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2006年11月29日 (水)

陰気なお父さん

 松本蜜柑です。

 また絵だけのお茶にごし更新…。きれいなお父さん着色。

061129lamento


 こんな景気の悪い顔した父ちゃんにすがりつかれたら、さぞかしウザそうです。きっと父ちゃんは猫に見えないモードになっていて、アサトは「肩が重い……?」と思っているのです。

 ところで、カヤさんてたぶんカガリみたいな鉄火なタイプの女で、じめじめしたカルツさんに「いちいちあやまるんじゃないよ!」「シャキっとしなよ!」とバシバシツッコミ入れる系で、カルツさんがまたそれに「すまない、私は…」とか言ってさらにカヤさんがツッコミいれる、みたいな夫婦漫才だったんじゃないかと想像。

 拍手レスですー。
 26日18時のかた。なるほど、発売日だとまだitunesでタイトル名取得できないこともあるのですか…!ガーン、もう自分で全部入力してしまいました!
 26日22時のかた。父ちゃんツボに入ってくださってありがとうございましたー。
 26日23時のかた。おお、「賛牙と闘牙」を仕事のBGMに…。やってみます。今はかどらせないといけない仕事もありますし!
 28日21時から22時にかけての2〜3名のかた。わー、コメントがだんごになってしまって、おふたり様か三人様かよくわからなくなってしまいました。すみません。きれいなお父さん応援ありがとうございます。冬コミに絶対出したいです。がんばります。
 29日17時のかた。初ENDおめでとうございますー。たしかに猫の世界は狭そうですねー。

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2006年11月28日 (火)

パッチなし再プレイ

後藤羽矢子です。

現在ラメントを、パッチなしで再プレイ中。ライ、アサトをクリアして、いまバルドの発情期イベント終えたあたりです。

先日クラッシュしてしまった私のパソですが、三ヶ月前からじんわりと不調を訴えており、ラメファーストプレイの時も、それの影響かちょこちょこフリーズしてたのですが、修理から戻ってきた後は、パッチなしでも快適です。メモリ1.5GB積んでるぜ。
で、何故パッチなしをやろうかと思ったかというと、テキストの改変をチェックしたかったからでした。

目立つところでは、ライEDの「報奨金が割りに合わないと思うときもある」がパッチ当てると「生活が安定してるとは言いがたい」に。
あとアサトルート二回目エッチのときの「もう一度してもいいか…?」「え?」「キスを…」の「キスを…」がパッチ当てると抜けてしまってます。
確かにアサトが「キス」という単語を発するのはちょっと違和感ですが、このおずおずとしたアサトの言い方が超絶カワイイので、最初からパッチ当ててしまっているという方はぜひ、はずした状態でもう一度やってみてください。はずすというのは再インストールすることに他なりませんが…。

あとライBADEDの「肉のひと欠片になるまで殺しあおう」がパッチなしだと「肉のひと欠片になるまでお前と殺しあおう」になっててびっくり!もしかして最後の数行はライさんの視点なの? 咎狗でもケイスケBADがラスト近くでいきなりアキラの一人称に変わったりしますが…。
それとライEDの最後の一行も違った。最後の「絆がどうたら」という部分がパッチなしだとありませんでした。

改変チェックのほかにも、初回プレイは急ぎすぎたので、じっくりとテキストや台詞をねぶっています。改めて聞くと、アサトルートのコノエたんの口調は、もう根本から他ルートとは違いますね。すべての台詞が優しくて甘い口調で身もだえする。
それと私の記憶のなかでは、アサトのEDだけ流れるのが「伝承の詩」じゃないと勝手に思い込んでいましたが、これは半徹夜の強行プレイが見せた幻だったようです。
しかしなんで、そんな思い込みしてたんだろ…。

とにかく、再プレイ楽しんでいます。ハマったあとのプレイは何気ない会話も楽しくてニヤニヤしてしまいます。バルドルートが終わったら、テキスト改変部のまとめもします。

今日の一枚。
闇に吼えるアサト。

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2006年11月27日 (月)

お父さん萌え

 松本蜜柑です。

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 まだよくわからないんですけども…。

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2006年11月26日 (日)

腐女子のたしなみ!カップリソング

 松本蜜柑です。

 こないだガッカリポイントについてちょびっとさわりだけふれたところ、拍手から「判子展開についてはガッカリじゃないのか」というコメントをいただきました。あー、判子展開とゆーのはあれですね、各ルートに共通部分が多いことですね。
 それについては、話すと長くなることながら、結論から申しますとあんまり気にならないのです。
 というか、私個人の好みから言うと、こういったサウンドノベル系ではむしろ途中から全然違う展開になるほうがアレなというか、むしろうまくやってくれるなら判子歓迎というか。
 でもこれを説明しようとすると、およそ耳掻きの先っちょ2杯半ぶんくらいしかないマイ貧弱脳みそを、ギリギリ絞らないといけないカンジなので、ちょっと脳にスキマができてから書かせていただきます。ガッカリポイント話も後日で。
 すみません。

 さて、うちにも来ましたー、ラメントのサントラが! うわあああ、こりゃ素晴らしい!

 そのとき私は後藤さんちにいたので、家に帰り着くまでガマンできず、ソッコーPSPにブチ込むべく後藤さんのパソに後藤さんが使いもしないitunesを勝手にインストールして、後藤さんのCDからいそいそ取り込んだのでした。
 そうしたら…あれ? 変ですよ。タイトルやアーティスト名などのデータが、取って来られません。
 以前、フィギュアのおまけCDが『愛は戻らない』と表示されたりしましたが、ラメントのサントラはもちろん売り物ですし、咎狗サントラや刃鳴散らすサントラはちゃんとデータが取れます。ためしに、家に帰ってもういちど自分のマシンからやってみても、やはりダメでした。
 なんかよくわかりませんが、しょうがないので、『愛は戻らない』のときに拍手コメントでitunesから自力で入力できるとお教えいただいていたので、やってみました。全37曲ぶん……。めんどかったです……。人間、一度楽を憶えるとなかなか戻りませんね。

 しかし、そんな苦労もどうでもいいくらい、サントラは素晴らしかったです。

 どの曲もすごくいいんですけど、ゲーム本体のほうではリピート再生できなかった『When The End』を、後藤さんちからの帰り道からずっとヘビーローテーションにして、脳内でバッドエンドをねぶねぶ思い返していました。
 こういうキレイなハモりを聴いていると、自分も歌いたくなってきます。後藤さんを鍛えてむりやりかなこ嬢のパートを歌わせて、ワタナベさんパートを歌おうかなあ……となかば本気で考えていますが、きっと後藤さんはイヤがるだろうと思います。なぜならヤツは音痴だからです。(残酷に断言)
 カラオケに入ったらひとりでも歌いたいです。

 しかし、関係ないですが、『When The End』と言おうとするといつもエンドオフザワールド( the end of the world)と言い間違えてしまいます。それじゃスキータ・デイビスですよ。
 ふと、そーいえばあれはどういう歌詞だったかな、たしか、「あなたが愛してくれないなら世界の終わりだから、どうかイヤなんて言わないで…」とかそういうカンジの、アサトみたいな歌だったんじゃないかと思って検索をかけてみたら、じつは「あなたがもう愛してくれないから(死んじゃったから)これが世界の終わりなのに、なんで世界は(自分は)いつも通りなの」とかいう、カルツ父ちゃんみたいな歌でした……。

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 と、このように、ありものの曲に、「○○(キャラ名、カプ名など)の歌よー!」とうわごとをほざくのは腐女子のたしなみかと思いますので、もうちょっと誰かの歌がないかしらと脳内をサーチしてみました。

 ……『越冬つばめ』ってちょっとバルコノソングじゃないですか?

 「娘ざかりを無駄にするなと 時雨の宿で背を向ける人」

 ……いやいやいやいや!向けてません!

