるらしいですね。タ…タカハシ?
松本さんとは以前から咎狗移植もしも話をしていたのですが、松本さんも書いたように、エロシーンはなくなってもいいから、ラブめなスチルがキャラごとに一枚づつ描きおろされていたらいいなとか、アキラたんがイル・レとしてのしあがるEDがあったらいいなとか、山ほど希望を語り合ったあと最終的に「たとえ一枚も新規スチルがなくても買う」というところに落ち着いてました。とことん信者な私たち…。
まあとにかく楽しみです。シキルートがたとえ改変で妙なものになっても面白がれる自信があります。どんとこ超常現象!

あ、それと「白い花びら」、とらのあなリブレットにはいりました。よろしければよろしくです。

拍手お返事。反転してます。

5日緋菜さま いえいえ表には拍手置いてないので申し訳なかったです。

15時の方 子ライは私も萌えなのです。バルドにめちゃめちゃ懐いてるとことか見たいですね~。
17時07分の方 見返すと我ながら本当にシェリルさん酷いですねーwwwそうやってだんだん壊れていくライさん…(嘘です)
17時37分の方 お礼漫画受けてくださってありがとうございます。バカとエロどっちにしようか迷ったんですけど。

8日19時の方 早情報更新に燃えている私です。たたなさんは関わってくると思いますよ~。そう思いたいですねー。

今日の一枚。
時間のないときは淫靡にかぎる…。

Akira070210

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2007年3月 9日 (金)

エロはどうなるのか

 松本蜜柑です。

 後藤さんの早売りゲットメールで知ってから、興奮しっぱの咎狗移植話題。あー、とうとう!

 どのくらい追加要素があるのか、またどのくらい変更点があるのか、すごく気になるところです。
 PS2でどれだけBL要素やエロ分がOKなんだろうかというのは、私はまったく詳しくないんですけど、今までエロゲなんかもけっこう移植されているし、もともとコンシューマーのゲームにだって朝チュンレベルや匂わせる表現レベルのエロなら普通にあるわけですから、エロ分まったく抜きってことにはならないだろうという気はします。
 それでもさすがにチンコスチルやガチ挿入スチルはモザイク入っててもヤバいだろうと思うので、エッチの事実はそのままでそういうスチルだけは全部ソフトエロ絵に差し替え、しかもたたなさん絵で。…とかだったらめっちゃおいしいよね! と、後藤さんと興奮して語り合ったりしていました。
 あとスチル増えるなら、ビトロエンドの調教完了して狗たんとペアルックになったボンテージアキラたんが激しく見たいです。
 それから、これはちょっと無理っぽいんですけど、個人的希望としましては、ENED時代の黒髪ビトロと若い源泉と、若いナノエマが見られたら嬉しいな。
 夢が広がります。

 シナリオ的には、私はとくにここが追加されて欲しいという激しい希望はないです。どうでもいい、ということではなく、どこがどうなるのか、すごく楽しみです。

 本当に、はやく出て欲しい。はやくプレイしたいです。

 本日の一枚は、久々に咎狗話題だったので、源泉を。

070309motomi

 これは、POSE MANIACSというデッサンの練習サイトの練習用ポーズのひとつを見たまんま、顔だけ源泉で描いたものです。
 いつも自分のデッサン力のなさには無力感を通り越して絶望感すら感じているものの、いかんせんなにごとにおいても勉強ギライなため、まともに勉強するのがめんどうでした。このデッサンサイトさんも、以前から人様におススメされていたのですが、そんなわけでめんどくてろくに見ていなかったのですが、ふと、「そうだ! そのまんま勉強として描くんじゃなくて顔を好きキャラとかにしたらちょっとはやる気になるんじゃないか?!」とひらめいた私、アッタマいいー! などと思って、まあ、こんなことになったわけですが、どう見てもただの変態オヤジです。

 えーと、それから、HARUコミックシティの新刊魔獣アサコノ本は、私も後藤さんも、予定よりページ数が増えてしまったため、発行を5月のスーパーコミックシティに延期しました。そのかわり、HARUにはコピー本など作って行こうかと思っています。それについてはまたハッキリ決まってからお知らせいたします。

