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2007年2月 9日 (金)

コミックB´sLOG3月号ネタバレ

後藤羽矢子です。

コミックB´sLOG早売りゲットー。
前回の引きで、シキさんアキラたんお持ち帰りフラグ?とドキドキしましたが、「お持ち帰り!?」的シーンは最後のページでやっと出てきて、つまり前回の引きと同じ気分を継続するハメになりました…。
いや、その前のシキさんがアキラたんを尋問したり平手打ちしたり後ろから抱きすくめて手でアキラたんの口を押さえたりと美味しいシーンはあるんですけど。
しかし、このアキラたんの口を手で封じるところで、アキラたんは酸欠でまたも気絶してしまうのですが、いったいシキさんの掌、どんな密封性なんでしょうか。

それにしても、このシキさんの「価値がなければ殺す」という甘さの欠片もないところがじつにイイなあ~と思います。そんなシキさんがわずかに揺らぐシーンを何コマにもわたってねぶねぶと描いていて美味しかったです。

今回はシキさん多めでよかったですが、ナノたんも多くてそこも嬉しい。
しかしナノたんを発見するのがグエンって…これじゃ本当にアキラをトシマに放流した意味が…。エマさんの「アキラたん釣り餌大作戦」はゲーム本編でも、上手くいってる感がしませんが、こっちでは更にはずしています。

ちょっと話逸れますが、ゲーム本編のシキさんルートの、エマさんが連絡とってくるシーン、あそこ何度見ても笑いがこみあげてくるんですよねー。
アキラたんの「居場所も何も今捕まっている」という台詞のあと地の文で「本当は捕まってるってわけじゃないんだけど、そう言っておかないとカッコつかないから」という意味を匂わすテキストがはいっていて、それがなんともカワイイし、「イグラの参加者でシキという男だ」のあとの、エマさんの「……お前、一体何をやっている…」という呆れ~な口調が、すごいいい味。エマさんは心の中で「チッ!つかえねえ」と思っていたことでしょう。

それはともかく、シキさんがアキラたんをお持ち帰りしようとしたところをリンとバッティング。次回修羅場必至。楽しみです。
あ、来月といえば、来月は付録に小冊子がついていて、茶屋町さんの描きおろしLamentoコミックが載るらしいですよ!すげえええ楽しみ!カットはライとコノエたんですが、コノエたんがムチャクチャカワイイ!ライさんは微笑んでいてちょっと浮かれぎみ。なんか「ふっふーん♪」なんて台詞が聞こえてきそうなカンジ(どんなカンジだ)

咎狗が終わったらLamentoのコミカライズも茶屋町さんにやって欲しいなーと思います。

拍手お返事。反転してます。

8日20時の方 そういえばカツ丼もかなり子供味の食べ物ですよねー。無理矢理食べさせたらきっと心の中で「うまい…(パアア…)」ってなるかもしれませんねー。
23時cotaさま 異世界もの…そうですねー。ラストは元の世界に戻って日常に戻りました。みたいなカンジですもんね。納得です。約一名とは異世界で添い遂げてしまいましたが…。

9日0時の方  シキさんはああ見えて何でも食べそうにみえるのは私だけでしょうか。戦争経験もあるし、贅沢もするけど、最低限のものも受け入れる柔軟性がありそうです。

今日の一枚。
久々ナノたん。

Nano070209

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