 バルドさん、思いっきり喰ってます!
 でも、この歌のおっさんも、結局やることやってるんですよ。なので、やっぱりちょっとバルコノっぽい気がします。そしてたぶんこの歌のおっさんも、過去に傷アリで人生あきらめちゃった優しいろくでなしだと思うんです。腐女子パワーでそう思うことにします。


 拍手レスです。ためこんでいてすみません。
 15日20時のかた。想像しちゃいますよね、グッドエンドの後のコノエたん亡き後…。そういうグッドにもほんのりせつなさただようところがキラルのよさだと思います。
 22日3時のかた。猫肉料理(笑)。そんなおそろしいもの出してあの笑顔は!
 22日19時のかた。判子展開につきましては、また後日にー。
 23日18時のかた。S川さんはラメントを買うそうですよ! やったー。
 23日21時のかた。ナノ銀…なんてものがあったのですね。規制されるナノたん…萌えます。

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2006年11月25日 (土)

Lamento O.S.T

後藤羽矢子です。

Lamentoサントラゲットー。
仕事しながらヘビーローテーションしてます。
ブックレットは、歌詞と訳詩がついてるのは、もちろんのこと、ラテン語に音読みのふりがながついてる親切仕様!これならカラオケでも歌えます。

ところで訳詩をつらつら読んでたら「Temple of Soul」のとこで激しく吹く。
こ、これすごいウルキルソングじゃないですか!
どおりでウルキル再々登場のとこで流れてたわけですよ。
そばにいた松本さんにあわててブックレットを見せると「こ、これは確かにウルキルだ…」と呟いたあとに「ゲームのあの場面で、こんな歌詞の曲流されたら、まるでこっちがひどいことしてるみたいやないのー!」と叫ぶ松本さん。
まったくだよ。

曲は本当にどれも最高でした。ボーナストラックの「賛えし闘いの詩」もよかったです。
ファーストプレイで聴いたときは、ちょっと唐突なカンジがしたのですが、いまはもうラスボス戦はこの曲でないと! のココロです。また詩の意味を知るとよけい燃えますね。

ところでこのサントラ、後々海外の旅番組とかに使われそうな予感がする…。
以前私が好きだったBLアニメのサントラが、ワイドショーの陰惨な事件のときにやたら使われてて複雑な気分になったことが…。でも使われたらきっと嬉しい。

今日の一枚。
ハッとするコノエたん

Konoe061125

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2006年11月23日 (木)

システムボイス

後藤羽矢子です。

前回の記事でちょっとシステムボイスの話をしたのですが、今回はその続き。
いまうちに来ている松本さんが、「このシステムボイスのコノエたんの声、全部性的やな」としみじみと言うのです。

確かに聞けば聞くほど、全部エロがらみのシチュが想像できるのです。

「…っあ、やめろよ!」←バルドに押し倒されたときの声。アサトにはもう少し対応が柔らかい気がする。

「…何やってんだよ…」←ライに押し倒されたときの声。対バルドよりちょっと険が。

「これ…使うのか?」←バルドに変な道具を持ち出されて戸惑うコノエたん。

「もう朝だけど…よく眠れたのなら、よかった」←一発キメたあとの朝、照れ隠しにどうでもいいことを言ってみるコノエたん。対アサトかな。

「じゃあ寝るから…アンタも寝ろよ。おやすみ」←明日の料理の仕込みなどをしてるバルドにおやすみの挨拶をするコノエたん。その台詞には「早く一緒に寝よう」の意味が含まれてます。

「見るなよ…!」←新しいお衣装を着ているとき、ふと視線を感じるとバルドがニヤニヤとコノエたんガン見。思わずムッとして漏れてしまった声

「…ごめん…間違えた」←料理の味つけを間違えてしまったコノエたん。

「…ごめん」←ライのチンコに牙をたててしまったコノエたん。

な、なんか妙にバルドが多いぞ。
対アサトのコノエたんは、ちょっと口調からしておかん風の優しさが含まれてるので、このシステムボイスには、あんまりいないカンジです。
それにしても本当にコノエたんの声はカワイイ。波多野さんのキャストコメント聴いたら地声からしてコノエだった。松本さんは「もし波多野さんがBLのドラマCDに主演することになったら、君はそれを買ってしまうだろう」などと未来予想図を勝手に描いてますが、そうなりそうな予感がします…。

あ、もちろんラメントのドラマCDがもし出ることになったら、絶対買いますよ!

20日23時の方 たしかにアサコノっぽい歌詞でしたねー「孤独なのを忘れるほど美しい瞳だった」とかモロですね♪

23日1時の方 システムボイスは初回限定版のトレジャーディスクのなかにはいってます。いま出回ってるのは全部初回限定版なので、ラメントお持ちなら絶対くっついてますよー。

今日の一枚。
テレテレコノエたん。

Konoe061123

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2006年11月22日 (水)

ちょっとだけガッカリポイントについて

 松本蜜柑です。

 ずいぶん前に、私につきあって咎狗をプレイしてくれた友人Sかわさんは、ときどきこのブログものぞいてくれています。そんな彼女に、きかれました。
「それで実際どうなんですか、ラメントは。よかったんですか?」
 え、ここ見てなおそれをききますか? 面白かったとか好きだとか、壊れたプレイヤーのごとく言うてるじゃないですか、と私が答えたら、
「うん、でも本当の事全部書いてるかどうかわかんないじゃない」

 あー。
 そうか、なるほど。それは、そうです。
 たしかに、私は、ここに嘘は書いていませんが、思ったこと全てを書いているわけではありません。ことに、ガッカリポイントについては、ほとんどまだ触れていません。
 ラメントには、好きなところがいっぱいあって、萌えたし好きです。が、ガッカリポイントなどももちろんあるのです。
 書く気がないわけではなかったのですが、まずは好きポイントをいっぱい語ってから、そういう事も書こうかと思っていたのです。先にそんなことを書いてしまって、ここを読んで購入を決めようと思っている人の脳にガッカリイメージが強く刷り込まれたらイヤだと思ったのです。
 でも、最後をガッカリで締めるほうが、よく考えたらイヤだ…。

 とりあえず、今ちょっとたてこんでいるので、ダイジェストで言いますと、ラメントの弱点は、舞台の作りこみのヤワさです。
 キャラの心の動きがあれほど超絶ていねいなのに、世界観がハリボテ風味というか、箱庭風味というか、とにかく空間的にも時間的にもイッツスモールワールドすぎて、最初のプレイの途中まで、この世界はマジで誰か黒幕キャラの作った箱庭かもしれないなー、そして、その黒幕により、それぞれの村は「なんとなく出ちゃいけない、出たら悪いことがある」みたいに精神的に閉鎖されているんじゃないかなー。と考えていました。だから、イケニエに選ばれた猫たちは、逃げようと思えば逃げられるのに、逃げない。コノエは特別な子だったから、精神的な閉鎖がとけて逃げだせた……。とか。
 結局違ったわけですが、今でもそういうことにしたほうが納得できるなと思っているくらいです。そうじゃないと、あんなたった二日で踏破できる場所にある街に食料がいっぱいあって、コノエたんの村では同族喰いしないといけないほど餓えてるとかありえないですよ。森が虚ろに冒されていて危険と言っても、トキノたち商人はしょっちゅう来てるじゃないですか。
 もちろん、世界観世界観と言っても、物語上でその世界のシステムをすべて描く必要はないんですが、描かれている部分だけでもなんだかちぐはぐな感じがするのです。

 あ、いけません、今日はそんなに語るヒマがないのです。後日もうちょっと。

061122wrath


 そんなわけなので、Sかわさん、そしてとくにキラルファンじゃないけど私のつきあいでやってみたろーかと考えて迷っている友人たち、評判しだいでやろうかなーと検索などかけて迷いこんでいらっしゃった方々には、とりあえず、硬派な世界観のファンタジー(っていうかロストテクノロジーものなのでSFでもある)を期待しているかたには不向きだ、とは書いておきます。ある程度は、ラノベ的なんちゃってワールドに耐性のあるかたにおススメです。
 でも私はすごく楽しかったし、好きだったし、泣きましたよー。キャラの芝居は、本当にグっときますよー。

 はたして、Sかわさん(BLものはほとんどやらない。海外SFや時代小説好き)は、プレイしてくれるでしょうか。そしてプレイしたらなんと言うでしょうか。ドキドキです。

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2006年11月21日 (火)

B´sLOG1月号ネタバレ

後藤羽矢子です。

B´sLOG1月号ゲット。正直ラメントが発売されてしまった今、買うか買うまいか迷ったのですが、たたなさんのコラム目当てに買ってしまいました。

ラメントの記事は、2ページ。攻略フローチャート(しかも前半だけ)が1ページ。あとは攻略キャラクターチェックと題したキャラ紹介。発売後とあってさすがにちょっと踏み込んでいます。
たたなさんのコラムのイラストは、ラメントサントラのジャケの歌うたい線画バージョン。
サントラのジャケは塗りもたたなさんがやったそうです。そう聞くとなんかすごいお得感が…。「完成版はほとんど線を塗りつぶしてしまったので元絵を載せてみます」とのこと。
こっちも萌える…。歌うたいは見目からして癒されます。
サントラも早く来ないかなー。

クラッシュしたパソコンが修理から戻ってきたので、ラメを再インストール。思うところあってパッチをあてずにプレイしてます。元々、あててない状態でも強制終了はほとんどなかったので。というかパッチ当ててから不穏なカンジになったので。
そしてシステムボイスをコノエたん色に染めあげる…。他のキャラも混ぜようかと思ったけど、コノエたんのシステムボイスすべてが激萌えだったので。全部聞きたい勢いでいれまくった。現在一番聞いてるのが「つぅっ…気をつけろよ」です。