 拍手レスですー。(以下反転)
 4日1時のかた。以前に通販で品切れだったとのこと、どうもすみませんでしたー。今回はたくさん納品しておりますので、しばらく品切れしないと思います。よろしくです。アサコノ&パパ達の本は、また作りたいです!
 4日18時のかた。どうでしょう、その後カルツパパのシステムボイス設定されましたでしょうか? うちはまだメールの着信時にパパ悲しそうです。
 5日22時のかた。あまりのテンションの高さにややイミフですが熱いアサコノへのパッションはたしかに受け取りました! HARUは落としましたが、がんばります!
 7日8時のかた。「すごいナノ!」なんて靴下、あったら私も買ってしまいます。ていうかすごいナノ!てナノがなんだか語尾みたいナノ! ヴェルカル絵もおほめいただき嬉しいですナノ! ちょっと恥ずかしいナノ…。

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2007年3月 8日 (木)

大興奮

後藤羽矢子です。

電撃プレステ早売りゲットー。

そして…

咎狗PS2移植!

わあああああああ

そうじゃないかと思ってましたが、いざ真実を前にすると手が震えます…。

ちなみに広告記事によれば

3/23本書独占解禁でPS2版の製作発表へ──
淵井鏑による書き下ろし小説2本掲載
スズケン、茶屋町勝呂、巴里、由良の寄稿を掲載

だそうです。
うわあああああ…興奮で手が震えます。
こいつは春から景気がいいです。

銀行でこれ読んで、更新したくてタクシーで帰ってきたバカな私…。
これから確定申告行ってきます。

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2007年3月 6日 (火)

みょーんと伸びる斧

 松本蜜柑です。

 昨日の後藤さんの記事にあるアンケートは、10日くらいまで置いておきますので、よかったら、お暇なときにでもご回答くださったら嬉しいです。
 すでにご回答くださった方々には、もう本当に、感謝感謝です。

 本日の一枚というか……本当は原稿以外やっている暇はないはずなのに、ネームに詰まってつい仕上げてしまったヴェルカル絵です。後藤さんには、「君がこんなにカルツさんばっかり描くようになるとは思ってもみなかった」と言われました。私も思ってませんでした

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070306devils02 ←全体図はこちら。
 なんかおかしいけどもう治せない。デッサン? なにそれおいしい? 的な…。

 カルツさんは、アサトと一緒だとやさしい(けどうざい)お父さんの顔で描きますが、ヴェルグと一緒だときっつい氷の美人さんモードになるので、それはそれで萌えます。

 ところで、ヴェルグの斧は、オフィワで見るとすんごい細かくデザインされているのに、ゲーム中ではスチル一枚、しかも斧部分は見えていなくて柄のところだけです。だから、サイズがよくわからないのですが、スチルの柄部分から斧全体のでかさを判断すると、なんだかすんごい超デカ斧ということになるのですが、本当にそうなんだろうか…。なんだかそれも変な気がします。
 ので、あのスチルのロングな柄は、如意棒かなんかみたいにみょーーーんと伸びたのだ!とむりやり思うことにして、自分では勝手にテキトーなサイズで描いてしまいました。まあ、悪魔なんだから、なんでもアリということで、ひとつ。

 ところで、業務連絡というか、通販のほうのお知らせです。

 私のほうの「パパはなんでも知っている」「きれいなお父さんは好きですか」の2種は、とらのあなリブレットメッセサンオーにて通販が開始しております。アニメイトも遠からず開始するんではないかと思います。
 ただし、「きれいなお父さん~」のほうは、とらのあなには今回納品はしませんでしたので、とら以外でお求め下さい。
 後藤さんの「白い花びら」は納品が完了していませんので、まだしばらくお待ちください。
 そんなカンジです。

 拍手レスは後日にー。

 あ、アレ?続きなんかないのに、「続きを読む」がどうしても表示されてしまって、直らない…。えーと、この記事には続きはないので下の「続きを読む」は無視してください。

続きを読む "みょーんと伸びる斧"

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2007年3月 5日 (月)

アンケート

後藤羽矢子です。

なんか最近巡回サイト様があちこちでアンケートをやっていて、なんだか楽しそうなカンジなので耳でもやってみることにします。
以前から、このブログに来てくださる方々の嗜好傾向が気になっていまして。私たちはかなりカップリング的には雑食性ですが、閲覧者の方々はどうなのかな~と。
そんなわけで好きキャラアンケートです。
一応お礼漫画なども用意いたしました。
いちいちすべての項目に応えるのめんどくせーという方、すべての項目無記入可なので、お気軽に答えたい項目だけでもどうぞです。↓

(終了しました。ありがとうございました)

