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2007年1月29日 (月)

ベルトと貞節

 松本蜜柑です。

 私のカルボはまだ発送メール来ません。注文して2日しかたっていないので、まだかと嘆くには早すぎますが、後藤さんがネタバレ感想をばりぼり書き始めているので、つい気がせいてしまいますね。ついでだからと言ってまだ買っていなかった各種サントラを2万円ぶんくらいてんこ盛り一緒に頼んだのはマズかったかな、処理遅れてしまうかな、などと今ビミョーにやきもきしています。

 それはそうと、今次のお父さん本の表紙を描いているところで、くそめんどくさいカルツさんのベルトにペン入れしつつふと思ったんですが、カルツさんのこの激しい全身ベルトまみれっぷりは、貞節の表れみたいでいいなあー。

 ヴェルグは「快楽」だけあって腹まる出しだし、ラゼルさんも威厳はあるけどすげーショート丈なボレロなので胸まわりが露出しています。フラウドは、ある意味カルツさんより露出が少ない(顔のぶん)と言えなくもないけども、そもそもお前それは本当に服なのか、という疑問があります。あれが半昆虫変身フォームだったとしたら、丸裸にマスクだけ着用ってそりゃどこのけっこう仮面ですか。よしんばあれが服だったとしても、あのピタピタスーツっぷりに股間に変な突起つきときたら、腹全開のヴェルグより露出っぽいイメージです。

 そしてその3悪魔は全員エロバッド要員でした。

 それに対して、全身を12個ものベルトでいましめ、顔以外の肌は1ミリたりとも見せず、エロバッドもないカルツさん。いくらお父さんにしても、なんてお固いんだ!
 それでいて、快楽の悪魔なんか呼び出す儀式なんかやっちゃってるとんだエロ部族の冥戯出身だし、カヤさんとお花畑でピーヒャララだし、なんかこう、エロい根っこをびっちりベルトで覆い隠しているようで萌えますね!

 とはいえ、カヤさんとは、たぶん想像するに、カヤさんのほうから「子供を産むならあんたの子供がいい」とかなんとか言われてあれよあれよと乗っかられちゃったんじゃないかという気がします。カヤさんはきっと、ガサツな体育会系の吉良の雄ばかりに囲まれて、配偶者を決めろと迫られてウンザリしていたところに、カルツさんと会ってはじめてこの世に繊細でキレイな雄というものがいると知り、カルチャーショック的に恋に落ちたんだろうなあ。

 あれ?なんだかいつのまにか変な方向に妄想が。

 ともあれ、カルツさんのベルトまみれっぷりは、なんだかむしろいろいろ妄想できて楽しいです。というか妄想でもして楽しんでないと、描くのがめんどすぎて呪いそうです。


 あー、でも咎狗では、同じくベルトだらけのリンたん(10個)は、だいぶ貞操観念崩壊ぎみだった…。
 さらにもっとベルトまみれの狗たん(バックがよくわからないが最低13個)は、貞操観念どころかなにもかも崩壊していた……。

 あー。えー。

 それはそれ、ということで。


 本日の一枚は次回お父さん本の表紙の一部。あとシュイがまだペンも入っていません…疲れたよパトラッシュ。でも楽しいな。

070129oyako

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