それにしてもシステムボイスのコノエたんは可愛い。本編と違って少ししおらしいところがイイ。最萌えは「黙ってろよ…馬鹿」です。絶対この台詞、誰かに恥ずかしい言葉言われて頬染めながら言い返してるところだよねー。
アサトかバルドかな…。何故かライさん相手には、こんな可愛い口調で言い返さないような気がする…。対ライさんのコノエはツン度二割り増しのイメージ。
あ、でも「痛い」はライさんに対して言ってるような気がします。
この「痛い」もちょっと甘さが含まれていて、想像がエロ方面に働いてしまいます。きっとライさんに毛づくろいの時に耳を噛まれて思わず漏れてしまった声なんだ…。

声に関しては、ちょっと後日ねっちり語りたいので今日はこのへんで。

今日の一枚。
にこにこコノエたん

Konoe061120_4    

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2006年11月19日 (日)

ちょい更新

 松本蜜柑です。

 ちょっと今がっつりとアサトルートとバルドルートの感想を書く余裕がないのですが、後藤さんも忙しくて更新があまりないのが寂しいので、ラメントキャラでおわび。

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 謝るには明らかに人選失敗だったモヨウ。

 ラメントキャラで自分的に一番描きやすいのはヴェルグさんかなと思います。この人動きや表情が出て楽しいなー。
 でも動きとか関係なければロン毛たちがゴージャスで好きです。ロン毛蝶サイコー! ラゼルさんとかライさんとか、バルドさんもちょっと毛足が長いのが楽しいなー。ひげも楽しいな。

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2006年11月16日 (木)

咎太グレートアキラ編

後藤羽矢子です。

最近「さよなら絶望先生」に咎狗、いえ咎太ネタが少なくなって、藤吉さんもう咎太やめちゃったのかな…と思っていたら久々にきましたよ!

ダメ通過儀礼のテーマで、藤吉さんが「私達の世界(オタク界)にも様々な通過儀礼があるのです」と言い「コスプレイヤーの通過儀礼」「ゲーセンでの通過儀礼」「腐女子の通過儀礼」などを次々にあげていき、さらにイベントでスケブを頼まれたときの通過儀礼の話に。
そのとき藤吉さんのいたスペースの張り紙には「アキラ×(下が見えない)」と書かれていたのですが、これってアキラが攻めなの!?相手誰よ!しかも渡されたスケブに絵を描いたものの下の人の絵にインクを滲ませてしまう藤吉さん。
その絵は思いっきりシキさんで、あまつさえ余白にシキ様とまで書いてあります。
藤吉さんがスケブに描いた絵もシキさんぽいし、つまりアキラ×シキってことなんでしょうか!大胆だな藤吉さん…。
藤吉さんが高校生の分際で18禁ゲームをやってることについては、何もいいませんから、これからももっと咎太を続けてほしいものです。できればラメントにも手をだして欲しいものであります。

拍手お返事。反転してます。

15日13時の方 あわわ…すいません~。いやあのくさすつもりでは全然ないんですよー。シュイが天然ぽくてカワイイなと思って…好きなものにツッコミいれたくなる性分なんです。でも気をつけますね。

18時の方 シュイに萌えてくださってありがとうございます。濫閃勤務のときなら歌うたいの格好ではないなと思って服でっちあげてしまいました。あのシーンのスチル欲しかったですねー。

今日の一枚。
久米田風味ライBADED。画像大きいのでサムネ。

Raikono061115

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2006年11月15日 (水)

今ごろルート別感想(ライさん)

 松本蜜柑です。

 アホ丸出し萌え語りと超あきれるほどのヘタレ絵しか描けない自覚アリアリの私の、耳におけるポジションは「枯れ木も山のにぎわい要員」(更新頻度上げ要員)だと理解しているわけですが、ここしばらくにぎわいにすらなっていません。時間がたつのはなぜこうも早いのか。
 そして、どーも、ラメントをプレイした最初の一週間で内容にふれる話題を回避していたら、なんとなくもう一度ちゃんとプレイしなおさないと(ピンポイント再プレイはなんぼでもしておりますが)いろいろ記憶があやしくなってしまったモヨウです。
 やっぱり、鉄は熱いうちに打っておかないといけませんね。

 というわけで、ちょっと最初の記憶があやしくなってきた今ごろになりましたが、ルート別感想にいってみます。

 私が攻略した順番は、アサト-ライ-バルド順でしたが、まずはライさん編感想を。なぜと言って、やはりラメントの正道はライさんルートだからです。

 ライさんルートは明らかにラメント正道ですよね。だからいちばん闘牙と賛牙という設定が生きているし、話もいちばんかっちりと筋が通っていてブレがない。
 それに、アサトやバルドのルートに入ったときに、フィリも呪術師もウルキルも、皆して「白猫じゃないのか」みたいなツッコミを入れてきやがります。明らかに「おめー正道からはずれやがったな?」と言ってます。「白猫を捨てて別の猫に走りやがったな?」と言っています。ヤメテー、そんなん言われたら、ライさんを寝とられ男ポジションにしちゃった罪悪感がますますわいてしまうじゃないですか!
 まあ、でも、ライさんは、ルート外ではその寝とられ感が萌えるところでは、あるのですが。(とくにバルドルート)

 ともあれ、今回はライさんルートの話をします。

 ライさんの萌えどころは、やっぱりツンデレ風味というか、きれいなジャイアン風味なところです。強く美しく憎らしいほど俺様でゆるぎがないように(コノエには)見えていたライさんが、頑是無い子供のような素顔を見せたときには、本当に萌えました。咎狗とくらべるのはアレなんですけど、弱シキと同じ萌えの匂いをキョーレツに感じます。あー、この猫、子供なんだ。しかもアンバランスに一部分だけが成長しないままの大人子供なんだ。これはコノエたんも、気づいてしまったらそりゃ落ちますよ。
 ライさんは当然ながらそのか弱い子供な部分を隠していて、コノエには最初はそれがなんだかよくわからないから恐ろしいものに見える。だから反発もするし傷つきもするし、それでも気になって逃げる気にはならないのを、ライは強いから、今の自分にはその協力が必要だから、闘牙と賛牙だから…といろいろ理由づけしてみたり、ってああああ、じれじれしますね。コノエたんがまた、そーゆーところすごく真面目な子で、そういう「わからないこと」を、安易な誤解に走って相手のフォロー待ちになったり(流され受にわりと多いパターン)せずに、本当にねぶねぶと真っ向から考えて、行動して、また考えて…してくれるのが、私としてはすごく気持ちよかったです。でも、答は出ない、答が出ないなりに逃げないでがんばる、真摯な子ですね。
 また闘牙と賛牙としての闘いのシーンが、エロシーンよりも雄弁なほどにふたりの心の近付き具合を表しもしていて、闘いでコノエの賛牙パゥア〜が発動するたびに、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! って萌えたし燃えました。相手を想う力で歌をうたい、さらにその歌で相手への想いが高まる、ひとつ戦闘をこなすごとに深まる仲が本当にドキドキします。

 エロシーンよりも雄弁に、とは言いましたが、もちろんエロシーンも、ライさんルートはいちばん数も多いし萌えました。祭の夜の寸留めエロ、発情期イベント、両想いエロと、これは闘牙と賛牙としての闘いと同じパターンです。最初ははずみ、その次はとりあえず必要にせまられて身体だけ、最後には身も心も。という具合に。
 他のルートでも、心の結びつき前/後とエロシーンの段階をふむのは同じで、どれも萌え萌えなんですが、ライさんルートはとくにこの闘牙と賛牙の闘いとシンクロしているので、より構成として丁寧だなーと思いました。

 ライさんの過去については、じつのところ、ライルートそのものより、バルドルートを通ったあとのほうが補完されて、沁みます。ライルートだけではやや消化不良かもしれません。
 ライさんは親との関係がうまくいかずにゆがんでしまった子供ですが、こういう流れだとわりと、マジで親から愛されていなかったとか、親にハッキリと虐待を受けていたとか、いっそ性的虐待すらあったとか、そういうことにしてしまったほうが問題点がクッキリして派手味も出るし説得力も増すと思うんですが、あえてそうしないで、愛がなかったわけではなかった、でもうまいこといかなかった、そういうこともある……、とゆーカンジにしているのが淵井さんらしいなーと思いました。
 さらに、最後も、誤解がとけて親へのわだかまりが消えた!…というハッキリとした解決をさせずに、墓参りはしてみたもののやっぱり感慨はない、くらいのうすらぼんやりした、まだこの先もこの問題はゆっくり解決してかなきゃいけないんだなー、みたいなオチにするのも、淵井さんらしいです。
 こういうところでカタルシスが得られないと物語として弱くもなりがちなんですが、そのかわりしみじみとした丁寧さがあって、どちらをとるかは受け取る側の好みの問題だと思います。私はすんごく好きだなー。

