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2006年11月 8日 (水)

エロ(アサト編)

後藤羽矢子です。

昔、うちにいたアサト。魔獣になりかけてる。

Lili

それはともかく。今日はアサトエロの話。
前回も書きましたが、発情期イベントは、それぞれのキャラ性が出ていてイイ。
アサトとの初回Hは扱き合いで終わりましたが、コノエたんは自分がされてることを必ずアサトにも返してあげようとするところが、けなげだなあと思います。
自分の手は少し小さいから、アサトが物足りなくないだろうかと思い、一生懸命扱いてあげるコノエたんが可愛すぎます。
ライの発情期イベントは、「想いがすれ違ったまま、やることはやる」切なさとかもどかしさがキモでしたが、アサコノはこの時点で甘い。素直すぎる二匹の触れ合いが心地いい。

とはいえ、すれ違いはこの後くるのですが…。本当に関係性なんて一回やったぐらいじゃどうにもならないなあと痛感しますです。

あ、そういえばアサト、以前に発情期を迎えたときは、うずまくってやり過ごしたみたいなこと書いてあったけどオナニーはしなかったのかな?
というか猫はオナニーしないのでしょうか。リアル猫もよく勃起したチンコ自分で舐めてたりするけど、イクまで舐めるとかはしてないからなあ…。そういう習慣がないのかもしれません。

そして二回目Hのときですが、いきなりスキルアップしてるアサトに驚く。図書館でHOW TO本でも読んで勉強したのか。
コノエたんはコノエたんでアサトのチンコの先端いじって「垂れてくる…」とか言うし。二匹ともエロいよ…。コノエたんはわざとエロいこと言ってアサトの反応楽しんでるふしがありますね。いちいちビクビクッと反応しているアサトがカワイイ。

そして正常位でやってるスチルの、アサトの幸せそうな表情に泣いた…。
やっぱり童貞の初体験は萌えるな。
どのルートも「想いを確認しあってのSEX」というところは変わらないのに、キャラごとにどうしてこうも味わいが違うのでしょうか。
本当にすみずみまでおいしい。

あ、ところでライとバルドはEDで、H直前のイチャイチャが描かれており、この二匹は日常的にSEXしてるということが示唆されてますが(しさで変換しようとしたら思いっきり祇沙ってでたぜ)アサトにはそれがない。
もしかしたら、アサトは右腕を失ったコノエの体を気遣って、あまりしないようにしているのでしょうか。まあアサトはSEXできなくてもコノエとイチャイチャできてれば幸せっぽいカンジですけど。
でもコノエは気が強いから、そんなふうに気を使われることのほうが嫌で、強引にSEXまで持ち込もうとしそうだ。EDスチルでは儚げだけど、コノエたんはそんなやわなタマではないと私は信じています。

今日の一枚。
アサコノ扱き合い。エロなのでサムネ。

Asakono061107

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