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2006年12月 8日 (金)

ラメントごはん その3

後藤羽矢子です。

ラメントごはん第三弾。
「コノエたんの美味しい粉」です。

以前にも書きましたが、クィムのイメージに味、外見ともに一番近いのは、プラムじゃなかろうかと。しかしいまの季節、プラムはなかなかないのでナツメで代用することにしました。

スーパーで売っているナツメは砂糖づけになっているので、ベタベタして粉にならないだろうと思って、漢方薬屋に行って乾燥ナツメを購入(大棗という名で売っています)。

甘味強化の薬草ですが、これはステビアというハーブを使いました。
ステビアは甘味料の材料にもなるくらいで、葉じたいが甘い。
このふたつをミルにかけて粉にしました。

材料↓

Gohan0612082

完成↓

Gohan0612081_1

味は思った以上に甘い。ステビアがこんなに甘さを醸すものとは思いませんでした。
それにしても、こんな粉をコノエたんとトキノが向かい合ってチビチビ舐めあっている図を想像すると萌え泣ける。
コノエたんのなかでは、精一杯のもてなしだけど、藍閃で美味いもの食いつけてるトキノにしたら全然たいしたものじゃないんだろうけど、でも田舎の山菜料理に「うわあー美味しそう」と言う都会からの旅行者のようなノリで味わっているんだろうなー。

あと、なんか、ねるねるねるねとか食ってるガキ二人みたいなイメージでもある。
コノエとトキノは本当にカワイイ。この二匹は純粋に友情なところがイイです。

それにしても、このお粉、後々ライさんやアサトやバルドにも振舞ってあげたのでしょうか。
バルドに対しては、バルドが料理上手なせいで「こんな粉なんか…」みたいに思って、あえて作ったりなんかはしないかも。
ただトキノとの世間話のときに、ふとその話題がでてバルドが「なんだよ~。俺にも作ってくれよ~」とかせがんだりするかもしれない。
アサトには普通に作ってあげそう。アサトも大喜びでザーッと一口でいっちゃいそう。
ライさんは…「フン」とか「田舎くさい」とか憎まれ口たたきつつ、こっそり完食。

まあ、コノエたんの手料理をトキノしか食べたことがないというのも、それはそれで萌えますけど。

拍手お返事。反転してます。

5日の方 キラルパソ購入、ご友人に止められたのですか(笑)私もいまだ揺らいでますが…。キラルには本当に振り回されてますが、振り回されるのも楽しいので、もっと燃料くださいって気持ちです。

7日の方 コノエたんの美味しい粉、作ってみました~。これが一番材料費かかった…。これからもぼちぼちやっていきますのでお楽しみに~。

8日の方 おお、ミネストローネのほうが確かに美味しいと思います。今度やってみます。あと塩漬けの鶏肉も惹かれますよねー。本当にラメントの食い物は美味しそうです。

次回は「塩漬けの鶏肉」の予定。
ただ、そろそろまともな絵の更新もしたいので、しばらく間あくかもです。

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