 グッドエンドの、みつあみの賛牙コノエたんは萌えるー。ライさんとつがいの賞金稼ぎとしてブイブイいわせているだけあって、ちょっと大人びたスチルがイイです。リ−クス様風のみつあみにしているのは、自分の中のリ−クス様を忘れないでいる決意表明でしょうか。そういうところ、なんか強くなったんだなー、大人になったんだなーと思いました。
 またライさんの、けっこうなデレっぷりを隠さないところが……。
 ライさんのデレぶりといえば、毛づくろい。あんなイキオイでいつも毛づくろいされてたら、絶対コノエたんの身体はライさんの唾くさいですよ!
 たぶんあれは、毛づくろい好きってだけじゃなくて、コノエたんに自分の匂いをつけるためなんだろーなー……ライさん……。すごいバカだ。
 ライさんは、バッドエンドがふたつとも涙が出るほどだったので、グッドエンドは多少マイ脳内でかすんでいるところがあるんですけど、でもやっぱりグッドエンドあってのバッドエンドなので、こういうバカップル的幸せも、いいですね。

 それに、こんなに幸せ丸出しバカップルなのに、それでもコノエたんは早死にする。それはどの猫とのルートも同じで、呪がとけても長くは生きられないと言ったシュイの言葉は否定されていないので、たぶんそーなんだと思います。
 いつかこの幸せは終わる。それはそう遠い先ではない。だからせーいっぱい生きて笑って歌ってつがって、バカップルもしておこう! みたいな。
 そう思うと、せつないエンディングです。
 む ろ ん 、 そ こ が い い 。


 あー、記憶の怪しい脳で書いた感想なので、なにか間違っていたらすみません。またどーせ何度もリプレイするので、そしたらまた何度でもちょっと違うよーな同じことをくり返し書くと思います。
 バッドエンドについての萌えは本日は書き切れなかったので、また次回もしくはほかのルート話の後にー。

 本日の一枚はグッドエンド後にコノエたんに先立たれたライさん。コノエたん亡きあともきっとライさんはコノエたんの歌に守られて闘うんだろーなー、単身なのにつがいのごとき強い闘牙になるんだろーなー、などと妄想炸裂です。

061115raikono


 拍手レスです。
 12日0時のかた。あれらの曲はエクストラに入っていないので不便ですよね。サントラまでもうちょっとガマンガマンです!
 12日6時のかた。おわー、ゲーム本編でのつがい達がすべて肉体関係アリではないと思っておりますです。でもあの雑魚つがいは、そーだったらかわいいなーと思いますので、ぜひ一回妄想してみてくださいませー。

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リークスさん

後藤羽矢子です。

メインマシンが、ラメのメディアライブラリ開いてるときに、いきなり激しくクラッシュして現在修理出し中。メディアライブラリ立ち上げたまま、スキャナの電源いれたとたんにピルルルルルッバスッと怪音をあげて死んだ…。これラメの呪い?

で、現在は旧マシンで仕事や更新してるのですが、こっちのマシンは窓98なのでラメができません…。あーラメやりたい。禁断症状が…。

それはともかく、今日はリークスさんの話。
リークスさんに関しては、以前にも書きましたが予想は90%ぐらい当たってました。コノエたんはリークスさんの一部、魔力とか肉体の一部とか、そういうものを切り離して形成したものと思ってました。まあ当たった予想はこれだけですけど…以前には歌うたいが女ではないかというバカな予想をたてた私です…。
ていうかビズログの表紙、あれすげーネタバレだよね…。

予想してたものの、実際ビジュアルで見たらクラッときた…。かっこいいよ。悪辣な顔した大人のコノエたん…。
コノエたんが幼いカンジだからいい対比になってます。というか、リークスさんとの差異をだすためにコノエたんを幼くしたのかもしれません。あきらかにオフィシャルワークスで初お目見えしたときは、もっと青年ぽかったし。

リークスとシュイに関してのあれこれは、ちょっと語りたいことが多すぎるので今回は割愛。ただシュイの「森が好きな猫に悪いやつはいないよ」の超理論にちょっと吹いた。
この台詞は、私と松本さんの間でブームになりそうな予感。
「餃子の好きな人間に悪いやつはいないよ」とかいくらでも応用がききます。
コツはためらいも言い切ることです。

それはともかく、リークスさんの行動は、一応理由づけはされてるもののかなりアヤシイ。
自分の感情の器であるコノエが無様にあがくさまを見て、感情などはやはりいらないと自分を納得させるためでもあるだろうし、また一方では感情が自分に打ち勝つことも、うっすら期待してもいる。
ライBADEDのリークスの「これがお前らのいう絆とやらの末路か」というガッカリしたような台詞の響きがそれを表しているような。

で、まあそのために、コノエに呪いをかけたり悪魔を利用したりフィリに偵察させたりといろいろ頑張ってるわけですが、しまいにはコノエにとりついて街で暴れるわ娼婦を論破するわとすごいアクティブです。(しかしこのリークス入りのコノエたんの喋りが萌えた)
あの娼婦との問答は、何かすごく青臭いというか、達観しているふりをしている子供の匂いがします。リークスさんもやっぱりオトナコドモなんだなあ…萌え。

拍手お返事。反転してます。

12日 13時の方 宴2のリンクからようこそです。絵はエロもあるというかエロばっかですね。最近。お褒めいただいて光栄です。これからもガンガンアップするのでよろしくです。

14日の方 デザインセンスがないので、ラゼルさんのをテキトーに改変しました。でもバルドみたいにお揃いっぽいの着てたらそれはそれで楽しいですね。

今日の一枚。
歌を歌うシュイ。服とか超テキトー

Shuilee061115

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2006年11月14日 (火)

COMICBOXジュニアネタバレ

後藤羽矢子です。

COMICBOXジュニアの今月号に淵井さんたたなさんのインタビューがあるというので買い。

表紙は犬型サミットのフジノさんで、ジャンプキャラその他に混じって大きめに描かれているアキラたんが大変素敵なので、それだけでも買う価値があるかもしれません。

インタビューは…うーんやっぱり特に目新しいことはなし。
とりあえずは、バルドの衣装チェンジを提案したのが、たたなさんだってことぐらいでしょうか。「剣を持って復帰するのに、あの衣装じゃ緊張感がないと思って」ってそりゃそうだよねー。
そういえば先行お披露目してた、バルドとコノエたんの雪のなかスチルはバルドがヘソ出しスタイルのままでしたが、あれを描いたあとに変えたのでしょうか。それともあれはネタバレ防止用のフェイク?

しかしあのバルドのお着がえはけっこう突然でびびった…。
過労じゃない火楼に向かおうとするコノエたんがバルドに声をかけられて、振り向いたらあの衣装だったから「オッサン!何はりきってんだ!」と心でツッコミをいれた私…。しかしコノエたんはバルドの衣装については完全スルーだった…。

話戻って。
やっぱりインタビューって非常にデリケートで、あまり逸脱したこと言えないなあと読むたび思います。そしてやっぱり「思い入れのあるキャラはいますか」とか聞くし…。だからそういう角のたつこと聞くなってばー!私はどちらかというと、作品のことよりも淵井さんたたなさん本人のことが知りたいな。好きな音楽とか好きな食べ物とか。

他には、咎狗同人から漫画が二本再録されてましたが、どちらも持ってるものでした。
でもこれ読んで、咎狗やラメントに興味持ってくれる人がもっと増えるといいなと思います。

今日の一枚。
ラゼルEDの小悪魔コノエ。ホントに私は淫靡もんが好きだな…。いや淫靡そのものより清いものが堕落した姿が好きなんだな。次こそはその堕落の過程が読みたいです。
スチルでは裸だったけど、テキストでは服着てたみたいなので、ラゼルっぽいの着せてみました。

Konoe061113

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2006年11月12日 (日)

コミックB’sLOG12月号ネタバレ

後藤羽矢子です。

コミックB'sLOG12月号ゲトー。

今回は付録にラメントマウスパッドがついています。絵柄は今月号のB'sLOGの表紙と同じもの。さっそく使ってます。何かを大事に保存しようという概念のまるでない私…。

で。今回の咎狗ですが。
ケイスケ、ナノ、リン分高め。源泉はちょびっと、シキさんは一コマ…。
でもいい…。ナノと子供アキラの出会いシーンやってくれたし。この子供アキラめっっっちゃカワイイ!ゲーム本編では、子供アキラの絵がないうえに声を女性がやってたので、あまりアキラっぽいカンジがしなかったのですが、やっぱり絵で見るといいですね。ちゃんと子供でちゃんとアキラです。
しかしこの夢シーンにはいる前に、ケイスケとイグラ参加のことですったもんだしてたのですが、その後アキラのモノローグで「ケイスケは──子供の頃から言い出したら聞かなくて」
「しつこくついてくるあいつを巻くために  ついて来られないような場所をよく探した」
…ってひでえよアキラ!