拍手お返事。反転してます。

28日 5時の方 そんなわけでブラシ配布しました。使えるといいんですけど。
21時の方 もらってくださってありがとうございました。ちょっと改良点も2、3あったのでバージョンアップするかもです。

1日6時の方 もらってくださってありがとうございます。何かこういうブラシがふったらいいな的リクエストなどもよかったら。
7時の方 言ってもいいんですよ♪耳はご意見ご要望お待ちしております。

2日緋菜さん 座布団ありがとうございます。で、でも、表の日記の話題はできればこちらではご遠慮ください~。

3日 サトミさん もらってくださってありがとうございます。ブラシ作り楽しくてなんかハマりそうです。

漫画描いたら力尽きたので、今日の一枚はなしです。ぐたー……

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2007年3月 4日 (日)

お父さんは心配性

 松本蜜柑です。

 今日も簡単更新…というか表紙絵を後藤さんに見せがてら更新です。
 バルドのこといろいろ萌え語りしたいなーと悶々と思いつつ魔獣アサトを描いていました。なんか、すきな男のー腕のなかでもーちがう男のー夢をみーるーーーーうーうううーーー、的な。

 ところで、今私のマシンは超カルツパパ仕様で、壁紙もシステムボイスも初回版のおまけディスクのカルツさんなのです。
 それぞれのシステムボイスにはそれぞれ合うような、それっぽいのが用意されていますが、メールを受信したときのボイスもちゃんと「なにか来たようだが」という、いかにもなやつがあります。
 しかし、私は設定を間違えてしまい、メールを受け取るたびにカルツさんが
中身は全部消去した
 とか言ってくる状態になってしまいました。

 ちょ、消去しないでお父さん!

 メールアドレスを表に出しているため、うちには激しい数のエロ業者スパムメールが来るのですが、なんとなくカルツさんがそれに対して「こんな好ましからざるメールをお前に読ませるわけにはいかない…」とかうざいお父さんっぷりを発揮しているような、そんな妄想をするとそれはそれで萌えるのですが、しかしやはり消去したとか言われるとちょっとあせるので、設定をしなおすことにしました。

 それで、メールが来てカルツさんの声を聞いてみたら。

これを使うのだな…わかった」(本来はデバイスを追加したときなど用のボイス)

 そうです、私はまた間違えたのです…。
 もう一度設定しようとしたものの、なぜかうちのマシンはシステムボイスを設定している最中に動作がおかしくなってコンパネが閉じてしまうクセがあり、案の定、えーとどれがメール用ボイスだっけなーこれかなこれかなーなどと捜しているうちにおかしくなって閉じてしまったので、くじけてしまって今もそのままです。

 メールが届き、今日もカルツさんが囁きます。
「これを使うのだな…わかった」

 エロ業者スパムを腕いっぱいに抱えて悲しそうです。
 ごめん、でもそれ使いませんから…。捨てますから…。

 というわけで、本日の一枚というか、できあがった魔獣アサコノ表紙絵です。ちょっと細かいのでサムネ表示にしています。

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 拍手レスです。(以下反転)
 2月28日23時のかた、おお、新刊読んでいただけましたかー。ありがとうございます。毎度、おひとりにでも「楽しかった」と言っていただけると、ほっとしますので、そう言っていただけて本当に嬉しいです。淵井さんインタビューはもちろん読んでますよー! 淵井さんが咎狗のことを語ってくれると、なんか嬉しいですよね。
 3月3日12時のかた。えーと、値段は、とりあえず「きれいなお父さん~」700円「パパはなんでも~」600円「白い花びら」600円ですー。
 3日23時のかた。あ、そ、そうですよね、アサトはアホじゃなくてピュア! ピュアピュアくんなんですよね! しかしあの年頃でピュアってそればやっぱりア(ry

 あと通販についてのコメントのかたがた。今のところまだメッセサンオーしか通販開始していないようです。またとらなどで開始したら告知いたしますね。

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2007年3月 3日 (土)

ひなまつり限定ボイスドラマ

 松本蜜柑です。

 ちょっとたてこんでいるし、次に更新するときはみっちりバルド萌え話をしたい……と思っていたのですが、公式のひなまつりボイスドラマがあまりにもかわいかったので、つい更新。

