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2006年11月 9日 (木)

エロ(バルド編)

後藤羽矢子です。

前にも書きましたが、バルコノのエロは非常に犯罪くさいです。
特に発情期イベントは、田舎から出てきた純朴な少年が都会のスレたオヤジにおめおめと食われてしまうイメージで…というかそのものなんですけど。
しかも「恥ずかしがることはないさ。この愛もクソもない世の中で、あんたの歳で経験があったら、そっちのほうが怖いね。俺は」という台詞(記憶のみで書いてるので細部違うかも)
なんか援交少女に説教するオヤジのスメルを感じるのは私だけでしょうか。
だってそんなこと言いつつ、これからあんたがコノエたんを「この歳で経験済みの猫」にしてしまうんでしょー! 

しかも終わったあとに「よかったな。ガキ卒業だろ」と、さもいいことをしてやったかのような口ぶりにオヤジの狡猾さを感じました。
と、言いつつ一番純粋にハアハアしたのは、バルドの発情期イベントでした。
精神的にはドライなんだけど、エロの一番搾りのようなベトベトしたカンジがいい。
コノエたんが快楽のみに翻弄されまくっているところも萌える。
それでも終わったあとにコノエたんの体を拭いてあげたりとかのアフターケアは、さすがに大人だなーと思いました。

あ、そういえば、何故かバルドだけ発情期のこと繁殖期って言ってるんですよね。
発情期ってかなりストレートだけど、繁殖期ってマイルドな響き。これも大人の気配りの一環でしょうか。

二回目エッチはどちらかというとその前のやりとりのほうが萌えた…。死地へ向かおうとする若者を見送るしかない無力なオヤジ…。行かないでくれというバルドにきっぱりと「死なないよ。俺も、ライも」と言いきるコノエたん。
かっこいいなあ。
このラスボス戦前の一発というのは、ニトロではよくあるパターンですが、やっぱり盛りあがりますよねー気持ち。
しかしニトロでは、状況が逼迫しすぎて「今やらなくてもいいだろ!」状態になることが往々にしてあります。ちょっと話はとびますが、私が一番「今やらなくてもいいだろ」と思ったのは、「ファントム」のキャルルートの一発でした。敵に追われて逃げ込んだ先の教室の一発。もちろん敵はジリジリと迫ってるんですよ。よく玲二はその気になれたと思います。(しかも玲二は怪我してたような…)しかし一発キメて愛のエネルギーを充填したキャルが、水を得た魚のようになって、全裸で銃を乱射しまくるシーンは本当に男らしかったです。

閑話休題。
バルドルートのエッチはそんなわけで、死地へ向かう男と見送る男という図式が、いい切なさを発動させてました。それでもコノエたんの前立腺を探り当てるというオヤジエロは健在でしたが…。そしてバルドさんはムチャクチャハアハア言っていた…。萌えたけど、ちょっとおじいちゃんしっかり!みたいな気持ちにもなった…。

そんなわけでエロはどのルートも激しく楽しめました。本当に甲乙つけられない。松本さんも言ってたけど、こんなにすべてのキャラが好きなのってありえないです。
最近ラメント脳すぎて自分ヤバいです。

拍手お返事は明日以降に。

今日の一枚。
バルド@発情期。エロなのでサムネ。バルドの初描きがこれという…。
最近ちょっと私はおかしい。

Barukono061109

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