まあ、子供時代のケイスケはいま以上にウザそうではありますが。
夢から目覚めたアキラにジャケットがかけられてるのをみて、アキラが「Kスケか…」と呟いたのにまた吹いた…。
アキラの台詞とは思えない。でもKスケかわいいぞ。

あ、あとリンとナノがニアミスするシーンがあって、それも嬉しかったです。ゲーム本編では一回も顔あわせしてない二人なのですごい新鮮。こういうゲームになかったシーンが補完されるのもコミカライズの醍醐味ですねー。

そういえばコミックスのほうも当然買っていたのですが、それについて書いていませんでした。内容はホントにすべて読んだものなので、特筆することはないのですが、あとがき漫画で茶屋町さんがまだ作画までをアナログでやっているのを知って意外な気持ちになりました。もうとっくにペン入れもデジタルでやっていると思っていました。
そして源泉フィギュアはどうもやっぱり出ないらしいです。

来月は、付録にたたなさんの描きおろしブックカバーがつくらしいですよ!ラメントじゃなくて咎狗ですよ!楽しみ!やっぱり咎狗も大好きだー。

今日の一枚。
子供アキラ。本当は5~8歳くらいなんだろうけど、なんか12歳っぽくなってしまった…。

Akira061111

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2006年11月11日 (土)

Temple Of Soul

 松本蜜柑です。

 今私は、ワタナベカズヒロさんの『Temple Of Soul』をエンドレスしています。
 なぜだかエキストラにも入っていないので、あの、ライルートで悪魔たちが突然いい人っぽく「ここは俺たちにまかせてお前は行け!」とかなんとかRPGでよくある死にフラグみたいなことをやっているシーンでセーブしておいて、そこをSE音量ナシにして再生するとゆー無理からな方法です。はやくサントラ欲しいです。
 ってゆーか、なんでこの曲がこのシーンにしかかかっていないのか、すごく疑問だ。これがエンディングだったらすごく燃えるし盛り上がるだろうに…。たしかに、ラメントのグッドエンドはどれも「こうして幸せに暮らしましたとさ、チャンチャン!」的なシメなので、こういう曲は似合わないですが、だったらバッドエンドのどれかをこれにするとかしてくれればよかったのにー。

 今日はルート別感想をぼちぼち書くか!と思っていたのですが、ちょっと時間と心にスキマがないので、軽く雑魚賞金稼ぎのつがいでも描いてオワリにしておきます。

 というわけで、本日の一枚はライさんを追ってきてソッコー敗退した雑魚つがいです。最中ですがたいしたエロでもないのでそのまま貼ります。
 この人たち、口汚くののしりあいながら楽しそーに闘っていて、なんか、あー、つがいにもいろいろあんだなーとわかって、面白いですよね。敗退したけど、逃げ足MAXだったので、きっとどこかでまたギャーギャーケンカしながらきわめて雑ーに闘ってるんだろうなあ…。そんで、ギャーギャーののしりあいながら「仲良く」してたらかわいーなー、と思い、こんな絵に…。

061111zakotsugai_1


 ライさんルートでは、グッドエンド後の賞金稼ぎ暮らしの中で、この猫たちとまた会ったりしていそうです。

 拍手コメントのレスですー。
 4日20時のかた、5日17時のかた、10日20時のかた妄想バッドエンド魔獣アサトエンド絵、そのうち、ちょっと手直しして、もうすこし大きいのを貼りますね。ありがとうございますー。
 5日2時のかた。4つ耳カルツさんは、ついうっかり…!アップして一時間後に、間違えたことに気づいてセルフツッコミを入れたのですが、コメント入れ違いになってしまいました。
 7日17時のかた。銀のナノたんは、5人集めたら金のナノたんがもらえます。嘘ですが。
 11月11日のお友達さん、え、あれ、私の友達かな、後藤さんのお友達のかたかな、わからないので私がレスしちゃいます。ありがとうございます。冬、がんばります! 直視できない拍手絵ですんません、そのうち替えますね。


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鼻水

後藤羽矢子です。

一日一回ラメント起動してなんらかのEDを観ないと気がすまない体になっています。

セーブポイント足りないですよ。長いから各ルートの美味しいとこセーブしてあるけど、もっと細かく分けたい…。
まあそんなことは置いといて。

もうけっこうあちこちで語られてので今さらですが、今回作り手の野心を感じた部分は、やはりエロシーンの鼻水でしょう。
いやー!萌えるね!鼻水!
涙と鼻水とヨダレを垂らしながら前後不覚のアヘ顔を見せるコノエたん…。主人公にここまでさせるキラルはやはりすごい。
たたな絵で鼻水っていうのが、いいんですよねー。基本クール系の絵でぐずぐずに蕩けていくのがたまらんなあと思います。

アサトBADの触手…。私はエロ漫画やってるくせに触手って何がいいんだかよくわからなかったのですが、いまやっとわかりました!でも、それってアサトの触手だから萌えたのかな…。やっぱりどこの誰ともわからない触手には萌えられないかも…。

クリーチャーアサトがコノエを喰らいながら嘆いてるとこ萌える…。
コノエたんが喰われながら、それでもいいアサトの飢えを満たせるならと思っているところがまた…。
アサト、ライともに「自らの手で愛する者をズタボロにするED」があるのですが、バルドにそれがないのは、やはりライもアサトも若いからかな。アサトはコノエより、ひとつふたつ上という表記があったのですが、ライさんも五歳以上は離れてなさそう。

まあとにかく、このような愛する者を破壊するカタルシスってかなり男性寄りのメンタルで、そんなものを堂々とBLに持ち込んでユーザーを萌えさせるキラルはホントにすげーなと思います。

拍手お返事。反転してます。

8日15時の方 バルライコノ精神的3Pに賛同してくださりありがとうございます。バルドルートはEDのなんか三人がいがみ合いつつ仲いいカンジで微笑ましいですよね。ED後、本当に3Pしてくれたらどんなにいいかと思います。

今日の一枚。
アサトBADED。エログロネタバレの三重苦なのでサムネ。

Konoe061104

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2006年11月 9日 (木)

エロ(バルド編)

後藤羽矢子です。

前にも書きましたが、バルコノのエロは非常に犯罪くさいです。
特に発情期イベントは、田舎から出てきた純朴な少年が都会のスレたオヤジにおめおめと食われてしまうイメージで…というかそのものなんですけど。
しかも「恥ずかしがることはないさ。この愛もクソもない世の中で、あんたの歳で経験があったら、そっちのほうが怖いね。俺は」という台詞(記憶のみで書いてるので細部違うかも)
なんか援交少女に説教するオヤジのスメルを感じるのは私だけでしょうか。
だってそんなこと言いつつ、これからあんたがコノエたんを「この歳で経験済みの猫」にしてしまうんでしょー! 

しかも終わったあとに「よかったな。ガキ卒業だろ」と、さもいいことをしてやったかのような口ぶりにオヤジの狡猾さを感じました。
と、言いつつ一番純粋にハアハアしたのは、バルドの発情期イベントでした。
精神的にはドライなんだけど、エロの一番搾りのようなベトベトしたカンジがいい。
コノエたんが快楽のみに翻弄されまくっているところも萌える。
それでも終わったあとにコノエたんの体を拭いてあげたりとかのアフターケアは、さすがに大人だなーと思いました。

あ、そういえば、何故かバルドだけ発情期のこと繁殖期って言ってるんですよね。
発情期ってかなりストレートだけど、繁殖期ってマイルドな響き。これも大人の気配りの一環でしょうか。

二回目エッチはどちらかというとその前のやりとりのほうが萌えた…。死地へ向かおうとする若者を見送るしかない無力なオヤジ…。行かないでくれというバルドにきっぱりと「死なないよ。俺も、ライも」と言いきるコノエたん。
かっこいいなあ。
このラスボス戦前の一発というのは、ニトロではよくあるパターンですが、やっぱり盛りあがりますよねー気持ち。
しかしニトロでは、状況が逼迫しすぎて「今やらなくてもいいだろ!」状態になることが往々にしてあります。ちょっと話はとびますが、私が一番「今やらなくてもいいだろ」と思ったのは、「ファントム」のキャルルートの一発でした。敵に追われて逃げ込んだ先の教室の一発。もちろん敵はジリジリと迫ってるんですよ。よく玲二はその気になれたと思います。(しかも玲二は怪我してたような…)しかし一発キメて愛のエネルギーを充填したキャルが、水を得た魚のようになって、全裸で銃を乱射しまくるシーンは本当に男らしかったです。