 もうすっかり、バルド=物知りおじさん、ライ=いじられキャラ、アサト=アホ、コノエ=子供系ツッコミ、と、4匹の役どころがハッキリしてまいりました。
 今回もみんなすごいかわいいです。アサトの「コノエはそのままでいい」に、ふつーだったらそこは「俺が小さくてもいいってことかー!」とか怒りそうなもんなのに、なんかまんざらでもないコノエたん。いや、それほめられてない…っ…こともないか。そうか、アサトは天然でほめてるからなあ…。これが、言ったのがバルドかライさんだったらたぶん、バカにされた感やからかわれた感が漂って、コノエたんも怒ったんじゃないかと思います。つまり、今回もアサトのアホパワーは道理を引っ込めるほどに強烈だった、とでも言うべきか。
 そして、後藤さんとも話していたんですけども、ライさんが子供時代に女の子と間違えられる外見だった、というバルドのライさんいじり…。ってオイ! アンタ、シェリルだった過去を棚上げかよ!
 やあ、ライさんはバルドの過去を知らないんですね。知っていたら反撃しないわけないですもんね。おっさん、なんぼほど必死で隠していたのか、想像すると笑えます。

 そんなわけで、またもや嬉しいサプライズでした。
 これってフィギュアのおまけCDの録りのついでに録ったんでしょうか。あー、あんまり期待をでっかくしすぎないようにしようと思っていたのに、4月バカとかも、めっちゃ期待してしまいますよ!

 えーと、本日の一枚は描きかけの魔獣アサコノ表紙のアサトとコノエです。
 仕上がりの絵の上半分、てところです。下半分には魔獣がいる予定です。

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 拍手レスなどは後日にー。

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2007年3月 1日 (木)

いまごろ宴2御礼とかいろいろ

 松本蜜柑です。

 私もダイヴァー・シティーをヘビーローテ中です。

 シュラバで屍になって、回復するまもなくオンリーでさらに屍になって、記憶がとぶように気づいたらもう3月で、すでにいろんなことがせっぱつまっています。
 宴2は本当に幸せでした。ビリケンさんの足の裏を、発火するほどのイキオイでこすりたてた甲斐がありました。若干後藤さんとの連携不足で買いもらしなどもあったのですが、ねこもいぬもいっぱい買ったー! コミケよりいっぱい買えたー! やっぱりオンリーはいいものです。

 後藤さんも書いていますが、コトブキヤさんのブースにアサトとコノエたんが展示されていて、ライさんとバルドは展示こそなかったもののチラシが撒かれておりました。
 なんか、アキラとシキさんのときも思ったんですけど、フィギュアになると、たたな絵よりちょっと脚が長く、そして身体が細めになるような気がします。私はたたなさんの絵の現実っぽいプロポーションがすごく好きなので、その通りに作ってくれはせんものかなあ、と思ったりもするんですけど、やっぱり人形は現実よりイイプロポーションじゃないとどんくさくなるのでしょうか…。まあ脚の長さは譲ってもよしとして(えらそう)、せめてもうちょっとライさんとアサトの胴回りは太いほうがいいなーと思いました。
 しかしポーズはどれもすごくかっこいいです。動きのあるフィギュアって、いいですね! もちろん私も後藤さんも、4体ぜんぶ買う気まんまんですよ!

 そして、当サークルにも、いらしてくださった方々、ありがとうございました。
 過分なことに、いろいろ差し入れもいただいて、今もパソコン前に座りつつもりもり食んでおります。そして今ふと、食んでいるクッキーを見たら、袋に「白金台プルミエ」と書いてありました。おわー! ナノたんー!!(遅い)
 差し入れもですが、いろいろお声をかけてくださった方もいらっしゃって、とてもうれしかったです。励みになりました。

 というわけで、本日の一枚は宴2の楽しさにうちふるえるフラウドです。

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 ところで、拍手コメントにて書店委託についてのご質問をいただきましたー。ありがとうございます。
 「きれいなお父さんは好きですか」を、リブレット、アニメイト、メッセサンオーへ、
 「パパはなんでも知っている」を、とらのあな、リブレット、アニメイト、メッセサンオーへ、
 「白い花びら」を、とらのあな、リブレットへ、
 …というカンジで委託予定です。バラバラでややこしくてすみません。これらはすべて、現在まだ納品作業中ですので、ネット通販できるのはもうちょっと先になると思います。

 委託以外の在庫のほうですが、おかげさまで咎狗の既刊2種が完売、ラメント本「きれいなお父さんは好きですか」はイベント売り分完売です。ありがとうございました。

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