« 濃ゆい | トップページ | 「ダイヴァーシティー」発売記念ライブ »

2007年3月13日 (火)

コミックB´sLOG4月号ネタバレ

後藤羽矢子です。

耳アンケート終了いたしました。たくさんのご返答、ご意見ありがとうございました。
今月中には集計して結果発表もいたします。

そしてコミックB´sLOG4月号ゲットー。
本当は早売り買ってたのに、昨日はワタナベさんのライブ行ってて、疲労のあまり更新できませんでした。

表紙は、今月、ラメントとのコラボ特集ということで、シキさんとライさんの一騎打ち。
ライさんが牙剥き出してフシャーッと猫丸出しなのに対し、シキさんは超余裕の表情。
でも、この二人がそれぞれライン抜き、賛牙抜きで闘ったら、やっぱり人外のライさんのほうに分がありそうな気がしますが。ちなみに、すべての動物を一律の大きさにしたと仮定して一番強いのはフェレットという説があります。どうでもいい話ですが。とにかく強さを求めるシキさんは、ライさんと闘えて嬉しくてあんな表情なのかなあと思います。

咎狗のほうは、今回ページ短め。前回の引きで「お持ち帰りフラグ!?」と思ったのに、結局リンに邪魔されて出来ませんでした。しかしリン死亡フラグが…。
シキさんとリンがキンキンやりあって「ドッ」と半ページ使った大ゴマで血飛沫描いてたから無傷ってことはないですよね。シキさんに殺されたか、片足切られたか…。しかし、このシーン、シキさんドラマCDのリンが殺されるとこ思い出すわー。
リン「待て!」
ツッタカータータッタッタッタッツッタカター……デンデンデンデンデーンデンデンデンデンデーん…(シキさんのテーマ)
リン「お前だけは…絶対に許さない」
シキ「ふんっ…」(気合いをいれる声)
ズバァッ!
という、お前なんのために出てきたんだ的なシーンそのままです。
でもリンには生きていて欲しい…。

そして、ケイスケもどんどんダウナーはいってきて、アキラからついにあの名台詞「お前見てるとイライラする」が発動。次回黒化必至です。

それと今回は小冊子付録、茶屋町さんによるラメントコミカライズが!
これに激しくハアハアしてしまった私…。
お話は序盤の部分はカット。私もあの、火楼の村での、蛇のんでーマーキングしてー蛇のんでーマーキングしてーの4日間はかなりイラついたので、はしょってくれてよかったです。コノエたんが村脱出しようとして虚ろの森に迷いこむところから始まっています。

そして魔獣退治するライさんと、それを横取りしようとする雑魚つがい。そう!あの松本さんがに気に入っている、罵りあいながらも妙に仲のよさそうなあの雑魚つがいです。
私はこれを読んだあと、松本さんとライブに行くために待ち合わせしてたのですが、そこで「松本さんの大好きな雑魚つがいが大活躍してたよ」と言うと「いや…別に大好きってわけじゃ…」などと言ってたのですが、読むとやっぱり雑魚つがいのところで喜んでました。

それにしても、このライさんの魔獣退治のシーンと、雑魚つがいとやりあうシーンは大変躍動感あふれていて素晴らしいものでした。なんていうか「漫画」であるということを最大限生かしているカンジ。
ノベルゲーというものは、漫画とも小説とも違う独自のメソッドで成り立っているものですが、ノベルゲーの味も残しつつ、バンッと大ゴマで魅せる。コマの連携で動きを出す。それが茶屋町さんは本当に上手いなあああと思います。

そしてコノエたんが死ぬほど可愛かった…。なんか驚いてたり、びびってたり困惑してたりでラメント未プレイの人には、ライさんのほうが主人公に見えたかもしれません。でもそれでもコノエたんに萌えた…。
あるサイト様の日記に「現代人は何かを見て「可愛い」というとき「可哀想」という要素も感じている」という記述があって、それだ!と思いました。
コノエたんって可哀想な部分が多くて身もだえするほど可愛いんだよなあ…。

そんなわけで今月もバリ堪能いたしました。
ラメントのコミカライズは、季刊小冊子の形で連載するそうです。次は夏というから6月かな。しかし茶屋町さん働きすぎのような…。嬉しいけど複雑です。

拍手お返事。反転してます。

11日22時の方 移植楽しみですねー。私はほとんどコンシューマーゲーやらないんですけど、かろうじて持っていました。中古とかだと安いんじゃないでしょうか。

12日21時の方 声優交代という噂もあるみたいですが、私は変わらないんじゃないかなーと楽観しています。変わったらそのときは、それも面白がって舐り尽くします。

今日の一枚。
今さらながら移植おめでとうアキラたん。

Akira070312

|

« 濃ゆい | トップページ | 「ダイヴァーシティー」発売記念ライブ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 濃ゆい | トップページ | 「ダイヴァーシティー」発売記念ライブ »