閑話休題。
バルドルートのエッチはそんなわけで、死地へ向かう男と見送る男という図式が、いい切なさを発動させてました。それでもコノエたんの前立腺を探り当てるというオヤジエロは健在でしたが…。そしてバルドさんはムチャクチャハアハア言っていた…。萌えたけど、ちょっとおじいちゃんしっかり!みたいな気持ちにもなった…。

そんなわけでエロはどのルートも激しく楽しめました。本当に甲乙つけられない。松本さんも言ってたけど、こんなにすべてのキャラが好きなのってありえないです。
最近ラメント脳すぎて自分ヤバいです。

拍手お返事は明日以降に。

今日の一枚。
バルド@発情期。エロなのでサムネ。バルドの初描きがこれという…。
最近ちょっと私はおかしい。

Barukono061109

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2006年11月 8日 (水)

エロ(アサト編)

後藤羽矢子です。

昔、うちにいたアサト。魔獣になりかけてる。

Lili

それはともかく。今日はアサトエロの話。
前回も書きましたが、発情期イベントは、それぞれのキャラ性が出ていてイイ。
アサトとの初回Hは扱き合いで終わりましたが、コノエたんは自分がされてることを必ずアサトにも返してあげようとするところが、けなげだなあと思います。
自分の手は少し小さいから、アサトが物足りなくないだろうかと思い、一生懸命扱いてあげるコノエたんが可愛すぎます。
ライの発情期イベントは、「想いがすれ違ったまま、やることはやる」切なさとかもどかしさがキモでしたが、アサコノはこの時点で甘い。素直すぎる二匹の触れ合いが心地いい。

とはいえ、すれ違いはこの後くるのですが…。本当に関係性なんて一回やったぐらいじゃどうにもならないなあと痛感しますです。

あ、そういえばアサト、以前に発情期を迎えたときは、うずまくってやり過ごしたみたいなこと書いてあったけどオナニーはしなかったのかな?
というか猫はオナニーしないのでしょうか。リアル猫もよく勃起したチンコ自分で舐めてたりするけど、イクまで舐めるとかはしてないからなあ…。そういう習慣がないのかもしれません。

そして二回目Hのときですが、いきなりスキルアップしてるアサトに驚く。図書館でHOW TO本でも読んで勉強したのか。
コノエたんはコノエたんでアサトのチンコの先端いじって「垂れてくる…」とか言うし。二匹ともエロいよ…。コノエたんはわざとエロいこと言ってアサトの反応楽しんでるふしがありますね。いちいちビクビクッと反応しているアサトがカワイイ。

そして正常位でやってるスチルの、アサトの幸せそうな表情に泣いた…。
やっぱり童貞の初体験は萌えるな。
どのルートも「想いを確認しあってのSEX」というところは変わらないのに、キャラごとにどうしてこうも味わいが違うのでしょうか。
本当にすみずみまでおいしい。

あ、ところでライとバルドはEDで、H直前のイチャイチャが描かれており、この二匹は日常的にSEXしてるということが示唆されてますが(しさで変換しようとしたら思いっきり祇沙ってでたぜ)アサトにはそれがない。
もしかしたら、アサトは右腕を失ったコノエの体を気遣って、あまりしないようにしているのでしょうか。まあアサトはSEXできなくてもコノエとイチャイチャできてれば幸せっぽいカンジですけど。
でもコノエは気が強いから、そんなふうに気を使われることのほうが嫌で、強引にSEXまで持ち込もうとしそうだ。EDスチルでは儚げだけど、コノエたんはそんなやわなタマではないと私は信じています。

今日の一枚。
アサコノ扱き合い。エロなのでサムネ。

Asakono061107

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2006年11月 7日 (火)

エロ(ライ編)

後藤羽矢子です。

ルート別感想の記事でエロについてあまり書かなかったのは、そのことだけについて、ねっちりと語りたかったわけで。

ラメントは本当にエロが強化されていて、大変嬉しいです。
テキスト、スチル、声、とそれぞれの部分でエロ度アップ。
コノエ役の波多野さん、正直最初は見くびっていたのですが、すいません。すごく上手かったです。初々しくて可愛くて、だけどちゃんと色っぽい。特にイッたときの息を震わせるような喘ぎが絶品でした。しかもラメントは攻めの喘ぎも多くてそれが──悦かった(淵井風)

ビジュアル面では、乳首とチンコに色がついてたのが嬉しい。過去記事で「乳首とチンコが色白なのがちょっと不満」みたいなこと書いたのですが、こんなとこで不満漏らしてるの自分だけか思ってたら、けっこう同じこと思ってる人いたんでしょうか。

あ、あとフェラが多いのがイイ!フェラシーン大好き!(声を大にして言うことではないですが…)アサトルートの69もいいのですが、やっぱりライさんとのアレですよねー…。
しかし、コノエたん…発情期のことはほとんど知らなかったくせに口淫のことは知ってたなんて…。SEXの知識ろくにないのにエロサイト巡ってる小学生男子じゃないんだから…。

きっとアレだな。トキノが余計な知識を吹き込んでたな。
「ねえ、コノエ。交尾のときってどんなことするか知ってる?」みたいな。
トキノも藍閃の猫で、実体験はほとんどなくても知識ばっかりはいっちょまえなカンジ。
そしてそんなことは言っててもお互い発情期前で、好奇心はあっても実際の性衝動には繋がらない、まあトキノとは純粋な友情なんで、発情期を迎えたあとでも絶対変なことにはならないと思うけど。

ちょっと話は戻りますが、発情期イベントは絶妙でした。同じイベントではあってもそれぞれのキャラ性が出てて。
ライさんは目隠しなんかして、コノエを気遣ってるふうでいて、じつはけっこう暴走してるとこが好きだ。中出しして、それが垂れてきてコノエが途惑っているのに、スタスタ先に行っちゃうとことか余裕なさげで可愛いです。
スチルのライさんの表情も、いっぱいいっぱいで萌える。しかしコノエたんはライさんがそんな表情してることなんて知る由もないのですね。そのへんのすれ違いっぷりもいいです。しかしライさんも半ケツかよ…。攻めの半ケツもキラルの伝統なのでしょうか。

発情期イベントは純粋にエロを愉しみましたが、二回目Hは前後のやりとりが萌えるー!
あのライさんの「今さらそんな嘘で取り繕っても…」なんて青臭すぎる台詞や、事後、眼帯を外してその傷にくちづけるコノエたんと、その後の「ありがとう…」「それはお前が言う台詞じゃない」というやりとりが、本気で泣けました。
気持ちのともなってないSEX描写も好きですが、本気で気持ちが通じ合ってトロトロになってるのも好き…なんでもいいのかって言われそうですが、なんでもいいってわけじゃないんですよ!なんでキラルはこんなに萌えるのかな…。

とにかく本当にいいエロでした。
次回はアサト編。

拍手お返事。反転してます。

3日17時の方 本当にあのBAD泣けますよね。一番何回もリプレイしてるかもしれません。悪魔化したライの堕落した色気がまたいいんですよねー。
19時の方 フラウドEDもいいですよね~。あの突っ走った外道ぶりと、それに翻弄されるライコノの切なさがいいですね。ラストでライの唇がコノエと動くとことか泣けます。ハアハアと泣きが同時に味わえるってすごいですよねー。これからもガンガン萌え語りしていきますのでよろしくです!

5日3時の方 オートにするとスタッフロールとぶんですねー。今度やってみます。でも熱中してると途中でオートにするの忘れそうですねー。

今日の一枚。
フェラして牙でひっかけたところを舐めるコノエたん。チンコ塗るだけで5枚もレイヤー使ったけどモザイクですべて台無し。エロなのでサムネ。

Konoe061106

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2006年11月 6日 (月)

金のナノたん銀のナノたん

 松本蜜柑です。

 コミケのスペースとれました。金曜日東地区“Z”ブロック−24bです。一安心…してるヒマはないですね、いろいろやらないとー。

 ところで、私はネタバレはけっこー気にするほうです。なので、ネタバレが怖いときには、ネタバレしそうな場所には近寄りませんし、それがわかっていて近寄った場合、ネタバレを踏んでしまっても自己責任ということであきらめています。もちろん、自分からよそさまにネタバレを垂れ流しに行ったりはしないし、できません。
 だからこそ、ネタバレありをうたっている自ブログ「咎狗の耳」でくらいは、ネタバレ話題もネタバレ絵も書きたいし描きたいのです。フラゲ情報でもないですし、すでに一週間以上は間をおいていますので、どうか御容赦ください。
 とはいえ、ネタバレありと知らずにリンクなどから迷いこんできた人の目に、イキナリネタバレ絵がぱっと飛び込んでしまうのは悪いな、と、反省いたしましたので、あまりにも激しいネタバレ絵は激小さいサムネにすることにしますね。

 ところで、今日、歯ブラシを買おうと薬局に行ったら、金のナノたんと銀のナノたんを発見。

061106nano0


 つい確保してしまいましたよ。
 というわけで、ラメント祭は中断して、本日の一枚、というか一本は、金のナノたん銀のナノたんです。

061106nano


 拍手お返事などはまたの機会にー。

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2006年11月 5日 (日)

やがて恋愛にたどり着く物語

 松本蜜柑です。

 昨日ラメント全体感想を書ききらなかったので、今日まわしにしたら、後藤さんの記事にまさに言いたかったことが書かれており、吐血…。でも書く。耳タコ注意報発令中。
 もうネタバレ解禁で折り畳みしていないので、読むまいと思っていてもつい読んでしまいますねー。
 してみると、「まだラメントクリアしてないからネタバレいやーん、でも評判は気になるー」みたいな人には、ネタバレでもない部分と超絶ネタバレが渾然一体となった今の「咎狗の耳」はだいぶ危険区域かもしれません。ネタバレじゃないっぽいところを読んでいるつもりが、いつのまにかすごいネタバレに触れてしまう……ってなんか虚ろに侵された森みたいですね!

 そうなんですよ、淵井さんの脚本の話ですよ。
 今回のラメントで私は、淵井さんの脚本のもともと好きだな−と思っていた部分で、より好きが強化され、そして少しあなどっていた部分(すみません)では、すんごく見直させていただいたのでした。

 もともと好きだった部分というのは、後藤さんも書いている、気持ちの動きが丁寧で嘘っぽくないところです。
 咎狗なんて、源泉やケイスケルートはともかく、シキさんルートなどはかなりトンデモな展開です。なのに、少なくとも嘘はついていないな、と感じるのです。シキとアキラには気持ちが積み重なるほどの時間も理由もないんだけど、だからこそ積み上がっていないまま、互いの気持ちへの疑問、自分自身の気持ちへの疑問が、そのままエンドマークのその後まで持ち越されている。決して最後でドタバタっとこれが愛なんだ!的に声高に叫ばない。解決しない。 そ こ が い い 。シキさんだけでなく、ナノルートとリンルートも、ラストシーンでまだ二人の間にあるものに「恋愛」という名がつけられない。そういうところが心に沁みました。
 ラメントでは、咎狗のときよりはもっときちんと「恋愛」にたどり着く物語を心掛けられたんだと思います。そのため、嘘をつかずに恋愛までもっていくために、気持ちの詰み重ねが本当にみっちり丁寧に描かれていて、本当にきっちり恋愛にたどり着いていました。すごい、なるべくしてなった、という納得の帰結感と達成感が! あたりまえのことのようで、けっこうこういうのを満たしてくれる物語は少ないです。
 いや、嘘っぽくてジャンクで押し出しの強いバカッパワーに満ちたトンデモ恋愛ものも、極めればそれはそれで楽しいんですけども。

 さて、そして、あなどっていた部分というのは、……コメディセンスなのです。
 すみません、マジですみません。私は淵井さんが、こんなふうに、うまいこと作中に笑い分やなごみ分を入れられるかただと思っていませんでした。
 もともと、上でも書いたような気持ちの動きの丁寧な作家さんには、私はあまりコメディ分を期待もしないし、こういう人らにはそういうのがまったく欠けていても全然かまわない、と思っているのです。魔法使いのパラメーターは力が低くてもかまわない、魔力が強ければ上等、みたいな。でも淵井さんは魔法戦士だったよママン! どんな魔法を繰り出すのか気をとられていたら、杖でボコスカどつかれたよ……!
 考えてみたら、咎狗のタイピングだってすごく笑えたんだし、そういうセンスのあるかただとわかっていてもよさそうなものでした。でも、あれはお遊びみたいなものだったし…と思っていたら、ラメントでは本当にあちこち笑えて、驚いた…。すごくうれしいびっくりでした。だから淵井さん、あーもっと魔法と杖でボコって私を殺してください…。(うっとりとフラウド的に)

 そんなわけで、前も書きましたが、私はもう淵井信者でいいです。早く次の作品が出ないかなー。(早っ)

 本日の一枚はまたもありえない妄想。ネタバレなのは今さらなんですが、偶然迷い混んできた人の目にとびこんだらいけないかなと思いますので激小さいサムネにしました。
061104asato_1
 アサトはまだイレズミなしで。父ちゃんはアサトと同じ黒猫にしました。
 あ、シマッタ! 父ちゃんの角つきの資料みながら描いたら、うっかり人耳をつけてしまいましたよ。考えてみれば、悪魔になったら今までネコミミだったところに角が生えて、そのかわりにヒトミミができるんですねえ…。

 次回以降はようやくルート別感想…って遅!


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2006年11月 4日 (土)

想い

後藤羽矢子です。

私が淵井さんを評価してることのひとつに「人の心はそんなにすぐに変わるものじゃない」ということを、きちんと表現しようとしているところがあります。

咎狗でも、ケイスケの一世一代の告白に対し、「俺には恋愛感情とかよくわからない」と平然と返すアキラ。
でも不誠実じゃない。自分のそのときの精一杯の気持ちをまっすぐに伝えようとする。相手を傷つけないためだけに耳障りのいい言葉を選んだりは決してしないアキラは、なんていい子なんだろうと思います。

他者との関わりについて全然わかってない子が、ほんの少しそれを理解する。
ほんの少しだから、恋愛的には物足りないし、もどかしい。
でもそれが正しい。いきなり変わったらそっちのほうが変だと思う。

で、ラメントでは「恋愛」に発展するまでの感情の変化を、小さなエピソードをコツコツ積みながらじっくり描いていったなあと。
じつはあんまり上手いやり方でもないけど、私はとても好きです。
ライルートの「歌、うたおうか?」と言うコノエに、断っておいて次に「歌をうたってくれ」とねだるライさんのエピとか地味に染みるー。

コノエ自身の心の変化と一緒に、攻略キャラの心の変化も描いてるから、結ばれたときのカタルシスも大きいなーと思います。
でもライルートラストの、ライが両親の墓を前にして「なんの感情も湧いてこない」というところは、やっぱり淵井さんだなー。そしてコノエが「ここに来ようと思ったことに意味がある」と言ってくれたのがじつによかった。
想いはすぐには変わらない、けど少しづつ確実に変わっていく。
やっぱり私は淵井さんのシナリオ好きだなあと思います。

あ、ところでパッチ当てたらラストのテキストがちょっと変わってたんですけど。
「正直、割りに合わないと思うときもある」から「生活が安定してるとは言いがたい」になってるんですけど、なんで変えたんだろ。「割りに合わない」ってちょっとせこい響きがあるからかなあ。
これからこういう改変がちょこちょこあるなら、面白いから比較用に複数買いしたやつ、父のパソコンにぶっこもうかな(オイ)

拍手お返事は明日にいたします。

今日の一枚。
ライさんの肩にスリスリするコノエたん。呆然とするライさん。

Raikono061103

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遅ればせながらラメントネタバレ感想(とりあえず全体)

 松本蜜柑です。

 ラメント全クリアしました。そして今日から勝手にネタバレ解禁です。

 あー、えーと、もうなにから言えばいいのか。どうせまたこれから何ヶ月も脳みそつるつるの萌え語りをねぶねぶ吠え続けるとは思うのですが、とりあえず今日は全体的にまとめっぽい感想をちょっとだけ…。
 何の感想でもいつもだいたい私は後藤さんより後に書くので(のろいの呪い)、後藤さんがバーンと書いたことはなるべくかぶらないようにと気をつけていたのですが、今回ばかりはそういうのを気にするのはイヤなので、ひととーり全ルート感想を書くまでは後藤さんの記事は読まない所存です。
 というわけで、だいぶ後藤さんと同じことを言うかもしれませんが、もし耳にタコなどができても、笑ってそのタコを焼いて食うくらいの寛容さで御容赦ください。

 『Lamento』、すっごく面白かったです。

 もちろんなにもかも手放しで誉め上げることはできませんが、結局こういうのは最後は好きかキライかです。私は、好きです。他人様にもおススメできます。

 そして、確実に咎狗からステップアップさせようと努力されたのだなーと感じました。単純に制作費の違いだけでなく、咎狗のときにみられたキャラ配分や物語構成のいびつさなどを解消して、ユーザーの希望をかなえつつ、キラルらしい萌えと燃えを詰め込んだ、というカンジです。とは言えじつのところ、そのいびつさが咎狗の魅力の一部ではあったので、それを解消することはそのときの魅力をそぐことにもなるわけですが、ぱっと彗星のように現われた迫力あるいびつな魅力、なんてものはそりゃーどうやったって最初の一回しか通用しない武器なので、そこは正していいんだ……と、まあ私ごとき末端ユーザーがしたり顔で言うことでもないんですけども。でもそー思うです。

 とか、なんかしたりーぬな顔してますけども、プレイ中はもちろんそんな事考えもせず、ただ夢中でした。

 今回、あちこちで戦闘シーンにすごく燃えたし萌えました。エロシーンもドキドキですが、戦闘シーンもドキドキですね! 戦闘シーンがただの戦闘シーンではなく、しっかりとBLというか恋愛ゲーである部分にもかかわってくるので、戦闘シーンそのものを純粋に楽しむ趣味のない女子にも、まったくもって無駄なシーンになっていないです。ふたりひと組での戦闘ということ自体は目新しいシステムではないけれども、こういうのを恋愛ゲーに組み込んで二人の心がだんだん近くなっていくさまをあらわしてくれるのは、新鮮だし、もーすんごい萌えました。ある意味、戦闘シーンも比喩的なエロシーンであるのでしょう。と思ったです。

 そーゆー意味からしても、やっぱりラメントの本道はライさんルートなんでしょうね。ライさんルートは、一番「闘牙と賛牙」の設定が効果的に活きているルートです。
 アサトルートに入ろうがバルドルートに入ろうが、とりあえずすべてのコノエたんの賛牙バージンはライさんが持ってっちゃいますからね! さすがですね師匠!
 まあ、でも、それゆえに、他の人のルートに入ったら、すっごいライさんにコキュ臭がしちゃうんですけど…。せっかく嫁(賛牙)にしようと育てかけてたコノエたんを、おめおめと他の男に寝とられちゃって、ライさんかわいそうだな…!

 まあ、いいや、そんなことはルート別感想のときに書きます。

 ええと、それで、全体で私が一番好きだったルートは……。なんか絞りにくいんですけど、ライさんルートとバルドルートのバッドエンドが同立一位…かなあ…。
 このふたつのバッドエンドは、とにかくエンディング曲の入りっぷりも神でした。あと、後藤さんがたぶんねぶねぶ語っていると思うんですけど、やっぱりキラルはバッドの味わいが絶品ですよね。バッドなんだけど、絶望ばっかりじゃなく、それはそれでふたりがたどり着いた答えなんだ、みたいな、そーゆー味わいが、心ゆさぶられます。
 アサトのバッドはどうなのかと言うと、まあ喰われる(文字通り)のもそれはそれで究極の愛なので、そういう絶望の中の真実的味わいがあると思いますけども、めっちゃ個人的好みで言うと、グッドエンドのアサトが魔獣化したまま、という中間的バッドエンドが欲しかったのでした。

 まあ、いいや、そんなことはルート別感想のときに書きます。

 好きなキャラは、これもやっぱり絞りにくいんですけど、アサトでしょうか。もうなにからなにまでかわいすぎて、困ります…。
 メイン以外の人では、わりと最初は眼中になかったカルツさんが萌えました。あのじじい声も、慣れるとむしろこうでなくちゃ、みたいな。あとヴェルグさんカワイイですね!
 それから、シュイとリークス様は、今回唯一、補完しがいのありそうなカポーだな、と思いました。

 まあ、いいや、そんなことはルート別感想のときに書きます。

 あと……って、なんか今日はちょっとだけのつもりだったのに、いつのまにか長くなってますね! 疲れてきたので、どうせ一回で語り尽くせないし、このへんでやめておきます。

 本日の一枚は、そんなもんルート別感想のときに書けよってカンジの、アサコノ妄想バッドエンド。 獣化したままのアサトとひっそり森の奥深くで生きるコノエたんです。

061103asakono


 せっかくねぶねぶ描いたのに、ブログ用のサイズにしたら豆粒みたいになってしまってコノエたんの表情もボロボロにしたマントもなんにも見えませんね…。がっかりだ。

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2006年11月 3日 (金)

BADEDはキラル味

後藤羽矢子です。

ラメントのEDのなかでGOOD、BAD含めて何が一番好きかというと、私は迷わず、ライBADEDをあげます。もちろんGOODも好きなのです。賞金稼ぎのつがい二人、ちょっと大人びたコノエたん、何故かリークスリスペクトな髪型。すべてが萌え萌えです。

でも…何故かBADのほうに、心惹かれてしまうのです。
思うに、このBADにこそ、キラルの味が集約されていると思います。
BADなのに、救いがないのに、でもこの二人にとってはこれもひとつの幸せなんだ、と思わせるところが。
私は正直、ライBADでボロ泣きしました。
音楽のはいり方が絶妙だし、また曲が超絶いい…。ちょっと中盤冗長ぎみと思ったテキストも、ここでは過不足なくビシッと決まっててシビれました。

肉のひと欠片になるまで殺しあおう。
ぶつかり合う刃の音はいつまでも最愛の時を刻み続ける。
ただ凄烈に響き続ける。

号泣しました。
この絶望のなかにも愛し合ってる感がひしひしして、切なくてしかたない。
本当にキラルはBADこそ真骨頂だなと思いました。

BADといえばフラウドEDも泣けた…。
いや、(;´Д`)ハァハァもしたんですけど、やっぱり泣けた…。
二人の無自覚な想いをフラウドが突きつけた後に、あの公開レイプ…。そしてライさんにぶっかけ…。いや…萌えたんですけど…泣けた。泣けたけど萌えた。

ただ悲しいだけじゃない、本当に複雑な味わいのBADです。
淵井さん、頑張ったって言ったけど本当に頑張ってたよ。私はもうどこまでもついていくよ…。

拍手お返事。反転してます。

1日の方 確かにバルドさん外だししてました~!本当にテクニシャンなオヤジですね!中出ししたライさんのほうが余裕なそげでちょっと愛しいです。

2日の方 萌えてくださってありがとうございます~。あの服と髪型、もう犯罪的にカワイイですよね~! 

3日の方 そうなんですよー!あの場面で流す意味がわかりません。もっとEDロールとかいいとこで使って欲しかったですー。・゚・(ノД`)・゚・。

今日の一枚。
絶望の裏に貼りついた生を歩みだすコノエたん。

Konoe061102

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2006年11月 2日 (木)

ラメント バルドルート感想ネタバレ

後藤羽矢子です。

すいません。拍手やコメントで「発情期イベントでバルドは中出ししてない」といご指摘が…。
リプレイしてみたら、確かにコノエたんの腰のあたりにぶっかけていました。すっかり中に出してると思い込んでました。
バルド、コノエたんの体を気遣ってたんですね。
それ考えると、本当にライは貪欲だな。

以下 感想

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2006年11月 1日 (水)

楽園を出るまであともうちょっと

 松本蜜柑です。
 あとちょっと…バッドエンドとCG回収したら終了です。
 この文章は、やたらぶっ飛びに時間がかかる分岐つぶしの合間に書いています。
 咎狗はこんなにも既読テキストのぶっ飛びに時間がかかった記憶がないのですが、それだけラメントはテキスト量が多いということなのか、それとも私の設定が悪いのか。

 それにしても、自由業なのをいいことに、食う寝る風呂以外ぶっ通しでプレイし続けて、いいかげん額のチャクラのあたりに石が埋まっているような頭痛がデフォルトになってきており、つくづく我ながらあほだなーと思います。
 …思いますが、好きになったものに対してアホになれずになにが人生楽しかろーよとも思うので、もう私はアホでいいです。
 とはいえ、アホはアホでいいんですけども、そろそろちゃんと日々の糧を得るための業にも戻らないといけないので、一通りラメントをクリアしたら、ちょっとラメントを脳から退避させ……られるのか、そこらへんが激しく不安なのです。

 あー、なにか、手がわきわきしていますよ。なにかラメント絵が描きたいなー。燃えに萌えたあのキャラやあの場面やあったらよかったなーな場面やら、いっぱい描きたいなー。
 また、3日以降には耳恒例の怒濤の脳みそつるつる萌え語りもしたいです。って、後藤さんはすでにやっている様子(私はまだ読んでいませんが)。しかも合間に仕事もしつつ…って、アンタ絶対私と一日の長さが違いますね。

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